ソニーショップ店員による体験レビューが盛りだくさん!

VAIO Pro 11(2014年7月発表モデル)の販売は、2015年10月27日をもちまして終了いたしましたが、「アウトレットモデル」としてソニーストアでは数量限定で販売を開始しました。

すべて新品!キズ物ワケアリは一切なし「VAIO Pro11 アウトレットモデル」の詳細はこちら

なお、この記事内にて紹介しております、アクセサリー・周辺機器の販売はまだ継続されていますので、VAIO Pro11ユーザーの方は参考にして頂ければと思います。

VAIO Pro11 徹底レビュー

このページではVAIO株式会社による「VAIO Pro11(2014年7月発表モデル)」のレビューをお届けしています。

VAIO Pro11 徹底レビュー

軽量・薄型・コンパクト。モバイルシーンで大活躍間違いなし!VAIO Pro11 のレビューをお届けします。

VAIO Pro11 はモバイルシーンに最適な機能が詰め込まれたスタイリッシュなノートパソコン。

最も軽い仕様で「約770g」。タッチパネル搭載したものでも「約870g」と、持ち運ぶのにとても嬉しい軽さに加えとても薄いので、たくさんの資料が詰まったカバンの中でも、スッと収まってくれることでしょう。

また、発色の良いフルハイビジョンディスプレイを搭載し、タイピングのしやすさなどの操作性の良さも大きな魅力。出掛けた先でもきちんと仕事が出来るそんなノートパソコンに仕上がっていました。

そんなVAIO Pro11も2015年10月27日をもって販売を終了しました。

しかし、現在は数量限定アウトレットモデルとして数量限定でソニーストアにて販売中です。アウトレットといえども新品。数に限りがありますので、VAIO Pro11に興味をお持ちの方はぜひお見逃しなくご注文をお願いします。

 

VAIO Pro11 徹底レビュー INDEX

 

VAIO Pro11 どんなパソコン?

VAIO Pro 11は、薄くて軽くて強くて使いやすい・・・しかも、カッコイイ!

そんな都合のいい話があっていいものか?と、思わず疑ってしまいたくなりますが、VAIO Pro11はモバイルマシンとしての理想と魅力。そのほとんどを備えているノートパソコンと言えるでしょう。

UDカーボンで驚きの軽さと強さを実現!

まずは、VAIO Pro11が軽くて薄くて強い。その理由から紹介したいと思います。

VAIO Pro11を語る上で欠かせないのが、外装素材として使われている「UDカーボン」の存在です。

UD カーボンとは一般的なカーボンと比べても軽く、VAIO Pro11の大きな魅力である「軽量化」に大きく貢献。なんと、最軽量モデルでは本体重量が約770g。

これは手にした瞬間、思わず「軽っ!」と、口にしてしまう、そんな軽さです。

VAIO Pro 11 タッチパネル搭載 870g
VAIO Pro 11 タッチパネル非搭載  770g

前面にガラスを使用するタッチパネル搭載モデルでも+100gアップの「約870g」。薄さと相まってこの軽さはパソコンを持って出掛けるという行為そのものが楽しくなるのではないでしょうか?

またUDカーボンは一般的なカーボンよりも強く、モバイルなどの厳しいシーンでも内部を保護してくれます。特に注目して欲しいのは角部分。

そう!VAIO Pro11は外装素材がカーボンでありながらも「角を曲げる」加工に成功しているというところ。

VAIO株式会社の歴史はまだ始まったばかり。しかし、このVAIOはSONY・VAIOから引き継いだ最後のモデル。VAIOと言えば長年にわたるカーボン加工技術は有名なお話ですが、そんなカーボンへのコダワリ技術が、このVAIOには使われています。

今までなら天面だけがカーボンで角の部分はプラスチック。というケースが多かったのですが、この技術によりVAIO Pro11は「今までより強く、そして軽い。」そんなボディとなっています。

ボディと言えばデザインも秀逸。特に側面からみたVAIO Pro11は、実に洗練されていてスタイリッシュです。

クラムシェルと言われるオーソドックスなタイプのノートパソコンながらも、キーボードの手前に来るほど絞り込まれるデザインは、設計者のコダワリを強く感じることが出来ます。

軽くて薄いから、カバンの中でも収まりが良い。このVAIO Pro11となら、毎日出掛けたくなるのではないでしょうか?

また、スタミナ性能の高さも、VAIO Pro11の魅力です。

VAIO Pro 11 のバッテリー性能は最長で約11.5時間!ACアダプター接続時と同じくらいのパフォーマンスで使っておおよそ半分くらいと見積もっても、5時間くらいはいけそうなスタミナ性能を誇っています。

 

操作性の魅力・タイピングがしやすいキーボード

本体サイズを超えた使いやすさも VAIO Pro 11 の魅力。特にキーボードに関しては相当気合が入っています!

