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| この記事以外にも多数 Xシリーズ 体験レビュー を掲載しています! |
新VAIO X シリーズの徹底レビューをお届けします。
薄い!軽い!スタミナ!・・・そしてカッコイイ!! 四拍子そろった、VAIO X シリーズがそのベールを脱ぎました。
CPUをAtom Z に、そしてOSをWindows 7 、記憶装置をSSDにすることにより軽快なパフォーマンスを実現できており、ワイヤレスLANを始め、WWANやBluetoothなど無線機能も充実しています。
さっそく、徹底レビューも完成しましたので、是非ご覧になってください!
【INDEX】
| ソニー ノートPC VAIO Xシリーズ VPCX11ALJ・VPCX11AKJ | |
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フルフラット約13.9mmの薄型・軽量ボディにロングスタミナ。高性能な仕様を選択可能な、3色から選べるWindows 7搭載モデル。 販売価格:89,800円〜 (税込み・送料無料) ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
店員が自ら自腹購入した商品を、体験しながら紹介していくレビュー・・・それが体験レビューです。店員として、ユーザーとしてリアルな声をお届けします。
開梱から使い勝手まで、レビューをどんどんアップしてます。現在も続々更新中です。
それでは、VAIO Xシリーズ の 最大の特徴である”デザイン”見ていきたいと思います。

なんと言っても”薄い”のが特長のVAIO Xシリーズ 。 標準バッテリーと呼ばれるLバッテリーを装着した状態での薄さは13.9mmと、なんと「1.4センチ」もありません。
この「1.4センチ」を身近なもので例えるなら、近頃スタンダードになっているDVDの5mmケース。 この5mmケースを3枚重ね合わせた状態よりもさらに薄いのが「VAIO Xシリーズ 」ということになります。

さらに、液晶部分だけでの薄さは、なんと3.85mmしかありません! そう、5mm厚のDVDケース1枚よりも薄いのです。
この5mmケースを3枚重ね合わせた状態よりもさらに薄いのが「VAIO Xシリーズ 」ということになります。
市販されている”のど飴”とほぼ同等の厚さと言えば、より実感がわくのではないでしょうか? この厚さのなかに液晶パネルとキーボード、そして本体全てが納まっています。
さらに、液晶部分だけでの薄さは、なんと3.85mmしかありません! そう、5mm厚のDVDケース1枚よりも薄いのです。 そしてディスプレイ上部には、スカイプなどのお互いを見ながらの通信に便利なカメラが用意されています。

液晶パネルが薄くできるのはなんとなくわかるのですが、そこについてあるカメラは3.85mm以下・・・と、考えると本当にスゴイ!!と思うのでした。

左:VAIO Xシリーズ 右:VAIO T(TT)シリーズ
モバイルPCのVAIO Tシリーズ(元 type T)と比較すると、ご覧のような大きさの差になっています。 もちろん、VAIO Tシリーズは上位CPUを搭載出来たり、ドライブ類を装備することが可能ですので、比較の対象にはならないかも知れませんが、「毎日持ち歩く」と言うことを考えると、どちらが実用的なのかは一目瞭然です。
そして、このVAIO Xシリーズ はただ薄いだけでもなく”軽い”のも特長です。
標準バッテリーと呼ばれている、Lバッテリーを装着しての重さは765g(店頭販売モデル)と、VAIO Pシリーズ(元・type P) の Lバッテリー装着時の重さと、ほぼ同等の重さとなっており、11.1型モニター搭載モデルとしてはとても軽いものとなっています。

VAIO Xシリーズ モビリティーシミュレーション
▲ バッテリーやパーツとの組み合わせで変わる X の重量をシミュレーションしてみよう! ▲
後ほど詳しく説明をしますが、バッテリーサイズを容量の小さな Sサイズにすると、もっと軽くなりその重さは、”655g(オーナーメードで最軽量選択)”と超軽量級(2009年9月現在・10型ディスプレイ以上搭載のノートPCに置いて”世界最軽量”)。
毎日持ち歩いて、紙のノートの感覚で使えるもの。と、言うそんな願いが込められている、VAIO Xシリーズ ならでは。と言えるでしょう。
実際に手に取ると、その薄さと軽さを実感出来ます。 ノートパソコンをビジネスバッグに放り込んだときの「あの存在感」もVAIO Xシリーズなら消え去りそう・・・そう思えるほど薄くて軽いです。

