
モバイルビジネスノートPC「VAIO Zシリーズ」が大幅な進化をして登場! 「究極のモバイルPC」と呼ぶにふさわしい VAIO Zシリーズです。
13.1型ワイド液晶サイズのボディに、フルHDディスプレイ、クアッドSSD、ハイブリッドグラフィックス、カーボンにアルミ採用・・・ なんだかスゴイことになってきたVAIO Z シリーズ。
ボディサイズを超えた、究極のモバイルPCの誕生です!!
| VAIO Zシリーズ 13.1型ワイド液晶 VPCZ11AHJ・VPCZ11AGJ・VPCZ11AFJ |
|
![]() |
カスタマイズ可能モデル フルHDの高解像度ディスプレイや高性能CPU、クアッドSSDに加え、カラーも選べるハイパフォーマンスモバイル 販売価格:153,800円〜(税込) |

13.1型ワイド液晶搭載ながらも、わずか1350g(オーナーメードモデル最軽量仕様場合)程度の重量に抑え、最新のCPU Core iプロセッサーを搭載。
HDD(5,200回転)よりも6.3倍以上速いアクセススピードを誇るクアッドSSDが搭載でき、グラフィックボードには3Dゲームでも余裕のある1GBメモリーのものを使用。 AdobeRGB 96%の表現力を持つ13.1型ワイド液晶は解像度フルHDの1920×1080ドットなどなど・・・
特長をちょこっと書き出しただけでも、ものスゴイことになっています。


左:メタルモザイク 右:グロッシープレミアムカーボン ※どちらもソニスタ限定色
究極のモバイルノートPC・・・ そう!”持ち歩くことの出来るデスクトップPC”とも、言えるのではないでしょうか?
自宅でも職場でも、常に同じパフォーマンスで持ち歩きたい方や、液晶画面が進化したことでカメラマンや、クリエイターの方々にオススメです!
それではまず、VAIO Z シリーズのスタイルを見ていきましょう。
ビジネスPCだけどオシャレでカッコイイ。 エッジの効いたデザインは実にVAIOらしいです。 正面から見ると、液晶画面とベゼル(フチの部分)のバランスがデザインの良さを引き出している感じですね。

パームレストにはアルミ1枚板からの押し出し成型加工されたものを使用。右サイドからの眺めは、シリンダーデザインと呼ばれる円形の電源スイッチから、パームレストに向かって一直線に伸びている感じは、いかにも剛性が高そうです。


新しいVAIO Z シリーズも、基本的には前モデルの良いところを受け継いでいるようです。

ボディサイズは、ほぼ同じながらも若干薄く、そして本体の軽量化することにより、手にしたときの感じは相当違いました。

上が新VAIO Zシリーズ 下が前VAIO Zシリーズ(VAIO typeZ)
実機で比べてみると良くわかるのですが、前のZシリーズモデルよりかなりシャープでフラット。 重さはそれほど変わらないのですが、手にしたときの感じの違いはここにありました。
WEBサイトなどのカタログ情報などでは、新しいVAIO Z を ぱっと、見たところそれほどデザインが変わらないような気がするのですが、実機比較すると随分違うことがわかりました。
あと注目して頂きたいのは、キーボードと液晶画面のスペース。
液晶画面上部に用意された、本体同色の長いゴム足によって、キーボードと液晶画面の間に相当なスペースを確認することが出来ました。
これで、薄いPCならではの”悩み”である、キーボードの跡が画面についてしまうなんてことを防げそうです。
しかし・・・ゴム足までをデザインの一部にしてしまうところに、VAIO Zのコダワリを感じてしまいます。


天面と底面にはハイブリットカーボンを使うことにより、強く・しなやか・軽量を実現。 外見だけでみるとカーボンらしさを感じられるのはグロッシープレミアムカーボンだけだけど、天版の裏側を確認すると、カーボンらしい”スジ”を確認することが出来ました。

※写真はシルバーパームレストモデル
浮き石デザインのアイソレーションキーボードと、1枚アルミ板パームレストとの組み合わせは、ハンパない一体感をかもしだしています。 シルバーパームレストモデルでは、アルミらしいヘアライン(素材独特のスジ)がブラックパームレストより一層目立ち、素材の雰囲気を存分に感じることが出来ます。