VAIO Pro 11 のキーボードはキーピッチが広く、感触の良いストロークが自慢。

キーピッチはフルピッチといわれるものが19mmなのにたいして、VAIO Pro 11は17mm。この数値、11型サイズのノートパソコンであると考えた場合、相当頑張っていると思いました。

また、テーブルとのほぼ段差がないパームレストはタイピングのしやすさをサポートしてくれます。

pro11-ewview017

よくあるノートパソコンのパームレストは、手を浮かせてタイピングするものが多く、案外疲れやすいもの。でもVAIO Pro 11なら、そういった心配も抑えられそうです。

キーボードにはバックライトも用意。部屋を暗くしたプレゼンなどのときにも役に立ちます。

色鮮やかに高精細、フルHD・IPS・トリルミナス

ディスプレイには、SONY独自技術を培った「トリルミナス」ディスプレイを採用しました。

ぱっと見ただけでもハッキリわかるほどの鮮明なディスプレイ。視野角が広いISP方式なので複数人で画面を見ながらのプレゼンテーションにも最適。作業時角度を微調整しながら見やすいとこを探すなんてことも少ないでしょう。

上の写真のとおり発色の良さは特筆もの。その発色の良さは、結果的に作業効率の高さにつながりますよ。

映像がキレイだと気になるのは「音」なのですが、その点でもぬかりなし。

この手のモバイルノートしてはかなり上等・・いや、かなりパワフルです。もしかすると、この手のノートパソコンの中でも、もっとも優秀と言えるほどの実力を持っているかも?そう、思えるほどです。

 

VAIO Pro11 アウトレットモデル登場!

VAIO Pro11は2015年10月27日をもちまして販売終了しました。現在は数量限定アウトレットモデルにてお求めやすい価格にて購入することが可能です。

用意されているVAIO Pro11アウトレットモデルにつきましては上記バナーのリンク先を参考になさってください。

 

1台1台丁寧にチェック!安心のVAIO 安曇野フィニッシュ

かつてはSONYが設計し製造、販売していたパーソナルコンピューター VAIO。VAIO株式会社となって、品質は大丈夫なの?買ったあとのサポートも大丈夫?そんな心配をされる方も、実際のところ多いのではないでしょうか?

この回答、一言で書かせていただくと「ご安心ください。」なのです。

VAIO Pro の製造は、SONY時代同様、海外で行われていますが、注文されたお客様の手元に届く前に、長野県安曇野にある通称「VAIOの里」に到着します。

到着してから出荷されるまでの期間は安曇野工場において、専任の技術者が1台1台丁寧に約50項目におよぶ「安曇野FINISH」なる品質チェッ ク。厳しい品質チェックを受けたのち、VAIOがみなさまのお手元に届くようになっているから、いわゆる初期不良もほとんどないのだとか。

また、買ったあとの安心も、国内メーカーならではのもの。

購入後3カ月は体験版として「無償」でホームネットワークアシストプランを標準付属。専用窓口にて徹底サポート。VAIO本体、周辺機器、ネットワーク等のトラブル解決、修理時代替機やウイルス駆除などに対応してくれます。

急に文字が入力出来なくなったとか、入門者の方にありがちな、細かなことでも相談に乗ってくれますよ。

また、販売元であるソニーストアでは、メーカー保証を3年間とする「3年保証ベーシック」を無償付属。3年間は使用時間に関係なく、品質を保証してくれます。

こんな感じで、VAIO(株)のVAIOって、大丈夫なの?そんな声も、かき消すほど、注文後の徹底した品質チェックから到着後の3カ月のサポート、3年間の保証期間とその内容は充実。だから「ご安心ください。」なのです。

 

VAIO Pro 11の端子・機能を徹底チェック!

ここからは、VAIO Pro11 の端子類等を細かくチェックしていきましょう。

VAIO Pro11はこれだけ薄く・軽くなったわけだから端子類はどうなのか?気になるところですよね。まずは、正面から見ていきましょう。

メモリーカードスロットは前面に用意されています。続いては右側面。

こちらにはUSB3.0端子×2つ、ヘッドホン出力端子、そしてHDMI端子が用意されていました。

ちなみにUSB3.0端子のうち1つは、VAIO電源オフ時にもUSB給電可能なものとなっています。簡単な設定は必要ですが、バッテリー残量が常に気になる「スマホ時代」。これは嬉しい機能と言えるでしょう。

最後に左側面です。

こちらはDC INがあるのみ。と、こんな感じでとってもシンプル。VAIO Pro11の端子類は「必要最低限」なものだけが用意されている感じとなっていました。

 

あなたにぴったりなVAIO Pro11を購入しよう!購入アドバイス編

ここまでレビューを読んで頂き、VAIO Pro11に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?

