VAIO Z ケースレビュー「吉田カバン PORTERオリジナルケース・CC-PTR4N9/CS」

VAIO株式会社製「VAIO Z」にオススメ。PC本体とACアダプターなどの周辺機器を、まとめて持ち運べることが出来る、そんな便利なケースを今回は紹介させていただきます。

吉田カバンで有名な「PORTER」と、ソニーストアがコラボレーションしたオリジナルケース「CC-PTR4N9/CS」は、スタイリッシュながらも軽くて丈夫で実用的。VAIO Z をアクティブに使いこなしたい方に、ピッタリなケースと言えるでしょう。

VAIO Z におすすめケース 「オリジナルケース・CC-PTR4N9/CS」

吉田カバン「PORTER」と、ソニーストアのコラボレーションモデル「オリジナルケース・CC-PTR4N9/CS」は、家電量販店などでの販売はなく、ソニーの直販サイト「ソニーストア」でのみ購入することが可能です。

このケースの大きな特長は、見た目のスタイリッシュさに関わらず「収納がたっぷり出来る」というところ。

PC本体を収納する場所と、アクセサリー等を収納する場所が別々に設けられている「ツーインワン構造」で、本体のみならず周辺機器もまとめて持ち運ぶことが可能です。

生地には、吉田カバンが開発したオリジナル生地「X-C1000」を採用。

ヨットのセール(帆)開発に定評がある「DIMENSION-POLYANT社」の協力を得たものらしく、いわゆるPORTERらしい「あの感じのナイロン生地」とは、まったく異なる素材感。

厚手だけど軽く、それでいてしっかりしている感が手にすると伝わってきます。

また、内側部分に目をやると、PC本体にキズが入らないよう相当、配慮されてあるのがわかります。

例えば、内部のインナークッションには 2mm厚のウレタンクッションを採用しました。そして、ジッパー近くには折り返しがあり、VAIO Zを取り出すとき、ジッパーの金属でキズがつかないよう配慮もバッチリ。

外からも取り出すときも、バッチり傷から守ってくれるそんな仕上がりです。

続いては、周辺機器などが入れられる、もう一つの部屋、収納スペースを見ていきましょう。

こちら側はジッパーが底側まであって、上の画像のようにフルオープンにすることが可能です。この機能、何気ないように思われるかも知れませんが、これにより収納や取り出し片付けなどが素早く行えかなり便利です。

次に、周辺機器がこの場所にどのくらい収まるかのチェックもしてみました。

VAIO Zに付属するACアダプター、電源コード、デジタイザーペンを始め、オプション品のワイヤレスルーター、Xperia Z3 Tablet Compact(8インチタブ)、A4カタログ数部なども用意。それぞれをポケットに収めてみます。

するとこんな感じ。余裕でちゃんと収まりました。

メッシュ地のため目立ちませんが、ACアダプターとかもキレイに収まっています。

こんな風にこのケースはPCケースとうたっているのに、バッグなみの収納力。

VAIO Zで使うアクセサリーを普段からこのケースにまとめておけば、なくなることも探すこともないでしょう。肝心なときに探しもので時間をロスするなんてことも減るのではないでしょうか?

ファスナーは安心のロック式。そのファスナーにはPORTERのロゴが入りでマットブラックで塗装されていて、これが結構カッコイイんです。

また、ケース単体で持ち運びたいときに便利な、ハンディストラップが底面に用意されました。

外で何分も歩くって時はさすがに向いてないとは思いますが、オフィス内を移動したり、車通勤であれば、自宅からはこのケースのまま持ち運んでも良さそうですね。

底部分から抱えるようにしっかり手に持てますので、安心して持ち歩けますよ。


今回は、VAIO Zの持ち運びにおすすめのPCケース。吉田カバン「PORTER」とソニーストアのコラボレーションモデル「オリジナルケース・CC-PTR4N9/CS」を紹介させていただきました。

PORTERオリジナル13インチ用PCケース・CC-PTR4N9/CS

デザイン、素材、機能性を追求したPCケース。強度、軽さ、防水性を兼ね備えたオリジナル生地「X-C1000」の使用と、PC本体と周辺機器や小物類を分けて収納できる「ツーインワン仕様」がポイント

ソニーストア価格:14,286円+税

2017/02/067 現在の価格

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。


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