新VAIO X シリーズの徹底レビューをお届けします。
薄い!軽い!スタミナ!・・・そしてカッコイイ!! 四拍子そろった、VAIO X シリーズがそのベールを脱ぎました。
CPUをAtom Z に、そしてOSをWindows 7 、記憶装置をSSDにすることにより軽快なパフォーマンスを実現できており、ワイヤレスLANを始め、WWANやBluetoothなど無線機能も充実しています。
さっそく、徹底レビューも完成しましたので、是非ご覧になってください!
| ソニー ノートPC VAIO Xシリーズ VPCX13ALJ・VPCX13AKJ | |
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フルフラット約13.9mmの薄型・軽量ボディにロングスタミナ。高性能な仕様を選択可能な、3色から選べるWindows 7搭載モデル。 |
店員が自ら自腹購入した商品を、体験しながら紹介していくレビュー・・・それが体験レビューです。店員として、ユーザーとしてリアルな声をお届けします。
開梱から使い勝手まで、レビューをどんどんアップしてます。現在も続々更新中です。
それでは、VAIO Xシリーズ の 最大の特徴である”デザイン”見ていきたいと思います。

なんと言っても”薄い”のが特長のVAIO Xシリーズ 。 標準バッテリーと呼ばれるLバッテリーを装着した状態での薄さは13.9mmと、なんと「1.4センチ」もありません。
この「1.4センチ」を身近なもので例えるなら、近頃スタンダードになっているDVDの5mmケース。 この5mmケースを3枚重ね合わせた状態よりもさらに薄いのが「VAIO Xシリーズ 」ということになります。

さらに、液晶部分だけでの薄さは、なんと3.85mmしかありません! そう、5mm厚のDVDケース1枚よりも薄いのです。
この5mmケースを3枚重ね合わせた状態よりもさらに薄いのが「VAIO Xシリーズ 」ということになります。
市販されている”のど飴”とほぼ同等の厚さと言えば、より実感がわくのではないでしょうか? この厚さのなかに液晶パネルとキーボード、そして本体全てが納まっています。
さらに、液晶部分だけでの薄さは、なんと3.85mmしかありません! そう、5mm厚のDVDケース1枚よりも薄いのです。 そしてディスプレイ上部には、スカイプなどのお互いを見ながらの通信に便利なカメラが用意されています。

液晶パネルが薄くできるのはなんとなくわかるのですが、そこについてあるカメラは3.85mm以下・・・と、考えると本当にスゴイ!!と思うのでした。

左:VAIO Xシリーズ 右:VAIO T(TT)シリーズ
モバイルPCのVAIO Tシリーズ(元 type T)と比較すると、ご覧のような大きさの差になっています。 もちろん、VAIO Tシリーズは上位CPUを搭載出来たり、ドライブ類を装備することが可能ですので、比較の対象にはならないかも知れませんが、「毎日持ち歩く」と言うことを考えると、どちらが実用的なのかは一目瞭然です。
そして、このVAIO Xシリーズ はただ薄いだけでもなく”軽い”のも特長です。
標準バッテリーと呼ばれている、Lバッテリーを装着しての重さは765g(店頭販売モデル)と、VAIO Pシリーズ(元・type P) の Lバッテリー装着時の重さと、ほぼ同等の重さとなっており、11.1型モニター搭載モデルとしてはとても軽いものとなっています。

VAIO Xシリーズ モビリティーシミュレーション
▲ バッテリーやパーツとの組み合わせで変わる X の重量をシミュレーションしてみよう! ▲
後ほど詳しく説明をしますが、バッテリーサイズを容量の小さな Sサイズにすると、もっと軽くなりその重さは、”655g(オーナーメードで最軽量選択)”と超軽量級(2010年9月現在・10型ディスプレイ以上搭載のノートPCに置いて”世界最軽量”)。
毎日持ち歩いて、紙のノートの感覚で使えるもの。と、言うそんな願いが込められている、VAIO Xシリーズ ならでは。と言えるでしょう。
実際に手に取ると、その薄さと軽さを実感出来ます。 ノートパソコンをビジネスバッグに放り込んだときの「あの存在感」もVAIO Xシリーズなら消え去りそう・・・そう思えるほど薄くて軽いです。

VAIO Xシリーズ の薄さ・軽さを実現できた理由には”素材”の良さもありました。 天面と言われる部分には、ハイブリッドカーボンを採用、パームレストと言われるキーボード周りにはアルミを採用し「軽いけど強い」を実現しています。
VAIO オーナーメードモデルでは、素材であるカーボンを天面で見て取れる「カーボン目出し」の”プレミアムカーボン”を久しぶりに採用、本体のデザインともに所有欲を満たしてくれるカラーも用意されています。
それでは、次に部分的にVAIO X シリーズを見ていきたいと思います。