天面と底面にカーボン、パームレストにはアルミ、そして中の部品は徹底的に見直し、わずか1gづつでも軽量化。


まるでレーシングカーのようなコンセプトで作られた新VAIO Zシリーズは、軽くて・強く・美しいといった究極のモバイルPCの姿となっていました。
⇒VAIO Zシリーズ オーナーメードモデルについてはこちら!(ソニースタイル))
VAIO Zシリーズの進化はズバリ中の部分です。 最新プロセッサーに加え、あらゆる面で”究極”にふさわしい仕様になっています。
どこから書いて良いか迷ってしまうのですが、記憶装置である「クアッドSSD」も”究極のモバイルPC”と呼ばれるゆえんではないでしょうか?
HDDに変わるものとして、衝撃に強くアクセススピードが速いSSDが注目されていましたが、今度のSSDは「クアッドSSD」。 そう!4基のSSDでRAID 0を構成。
なんと、HDD(5200回転)に比べて約6.3倍のデータ転送速度を実現しています。

データのコピーや移動などはもちろん、アプリケーションなどのソフトウエアでも高速化。
約6.3倍もの高速化は、まさに異次元のものかも・・・ Windows7そのものが軽快になったことにより、体感速度も驚くほどかも!
それに加えて、HDDよりも振動に強いというのも嬉しいところですね。 なお、クアッドSSDは オーナーメードモデルのみ選択可能となっています。
⇒VAIO Zシリーズ オーナーメードモデルについてはこちら!(ソニースタイル))
VAIO Zシリーズ定番のグラフィックボードの切り替え機能がさらに進化しました。
グラフィックボードとは、簡単にいうと「ディスプレイに描画するための装置」。Zシリーズはこの描画のための装置(グラフィックボード)を2つ搭載しています。
一つは「描画力はそこそこだがバッテリーが長持ちする」グラフィックボード、もう一つは「描画力はあるがバッテリーの消耗が激しい」グラフィックボード。
ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス機能とは、この2つのボードを用途に応じて切り替えられる機能のことです。この機能のお陰で、バッテリーの駆動時間にシビアにならざるを得ないモバイルでありながら、性能の高いグラフィックボードを搭載することが可能となっています。
切り替えモードは以下の3つ。
中でも注目はAUTOモード。使っている環境に応じ、自動的にグラフィックボードを切り替えてくれる機能です。使用環境に応じてパソコンが自身を制御、バッテリー使用時には自動的にオンボード(そこそこの性能でバッテリーが長持ちするボード)に切り替わり、バッテリーの余分な消耗を防いでくれます。
Zシリーズが、モバイルとは思えないほどの高性能なPCでありながら長時間駆動を実現している裏には、こういった技術の積み重ねがあるんですよ。
ソニースタイルストア大阪さんで、展示が始まっていましたので実際に体験してみました。

![VAIO Zシリーズ グラフィックス[SPEED]](../images/imgBlog/001-cf936.jpg)
キーボードの左上にあるスイッチを、クィっと入れるだけ。 1秒くらいのブランクでしょうか? 画面が切り替わって(と、言っても見た感じは一緒)、右下から案内が表示(写真右)されました。
ほんの数秒でグラフィックが切り替わってくれるのです。 移動中か何かで、バッテリーを消費させたくない!なんて時にかなり有効ですね。
これはもう随分前のVAIOの話になるので全く参考にならないのですが、切り替えスイッチが付いているものの、再起動を要求されたものです。 それを考えると遥かに便利。
かなり専門的な機能ですが、移動中にパソコンを使うことが多い人ほど、この便利さは実感出来るはずです。 この機能があってこそ究極のモバイルと言えるのかも知れませんね。
⇒VAIO Zシリーズ オーナーメードモデルについてはこちら!(ソニースタイル)
こちらも注目の機能ではないでしょうか?
今度のZシリーズは、液晶画面もスゴイことになっています。なんと! 13.1型ワイド液晶サイズに、フルHD規格1920×1080ドットの解像度の液晶ディスプレイが搭載可能になりました。

インターネット画面を2つ同時に表示
このように、幅広のwebサイトを2つ並べて見比べることが可能です。
「広く見渡せるのはいいけど、文字が小さくて見づらくなりそう」という不安もありますよね。でも、今度のZシリーズは、そのあたりの不安をカバーしてくれる便利な機能を搭載しています。