VAIO Xシリーズ の薄さ・軽さを実現できた理由には”素材”の良さもありました。 天面と言われる部分には、ハイブリッドカーボンを採用、パームレストと言われるキーボード周りにはアルミを採用し「軽いけど強い」を実現しています。
VAIO オーナーメードモデルでは、素材であるカーボンを天面で見て取れる「カーボン目出し」の”プレミアムカーボン”を久しぶりに採用、本体のデザインともに所有欲を満たしてくれるカラーも用意されています。
それでは、次に部分的にVAIO X シリーズを見ていきたいと思います。

本体の右側には、ディスプレイ出力端子、とLANコネクタが用意されています。 僅か10センチ程度の本体厚ですから、どちらもギリギリで収まっています。 LANコネクタはカバーであるフタを開けることによって、フタの裏側がコネクタになるというギミックとなっています。
本体の左側にはUSB2.0端子(2つ)、AC接続端子、ヘッドホンジ端子が用意されています。
と、このように、今度の薄型VAIOは「ポートリプリケーターなどを必要」としません。 ビジネスで使うことを前提に、必要なものを両サイドに配置。 ワイヤレスLANやワイヤレスWAN、Bluetoothなども内蔵されており、もう一つ余分になにかを持ち歩く必要がなくなりました。
過去の薄型モデルを考えると、このあたりが「かなり進化したポイント」だと思いました。
本体の前面にはメモリースティックDuoスロット・SDカードスロットが用意されています。
本体底面には、タイピングをサポートしつつ放熱処理をするための”足”がついています。

持ち運ぶときは足を折りたたんで、使う時は足をだして・・・少々面倒くさい感じに思えるのですが、この足は必要不可欠みたいです。


足を出したときと、たたんだときとではタイピングのしやすさが全然違いました。 出し入れの面倒くささは、つかっていくうちになれてきそうです。
最初から傾斜がつくようなボディデザインにすると、Xシリーズの良さである”薄さ”がなくなりますので、この足だし方法は”やむなし”と言えそうです。
薄い、軽いのモバイルPC VAIO Xシリーズに、ポケットサイズのモバイルPC VAIO Pシリーズ。
このVAIO 大ヒットモバイルPCの2台を徹底比較したいと思います。 比較写真多数で、ボリューム満点でお送りします!

キーボードはVAIOでは、すっかりおなじみの「浮き石型」アイソレーションキーボードを採用。 キーピッチは17mm、ストロークは12mmとなっており、普通にタイピングすることが出来ました。
筐体が筐体だけに、もう少しキーストロークが欲しいところですが、これは本体の薄さとトレードオフということなのでしょう。 キーピッチは問題なく、普段フルキーボードで仕事をしている私でも違和感はありませんでした。
写真は日本語キーボードですが、VAIOオーナーメードモデルなら、この日本語キーボードのほかに、おなじみの英字配列キーボードも用意されています。
タッチパッドは”VAIO初”ジェスチャー機能(マルチタック)対応になっています。 二本の指を使ってズームイン、ズームアウトする”ズーム”や、送り・戻しなどする”フリック”など、Windws7 に合わせてこちらも進化してきました。

かなり狭いけど、これは使っているうちに慣れてきそうな感じです。 写真のようにタッチパッド右側を上下に指でスライドさせると上下にスクロール。 下側を左右に指でスライドさせると、左右にスクロールします。 これExcelでかなり便利です!!
パームレストにはアルミを採用しているだけあって、タイピングの時に手を置いたときの感触も質感たっぷりです。
天面のVAIO のロゴカラーも変わりました。 従来のシルバーからローズゴールド色になって”特別なモデルである”と、いうことを演出しています。
VAIO Xシリーズ の液晶ディスプレイを見てきましょう。
VAIO Xシリーズ の液晶ディスプレイは11.1型。 解像度は1366×768ドットとなっており、このサイズの液晶ディスプレイではもっとも一般的な解像度となっています。

この写真は、ソニーショップ向けの勉強会にて、デジタルカメラで撮影したものですが、VAIO Xシリーズ の液晶ディスプレイは、見ての通り”とても鮮やかな発色”でした。

色再現域u’v’100%、階調表現豊かな8bitパネル、擦り傷に強いハードコーティング など、VAIO Tシリーズ(元 type T)に匹敵する仕様の液晶パネルを採用しており、ちまたのネットブック等で見られる「なんだか見にくい(ねむたい・ぼける)」「見える範囲が狭い」などと言ったことは、全くありませんでした。
薄くて軽くなった VAIO Xシリーズをみて、少なからず強度を心配される方もおられるはず。 今度はその辺りをお話したいと思います。