ここからのパートでは、VAIO Pro11の購入についてアドバイスをさせて頂きたいと思います。

 

VAIO Pro11 アウトレットモデル登場!

VAIO Pro11は2015年10月27日をもちまして販売終了しました。現在は数量限定アウトレットモデルにてお求めやすい価格にて購入することが可能です。

用意されているVAIO Pro11アウトレットモデルにつきましては上記バナーのリンク先を参考になさってください。なお、通常販売を終えておりますので、ここから先は参考としてお読みください。

 

VAIO Pro11 「11種類の組合わせ+OS選択+Office選択」セミオーダー方式

VAIO Pro11は、あらかじめパーツの組合わせが決まったものが11種類用意されていて、それらから選んで購入できるようになっています。

パーツの組合わせが決まったら、次はOSを選んで最後はOfficeを選ぶというフローがソニーストアのサイト内でも出来上がっているようですが、OSにWindows8.1を希望とされるのでしたらタッチパネルはあった方が便利とか、Windows7を希望されるのであれば、タッチパネルは不要など、OSを決めてからパーツをチョイスする方法もあり。かと、思いました。

さて、そんなVAIO Pro11に用意されているパーツの組合わせは以下のとおり。一通り目を通していただいてから、各パーツについてご紹介させていただきます。

プロセッサー
画面解像度
メモリー
ストレージ
タッチパネル
Core i7
1920 x 1080
8GB
SSD 約512GB
搭載
Core i7
1920 x 1080
8GB
SSD 約512GB
-
Core i7
1920 x 1080
8GB
SSD 約256GB
搭載
Core i7
1920 x 1080
8GB
SSD 約256GB
-
プロセッサー
画面解像度
メモリー
ストレージ
タッチパネル
Core i5
1920 x 1080
8GB
SSD 約256GB
搭載
Core i5
1920 x 1080
8GB
SSD 約256GB
-
Core i5
1920 x 1080
8GB
SSD 約128GB
搭載
Core i5
1920 x 1080
8GB
SSD 約128GB
-
Core i5
1920 x 1080
8GB
SSD 約128GB
搭載
Core i5
1920 x 1080
4GB
SSD 約128GB
-
プロセッサー
画面解像度
メモリー
ストレージ
タッチパネル
Core i3
1920 x 1080
4GB
SSD 約128GB
-

プロセッサーの中で上位の性能を誇る、Core i7搭載モデルのラインアップは、いずれもメモリーは8GB。ストレージであるSSDは約512GBを始めとする2種類が用意されています。

またメモリー8GBと、SSD約512GBの組合わせは、Core i7搭載モデルだけが許された組合わせ。最高性能で最高容量は、後で後悔しない組合わせとも言えます。

一方、VAIO Pro11のプロセッサーの中で唯一ターボブースト機能を搭載しないCore i3搭載モデルはメモリー4GBと、SSDは約128GB、タッチパネルは搭載しない。という組合わせのみ。

これは、Core i3を選択する方は、ほかのパーツでも高みは望んでいない。というメーカー側の読みなのでしょうか?しかし、使い方を限定される方には十分なほどの性能ですので、価格を抑えて購入したい方にとってはお求めやすい存在と言えそうです。

そして、高性能ながらもお求めやすい価格が魅力のバランス型・Core i5プロセッサーを搭載したモデルは、全6ラインアップ。もっとも選びやすいし購入しやすい感じになっています。

Core i5、メモリー8GB、SSD約256GBの組合わせは、VAIO Pro11の中での”売れ線”が予測できます。マシン性能も価格的にもバランスが良くて、もっとも人気になるのではないでしょうか?

 

プロセッサー 「パソコンの頭脳と言われる部分」

ここからは選択可能な各パーツについて、オリジナリティをもって解説させていただきたいと思います。

プロセッサーは、パソコンの頭脳と言われる部分。

VAIO Pro 11のプロセッサーの種類は先ほど紹介させていただいたとおり全部で3種類。最新のモバイルノートパソコン用 Core iファミリーの中から、i7,i5,i3が用意されました。

基本的には数字が大きくなる方が高性能なります。高性能になると、いろんなソフトやアプリを複数に起動して、可能な限り快適に楽しめます。つまり快適さを求めるなら、数字の大きなCore i7がオススメ。

特に動画編集など負荷がかかる作業をメインでされる方には「Core i7」が良いでしょう。作業効率の良さは時短にも繋がります。ただ、予算的にちょっと厳しいと言うのでしたら、Core i5でも十分な性能をもっています。負荷のかかる作業であっても「Core i7」とまではいきませんが、限りなく近いレベルで、快適な作業が可能です。

基本的にワード、エクセル、ネット検索など中心とした使い方でソフトを複数起動しなかったり、動画編集などの負荷がかかるようなソフトなどを使われないのでしたら「Core i3」でも十分かも。と、いう感じになっています。