大・中・小と解像度を簡単に変更できるんです。工場出荷時の設定は「中」。この設定だと、文字のサイズは一般的なモバイル機と同程度ですので、「小さくて見づらい! 失敗した!」なんて思うこともありません。
フルHD液晶の魅力と解像度の変更については別に記事を書きました。100%表示と125%表示の比較もいくつかサンプルを用意していますので、そちらもご参考になさってください!
オーナーメードモデルでは、フルHDディスプレイを選んで購入出来るわけですが、「13.1型で」となると実際にはどうなのか?その辺りに迫ります!
しかも、ただ解像度が高いだけではなくAdobeRGB96%をカバーする広色域により、美しい色再現性を実現しています。

これによりハイビジョンをフルハイビジョンで楽しむ以外にも、カメラマンやクリエイターの方にも使って頂けるモバイルPCになったと言えそうです。
こちらもクアッドSSD同様、 オーナーメードモデル限定となっています。ご注意ください。
■ オーナーメードモデル・ワンポイント アドバイス
AdobeRGB96%を必要としない場合は、ベーススペックである1600×900ドットでも十分です。
VAIO Zシリーズは究極を求めるばかり、どうしても高いところを見過ぎてしまうところもあります。 でも、基本スペックでも十分高性能なPCですので、無理せずご予算にあったものをご検討ください。
⇒VAIO Zシリーズ オーナーメードモデルについてはこちら!(ソニースタイル)
VAIO Zシリーズのレビュー、いかがでしたでしょうか?

文中にも書きましたが、最新のCPUはもちろんのこと、このボディサイズにフルHDの液晶を搭載し、クアッドSSDやハイブリッドグラフィックスなどの機能も盛り込むといったまさに究極のモバイルPCになっています。
VAIO Zシリーズには、HDMI端子があるので作業する場所にディスプレイさえあれば、母艦と言われるデスクトップマシンが不要になるかも知れませんね。
今回紹介した以外にも魅力はまだまあって実は音にも相当こだわっています。
・ハイエンドオーディオに迫る高音質のサウンドチップ「Sound Reality」を搭載
・マイク指向性機能のついたノイズキャンセリング
など、いろいろな角度から見ても、VAIO Zシリーズは究極を目指しているモバイルPCなんだなぁ・・・と、思わず唸ってしまうのでした。
レビューの記事文中に、何度か「オーナーメードで」と書きましたが、オーナーメードモデルなら特典が色々あるのです。 そんなオススメ理由をいくつか書いてみました。
・CPUやSSD選択など予算にあわせて、自分だけの1台に。
・市販モデルにはない、オーナーメードモデル専用のカラーやパーツが選べる。
・基本的に3年メーカー保証付き、水没や落下などにも対応する3年ワイド保証も選べる。
・パソコンに刻印するサービスなども無料で行っている。
・配送はご自宅へ直送、買いに行く手間もかからないし、持って帰る時の労力もいらない。
と、こんな感じで量販店などでVAIOを購入するより何かとメリットが大きかったりします。
![]()
▲ ソニースタイルのメリット、特典などピックアップして分かりやすくまとめました! ▲
VAIO Zシリーズなら、レビューで書いたようなCPUやクアッドSSD、フルHD液晶などを選択出来るほか、カラーバリエーションも豊富。
基本色のブラックやシルバーは、もちろんのことカーボンデザインが2種類やメタルシールドや、メタルモザイクなど個性的なカラー選択が選べます。

しかも、パームレスト部分のカラーの組み合わせや、キーボードの種類まで選択可能。

夜のタクシー移動などでも使える、バックライト付きのキーボードまで選ぶことが可能です。
これら以外にも”保証”も充実しています。
3年のメーカー保証(無料)に加え、水没や落下などにも対応するワイド保証を選択することも可能。 毎日持ち歩くVAIO Zシリーズなので、ワイド保証は絶対にオススメです!
VAIO Zシリーズのベーススペックの予定販売価格は153,800円(税込)から。