本体の右側には、ディスプレイ出力端子、とLANコネクタが用意されています。 僅か10センチ程度の本体厚ですから、どちらもギリギリで収まっています。 LANコネクタはカバーであるフタを開けることによって、フタの裏側がコネクタになるというギミックとなっています。
本体の左側にはUSB2.0端子(2つ)、AC接続端子、ヘッドホンジ端子が用意されています。
と、このように、今度の薄型VAIOは「ポートリプリケーターなどを必要」としません。 ビジネスで使うことを前提に、必要なものを両サイドに配置。 ワイヤレスLANやワイヤレスWAN、Bluetoothなども内蔵されており、もう一つ余分になにかを持ち歩く必要がなくなりました。
過去の薄型モデルを考えると、このあたりが「かなり進化したポイント」だと思いました。
本体の前面にはメモリースティックDuoスロット・SDカードスロットが用意されています。
本体底面には、タイピングをサポートしつつ放熱処理をするための”足”がついています。

持ち運ぶときは足を折りたたんで、使う時は足をだして・・・少々面倒くさい感じに思えるのですが、この足は必要不可欠みたいです。


足を出したときと、たたんだときとではタイピングのしやすさが全然違いました。 出し入れの面倒くささは、つかっていくうちになれてきそうです。
最初から傾斜がつくようなボディデザインにすると、Xシリーズの良さである”薄さ”がなくなりますので、この足だし方法は”やむなし”と言えそうです。
薄い、軽いのモバイルPC VAIO Xシリーズに、ポケットサイズのモバイルPC VAIO Pシリーズ。
このVAIO 大ヒットモバイルPCの2台を徹底比較したいと思います。 比較写真多数で、ボリューム満点でお送りします!

キーボードはVAIOでは、すっかりおなじみの「浮き石型」アイソレーションキーボードを採用。 キーピッチは17mm、ストロークは12mmとなっており、普通にタイピングすることが出来ました。
筐体が筐体だけに、もう少しキーストロークが欲しいところですが、これは本体の薄さとトレードオフということなのでしょう。 キーピッチは問題なく、普段フルキーボードで仕事をしている私でも違和感はありませんでした。
写真は日本語キーボードですが、VAIOオーナーメードモデルなら、この日本語キーボードのほかに、おなじみの英字配列キーボードも用意されています。
タッチパッドは”VAIO初”ジェスチャー機能(マルチタック)対応になっています。 二本の指を使ってズームイン、ズームアウトする”ズーム”や、送り・戻しなどする”フリック”など、Windws7 に合わせてこちらも進化してきました。

かなり狭いけど、これは使っているうちに慣れてきそうな感じです。 写真のようにタッチパッド右側を上下に指でスライドさせると上下にスクロール。 下側を左右に指でスライドさせると、左右にスクロールします。 これExcelでかなり便利です!!
パームレストにはアルミを採用しているだけあって、タイピングの時に手を置いたときの感触も質感たっぷりです。
天面のVAIO のロゴカラーも変わりました。 従来のシルバーからローズゴールド色になって”特別なモデルである”と、いうことを演出しています。
VAIO Xシリーズ の液晶ディスプレイを見てきましょう。
VAIO Xシリーズ の液晶ディスプレイは11.1型。 解像度は1366×768ドットとなっており、このサイズの液晶ディスプレイではもっとも一般的な解像度となっています。

この写真は、ソニーショップ向けの勉強会にて、デジタルカメラで撮影したものですが、VAIO Xシリーズ の液晶ディスプレイは、見ての通り”とても鮮やかな発色”でした。

色再現域u’v’100%、階調表現豊かな8bitパネル、擦り傷に強いハードコーティング など、VAIO Tシリーズ(元 type T)に匹敵する仕様の液晶パネルを採用しており、ちまたのネットブック等で見られる「なんだか見にくい(ねむたい・ぼける)」「見える範囲が狭い」などと言ったことは、全くありませんでした。
薄くて軽くなった VAIO Xシリーズをみて、少なからず強度を心配される方もおられるはず。 今度はその辺りをお話したいと思います。

デザイン編のところで書きましたが、天面にはハイブリッドカーボンを使用しています。 カーボンの良いところは軽いけど強いところ。 VAIOと言えば、カーボンとの組み合わせが有名です。 このVAIO Xシリーズでも採用となりました。
ただ、従来のカーボンとは違い「ハイブリッドカーボン」というところが、VAIO Xシリーズならではのもの。 ハイブリッドカーボンとは、カーボンとカーボンの間に特殊シートを挟むことによって「薄いけど強い」を保っているのだそうです。