予算的に余裕があったり、バリバリ使いたい。1秒でも速く作業を終了させたい。後で後悔したくない。とかでしたら「Core i7」をチョイスすべき。しかし、性能面と価格面でバランスが良いのは「Core i5」だと思います。ただし、ストレージでSSD約512GBが欲しいのでしたら「Core i7」一択。と、いうことになってしまいますね。

価格的にも魅力的な「Core i3」も良いかも知れませんが、ストレージやメモリなどが最小構成になっているのが気になるところ。そう考えても「Core i5」搭載モデルはバランス良いし選びやすいなぁ、と、思うのでした。

 

メモリー 「机の広さに例えられます」

VAIO Pro 11には4GBと8GBのメモリーが用意されています。

「Core i3」搭載モデルは4GBメモリーのみ、「Core i7」搭載モデルでは8GBメモリーのみの設定ですが、「Core-i5」搭載モデルでは4GB・8GBと2種類から選択が出来るようになっています。

メモリーは「机の広さ」に例えられることが多いのですが、数字が大きくなればなるほど、机の面積が広くなり、作業がしやすくなると言われています。具体的には、複数のソフトを同時に起動したり、複雑な作業をする時、効果が現われます。

実際に使ってみて思ったのですが、Windows8.1なら基本的には4GBでも十分。しかし、写真編集のソフトや動画編集のソフト、画像をたんまり貼り付けたエクセルなど、快適に効率よく作業を進めたいのであれば、メモリーは8GBを搭載することをオススメします。

 

ストレージ 「OSやソフト・アプリ・データを保存する部分」

ストレージとは、OSやソフト・アプリ・データを保存する部分で、大容量なものの方が使い勝手がヨシ。と、されているパーツです。特に最近のOSは容量をたくさん使うので、後々のアップデートも考えたら、出来るだけストレージの容量は大きな方がベターです

VAIO Pro11は、プロセッサーによって選択出来るストレージは決まっているのですが、快適に使いたいのでしたら「約256GB」は欲しいところ。この容量くらいがあれば、ソフト、アプリ、データ等、そこそこ保存ができます。

「約128GB」はと言うと・・正直、個人的にはオススメ出来ないところ。

もちろん、使う人によっては外部ストレージにデータを入れるから、これでも十分。と、いう意見もあるかも知れませんが、VAIO Pro13はモバイルパソコンです、ある程度は本体内で完結したいのではないでしょうか?

より大きなデータをストレージ内部に保存したいなら「約512GB」。例えば動画や、最近急成長のハイレゾ音源など、たっぷり入れていつでもどこでも好きな場所で楽しみたい。そんな方は、思いきってでも狙うべきです。

ワンポイントアドバイス! より高速処理を望むなら「VAIO Pro13」

ちなみにVAIO Pro11の兄貴分にあたるVAIO Pro13には、最新のPCIe対応のハイスピードSSDを搭載しました。

VAIO Pro11のストレージも十分に速いSSD。しかし、VAIO Pro13はより高速なものとなっています。SATA接続のSSDに比べ、データの転送速度が大幅にアップ。約2倍も高速化!電源オフから起動から終了まで、またはアプリケーションの起動なども実に高速です。

ディスプレイの大きさが13.1型となり重量も重くなる VAIO Pro13ですが、処理能力を考えると、VAIO Pro13を選ぶという選択肢もあるのかな?と思いました。

VAIO Pro13mk2 レビュー 「最新のPCIe対応のハイスピードSSDを搭載!」

トップクラスの高性能で軽くて薄い!あらゆるシーンで大活躍!VAIO Pro 13 mk2のレビューをお届けします。

タッチパネル 「選択OSによって搭載、非搭載を選ぶべき?」

VAIO Pro11のディスプレイは表面が低反射コートのものを採用しています。しかし、タッチパネルを選択するとディスプレイ部分の表面にタッチパネル用のガラス板が貼られ、光沢のあるディスプレイとなります。

つまり、タッチパネルを搭載するか非搭載にするかによって、VAIO Pro11のディスプレイ表面はグレア(光沢あり)かノングレア(光沢無し)になると言う訳。

また、本体の重量も、タッチパネル非搭載の方が軽くなると言った、モバイル時の持ち運びに直結する部分もあります。実はタッチパネルの選択は案外、悩ましかったりします。

タッチパネル搭載の選択1 「作業内容によって決める方法」

一般的な話になるのですが、光沢があるディスプレイの方が映像や写真が映え美しくみえます。一方、光沢が無いディスプレイは反射が少ないため。文字入力などの作業に向いていると言われています。