▲ VAIO Z シリーズ オーナーメードシミュレーションをする(ソニースタイル) ▲
実際にシミュレーションをしてみて思ったのですが、あんがい「フルHDの価格が安いこと」に気づいたり、クアッドSSDの取捨が購入価格に大きく影響することがわかりました。
あなたも、一度オーナーメードシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
■ ダイナミックハイブリッドグラフィックス
| OS | Windows 7 Ultimate (64Bit) +15,000円 |
Windows 7 Professional |
Windows 7 Home Premium |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| カラー | グロッシー プレミアムカーボン +5,000円 |
プレミアムカーボン +5,000円 |
メタルモザイク +5,000円 |
|||
| メタルシールド +5,000円 |
シルバー +0円 |
ブラック 0円 |
||||
| パームレスト | ブラック +0円 |
シルバー 0円 |
||||
| プロセッサー |
Core i7 620M |
Core i5 540M (2.53 GHz) +5,000円 |
Core i5 520M (2.40 GHz) 0円 |
|||
| 液晶 |
13.1型ワイドFull HD 1080 1920×1080/Adobe RGB 96% +5,000円 |
13.1型ワイドWXGA++ (1600×900) 0円 |
||||
| メモリ | 8GB(4GB×2) +20,000円 |
6GB(4GB+2GB) |
4GB(2GB×2) |
|||
| ドライブ | BD搭載 | |||||
| クアッドSSD 約512GB (128GB×4/RAID 0) +ブルーレイディスクドライブ +175,500円 |
クアッドSSD 約256GB (64GB×4/RAID 0) +ブルーレイディスクドライブ +121,500円 |
デュアルSSD 約128GB (64GB×2/RAID 0) +ブルーレイディスクドライブ +84,500円 |
||||
| DVD搭載 | ||||||
|
クアッドSSD 約512GB |
クアッドSSD 約256GB (64GB×4/RAID 0) +DVDスーパーマルチ ドライブ +71,500円 |
デュアルSSD 約128GB (64GB×2/RAID 0) +DVDスーパーマルチ ドライブ +34,500円 |
||||
| ハードディスクのみ | ||||||
|
HDD 約500GB
(7200回転/分) |
HDD 約320GB(5400回転/分) 0円 |
|||||
| WiMAX | 搭載 +8,000円 |
なし 0円 |
||||
| ワイヤレスWAN | 搭載 +20,000円 |
なし 0円 |
||||
|
|
IEEE 802.11 a/b/g/n (MIMO 3×3) +3,000円 |
802.11a/b/g/n (MIMO 2x2) 0円 |
||||
| USB/i.LINK | USB×2/iLINK×1 +0円 |
USB×3 0円 |
||||
| キーボード & バックライト |
英字配列 (バックライト) +10,000円 |
日本語配列(バックライト) +5,000円 |
英字配列(フォントカスタマイズ) +5,000円 |
|||
| 英字配列 +5,000円 |
日本語配列(かななし) +5,000円 |
日本語配列 0円 |
||||
| ノイズ キャンセリング ヘッドホン |
付属 +2,500円 |
なし 0円 |
||||
| WEBカメラ | 搭載 +3,000円 |
なし 0円 |
||||
| 指紋認証 & TPMセキュリティーチップ |
搭載 +5,000円 |
なし 0円 |
||||
| FeliCaポート | 搭載 +2,000円 |
なし 0円 |
||||
| バッテリー | 大容量バッテリー +5,000円 |
標準バッテリー 0円 |
||||
| ACアダプター | スティックACアダプター +5,000円 |
標準ACアダプター 0円 |
||||
| ワープロ 表計算ソフト & PDFファイル 作成ソフト |
Office Professional 2007 & Acrobat 9 Standard +65,800円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint & Acrobat 9 Standard +44,800円 |
Office Personal 2007 & Acrobat 9 Standard +34,800円 |
Acrobat 9 Standard +29,800円 |
||
| Office Professional 2007 +51,000円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint +30,000円 |
Office Personal 2007 +20,000円 |
なし 0円 |
|||
| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター (36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (24ヶ月版) +10,500円 |
||||
| マカフィー・PCセキュリティセンター (15ヶ月版) +5,300円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (60日期間限定版) 0円 |
|||||
| 動画・静止画 編集 ソフトウェア |
Adobe Premiere Elements 8 Adobe Photoshop Elements 8 DigiOnSound 5 L.E. for VAIO (HDV対応版) +20,000円 |
Adobe Premiere Elements 8 DigiOnSound 5 L.E. for VAIO (HDV対応版) +13,900円 |
||||
| Adobe Photoshop Elements 8 +11,000円 |
Adobe Premiere Elements 8 Adobe Photoshop Elements 8 (30日間体験版) 0円 |
|||||
|
システムソフトウェア |
ATOK 2009 for Windows [電子辞書セット] +10,400円 |
ATOK 2009 for Windows [広辞苑 第六版 セット] +10,400円 |
||||
| ATOK 2009 for Windows +5,000円 |
ATOK 2009 for Windows (30日期間限定版) 0円 |
|||||
| 長期保証 サービス |
<ワイド> +15,000円 |
<ベーシック> 0円 |
||||
OSはWindows 7の3つから選べます。
Windows Vistaでは個人向けと企業向けに分かれていましたが、Windows 7では、搭載する機能を包含するラインナップになりました。
ちなみに、Starter Editionはネットブックなどの低スペックパソコンに搭載される特別なエディションです。