デザイン編のところで書きましたが、天面にはハイブリッドカーボンを使用しています。 カーボンの良いところは軽いけど強いところ。 VAIOと言えば、カーボンとの組み合わせが有名です。 このVAIO Xシリーズでも採用となりました。
ただ、従来のカーボンとは違い「ハイブリッドカーボン」というところが、VAIO Xシリーズならではのもの。 ハイブリッドカーボンとは、カーボンとカーボンの間に特殊シートを挟むことによって「薄いけど強い」を保っているのだそうです。

薄くなることで、本体を持ち上げたり、画面を開けるときに”たわむ”のでは?と心配される声が聞こえてきそうですが、そのあたりも意識して設計されているようで、写真のような角となるところにアークデザインを採用し、見た目の格好良さと剛性をアップさせる設計がなされています。
実際に手に取ると、薄いながらも角の部分に”かっちり”感を感じることが出来ました。 このように対策もされていますので、「たわみ」に関してはそれほど気にしなくてもよさそうです。
先日の勉強会でも一コマです。 ある意味衝撃のシーンでした。

開発担当者がVAIO Xシリーズの上にアクリルパネルの置いて、その上に乗っかり強度を証明しました(写真・上)。 そして、その後電源が無事に入り、液晶画面にも影響がないことを証明(写真・下)しました。
「真似はしないでください」とは、VAIO Xシリーズ担当者談。 もちろん真似はしませんが、本番で失敗がゆるされない中の証明。 そうとう強度には自信があるみたいで、ここだけの話「VAIO type G」の強度テストと”同程度のテスト”をクリアしているのだとか・・・
毎日、満員電車で揉まれるビジネスマンにとって、薄くて軽くてしかも強いのであれば VAIO Xシリーズは頼りになる相棒とも言える存在なのではないでしょうか?
今度は少し目線を変えて、VAIO Xシリーズのテクノロジーとして内部構造を見ていきたいと思います。

ソニーショップ勉強会にてシースルーボディのVAIO Xシリーズと、その内部が公開されたのですが、これを見て技術力のすごさに圧倒されました。

こうして見ると、パームレストの部分にバッテリーが配置されているのがよくわかります。

上の写真の何もないスペースのところがバッテリーが収まる部分で、その中央部分にあるタッチパッド基板以外は全てキーボードの下に収まっています。

わかりにくいので囲い塗りをしてみました。
赤色で囲った部分・・・SSD(記憶装置)
黄色で囲った部分・・・通信機能(無線LAN・WAN・LAN等)
緑色で囲った部分・・・タッチパッド&カードスロット
青色で囲った部分・・・マザーボード
VAIO Pシリーズ(元 type P)がキーボード下に収まっているとはいえ、厚みが僅か数ミリ違うだけでも大変な世界。 VAIO Xシリーズの1センチ程度厚みの中にキーボードと、ほとんどの基板が収まるだなんて本当にスゴイですね。
この写真で見ると、SSDですら大きく見えてしまいます。 左右の基板は、とても珍しい片面実装タイプで、いろいろな問題を抱えながらの設計になったと思われますが、過去のVAIOで培ったテクノロジーがあったからこそ実現できたのでしょう。
先ほど内部構造を見て頂いたので、延長線のようなお話になるのですが、VAIO Xシリーズの記憶装置についてお話をしたいと思います。

VAIO Xシリーズの記憶装置は”SSDのみ”となっており、VAIOカスタマイズ可能な”オーナーメイドモデル”では3種類のSSDから選択肢購入出来るようになっています。
VAIOオーナーメードモデルでは SSD 64GBが初期設定になっているのですが、その他に容量アップとして、128GBと256GBが選択出来るようになっているのですが、ここでオススメしたいのは128GBもしくは256GBなのです。
と、言うのも「128GB・256GB」のSSDはシリアルATAだからなのです。
ソニーショップ勉強会での開発者曰く・・・ 「CPUがAtom Z なのでパラレルATA しか認識しないのですが、VAIO Xシリーズの内部変換により、本来のシリアルATAの速度は出ないのですが、SSD64GBのパラレルATA接続に比べSSD128GB・SSD256GBは「161%」ものパフォーマンスアップになっています。」 とのこと。
なんと 161%・・・おおよそ1.6倍の高速化を実現できるだなんて・・・
VAIOオーナーメードする時はSSD 128GB以上が 断然オススメ!ということになりますね。
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▲ VAIO X シリーズの オーナーメード シミュレーションのはこちら! ▲
Windowsエクスペリエンス・インデックスと呼ばれる、参考値を公開したいと思います。
あくまでも参考程度にしかなりませんが、AtomZ530+SSD64GBモデル(店頭販売モデル)と、AtomZ550+SSD256GB(ソニースタイルオーナーメードモデル)とでは、随分と差が出てしまいました。