どんな作業をこのパソコンに求めるか?にもよりますが、様々なことが出来る現在のパソコンにおいて、万能なのは「光沢ディスプレイ」の方ではないかと思っています。

実際のところ、スマートフォンやタブレットなど、小型端末のほとんどはタッチパネルを採用していることもあって、光沢のあるディスプレイです。

ただ、黒バックの映像時には、反射によって自分の顔がディスプレイにガッツリ映ってしまう、なんてこともあります。それが嫌で、パソコンだけでも光沢なしディスプレイを選択される方も実際におられたりはしますが、しかし、それはこの機種に限らず、光沢ディスプレイ全般に言えることだったりします。

 

タッチパネル搭載の選択2 「OSによって決める方法」

タッチパネルの搭載・非搭載は、OSによって決める。と、いう方法もあります。

Windows8.1を選んだ場合は「搭載」がオススメ。タッチパネルがあると、直感操作で使い勝手が向上する他、画面に直接触れながら、片方の手でマウスやタッチパッドを使ったハイブリッド的な作業する方も、中にはおられます。

Windows7を選択されるのでしたら、タッチパネルは非搭載でほぼ決まり。そもそもタッチパネルは、Windows8からの機能です。

ただ、今は都合でWindows7だけど、将来的にWindows8にするビジョンを持っていたりする方や、単純に光沢ディスプレイが好きな方は、タッチパネル搭載を選ぶという考え方もあるのではないでしょうか?

 

タッチパネル搭載の選択3 「本体の重量によって決める方法」

タッチパネル搭載・非搭載の選択は、単純に本体重量で決める方法もあります。

VAIO Pro 11 タッチパネル搭載  870g
VAIO Pro 11 タッチパネル非搭載  770g

 

タッチパネル搭載と非搭載とでは、重量はなんと 100gも違うのです。100gと言えば、VAIO Pro11本体の1割以上の重量にあたりますので、そこそこな重さとなります。

モバイルシーン重視で、より軽快なものをチョイスしたいのであれば、OSにWindows8を搭載していても、非光沢でも、タッチパネル非搭載を選ぶべきかも知れませんね。

 

パーツの組合わせが決まったら・・・「OSとOfficeの選択へ」

パーツの組合わせがようやく決まったら、いよいよ大詰め。

ここからは「OS」と「Office」の選択へとなります。

OSの選択は全部で3種類

OSは、パーツ紹介のところでも、ちょこちょこ出てきたWindows8.1update 64bit もしくはWindows8.1 Pro update 64bit 。そしてWindows 7 Pro 64bitが用意されています。

Windows8.1 update 64bit

ベーシックなものをと考えると、オススメなのが Windows8.1update 64bit。パソコンは、いろんなメーカー発売されていますが市販されているおおよそのものは、このWindows8.1update 64bit を搭載しています。

基本料金のみで他の追加OSと違い追加料金もかかりません。

Windows8.1 Pro update 64bit

ざっくり書くとWindows8.1update 64bit に機能が追加されたのが、Windows8.1 Pro update 64bitです。情報を安全に保てるように、BitLocker や BitLocker To Go を使った拡張データ保護の提供や、ドメイン参加により会社や学校のネットワークに接続可能など、主にビジネス用途に向いた仕様となっています。

機能が充実していることもあり、プラス料金が発生します。

Windows 7 Pro 64bit

もっているアプリやソフトウエアがWindows8に対応してなかったり、勤め先でWindows8は使用不可等、「7」の方が扱い易い等の理由であれば、こちらのWindows 7 Pro 64bitを選択してください。

将来的にWindows 8を使いたくなったとしても、ダウングレード権のためWindows8.1のリカバリー領域があるため、Windows 8.1にすることが可能です。

ただし、Windows 7を選択すると機能制限があったり、Office Premium は選択出来なかったりします。

Windows 7 ダウングレードにおける制限事項:外部リンク(VAIO.com)

詳しくはリンク先に書かれてあるのですが、Windows 7 狙いの方はぜひ、注意書きをまずはご一読ください。

Windows 7 Pro 64bitもプラス料金が必要です。

 

表計算・文書作成に便利な MicroSoft Officeも選択出来ます。

続いては 選択可能な MicroSoft Officeについて紹介していきます。

Office は ”選ばない”を含めた、全7種類の中からチョイスして購入することが可能となりました。この中には、永続的にバージョンアップをしてくれる「Office Premium」も選択可能になりました。

すでにパッケージやライセンスでOffice持っているから「選ばない」を、選択すれば本体のみの価格で購入出来るので、購入価格を安価に抑えることも可能です。必要に応じてお選びください。

Office Premium とは?

Office Premiumとは、Office 2013がベースとなった新しい発想のOffcieで、マイクロソフト社曰く、大きな特長は「 新バージョンが出ても、永続的にアップデート対応します。」というもの。

もちろん「Office Premium搭載PC」という形でのライセンス契約となるので、Office2013搭載PC同様、 そのパソコンでのみ継続利用が可能ですが、常に最新版が使いたいという方にはオススメです。

ただし、仕事や学校などで利用する場合、バージョンアップすると他のPCとの兼ね合いもあり、問題になることもあり得るので、選択の際は十分な注意が必要です。

また、Windows 7 Pro 64bitをお選びになると、Office Premiumの選択は不可となっています。

Office Premium +プラス Office 365 サービスとは?

