ヒット商品-Bluetoothワイヤレスマウス

現在、VAIOにはBluetooth機能の搭載が選択できる、または標準搭載されているものが多数発売されています。このBluetoothを活かした商品が、ロングヒットを飛ばしているBluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」、そして新登場の「VGP-BMS10」なんです。

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といっても、「ブルートゥース(Bluetooth)」という言葉自体、あまり聞きなれないかもしれません。なので、まずはBluetoothについてのご説明から始めたいと思います。

ブルートゥース(Bluetooth)って?

そもそもBluetoothとは、無線通信の一種なんです。 簡単に例えるとワイヤレスLANのようなものです。でも、パソコン内蔵のワイヤレスLANとは全く違うものなので、「私のパソコンにはワイヤレスLANが 内蔵されてるから使える!」って、勘違いしないように気をつけてくださいね。

VAIOの場合、Bluetoothが使える機種には、図のようなサインが点等するようになっています。このように、ワイヤレスLANとは別になっています。

Bluetoothの活躍の場は、パソコンの周辺機器や携帯電話のヘッドセットマイクなどが有名です。

で、このBluetooth機能を使ったマウスが、今売れているんです!

普通マウスといえばコードがついていて、ノートパソコンで使う場合には、このコードが絡んだりしてけっこう邪魔なんですよね。それに持ち歩くたびにコードをマウスに巻きつけるのは面倒だし、断線の危険があります。

また、一般的なワイヤレスマウスと言えば、右の写真のようにマウス自身はワイヤレスでも、受信部をUSB端子に接続する必要があります。

でも、持ち歩くたびに受信部を取り外すのは面倒です。かといって、端子にさしっぱなしでは、ケースやバッグに収納する時にひっかかりますし。。。

しかし、Bluetoothワイヤレスマウスの場合、受光部(Bluetooth機能)はパソコンに内蔵されていますので、マウス本体だけを持ち歩けばOK。だから、モバイルパソコンにあわせるには最適なんです。

Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS10、VGP-BMS15

まずは、新登場のBluetooth レーザーマウスVGP-BMS10』『VGP-BMS15』をご紹介したいと思います。こちらはモバイルを考えた小型サイズです。

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早速マウスを手に取ってみます。 やっぱりコンパクト、無駄な出っ張りがありませんので、ビジネスバッグなどにポケットにもすんなり収まりそうです。

電源のオン・オフは、カバーとなるスライド部分を移動させることによって行います。 このスライドスイッチの質感は非常に高く、アルミ素材を使用しているだけあって、手触りも違います。 

ワイヤレスマウスなので、動かすにはバッテリー(電池)が必要になってきます。

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従来ワイヤレスマウスであれば、単3電池が2本だったのですが、このマウスは単4×2本で動きます。 単4だからマウスのボディサイズもコンパクトに出来たのでしょうね。 

ちなみに付属品として、アルカリ単4電池が2本ついています。

015.jpgあと、細かいところですが、このマウスにはストラップホールが用意されています。

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※限定販売のレーザー刻印ストラップをつけてみた!

実際にストラップを通すとこんな感じ。 大きな会社でマウスを持ってうろうろするときに便利そうかと思えたのですが・・・

うーん・・・マウス操作の時、どうしても「邪魔」なような(^_^;
うーん・・・Wiiのリモコンっぽくもみえなくもない。

このストラップホールかなり微妙な気が・・・ まぁ、無理に使わなくてもよいわけですが。

大きさはとってもコンパクトで、しかも軽いんです。実際に手にしてみると右の感じ。重さも乾電池込みで90gしかありません。

手の中にすっぽり収まるサイズ→ 小さい → 持ち運び時のカバンの中で収まりも良い。となる訳です。

小さいと言っても、操作性はとても良い印象を受けました。
手の中にしっかり収まりますし、クリック感も浅いながらもしっかり押せてる感じです。

背面のソールも効いている感じで、滑り具合がなめらかなんですよね。 お値段なりの機能がギュギュっと詰まっている感じです。

私以外のスタッフも、実際にマウス操作しましたが大好評でした!

