ソニーショップ店員による体験レビューが盛りだくさん!

VAIO Fit15E(2014年7月発表モデル)の販売は終了いたしました。

後継モデルとして「VAIO Fit 15E | mk2」が2015年5月に発表され、当店ではいち早く「VAIO Fit15E | mk2 徹底レビュー」を公開しました。こちらのレビュー記事もぜひ参考になさってください。

VAIO Fit15E | mk2 徹底レビュー | ソニーショップさとうち 当店のサイト

VAIO Fit15E | mk2 商品情報及び販売価格についてはこちら|ソニーストア(外部リンク)

なお、この記事内にて紹介しております、アクセサリー・周辺機器の販売はまだ継続されていますので、現在VAIO Fit15E をお持ちの方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

VAIO Fit 15E 徹底レビュー

このページではVAIO株式会社による「VAIO Fit15E (2014年7月発表モデル)」のレビューをお届けしています。

VAIO Fit15E 徹底レビュー

大画面でオールインワン。オフィスやご家庭で使うのにピッタリサイズ。VAIO Fit15Eのレビューをお届けします。

光学ドライブにテンキーなど搭載したオールインワン大画面ノートパソコン「VAIO Fit15E」は、これからパソコンを始めたい。という方や、会社のオフィスやご自宅で、じっくり使いたいという方にも最適な1台です。

タッチパネルを搭載すれば、Windows8ならではの快適な操作性も楽しめますよ。

 

VAIO Fit15E 徹底レビュー INDEX

 

VAIO Fit 15E どんなパソコン?

オフィスやご家庭向き。15型ディスプレイを搭載した超定番サイズのノートパソコン。それが、今回紹介する VAIO Fit15E です。

大きすぎず、小さすぎない。誰にでも扱いやすく見やすい15.5型ワイドディスプレイを搭載し、テンキーや無線LANなど、パソコンに必要とする基本的なものはほとんど装備。

「これからパソコンを始めたい。」そんな方はもちろん「パソコンの調子が最近悪くて・・・」と、いう買い換え目的の方にも、ピッタリなノートパソコンとも言えるでしょう。 

デザインは無難ながらもVAIOらしく薄型スリムデザイン。だから、使わないときはスッとしまっておくことも。

光学ドライブを搭載しているので、映画や音楽などのDVDビデオの鑑賞も可能です。スピーカーにもコダワリがありますので、パソコンだけの利用用途だけではなく、時にはDVDプレーヤーとして使ってみてはいかがでしょうか?

標準的なキーボードと、幅広としたパームレストの組合わせはタイピングも楽々。背中が丸まってタイピングすることも、これなら減るのではないでしょうか?テンキーも用意されてあるので、数字入力も容易です。

こんな感じで、VAIO Fit 15E は家庭用ノートパソコンとして、これから始めるパソコン入門者の方にもオススメ。もちろん、会社のオフィスなどでの使い勝手も良いですよ。

OSにWindows 8を選ばれたのであれば、タッチパネル搭載モデルがオススメ。タッチ操作で新しい感覚のパソコンライフを楽しまれてみてはいかがでしょうか?

カラーバリエーションはブラックとホワイト(※)の2色で展開。

ホワイトであっても、ディスプレイのベゼル部分は黒のため見やすさは、本体色ブラック同様です。

あとは、お好みで色をお選び頂けたらと思います。

※VAIO Fit 15E の販売は終了いたしました。(2015.5追記)

 

1台1台丁寧にチェック!安心のVAIO 安曇野フィニッシュ

かつてはSONYが設計し製造、販売していたパーソナルコンピューター VAIO。VAIO株式会社となって、品質は大丈夫なの?買ったあとのサポートも大丈夫?そんな心配をされる方も、実際のところ多いのではないでしょうか?