プラス Office 365サービスと言うのは、1年間有効なライセンス付きサービスです。

など、いろいろな便利なサービスを1年間利用することが可能です。サービス終了後、2年目以降も継続利用したい場合は5800円(税別)※参考価格を購入する必要があります。

プラス Office 365サービスは、基本的にネットにつながっている環境でかつ、様々シーンでOfficeを使いたいのであれば、嬉しいサービスと言えるのではないでしょうか?ともあれ、Office Premiumを選択すれば、365日は無料で使えます。導入後1度使ってみたら自分なりの使い道も見つかるのでは?と、思います。


このパートではVAIO Pro11 のご購入について、パーツ選びのことを中心にアドバイスをさせていただきました。参考にしていただけると幸いです。

 

VAIOをおトクに購入しよう!

VAIOを購入検討中の方は必見!

VAIOを「おトク」に「お安く」購入できるワンポイントアドバイスをお届けします。

ソニーカードで3%OFF

決算するときにソニーカードで支払うとVAIOのみならず、ソニーストアで取り扱う製品が「3%OFF」になるのはご存じでしたでしょうか?

金額が大きければ大きいほど効いてくる3%OFF。オトクに購入するなら加入するしかないでしょう。詳しくはリンク先でご確認ください。

 

VAIO Pro11 を、もっと活用出来るアクセサリー

ここからのパートでは、VAIO Pro11にぴったりなおすすめアクセサリーを紹介します。

「吉田カバンオリジナルPCケース」

ソニーストア×吉田カバンの共同企画・ソニーストア限定モデル。吉田カバンオリジナルPCケースは、生地にはヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いのが特長です。

またVAIO本体に加え、アクセサリーも収納可能。

まるごと一式が納められので、お出掛けのときなどは忘れものすることなく、大変便利ですよ。

ケースレビュー 軽くて丈夫「吉田カバンオリジナルPCケース

VAIO Pro11/13を持ち運ぶのに最適なケースが、ソニーストアで限定発売!このケースは、VAIO本体に加えアクセサリーも収納可能。生地にはヨットで使用されている「帆」を採用しており、軽くて丈夫で強いですよ!

VAIO Pro11/13にピッタリ!軽くて丈夫で収納上手。

ソニーストアでの限定販売モデル。吉田カバンオリジナルケースにぜひご注目ください。

PORTERオリジナル11インチ用PCケース・CC-PTR38K_CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:13,333円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格

この商品の販売は終了いたしました。なお13型サイズ用は販売しております。(13型用はこちら

 

11型用マザーハウス 2レイヤースリムケース

マザーハウスとソニーストアの共同企画。オシャレで実用的な「2レイヤー・スマートPCケース」。

カバンにもなる持ち手付き!やわらかで上質な牛革をもちい、VAIO Pro11の特長である”軽さ”を犠牲にしないところもイイんです!

アクセサリー1式を収納可能な2レイヤースタイルで、持ち手を倒せばインナーケースとしても使えます。

ケースレビュー 11型用マザーハウス 2レイヤースリムケース

マザーハウス×ソニーストア共同企画のPCケースは「こだわり」の強い製品です。上質な牛革をもちい、VAIO Pro11の特長である”軽さ”を犠牲にしないところがイイんです!またカバンとしても使えますよ。

こだわりの「2レイヤー・スマートPCケース」でオシャレにキメてみてはいかがでしょうか?

マザーハウス 2 レイヤー スリム PC ケース(11インチ)CC-MH/CS/11

マザーハウスとソニーストアがコラボレーションしたオリジナルPCケース VAIO Pro 11、VAIO Tap 11、VAIO Fit 11Aに対応

ソニーストア価格:14,000円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格

 

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2455-BKR」

ソニーストアでは「VAIO Pro11」の拡張ディスプレイとして使えるEIZO社製の液晶モニターの販売を開始しました。

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した「EV2455-BKR」は最先端の高画質モニター。IPSパネルを採用し、WUXGA対応の24.1型フレームレスデザインです。

24.1型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

高品位液晶パネルに独自のデジタル技術を搭載した最先端の高画質。IPSパネル採用、WUXGA対応の24.1型フレームレスモニター。

ソニーストア価格: 59,800 円+税

送料無料・2015/07/15 現在の価格


 

23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan「EV2450-BKR」

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザインにIPSパネルを搭載。「EV2450-BKR」はフルHD液晶モニターです。

23.8型ワイド LEDバックライト液晶モニター FlexScan(EIZO株式会社製)