発売は2009年8月に入ってからになりますが、こちらも売れてます。 モバイル用にも良いですし、家庭や職場で使っても良し。 カッコイイものが好きな人なら是非買って欲しいと思う商品だと思いました。

VAIO Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS10
VGP-BMS10 アルミ素材のスライド式カバー採用。クールなデザインで持ち運びにも最適なBluetoothマウス・VGP-BMS10
販売価格:6,480円(税込)
※送料無料

VGP-BMS15』は上記マウスと同等機能の色違い商品。こちらのマウスは気分に応じてカバーをチェンジできます。ビビッドでクールな色が珍しい商品です。パソコンと色を合わせたり、色の組み合わせを楽しんだりと、こちらもおすすめの商品です。

VAIO Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS15
好みに合わせて着せ替えできるカラフルなカバー。クールなデザインで持ち運びにも最適なBluetoothマウス
販売価格:6,480円(税込)
※送料無料

接続設定は簡単

ワイヤレス機器の接続というと、ちょっと難しそうな感じがしますが、Bluetoothワイヤレスマウスは、けっこう簡単。基本的に指示に従ってクリックしていけば、あとは勝手にパソコンがやってくれました。

マウスの背面のフタを開け乾電池を2本入れたら、接続設定開始です。

【1】

まずは、Bluetooth機能が使えるように環境を整えます。 VAIOのワイヤレス機能を使えるよう、WIRELESSスイッチを「ON」にあわせます。

【2】

タスクバーに「VAIO Smart Network」のアイコンをクリックすると、VAIO に内蔵されている各種ネットワークが表示されています。 ここでは、横にある「下矢印」をクリックします。

【3】

すると「Bluetooth デバイスの設定」のアイコンが表示されるので、こちらをクリック。



コントロールパネル内にある「Bluetooth デバイス」の表示がされれば第一段階は終了です。

【4】

ここからはペアリングの作業に入ります。ペアリングとは、パソコン側に「これらはこのBluetoothマウスを使用する」ということを覚えこませるための作業です。一度この作業を行えば、次回からは自動的にパソコンがこのマウスを認識してくれるようになります。

Bluetoothマウスの登場です。 あらかじめ電池を入れておき、スライドスイッチをONに入れ、背面の「CONNECT」を押します。

VAIO に戻り、先ほどの「Bluetooth デバイスの設定」で「デバイスの追加」ボタンをクリック。

【5】

すると、自動的にデバイスが認識され、追加して良いかの可否を聞いてきます。

【6

これで、VGP-BMS10が登録され使うことが出来るようになります。 どうですか?カンタンですよね。以前はPINコードが・・・とか、聞かれていましたが省かれていてとってもカンタンです。

「Bluetooth デバイスの設定」画面にはご覧のようなアイコンも表示。 同じデザインなので間違いなく認識出来ているということがわかりますね。

最後に・・・

Bluetoothワイヤレスマウス「VGP-BMS33」の使用範囲は、パソコンから10メートル以内なんです。と、いうことで本当に遠くからでも使えるのか実験してみました。

パソコンとマウスとの間はおおよそ5メートルありましたが、ちゃんと使えましたよ。でも、双眼鏡なしだと、どこにマウスポンターがあるのかわからないんですよね。。。

と、これは冗談として、このマウスは本当に売れています。本体購入時に一緒に購入する方だけでなく、パソコン購入後1ヶ月ほどして買いに来られるお客様も多いですね。そして、デザイン、使い勝手共に評価の高い商品です。

Bluetooth機能搭載のバイオを購入された方は、ぜひこのマウスを一緒に使ってみてくださ!

VAIO Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS10
VGP-BMS10 アルミ素材のスライド式カバー採用。クールなデザインで持ち運びにも最適なBluetoothマウス・VGP-BMS10
販売価格:6,480円(税込)
※送料無料
Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS33
Bluetooth内蔵VAIOとレシーバーなしでスマートに繋がるPTFEソール付きワイヤレスマウス

販売価格:6,980円(税込)

※送料無料