この回答、一言で書かせていただくと「ご安心ください。」なのです。

VAIO Fit15Eの製造は、SONY時代同様、海外で行われていますが、注文されたお客様の手元に届く前に、長野県安曇野にある通称「VAIOの里」に到着します。

到着してから出荷されるまでの期間は安曇野工場において、専任の技術者が1台1台丁寧に約50項目におよぶ「安曇野FINISH」なる品質チェック。厳しい品質チェックを受けたのち、VAIOがみなさまのお手元に届くようになっているから、いわゆる初期不良もほとんどないのだとか。

また、買ったあとの安心も、国内メーカーならではのもの。

購入後3カ月は体験版として「無償」でホームネットワークアシストプランを標準付属。専用窓口にて徹底サポート。VAIO本体、周辺機器、ネットワーク等のトラブル解決、修理時代替機やウイルス駆除などに対応してくれます。

急に文字が入力出来なくなったとか、入門者の方にありがちな、細かなことでも相談に乗ってくれますよ。

また、販売元であるソニーストアでは、メーカー保証を3年間とする「3年保証ベーシック」を無償付属。3年間は使用時間に関係なく、品質を保証してくれます。

こんな感じで、VAIO(株)のVAIOって、大丈夫なの?そんな声も、かき消すほど、注文後の徹底した品質チェックから到着後の3カ月のサポート、3年間の保証期間とその内容は充実。だから「ご安心ください。」なのです。

 

VAIO Fit 15E レビュー 「機能・端子を細かくチェック!」

ここからはVAIO Fit 15E の各部を詳しくチェックしていきましょう。まずはディスプレイから。

VAIO Fit 15E の15.5型ワイドディスプレイはどなたにでも見やすいサイズ。2種類選べるディスプレイの中でも特にオススメなのが、きめ細かく高精細な表現が可能なフルハイビジョンディスプレイ(1920×1080ドット)です。(写真は1366ドットタッチパネルなしです。)

表示域が広いのでWEBサイトの閲覧やデジタルカメラの写真をチェックするのに最適です。またこのディスプレイは高輝度液晶タイプで見やすさも発色もイイ感じ。動画コンテンツをはじめ、写真なども高画質で楽しめますよ。

楽しめると言えば、VAIO Fit 15Eはタッチパネルも搭載可能。

タッチ操作で、Windows8ならではの直感的操作もスイスイ行えます。

キーボードに目をやると、いかにもタイピングしやすそうな標準的な大きさのキーが配置されています。

キーストロークは、深くはなく若干浅め。 実際にタイピングしてみると、軽快にリズム良く入力することが出来ます。そして、本体の大きさを活かしたテンキーも配置。数字入力もこれなら楽々です。

パームレストも広くて快適。パームレストって案外重要だと思っているのですが、狭いと広いとでは作業効率や疲労度はまるで違ってきます。その点でもこれは十分に合格ではないでしょうか?

広いと言えばタッチパッドも、かなり大きなものが用意されていました。

広くデザインされたタッチパッドは、どのエリアでもクリックが可能。スクロールやズームイン/ズームアウト、ページ送り/戻り等の操作もタッチパッド上で快適に行えます。

さて、ここからはドライブや端子類をチェックしていきましょう、まずは右側面から。

右側面には、光学ドライブを始めUSB2.0端子が2つが用意されています。

続いては左側面。

左側面には、まず左からネットワーク端子をはじめ、HDMI出力、USB3.0端子が2つ、ヘッドフォン端子、マイク端子が用意されていました。

こちらのUSB3.0端子は電源OFF時にもスマートフォンやウォークマンなどの機器を充電できる端子となっています。オフ時のUSB給電対応って ポイント高いですよね。スマホとかデジタルカメラとか・・・ 最近はいろんなものがUSBで充電出来るようになりましたので。

また、ときどきご質問をいただくのですが、USB3.0端子にはUSB2.0の機器も接続できます。現在一般的に使われているUSBメモリやマウス、プリンターなどなどUSBで接続するほとんどのものに対応しますのでご安心ください。

正面に目を向けると・・・

中央にSDカードスロット、そして左右両端にはスピーカーが用意。

VAIO Fit 15E、実はノートパソコンとしては珍しい大型のBOXタイプスピーカーを採用しています。前面に配置しているので、直接音が向かってくる感じ。またリア側にはサブウーファーも搭載。音に広がりがあるんです。

音楽はもちろん映像と共に音も楽しみたい方には嬉しい装備ではないでしょうか?