フロント部の装飾や継ぎ目を排した超狭額1mmのフレームレスデザイン。 IPSパネル搭載の23.8型フルHDフレームレスモニター。

ソニーストア価格: 40,800 円+税

送料無料・2015/07/15 現在の価格

高画質でお馴染みのEIZO液晶モニターは信頼性も抜群です。

 

VAIO Pro11のUSBにLANポート!ロジテック「LAN-GTJU3」

VAIO(株)製のVAIO Pro11及びVAIO Pro13には有線のLANポートがついていません。

VAIOのUSB端子にポンと挿すだけで有線LANが使えるようになる、ロジテック社製の高速GigaLANアダプタ「LAN-GTJU3」はVAIO Proシリーズのマストアイテムと言えるでしょう。

VAIO Pro11、VAIO Pro13にGigabitのLANポート!ロジテック「LAN-GTJU3」

有線LANを搭載していないVAIO Pro11とVAIO Pro13。ワイヤレスLANが使える場所は確実に使える場所は増えているけど、ホテルなどの宿泊施設によってはまだまだなところも。そこでオススメしたいのが今回紹介するロジテック「LAN-GTJU3」USB・LANアダプタと言う訳です。


これさえあれば有線LANしかないような宿泊先に泊まってもネット可能。また、急な無線LANルーターの故障時にも安心です。

Logitec 有線LANアダプタ ギガビット対応 USB3.0 LAN-GTJU3

LANポートのついてないVAIO Pro11,VAIO Pro13にオススメ!高速有線USB3.0でGigaネットワーク接続が可能になります。

ソニーストア価格:1,886円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格

 

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VJ8WAR100

ワイヤレスルーター VJ8WAR100は、有線LAN環境でもワイヤレスインターネット接続を実現するためのルーターです。有線LANケーブルをルーターへ繋げばワイヤレス環境の出来上がり。

VAIOだけでなく、スマートフォンやタブレット端末(5台以下推奨)なども接続可能。重さ約 29 gと非常にコンパクトなので持ち運びに優れています。

ワイヤレスルーター VJ8WAR100

ACアダプターに接続して使うワイヤレスルーター VAIO株式会社製VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)に対応

ソニーストア価格:5,480円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格

 

ワイヤレスルーター「VJ8WAR100」レビュー

VAIO社製 VAIO ZやVAIO Pro11、VAIO Pro13のACアダプターに装着して、あとはネットワークケーブルをソケットにさしこめばワイヤレスネットワーク環境が完成です。

 

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)

この商品はロジテック株式会社製 ブルーレイドライブ 「LBD-PMG6U3VBK」とACアダプター「LA-10W5S-08」のセット商品。

ソニー公式サイトで書かれているとおり、VAIO㈱製・VAIO Pro11 本機での読み込み、書き込みのみの基本機能はエレコム株式会社で動作検証済みとのこと。

ブルーレイドライブセット(ロジテック社製)LBD-SET-BK

本商品は、ロジテック株式会社製 ブルーレイドライブ 「LBD-PMG6U3VBK」とACアダプター「LA-10W5S-08」のセット商品です。

ソニーストア価格:9,219円+税

送料無料・2015/02/17 現在の価格

ACアダプターセットなので動作も安定。VAIO Pro11にオススメです。

 

新バックアップSDカード・ソニー「SN-BAシリーズ」

PCデータを自動でバックアップしてくる、SDカードってご存じですか?

バックアップってしなくちゃいけないのはわかっているけど、毎日となるとおっくうだ。

そんな方にピッタリなSDカードです。

データを自動でバックアップ!バックアップSDカード・ソニー「SN-BAシリーズ」

ファイル更新のたびに自動でバックアップ!新しくなったソニーのバックアップSDカードがさらに進化!今度の「SN-BAシリーズ」はメールのバックアップ機能も搭載しました!


3ステップの簡単セットアップだけを済ませてしまえば、あとはSDカードにスロットインをしておくだけ。お手軽なバックアップSDカードで、あなたの大切なPCデータを守ってみてはいかがでしょうか?

バックアップSDカード SN-BA F

あなたの大切なデータを守ります。パソコンに挿しっぱなしでデータの自動バックアップ。さらにメールデータの定期バックアップにも対応しました!

ソニーストア価格:3,880円+税から

送料無料・2015/05/12 現在の価格

 

HDMIをVGAに変換できるVGAアダプター VJ8DA15

VGAI端子しかもたないプロジェクター等とVAIOを接続し使用する際、必要なのがこのアダプターです。

※こちらのVGAアダプターは本体に付属しているものと同じです。

プレゼンとかをする時、未だにと言えば失礼ですがVGAしかないの?って時がたまにあります。ビジネスマンならVAIOとセットで常に持っておきたいアクセサリーとも言えるのではないでしょうか?