ZシリーズにはWindows 7 64ビット版が搭載されています。
64ビットは、32ビット版よりも飛躍的に対応するメモリーの最大数がアップしています。32ビット版のメモリーの最高搭載量は3GBなんですが、64ビット版はかなりの大容量となります。
Zシリーズのカスタマイズ可能モデルでは最大8GBのメモリをお選びいただけます。ぜひ新しい64ビットでは大容量メモリの快適性をお楽しみください。
ほとんどの周辺機器やソフトは64ビット版に対応していますが、一部対応していないソフトもあります。どうしても仕事上使わなくてはならないソフトなどがある場合には、あらかじめ対応をお確かめの上、ご購入ください。
今年はソニースタイル10周年ということで、記念カラーモデルがVAIO Zで登場しています。
その名もズバリ!ソニースタイル10周年記念カラー「グロッシープレミアムカーボン」。
これがメチャメチャカッコイイんです!

カーボンの上からニスでも塗った可能な光沢感は、ものすごい質感。
今までなら天板のカーボンのところと、ベゼルの裏側の部分は素材が違うこともあり、違うような質感だったのですが、どちらも同じような塗装をすることにより、塗装のつなぎ目がなく一体感が出ています。

恐らく自分が購入(!)するならこのカラーになるだろうし、このカラーが一番人気に、いや一番人気になるのでしょう。
黒系の天板としては、ブラック、プレミアムカーボンもあります。
同系色をの天板を並べてみました。 左からブラック・真ん中プレミアムカーボン・右グロッシープレミアムカーボンです。

グロッシープレミアムカーボンが、いかにもカーボンしているのですが、他の色ももちろんカーボン素材を使っていますよ。
今まで黒系統ばかり紹介しましたが、今度のVAIO Zシリーズにもデザイン柄が発売されます。

左がメタルモザイク、右がメタルシールド。 このblogエントリーで私が手にしているのが、メタルモザイクです。

黒=渋い、ビジネス色というイメージもあると思います。遊び心もかなり入っている、シルバー基調のデザイン柄にも注目ではないでしょうか?
パームレストは2色から選べるようになっています。

左がブラックで、右がシルバーのパームスト。オーナーメードモデルでは、パームレストも選択購入出来るのですが、少し法則性があるので注意が必要です。
シルバーパームレスト = 本体色問わず選択可能
ブラックパームレスト = ブラック・プレミアムカーボン・グロッシープレミアムカーボンのみ可
と、いった具合にブラックパームレストはシルバー系のボディカラーでは選択不可能になっています。 詳しくは、下のリンク、VAIO Z オーナーメードシミュレーションでお確かめください!