 

あなたにぴったりなVAIO Fit15Eを購入しよう!購入アドバイス編

ここまでレビューを読んで頂き、VAIO Fit15Eに興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?

ここからのパートは、VAIO Fit15Eの購入についてアドバイスをさせて頂きたいと思います。

VAIO Fit15E 14種類の組合わせ+OS選択+Office選択 セミオーダー方式

VAIO Fit15Eは、あらかじめパーツの組合わせが決まったものが全部で9種類用意されていて、それらから選んで購入できるようになっています。

パーツの組合わせが決まったら、次はOSを選んで最後はOfficeを選ぶという流れ。

そんなVAIO Fit15Eに用意されているパーツの組合わせは以下のとおりです。ひととおり目を通していただいてから、各パーツについてご紹介させていただきます。

プロセッサー
画面解像度
メモリー
ストレージ
タッチパネル
Core i7
ブラック
1920 x 1080
8GB
HDD 約500GB
搭載
Core i7
ブラック
1920 x 1080
8GB
HDD 約500GB
-
プロセッサー
画面解像度
メモリー
ストレージ
タッチパネル
Core i5
ブラック
1920 x 1080
8GB
HDD 約500GB
搭載
Core i5
ブラック
1920 x 1080
8GB
HDD 約500GB
-
Core i5
ブラック
1366 x 768
4GB
HDD 約500GB
搭載
Core i5
ブラック
1366 x 768
4GB
HDD 約500GB
-
プロセッサー
画面解像度
メモリー
ストレージ
タッチパネル
Core i3
ブラック
1366 x 768
4GB
HDD 約500GB
搭載
Core i3
ブラック
1366 x 768
4GB
HDD 約500GB
-
プロセッサー
画面解像度
メモリー
ストレージ
タッチパネル
Celeron
ブラック
1366 x 768
4GB
HDD 約500GB
-

記憶装置であるHDDの容量は全8種類、どれを選択しても約500GBとなっています。

※VAIO Fit15E の販売は終了致しました。

 

Core i7 搭載モデルの特長

プロセッサーの中で上位の性能を誇る、Core i7 モデルのラインアップは、いずれのパーツも上位のものが採用されているのが特長です。メモリーは8GB。ディスプレイ解像度はフルHD 1920×1080ドット。その中からタッチパネル搭載・非搭載を選択するといった具合です。

ホームノートPCとして使うには十分過ぎる機能で、ハイビジョン動画の編集もしてみたい。そんな方の期待にも応えてくれる仕様となっています。また、上位パーツの組合わせは、購入後で「あの時、Core i7選んでおけば良かったかな?」なんて言う、後で後悔しない組合わせとも言えるのではないでしょうか?

Core i5 搭載モデルの特長

性能的には十分。そんなCore i5プロセッサーを搭載したモデルは、性能と価格のバランス、そして選択肢がもっとも多いモデルとなっています。

例えば、フルHD 1920×1080ドット×メモリー8GBの組合わせは、先のCore i7モデルと比べても非常に近い性能となっているのにも関わらず、お買い得な価格が魅力です。

また、プロセッサーの性能は妥協したくないけど、それ以外の性能は求めてない。と、いう方は1366×768ドット×メモリー4GBの組合わせでも十分でしょう。

ただ、画面解像度については良く考える必要があって、例えば趣味で動画編集もしたいならフルHD 1920×1080ドットは必要でしょうし、写真編集をしたい方にもフルHD 1920×1080ドットが当然オススメ。また、お仕事でExcelなどの表計算ソフトなど、効率よくパソコンの作業をされたいのであれば、フルHD 1920×1080ドットの方が仕事のスピードや効率は高くなると思います。