VGAアダプター VJ8DA15

HDMIをVGAに変換できるアダプター
VAIO株式会社製VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)、VAIO Fit 15E(VJF1511)に対応

ソニーストア価格:3,480円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格

 

充電専用USB端子搭載ACアダプター VJ8AC10V9

コンパクトながらも、スマートフォンやポータブル音楽プレイヤーなどのUSB機器を充電できるUSB給電端子を搭載したACアダプターです。

※こちらのACアダプターは本体に付属しているものと同じです。

ご自宅用に本体付属品をお使いでしたら、オフィスや出張専用に持たれてみてはいかがでしょう?案外便利です。

ACアダプター VJ8AC10V9

VAIO株式会社製VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)用のACアダプター

ソニーストア価格:6,980円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格


 

VAIO Pro11 まとめ

VAIO Pro11はなんといっても薄くて軽くてスタイリッシュ!しかも、実用的なキーボードが用意されているので、モバイルシーンにおいて本気で仕事が出来る、そんなノートパソコンに仕上がっていました。

発色の良いディスプレイは屋内外問わず見やすく、視覚的なストレスも少ないでしょう。もちろん使う場所を特定しないサイズですので、用途はまさに「万能」と言えるのではないでしょうか?

VAIO Pro11

ライトスリムモバイル。11.6型

ソニーストア価格:109,800円~+税

送料無料・2015/01/15 現在の価格

VAIO Pro11 アウトレットモデル登場!

VAIO Pro11は2015年10月27日をもちまして販売終了しました。現在は数量限定アウトレットモデルにてお求めやすい価格にて購入することが可能です。

用意されているVAIO Pro11アウトレットモデルにつきましては上記バナーのリンク先を参考になさってください。

 

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では今回紹介したモデル以外のVAIOの徹底レビューも公開しています。

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2015.2発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はワンランク上のノートPC。28WプロセッサーにハイスピードSSD、タッチ&デジタイザーペンにも対応する2560×1440ドットディスプレイを搭載で登場しました!

「VAIO Z」は通常のノートパソコンスタイルから、タブレット的に扱えるタブレットモード、ビューモードなど、カンタン操作で3パターン変化可能なフリップ機構を採用。シーンに応じた使い方が可能なノートパソコン。ありがちなモバイルPCとは違って28W高性能なプロセッサーやハイスピードSSDを搭載するなど、ハイグレードなスペックを身にまといました。

 

VAIO Z Canvas 徹底レビュー

VAIO Canvas 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2015.2発表 VAIO(株)製モデル)

高性能なタブレットスタイルのパソコンがVAIOより登場しました!当店ではパソコン入門者の方にもわかりやすく徹底解説中!各機能から特長・パーツについてても詳しく書きました!

「VAIO Z Canvas」は、イラストレーターやカメラマンなど様々なプロの現場で働くクリエイターの方々に、1秒でも早く、外出先でもストレスなく作業が出来ることを目標にコンパクトでスリムなA4サイズの本体に、処理能力の高い「H プロセサー(TDP47W Core-i7)」、512GB以上のSSDを選択することで通常SSDの3.7倍もの速度を体感出来るハイスピードSSDを搭載しました。まさにモンスタータブレットという名に相応しいPCとなっています。

 

VAIO Pro13|mk2 徹底レビュー

VAIO Pro13 | mk2 徹底レビュー

VAIO Pro13 | mk2 徹底レビュー

「VAIO Pro13|mk2」はビジネスでもホームでも持ち歩いて使える、モバイル可能なシーンを選ばない13型サイズのノートパソコン。実用性を重視した「薄さ・軽さ」の中に「タフさ」もプラスしました。

VAIO社製「VAIO Pro13|mk2」は、VAIOらしく先進的なスタイリッシュデザインに最新の第5世代のインテルプロセッサーを搭載。豊富な拡張端子、耐久性にもこだわったヘコタレないボディは、あらゆるシーンで使いやすいクラムシェル型のノートPCです。

 

VAIO Fit15E|mk2 徹底レビュー

VAIO Fit15E|mk2 徹底レビュー

VAIO Fit15E|mk2 徹底レビュー

15型ディスプレイの大画面に光学ドライブ、テンキーなどを搭載したノートパソコンは、ご家庭やオフィスなどの決まった場所で使うのにピッタリ。VAIO社製「VAIO Fit 15E | mk2」のレビューをお届けします。

「VAIO Fit 15E | mk2」は、これからパソコンを始めたいパソコン入門者の方を始め、家でじっくり使いたい方、学校などで必要な学生の方、会社のお仕事で使われる方など、幅広くの方にオススメ出来るノートパソコンです。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。VAIO社製・VAIOは魅力たっぷり、今回紹介したVAIO以外にも興味を持たれたらぜひ参考にしてくださいね。

 

ソニーショップさとうち

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