⇒VAIO Z シリーズ オーナーメードシミュレーションをする(ソニースタイル)
CPUは3種類用意されています。どのCPUも標準電圧版のCPUなので、複数のソフトウェアの同時利用など負荷の高い処理も快適です。
モバイル用の低電圧版CPUを使いバッテリー駆動時間を稼ぐ設計のモバイルPCも多い中、Zシリーズは妥協せず、能力の高い標準電圧版CPUを搭載しながら、ロングバッテリーのノートPCとなっています。
| 2コア |
Core i7-620M |
Core i5-540M (2.53 GHz) |
Core i5-520M (2.40 GHz) |
| 動作周波数 | 2.66 GHz (ターボ・ブースト 利用時は3.33 GHz) |
2.53 GHz (ターボ・ブースト 利用時は3.06 GHz) |
2.40 GHz (ターボ・ブースト 利用時は2.93 GHz) |
| 2次/3次キャッシュ メモリー(CPU内蔵) |
3次キャッシュ メモリー:4MB |
3次キャッシュ メモリー:3MB |
3次キャッシュ メモリー:3MB |
Zシリーズは基本的なPCとしての能力がとても高いので、一般的なオフィスソフトやプライベートでインターネットを楽しむ・ブルーレイディスクを見る、といった用途でお使いであればCore i5-520M でも十分だと思います。
「ハイビジョン編集してブルーレイに書き出し」や「オンラインゲーム」など性能を求められる作業を主な目的としてご購入の方には、やはり最上位のCore i7-620M をおすすめします。
Zシリーズは13.3型液晶搭載のモバイルPCながら、フルハイビジョン(1920×1080ドット) AdobeRGBカバー率96%の液晶が選択可能です。

フルハイビジョン液晶には、ハイビジョンの映像美を余すところなく再現し色を正しく美しく描きだすという「映像」の利点はもちろんのこと、最近多い横800ドットくらいのホームページでも2つ横並びで閲覧できるという「情報量」のメリットがあります。たとえば、今見ているこのページは横幅760ドットで表示されています。つまり横1920ドットの液晶ならこのページを横に2ページ並べてさらに余裕があるわけで、どのくらい表示幅が広いかご想像いただけるのではないでしょうか。
+5,000円で1920×1080ドットになるなら、これは選ばない手はないでしょう。 広大な画面表示は1画面で多くを見渡せますので、作業効率がかなり違います。プロセッサーやストレージをベーススペックで妥協しても、ココだけは絶対に外せないところだと思います。
ただ、高精細になるということは、アイコンや文字サイズも小さくなります。 小さい文字が苦手という方はこの点を考慮の上ご選択ください。
Windows 7の場合、マイクロソフトの推奨メモリは1GB以上です。でも、実際1GBではかなり「ギリギリ」動いているって感じなんです。
メモリに関してはWindows Vistaと同様、インターネット+メール+オフィスソフトというライトな使い方なら2GB、ソフトを幾つも立ち上げてサクサク快適な作業を求めるなら4GB、とことん高性能を求めるなら8GBがオススメです。
Zシリーズはベーススペックでもメモリ4GB搭載! べーススペックでも十分快適に作業がしていただける「できる」パソコンなんです。
ノイズキャンセリングヘッドホンとは、周囲の雑音を軽減し、騒々しい場所でも音楽や映画を楽しむことができるヘッドホンです。飛行や電車など雑音のある環境でも、ノイズキャンセリングが雑音をある程度カットしてくれるので、適正な音量で音を楽しめます。
さらに今回のノイズキャンセリングヘッドホンは指向性マイク機能も搭載。周りに騒音がある環境でも周囲のノイズをカットし自分の声をのみを相手に伝えることができるようになりました。例えば空港や駅、カフェなどでテレビ会議やSkypeを行う場合などに活躍します。

普通のヘッドホンも使えますが、このノイズ軽減機能付きのヘッドホンは後日購入ができませんので、お気をつけ下さい。
なんと今回より「バックライト機能搭載」のキーボードが登場しました。照度センサーで周囲の明るさを計り、暗い時のみバックライトを点灯してくれます。
照度センサーによって制御されていますので、明るいときにもバックライトが点灯しっぱなしになってバッテリーを消耗しちゃった、なんてことはありません。
バッテリーは2種類からお選び頂けます。
| 最短 | 最長 | |
| Sバッテリー VGP-BPS20 |
約6.5時間 | 約7.5時間 |
| Lバッテリー VGP-BPL20 |
約9.5時間 | 約11時間 |
標準バッテリーで、これだけスタミナがあれば、もう大容量バッテリーはいらないかも知れませんね。 見た目もごつくて、スタイリッシュなVAIO Zシリーズには似合わないかも・・・
むしろ、標準バッテリーを予備でもう1本持つほうが、持ち運びも楽そうです。
モバイルWiMAXは、外出先や移動中などいつでもどこでもインターネットできる通信方法のひとつ。
Zシリーズの場合、外出先でインターネットをする方法としては、モバイルWiMAXのほかにワイヤレスWANがあります。この2つの違いはというと・・・