プロセッサーの性能は文句ありません。購入者が何を目的とするのか?1366×768ドットで果たして良いのか?良く考えてお選びください。

Core i3 搭載モデルの特長

Core iファミリー全3種類あるプロセッサーの中で唯一ターボブースト機能を搭載しないCore i3搭載モデルは1366×768ドットのディスプレイと、メモリー4GBの組合わせ。

そしてタッチパネルを搭載する、搭載しないの二択となっています。

基本的にはお手軽にパソコンを楽しんでみたい方にオススメ。インターネットやメールなどの使用がメインで、シンプルにエクセルやワードなどを使ってみたり、お手軽に写真を楽しんでみたり・・・そんな方に向いているのが、このCore i3プロセッサー搭載モデルと言えるでしょう。

これからパソコンを始めるそんな方にもオススメです。

Celeron 搭載モデルの特長

VAIO Fit15E の中で、唯一Core iファミリーでない「Celeron」プロセッサーは、とくに低予算でパソコンを楽しみたい方向けのプロセッサーと言えるでしょう。パーツの選択肢はなく、メモリー4GB、タッチパネルなしといったシンプルな構成で、もっとも価格的にお求めやすくなっています。

とはいえ、インターネットやメールなどの使用がメインならこれで十分。ただ、価格が安いというだけで飛びつくと、将来的にデジタルカメラで写真編集、動画編集(手軽なものも含む)もしてみたいとなった時、後悔することもあります。今のパソコンは昔に比べて長寿命、購入の際は悔いのないよう注意する必要もあります。

 

プロセッサー 「パソコンの頭脳と言われる部分」

ここからは選択可能な各パーツについて、オリジナリティをもって解説させていただきたいと思います。

プロセッサーは、パソコンの頭脳と言われる部分。

VAIO Fit15Eのプロセッサーの種類は先ほど紹介させていただいたとおり全部で4種類。最新のモバイルノートパソコン用 Core iファミリーの中から、i7,i5,i3が用意。そしてCeleron(※)が加わりました。

Core iファミリーは、基本的には数字が大きくなる方が高性能なります。高性能になると、いろんなソフトやアプリを複数に起動して、可能な限り快適に楽しめます。つまり快適さを求めるなら、数字の大きなCore i7がオススメ。

特に動画編集など負荷がかかる作業をメインでされる方には「Core i7」が良いでしょう。作業効率の良さは時短にも繋がります。ただ、予算的にちょっと厳しいと言うのでしたら、「Core i5」でも十分な性能をもっています。負荷のかかる作業であっても「Core i7」とまではいきませんが、限りなく近いレベルで、快適な作業が可能です。

基本的にワード、エクセル、ネット検索など中心とした使い方でソフトを複数起動しなかったり、動画編集などの負荷がかかるようなソフトなどを使われないのでしたら「Core i3」でも十分かも。と、いう感じになっています。

予算的に余裕があって快適に使いたい。1秒でも速く作業を終了させたい。買った後で「こっち選んでおけば良かったかなー」など、後悔をしたくない。そんな方は「Core i7」をチョイスすべきでしょう。

価格的にも魅力的なのは「Core i3」も良いかも知れませんが、画面解像度やメモリなど選べないところが気になるところ。そう考えると「Core i5」搭載モデルは性能・価格ともバランス良く、また選びやすい。と、思いました。

低予算で選ぶなら「Celeron(※)」一択。ただし、タッチパネルは非搭載、メモリーは4GB固定と、スペックアップは出来ません。インターネットやメールをみるだけでなら十分なのですが・・・

 

画面解像度 「解像度が高い方が作業効率アップ!」

VAIO Fit15Eには、画面解像度が2種類用意されています。

フルHDと呼ばれる「1920×1080ドット」のものと「1366×768ドット」。選べる画面解像度は、プロセッサー次第によるところが多いのですが「Core i5」でしたら両方を選択することが可能です。