AtomZ530+SSD64GBモデル Windows7 Home Premium

AtomZ550+SSD256GB Windows7 Pro
特にグラフィックス(Aeroに対してだけだと思う)のパフォーマンスの差が、もの凄いことになっています。 CPU(グレードが上がるごとに20%性能アップ)とSSD(64GBの1.6倍速いのが128GBと256GB)で、これほどまでに違うものか・・・と言う印象を受けました。
中でもSSD64GBよりも、1.6倍性能があがると言われている SSD128,256GBによる影響が大きそうです。 オーナーメードモデルの場合、SSDは128,256GB どちらかを選択することをオススメします。
⇒ VAIO X シリーズ オーナーメードモデルの確認はこちら!
高性能なモバイルをお探しならZシリーズ。
CPU、グラフィックアクセラレーターも高性能なパーツを搭載。バッテリー駆動時間も長く、性能とモバイル性能バランスが良いPCです。
続いて、VAIO Xシリーズのバッテリーの事についてお話したいと思います。
VAIO Xシリーズには、本体にピッタリとフィットする、標準サイズと呼ばれるバッテリーが2種類「Sバッテリー(小容量)とLバッテリー(標準)」と、最大20.5時間の長時間駆動を叶えるバッテリー「Xバッテリー」の合計3種類のバッテリーが用意されています。

標準サイズのバッテリー2種類(S・L)は、本体裏(パームレストの下)に装着するようになっており、種類を問わずピッタリフィット。 内容量の違いだけで”重さ”だけが違うようになっています。

大容量のXバッテリーは、さすが20.5時間もの長時間駆動を実現させるためにVAIO Xシリーズの底を部分を完全に覆い尽くすデザインとなっています。

Xバッテリーを装着すると VAIO Xシリーズの熱対策が出来なくなるため、サイドから空気を取り込む設計になっています。 ペイントで流れを描いていますが、ご覧のように空気を取り入れるため、腰高なデザインになってしまいます。
せっかくの薄型PC VAIO Xシリーズのデザインを活かすなら「Lバッテリー2本」の方がスタイリッシュだと思いますが、さらなる選択肢を用意した設計・開発担当者の意地?を感じました。
こういった意地?こだわり?は、実にVAIOらしいと言えばVAIOらしいと言えるかも知れませんね。 この考え方はとても面白いと思いますし、空気の流れる方向の設計まで力を入れてる辺りに、本気度も伺えます。
X バッテリーの装着は、ひっかけツメが2箇所、ロックスイッチが1箇所。 そして、この写真のようなネジ止めが2箇所と、多くの箇所を止めることによって、本体との剛性感を高めています。

空気を取り込むディフューザーはご覧のとおり。 サイドからみるとポッカリ穴があいて、いかにも通気性に優れているのがわかります。 冷却=CPUへの不可を減らす役割もありますので、この構造もVAIO X シリーズの長時間駆動を実現している要因なのかも知れませんね。
長時間で重くなってしまうのを取るか・・・それとも軽いACアダプターとセットで持ち運び本体を軽くするのか・・・いずれにせよ用途や使う場所によって選択肢が広がるのは嬉しいことですよね。
幸いにもVAIO X 重量シミュレーションなるものが、ソニースタイルのサイトで公開されています。 重さ・スタミナも性能のうちですので、購入前に一度重量シミュレーションをしてみることをオススメします。

なお、Xバッテリーはオーナーメード選択するとき単体での注文は出来ません。X+Sバッテリー もしくは、X+Lバッテリー の組み合わせでの注文となります。

VAIO Xシリーズ モビリティーシミュレーション
▲ バッテリーやパーツとの組み合わせで変わる X の重量をシミュレーションしてみよう! ▲
モバイルノートをサポートするための重要な付属品と言えば、ACアダプターではないでしょうか? いくら本体が小型軽量になったところでACアダプターが大きくて重たかったら完全に興ざめですよね。
さて、VAIO X シリーズのACアダプターはいったいどんな感じなのでしょうか?