携帯電話の回線を利用して通信を行う、ワイヤレス通信網「ワイヤレスWAN」。VAIOのワイヤレスWAN機能は、本体に内蔵するタイプのもので、NTTドコモ「FOMA HIGH-SPEED」のネットワークを使いインターネットなどにアクセスします。
NTTドコモ「FOMA HIGH-SPEED」はインターネットなどを高速通信(下り最大7.2Mbps)することが可能。そして、全国人口カバー率100%なので地方でもつながりやすい。と言うのが特徴です。
つまりワイヤレスWAN搭載のVAIOがあれば、ドコモFOMAの携帯電話がつながるところであれば、どこでもインターネットが出来るということなんです。(場所によって通信速度は変化します)
先ほども書きましたが、VAIOのワイヤレスWAN機能は、VAIO本体に内蔵するタイプのものなので見た目もスッキリ、カードスロットやUSBポートを使ってしまうこともないので、とってもスマートですよ。
ただし・・・一部動画サイト(Youtubeなどは大丈夫)や、ビデオチャット(Skypeなど)が利用できなかったり制限もあります。 詳しくは下のリンクから確認をお願いします。

▲ ワイヤレスWANについてもっと知りたいなら・・・こちら! ▲
この機能を使用するためには、NTTとの契約が必要。現在docomoの携帯電話をお使いの方も、別途契約が必要になります。

▲ 契約、設定までを詳しくレビュー!
店員が実際に契約しました。快適インターネットライフの始め方です ▲
Zシリーズでは、一般的な「ワード」「エクセル」「アウトルック」のみをパックにした「OfFice Personal 2007」のほかに、この基本ソフトにプラス「パワーポイント」をセットにしたパックも選べるようになっています。
「パワーポイント」でプレゼンを行う会社は多いですから、必要な場合には、お得なパワーポイントセットをお買い求めください。あとで単品購入するより安くすみます。
さらに、オフィスの各エディションにAcrobat 9 Standardも組みあわせられます。こちらのソフトをPDFファイルを作るためのソフトです。

▲ OfficeとAcrobatをセットで購入するとおトク! Acrobat 9の便利な使い方もご紹介 ▲
持ち歩いてZシリーズを使うご予定の方にオススメなのが「長期保証サービス<ワイド>」。
ソニー直販サイト「ソニースタイル」で購入すると、無料で「長期保証<ベーシック>」というのは付いてくるのですが、「長期保証サービス<ワイド>」は「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。この保険を掛けておけば、破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられるんですよ。

■ 保証内容の詳細はこちらで。これはモバイルノートに必須 ■
VAIO Zシリーズ のメッセージ刻印サービスは、今シーズンも好評継続しております!!

▲ VAIO Zシリーズ メッセージ刻印をシミュレーションしてみよう! ▲
30文字までの刻印をすることで、世界にたった一つのあなただけの1台に・・・・

こんな感じで、メッセージをレーザーで刻印してくれます。
なんといっても一番におすすめしたいアクセサリーは、ZシリーズにぴったりなBluetoothマウス。
Bluetoothとは、無線通信の一種なんです。 簡単にいうと周辺機器と接続するための無線LANみたいなもの。ZシリーズにはこのBluetoothが標準搭載されていますので、この機能を活用しなくちゃもったいない。
ケータイやパソコン周辺機器などいろいろとこのBluetoothを機能に対応した商品が発売されていますが、当店のオススメはワイヤレスマウス。無線なのでコードが邪魔にならず、持ち運び時も簡単にカバンに収納できます。
| VAIO Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS15 | |
![]() |
好みに合わせて着せ替えできるカラフルなカバー。クールなデザインで持ち運びにも最適なBluetoothマウス 販売価格:6,480円(税込) ※送料無料 |
| Bluetooth レーザーマウス | |
![]() |
Bluetooth内蔵VAIOとレシーバーなしでスマートに繋がるPTFEソール付きワイヤレスマウス
販売価格:6,980円(税込) ※送料無料(グレースゴールド/ピンクを除く) |
現在、VAIOにはBluetooth機能の搭載が選択できるものが多数発売されています。
持ち運ぶご予定ならキャリングケース「VGP-CKS3」もご一緒にいかがでしょうか。Yシリーズにぴったりサイズで持ち手付き。マウスやアダプターが収納できるポケットもついています。
| キャリングケース VGP-CKS3 | |
![]() |
13インチのノートPCにぴったりのキャリングケース 販売価格:5,480円(税込) ※送料無料 |
上記のケースとBluetooth レーザーマウスをセットにした「アクセサリーキット」も発売中。単品で購入するよりも1.980円もおトクです。
| アクセサリーキット (VGP-JMAKS3) | |
![]() |
【セット内容】 ・キャリングケース「VGP-CKS3」 ・Bluetooth レーザーマウス「VGP-BMS10/S」 販売価格:9,980円(税込) ※送料無料 ※ 本体購入時、「関連商品を選ぶ」で選択下さい |
特別なVAIOには特別なケースを、ということでソニースタイル10周年記念企画BRIEFING製PCケース(CC-BRF/Z/C)はいかがでしょうか?
BRIEFINGと言えば、バリスティックナイロン生地を使った有名なメーカーですが、ソニースタイルとは初のコラボ。 そして生まれたのがこのケースです。