薄くなることで、本体を持ち上げたり、画面を開けるときに”たわむ”のでは?と心配される声が聞こえてきそうですが、そのあたりも意識して設計されているようで、写真のような角となるところにアークデザインを採用し、見た目の格好良さと剛性をアップさせる設計がなされています。
実際に手に取ると、薄いながらも角の部分に”かっちり”感を感じることが出来ました。 このように対策もされていますので、「たわみ」に関してはそれほど気にしなくてもよさそうです。
先日の勉強会でも一コマです。 ある意味衝撃のシーンでした。

開発担当者がVAIO Xシリーズの上にアクリルパネルの置いて、その上に乗っかり強度を証明しました(写真・上)。 そして、その後電源が無事に入り、液晶画面にも影響がないことを証明(写真・下)しました。
「真似はしないでください」とは、VAIO Xシリーズ担当者談。 もちろん真似はしませんが、本番で失敗がゆるされない中の証明。 そうとう強度には自信があるみたいで、ここだけの話「VAIO type G」の強度テストと”同程度のテスト”をクリアしているのだとか・・・
毎日、満員電車で揉まれるビジネスマンにとって、薄くて軽くてしかも強いのであれば VAIO Xシリーズは頼りになる相棒とも言える存在なのではないでしょうか?
今度は少し目線を変えて、VAIO Xシリーズのテクノロジーとして内部構造を見ていきたいと思います。

ソニーショップ勉強会にてシースルーボディのVAIO Xシリーズと、その内部が公開されたのですが、これを見て技術力のすごさに圧倒されました。

こうして見ると、パームレストの部分にバッテリーが配置されているのがよくわかります。

上の写真の何もないスペースのところがバッテリーが収まる部分で、その中央部分にあるタッチパッド基板以外は全てキーボードの下に収まっています。

わかりにくいので囲い塗りをしてみました。
赤色で囲った部分・・・SSD(記憶装置)
黄色で囲った部分・・・通信機能(無線LAN・WAN・LAN等)
緑色で囲った部分・・・タッチパッド&カードスロット
青色で囲った部分・・・マザーボード
VAIO Pシリーズ(元 type P)がキーボード下に収まっているとはいえ、厚みが僅か数ミリ違うだけでも大変な世界。 VAIO Xシリーズの1センチ程度厚みの中にキーボードと、ほとんどの基板が収まるだなんて本当にスゴイですね。
この写真で見ると、SSDですら大きく見えてしまいます。 左右の基板は、とても珍しい片面実装タイプで、いろいろな問題を抱えながらの設計になったと思われますが、過去のVAIOで培ったテクノロジーがあったからこそ実現できたのでしょう。
先ほど内部構造を見て頂いたので、延長線のようなお話になるのですが、VAIO Xシリーズの記憶装置についてお話をしたいと思います。

VAIO Xシリーズの記憶装置は”SSDのみ”となっており、VAIOカスタマイズ可能な”オーナーメイドモデル”では3種類のSSDから選択肢購入出来るようになっています。
VAIOオーナーメードモデルでは SSD 64GBが初期設定になっているのですが、その他に容量アップとして、128GBと256GBが選択出来るようになっているのですが、ここでオススメしたいのは128GBもしくは256GBなのです。
と、言うのも「128GB・256GB」のSSDはシリアルATAだからなのです。
ソニーショップ勉強会での開発者曰く・・・ 「CPUがAtom Z なのでパラレルATA しか認識しないのですが、VAIO Xシリーズの内部変換により、本来のシリアルATAの速度は出ないのですが、SSD64GBのパラレルATA接続に比べSSD128GB・SSD256GBは「161%」ものパフォーマンスアップになっています。」 とのこと。
なんと 161%・・・おおよそ1.6倍の高速化を実現できるだなんて・・・
VAIOオーナーメードする時はSSD 128GB以上が 断然オススメ!ということになりますね。
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▲ VAIO X シリーズの オーナーメード シミュレーションのはこちら! ▲
Windowsエクスペリエンス・インデックスと呼ばれる、参考値を公開したいと思います。
あくまでも参考程度にしかなりませんが、AtomZ530+SSD64GBモデル(店頭販売モデル)と、AtomZ550+SSD256GB(ソニースタイルオーナーメードモデル)とでは、随分と差が出てしまいました。

AtomZ530+SSD64GBモデル Windows7 Home Premium

AtomZ550+SSD256GB Windows7 Pro
特にグラフィックス(Aeroに対してだけだと思う)のパフォーマンスの差が、もの凄いことになっています。 CPU(グレードが上がるごとに20%性能アップ)とSSD(64GBの1.6倍速いのが128GBと256GB)で、これほどまでに違うものか・・・と言う印象を受けました。
中でもSSD64GBよりも、1.6倍性能があがると言われている SSD128,256GBによる影響が大きそうです。 オーナーメードモデルの場合、SSDは128,256GB どちらかを選択することをオススメします。
⇒ VAIO X シリーズ オーナーメードモデルの確認はこちら!
高性能なモバイルをお探しならZシリーズ。
CPU、グラフィックアクセラレーターも高性能なパーツを搭載。バッテリー駆動時間も長く、性能とモバイル性能バランスが良いPCです。
続いて、VAIO Xシリーズのバッテリーの事についてお話したいと思います。
VAIO Xシリーズには、本体にピッタリとフィットする、標準サイズと呼ばれるバッテリーが2種類「Sバッテリー(小容量)とLバッテリー(標準)」と、最大20.5時間の長時間駆動を叶えるバッテリー「Xバッテリー」の合計3種類のバッテリーが用意されています。