たまた、のど飴に登場していただきました。 のど飴と同じサイズとは行きませんでしたが、長さはのど飴のほうが長いくらいのコンパクトサイズです。 実際に手にとるとわかるのですが、手の中サイズなので、かなりコンパクトである。という印象をうけます。

今度は、重さを確認してみます。 アナログの”はかり”しか手元になかったのですが、ACアダプター+ACコード込みで、約190gと軽量級で、かなり軽い方に分類されると思います。
良くある話、ACアダプターって重さや大きさで持ち運びを躊躇することが多々あると思います。 この重さ、このサイズなら持ち運びは全く苦労しないのではないでしょうか?
VAIO Xシリーズ はVAIOオーナーメードモデル限定で3色のカラーバリエーションを展開しています。 持つ人の個性が出るはカラーは、購入するとき一番悩むところかも知れませんね。
なお、VAIO Xシリーズのボトムの部分は「ブラウン」と全モデル共通となっています。

VAIO Xシリーズの標準色とも言えるのがこのブラックです。 店頭向け一般販売モデルもこのカラーとなっています。 飽きの来ない落ち着いた色目、天面はツヤ消しマット系となっています。
画面を開いた時も、閉じた時も同じ雰囲気を持っています。 自己主張をPCであまりしたくない、営業などの仕事などで使われる方にオススメのカラーと言えるでしょう。

VAIOオーナーメードモデル 限定色です。 見てのとおり、先ほどのブラックとは対照的な派手なカラーリングが特長のゴールド色です。 照明の当たり具合で淡いゴールドになったり、周りの色に反映したゴールドになったり、色の変化を楽しめる?そんな色味のゴールドです。
画面を開いた時もご覧のようにキンキラキン。 残念ながら私の心にこの色は響きませんが、過去のVAIOの販売傾向を見るとゴールドは意外なほど人気があり、この色がラインナップされている理由もわかるような気がします。
ともかく、ゴールド好きな方には、たまらない色味なのではないでしょうか?

ついに復活!プレミアムカーボン色です! こちらもゴールド同様、VAIOオーナーメードモデル限定色です。 光沢のある表面仕上げ。 そして、奥に見えるカーボンの独特のヘアラインが見えて、とってもカッコイイ。
画面を開いた状態はブラックカラーと同じ、つや消しブラックなのですが、表面はご覧のようにツヤツヤの光沢仕上げとなっています。 恐らく・・・いや、間違いなく一番人気になるであろうこのカラー。 きっと所有欲を満たしてくれること間違いないでしょう。

プレミアムカーボン色(手前) ブラック色(奥)
以上が、VAIO Xシリーズのカラーバリエーションでした。
カーボンが見えているプレミアムカーボン・・・やっぱりカッコ良いですね。
ここまではXシリーズの性能全体についてご説明してきました。次のページで、Xシリーズのラインアップと性能面(スペック)についてご紹介していきます。
| ソニー ノートPC VAIO Xシリーズ VPCX11ALJ・VPCX11AKJ | |
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フルフラット約13.9mmの薄型・軽量ボディにロングスタミナ。高性能な仕様を選択可能な、3色から選べるWindows 7搭載モデル。 販売価格:89,800円〜 (税込み・送料無料) ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |
お支払い方法
クレジットカード(ソニーカード購入同時入会) ソニーがおすすめするクレジットカード「ソニーカード」に、商品注文時に同時入会いただくと、お支払い額の3%分がご請求時に割引となります。しかも、何もご用意せずに今すぐお申し込みいただけます。 クレジットカード VISA、Master、JCBなど、下記クレジットカードのご利用が可能です。
銀行振込 商品代金をソニースタイル指定の銀行口座にお振込みください。 お支払い金額・口座は、ご注文完了画面にて表示されます。 代金引換 購入した商品を配送業者がお客様へお届けする際に、商品代金をお支払いいただく方法です。
分割払い(サイバーオンクレジット) クレジットカードがなくても、ウェブ上で分割払いができるお支払い方法です。24時間365日お申込み可能。しかも分割金利は1%です。 その他の支払い方法 eLIO、クーポン、ソニーポイントなどの支払い方法があります。 |
ご購入手順について
当店ではVAIOご購入のアドバイスを行っております。 3年間保証サービス
ソニースタイルでご購入されたVAIOは、メーカー保証書の保証期間終了後も、保証書に記載されている保証内容を、ご購入された時点から3年後まで無償にて保証します。 送料について
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