便利さで言えば圧倒的に便利なのはフルHDと呼ばれる「1920×1080ドット」のほう。

解像度が高い方が、画面上に多く表示することが可能で、例えばエクセルやインターネットブラウザなど上の写真のように2つ並べて表示することが普通に出来ます。

もちろん「1366×768ドット」でも出来ないことありませんが、表示出来る量が明らかに違います。なので同じ事をしようと思うと、かえって非効率なことも。お仕事でも効率よくVAIO Fit15Eを使いたい方には、フルHD「1920×1080ドット」をオススメします。

 

メモリー 「机の広さに例えられます」

VAIO Pro Fit15Eには4GBと8GBのメモリーが用意されています。

「Core i3」搭載モデルは4GBメモリーのみ。「Core i7」搭載モデルでは8GBメモリーのみの設定ですが、「Core-i5」搭載モデルでは4GB・8GBと2種類から選択が出来るようになっています。

メモリーは「机の広さ」に例えられることが多いのですが、数字が大きくなればなるほど、机の面積が広くなり、作業がしやすくなると言われています。具体的には、複数のソフトを同時に起動したり、複雑な作業をする時、効果が現われます。

実際に使ってみて思ったのですが、Windows8.1なら基本的には4GBでも十分。しかし、写真編集のソフトや動画編集のソフト、画像をたんまり貼り付けたエクセルなど、快適に効率よく作業を進めたいのであれば、メモリーは8GBを搭載することをオススメします。

プラス4GB トータル容量「メモリー12GB」キャンペーン実施!

ソニーストアでは、2015年3月31日9時までの期間限定で「Core i5-4210U(1.70 GHz)選択で、メモリーを12GBにできるキャンペーンを実施しています。

画像・動画などのソフトウエアを使う場合、多ければ多いほうが何かと安心なメモリー容量。8GBモデルをチョイスしたなら、さらにメモリー載せて見ませんか?

VAIO Fit 15E 4GBメモリー増設キャンペーンの詳細はこちら|ソニーストア(外部リンク)

 

タッチパネル 「選択OSによって搭載、非搭載を選ぶべき?」

VAIO Fit15Eのディスプレイは表面が光沢処理されているものを採用しています。そのためタッチパネル搭載、非搭載どちらを選んでも、出力される映像はほぼ同じと思って頂いて良いと思います。

ただし、搭載モデルはタッチパネル専用のガラス板が1枚装着されることもあり、見た目のデザインが異なったり、本体の重量もアップ。VAIO Fit15Eを頻繁に持ち歩く方はそんなにおられないと思いますが、気になる方には気になるファクターなのではないでしょうか?

タッチパネル搭載の選択1 「見た目のデザインが若干変る」

タッチパネルを搭載すると専用のガラス板がディスプレイの前の部分に装着されるため、見た目のデザインが変ります。言い方は悪いかも知れませんが、プラスチック感満載のVAIO Fit15Eですので、タッチパネルを装着することにより、ディスプレイ部分は全体に艶やかに。見た目の質感もアップします。

 

タッチパネル搭載の選択2 「OSによって決める方法」

タッチパネルの搭載・非搭載は、OSによって決める。と、いう方法もあります。

Windows8.1を選んだ場合は「搭載」がオススメ。タッチパネルがあると、直感操作で使い勝手が向上する他、画面に直接触れながら、片方の手でマウスやタッチパッドを使ったハイブリッド的な作業する方も、中にはおられます。

Windows7を選択されるのでしたら、タッチパネルは非搭載でほぼ決まり。そもそもタッチパネルは、Windows8からの機能です。

ただ、今は都合でWindows7だけど、将来的にWindows8にするビジョンを持っていたりする方や、単純に光沢ディスプレイが好きな方は、タッチパネル搭載を選ぶという考え方もあるのではないでしょうか?

 

タッチパネル搭載の選択3 「本体の重量によって決める方法」

タッチパネル搭載・非搭載の選択は、単純に本体重量で決める方法もあります。

VAIO Fit15E タッチパネル搭載 約2700g
VAIO Fit15E タッチパネル非搭載 約2500g

 

タッチパネル搭載と非搭載とでは、重量はなんと 200gも違うのです。VAIO Fit15Eを持ち運んで使うシーンって、それほど頻繁にはないような気もしますが、持ち運びの際、少しでも軽くしたいのであれば、それだけでも非搭載を選択する価値はあるのではないでしょうか?