レッドラインやレッドロゴが目立っており、いかにも「BRIEFING」って印象を受けます。
実際にこのケースを店員yasが見てまいりました! その時の様子を写真盛りだくさんで記事にいたしましたのでご参考になさってください。
VAIO Zシリーズのオーナーメードモデルと同時に購入することで手にすることが出来る、ソニースタイル10周年記念企画のBRIEFING製PCケース。
いったいどんな感じなのでしょうか?

限定! BRIEFING製PCケース 販売価格:19,800円(税込)(2010年3月1日現在)
⇒10周年記念企画BRIEFING製PCケース(CC-BRF/Z/C)特集ページへ
今シーズンよりZシリーズにもプロ仕様のソフト映像編集ソフトが付属した「Adobe Creative Suite 4 Production Premium付属モデル VPCZ11ZHJ」が登場しました。 ソフトの内容は以下となります。
ソフトは動画、静止画の編集に必要なものが中心です。このソフトはプロも使用しているもので、これから本格的な映像編集に取り組みたい方にはパソコンとセットでオトクにプロ用のソフトを購入していただけます。
| VAIO Zシリーズ 13.1型ワイド液晶
VPCZ11ZHJ 「Adobe Creative Suite 4 Production Premium」付属モデル |
|
![]() |
ハイパフォーマンスなZシリーズに「Adobe Creative Suite 4 Production Premium」を付属。 販売価格::289,300円〜(税込) ※送料無料 ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
![]() |
|
ZシリーズでもWindows XP Professionalを搭載したモデルがご購入いただけます!
お客様はWindows 7 Professional 64ビット正規版とXPの両方のOSを購入することになりますので、今はXPを使い、まわりの環境がWindows 7 Professional 64ビット正規版に移行したときにはWindows 7 Professional 64ビット正規版に変更するという使い方をしていただけます。OSにとらわれずZシリーズを使い続けることができるので、パソコンをより長くお使いいただけます。
こちらのモデルは「法人向け」として販売されていますが、個人でも購入できます。
(購入方法については当店までお問い合わせください)

お客様のお手元には、Windows XPが搭載された状態で送られてきます。
Windows 7、Windows XP、それぞれのリカバリーディスクが付いていますので、特にリカバリーディスクを作るなどの作業をせず、すぐにお使いいただけます。
| VAIO Zシリーズ 13.1型ワイド液晶 VPCZ11AVJ XP搭載モデル | |
![]() |
Windows 7 Professional 64ビット+Windows XP Professional 2つのOSが付属
販売価格::164,800円〜(税込) |
![]() |
|

▲ Windows XP搭載のモデルは他にいろいろあります! 搭載機種をまとめてご紹介 ▲
| VAIO Zシリーズ 13.1型ワイド液晶 VPCZ11AHJ・VPCZ11AGJ・VPCZ11AFJ |
|
![]() |
カスタマイズ可能モデル フルHDの高解像度ディスプレイや高性能CPU、クアッドSSDに加え、カラーも選べるハイパフォーマンスモバイル 販売価格:153,800円〜(税込) |
![]() ![]() ![]() |

▲ 2/23(火)までに登録いただくと、2/25(木)にはクーポンをお使いいただけます ▲