 

パーツの組合わせが決まったら・・・「OSとOfficeの選択へ」

パーツの組合わせがようやく決まったら、いよいよ大詰め。

ここからは「OS」と「Office」の選択へとなります。

OSの選択は全部で3種類

OSは、パーツ紹介のところでも、ちょこちょこ出てきたWindows8.1update 64bit もしくはWindows8.1 Pro update 64bit 。そしてWindows 7 Pro 64bitが用意されています。

Windows8.1 update 64bit

ベーシックなものをと考えると、オススメなのが Windows8.1update 64bit。パソコンは、いろんなメーカー発売されていますが市販されているおおよそのものは、このWindows8.1update 64bit を搭載しています。

基本料金のみで他の追加OSと違い追加料金もかかりません。

Windows8.1 Pro update 64bit

ざっくり書くとWindows8.1update 64bit に機能が追加されたのが、Windows8.1 Pro update 64bitです。情報を安全に保てるように、BitLocker や BitLocker To Go を使った拡張データ保護の提供や、ドメイン参加により会社や学校のネットワークに接続可能など、主にビジネス用途に向いた仕様となっています。

機能が充実していることもあり、プラス料金が発生します。

Windows 7 Pro 64bit

もっているアプリやソフトウエアがWindows8に対応してなかったり、勤め先でWindows8は使用不可等、「7」の方が扱い易い等の理由であれば、こちらのWindows 7 Pro 64bitを選択してください。

将来的にWindows 8を使いたくなったとしても、ダウングレード権のためWindows8.1のリカバリー領域があるため、Windows 8.1にすることが可能です。

ただし、Windows 7を選択すると機能制限があったり、Office Premium は選択出来なかったりします。

Windows 7 ダウングレードにおける制限事項:外部リンク(VAIO.com)

詳しくはリンク先に書かれてあるのですが、Windows 7 狙いの方はぜひ、注意書きをまずはご一読ください。

Windows 7 Pro 64bitもプラス料金が必要です。

 

表計算・文書作成に便利な MicroSoft Officeも選択出来ます。

続いては 選択可能な MicroSoft Officeについて紹介していきます。

Office は ”選ばない”を含めた、全7種類の中からチョイスして購入することが可能となりました。この中には、永続的にバージョンアップをしてくれる「Office Premium」も選択可能になりました。

すでにパッケージやライセンスでOffice持っているから「選ばない」を、選択すれば本体のみの価格で購入出来るので、購入価格を安価に抑えることも可能です。必要に応じてお選びください。

Office Premium とは?

Office Premiumとは、Office 2013がベースとなった新しい発想のOffcieで、マイクロソフト社曰く、大きな特長は「 新バージョンが出ても、永続的にアップデート対応します。」というもの。

もちろん「Office Premium搭載PC」という形でのライセンス契約となるので、Office2013搭載PC同様、 そのパソコンでのみ継続利用が可能ですが、常に最新版が使いたいという方にはオススメです。

ただし、仕事や学校などで利用する場合、バージョンアップすると他のPCとの兼ね合いもあり、問題になることもあり得るので、選択の際は十分な注意が必要です。

また、Windows 7 Pro 64bitをお選びになるとOffice Premiumの選択は不可能となっています。

Office Premium +プラス Office 365 サービスとは?

プラス Office 365サービスと言うのは、1年間有効なライセンス付きサービスです。

など、いろいろな便利なサービスを1年間利用することが可能です。サービス終了後、2年目以降も継続利用したい場合は5800円(税別)※参考価格を購入する必要があります。

プラス Office 365サービスは、基本的にネットにつながっている環境でかつ、様々シーンでOfficeを使いたいのであれば、嬉しいサービスと言えるのではないでしょうか?ともあれ、Office Premiumを選択すれば、365日は無料で使えます。導入後1度使ってみたら自分なりの使い道も見つかるのでは?と、思います。


このパートではVAIO Fit15Eのご購入について、パーツ選びのことを中心にアドバイスをさせていただきました。参考にしていただけると幸いです。

 

VAIO Fit15E がすぐ届く!お急ぎの方に嬉しい「速配モデル」も登場しました!

VAIO Fit15E速配モデル登場!

 

VAIOをおトクに購入しよう!

VAIOを購入検討中の方は必見!

VAIOを「おトク」に「お安く」購入できるワンポイントアドバイスをお届けします。

ソニーカードで3%OFF

決算するときにソニーカードで支払うとVAIOのみならず、ソニーストアで取り扱う製品が「3%OFF」になるのはご存じでしたでしょうか?

金額が大きければ大きいほど効いてくる3%OFF。オトクに購入するなら加入するしかないでしょう。詳しくはリンク先でご確認ください。

 

 

VAIO Fit15E を、もっと活用出来るアクセサリー

ここからのパートでは、VAIO Fit15Eにぴったりなおすすめアクセサリーを紹介します。

新バックアップSDカード・ソニー「SN-BAシリーズ」

PCデータを自動でバックアップしてくる、SDカードってご存じですか?

バックアップってしなくちゃいけないのはわかっているけど、毎日となるとおっくうだ。

そんな方にピッタリなSDカードです。

データを自動でバックアップ!バックアップSDカード・ソニー「SN-BAシリーズ」

ファイル更新のたびに自動でバックアップ!新しくなったソニーのバックアップSDカードがさらに進化!今度の「SN-BAシリーズ」はメールのバックアップ機能も搭載しました!


3ステップの簡単セットアップだけを済ませてしまえば、あとはSDカードにスロットインをしておくだけ。お手軽なバックアップSDカードで、あなたの大切なPCデータを守ってみてはいかがでしょうか?

バックアップSDカード SN-BA F

あなたの大切なデータを守ります。パソコンに挿しっぱなしでデータの自動バックアップ。さらにメールデータの定期バックアップにも対応しました!

ソニーストア価格:3,880円+税から

送料無料・2015/05/12 現在の価格

 

HDMIをVGAに変換できるVGAアダプター VJ8DA15

VGAI端子しかもたないプロジェクター等とVAIOを接続し使用する際、必要なのがこのアダプターです。

※こちらのVGAアダプターは本体に付属しているものと同じです。

プレゼンとかをする時、未だにと言えば失礼ですがVGAしかないの?って時がたまにあります。ビジネスマンならVAIOとセットで常に持っておきたいアクセサリーとも言えるのではないでしょうか?

VGAアダプター VJ8DA15

HDMIをVGAに変換できるアダプター
VAIO株式会社製VAIO Z(VJZ13A1)、VAIO Pro 11(VJP1111)、VAIO Pro 13(VJP1311)、VAIO Fit 15E(VJF1511)に対応

ソニーストア価格:3,480円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格

 

ACアダプター VJ8AC19V77

※こちらのACアダプターは本体に付属しているものと同じです。

ご自宅用に本体付属品をお使いでしたら、オフィスや出張専用に持たれてみてはいかがでしょう?案外便利です。

ACアダプター VJ8AC19V77

VAIO株式会社製VAIO Fit 15E(VJF1511/VJF1521)用のACアダプター

ソニーストア価格:6,980円+税

送料無料・2015/05/12 現在の価格

 

VAIO Fit15E まとめ

VAIO Fit15Eは、オフィスやご家庭で使うのにピッタリサイズの大画面オールインワンノートパソコン。

どんな方にでも扱いやすい大きさなので、家族みんなで使うのも良いかも知れませんね。綺麗なディスプレイに、音の良いスピーカーも搭載しました。写真や動画などぜひ楽しんでいただきたいと思います。

数量限定・早い者勝ち! VAIO Fit15E アウトレットモデル

ブラック・タッチなし・Corei5・メモリ4GB・HDD500GBなどから数種類ご用意しました。

ソニーストア価格:56,800円~+税 からお求め頂けます。

送料無料・2015/05/12 現在の価格


ラインアップ・詳細につきましてはリンク先をご確認ください。

 

VAIO社製 VAIO Fit15E | mk2 徹底レビュー公開しました!

当店では今回紹介しているVAIO Fit15Eの後継機「「VAIO Fit15E | mk2」のレビュー記事を公開しました。

このレビューでは、基本的な商品情報を始め、ソニーストアでの購入方法や、グレードアップ可能なカスタマイズ出来る各パーツのことなどを掲載。パソコン入門者の方にも、わかいやすくをテーマに作っています。

最新機種をお求めの方はことらも参考になさってください。

VAIO Fit15E | mk2 徹底レビュー

15型ディスプレイの大画面に光学ドライブ、テンキーなどを搭載したノートパソコンは、ご家庭やオフィスなどの決まった場所で使うのにピッタリ。VAIO社製「VAIO Fit 15E | mk2」のレビューをお届けします。


VAIO Fit15E|mk2

家でも外でも大活躍な15.5型ディスプレイを搭載したオールインワンスタンダードモデル。

ソニーストア価格:56,800円+税 ~

送料無料・2015/04/14 現在の価格


 

VAIO社製「VAIO」を徹底レビュー中!

当店では今回紹介したモデル以外のVAIOの徹底レビューも公開しています。

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2015.2発表 VAIO(株)製モデル)

VAIO Z はワンランク上のノートPC。28WプロセッサーにハイスピードSSD、タッチ&デジタイザーペンにも対応する2560×1440ドットディスプレイを搭載で登場しました!

「VAIO Z」は通常のノートパソコンスタイルから、タブレット的に扱えるタブレットモード、ビューモードなど、カンタン操作で3パターン変化可能なフリップ機構を採用。シーンに応じた使い方が可能なノートパソコン。ありがちなモバイルPCとは違って28W高性能なプロセッサーやハイスピードSSDを搭載するなど、ハイグレードなスペックを身にまといました。

 

VAIO Z Canvas 徹底レビュー

VAIO Canvas 徹底レビュー

VAIO Z 徹底レビュー(2015.2発表 VAIO(株)製モデル)

高性能なタブレットスタイルのパソコンがVAIOより登場しました!当店ではパソコン入門者の方にもわかりやすく徹底解説中!各機能から特長・パーツについてても詳しく書きました!

「VAIO Z Canvas」は、イラストレーターやカメラマンなど様々なプロの現場で働くクリエイターの方々に、1秒でも早く、外出先でもストレスなく作業が出来ることを目標にコンパクトでスリムなA4サイズの本体に、処理能力の高い「H プロセサー(TDP47W Core-i7)」、512GB以上のSSDを選択することで通常SSDの3.7倍もの速度を体感出来るハイスピードSSDを搭載しました。まさにモンスタータブレットという名に相応しいPCとなっています。

 

VAIO Pro13|mk2 徹底レビュー

VAIO Pro13 | mk2 徹底レビュー

VAIO Pro13 | mk2 徹底レビュー

「VAIO Pro13|mk2」はビジネスでもホームでも持ち歩いて使える、モバイル可能なシーンを選ばない13型サイズのノートパソコン。実用性を重視した「薄さ・軽さ」の中に「タフさ」もプラスしました。

VAIO社製「VAIO Pro13|mk2」は、VAIOらしく先進的なスタイリッシュデザインに最新の第5世代のインテルプロセッサーを搭載。豊富な拡張端子、耐久性にもこだわったヘコタレないボディは、あらゆるシーンで使いやすいクラムシェル型のノートPCです。

以上、当店のVAIO徹底レビュー記事の紹介でした。VAIO社製・VAIOは魅力たっぷり、今回紹介したVAIO以外にも興味を持たれたらぜひ参考にしてくださいね。

 

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ソニーショップさとうちはソニー特約店です。ご購入いただいたソニー製品に添付される保証書には、ソニー特約店としての販売証明を付しますので、ご安心ください。

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