標準サイズのバッテリー2種類(S・L)は、本体裏(パームレストの下)に装着するようになっており、種類を問わずピッタリフィット。 内容量の違いだけで”重さ”だけが違うようになっています。

大容量のXバッテリーは、さすが20.5時間もの長時間駆動を実現させるためにVAIO Xシリーズの底を部分を完全に覆い尽くすデザインとなっています。

Xバッテリーを装着すると VAIO Xシリーズの熱対策が出来なくなるため、サイドから空気を取り込む設計になっています。 ペイントで流れを描いていますが、ご覧のように空気を取り入れるため、腰高なデザインになってしまいます。
せっかくの薄型PC VAIO Xシリーズのデザインを活かすなら「Lバッテリー2本」の方がスタイリッシュだと思いますが、さらなる選択肢を用意した設計・開発担当者の意地?を感じました。
こういった意地?こだわり?は、実にVAIOらしいと言えばVAIOらしいと言えるかも知れませんね。 この考え方はとても面白いと思いますし、空気の流れる方向の設計まで力を入れてる辺りに、本気度も伺えます。
X バッテリーの装着は、ひっかけツメが2箇所、ロックスイッチが1箇所。 そして、この写真のようなネジ止めが2箇所と、多くの箇所を止めることによって、本体との剛性感を高めています。

空気を取り込むディフューザーはご覧のとおり。 サイドからみるとポッカリ穴があいて、いかにも通気性に優れているのがわかります。 冷却=CPUへの不可を減らす役割もありますので、この構造もVAIO X シリーズの長時間駆動を実現している要因なのかも知れませんね。
長時間で重くなってしまうのを取るか・・・それとも軽いACアダプターとセットで持ち運び本体を軽くするのか・・・いずれにせよ用途や使う場所によって選択肢が広がるのは嬉しいことですよね。
幸いにもVAIO X 重量シミュレーションなるものが、ソニースタイルのサイトで公開されています。 重さ・スタミナも性能のうちですので、購入前に一度重量シミュレーションをしてみることをオススメします。

なお、Xバッテリーはオーナーメード選択するとき単体での注文は出来ません。X+Sバッテリー もしくは、X+Lバッテリー の組み合わせでの注文となります。

VAIO Xシリーズ モビリティーシミュレーション
▲ バッテリーやパーツとの組み合わせで変わる X の重量をシミュレーションしてみよう! ▲
モバイルノートをサポートするための重要な付属品と言えば、ACアダプターではないでしょうか? いくら本体が小型軽量になったところでACアダプターが大きくて重たかったら完全に興ざめですよね。
さて、VAIO X シリーズのACアダプターはいったいどんな感じなのでしょうか?

たまた、のど飴に登場していただきました。 のど飴と同じサイズとは行きませんでしたが、長さはのど飴のほうが長いくらいのコンパクトサイズです。 実際に手にとるとわかるのですが、手の中サイズなので、かなりコンパクトである。という印象をうけます。

今度は、重さを確認してみます。 アナログの”はかり”しか手元になかったのですが、ACアダプター+ACコード込みで、約190gと軽量級で、かなり軽い方に分類されると思います。
良くある話、ACアダプターって重さや大きさで持ち運びを躊躇することが多々あると思います。 この重さ、このサイズなら持ち運びは全く苦労しないのではないでしょうか?
VAIO Xシリーズ はVAIOオーナーメードモデル限定で3色のカラーバリエーションを展開しています。 持つ人の個性が出るはカラーは、購入するとき一番悩むところかも知れませんね。
なお、VAIO Xシリーズのボトムの部分は「ブラウン」と全モデル共通となっています。

VAIO Xシリーズの標準色とも言えるのがこのブラックです。 店頭向け一般販売モデルもこのカラーとなっています。 飽きの来ない落ち着いた色目、天面はツヤ消しマット系となっています。
画面を開いた時も、閉じた時も同じ雰囲気を持っています。 自己主張をPCであまりしたくない、営業などの仕事などで使われる方にオススメのカラーと言えるでしょう。

VAIOオーナーメードモデル 限定色です。 見てのとおり、先ほどのブラックとは対照的な派手なカラーリングが特長のゴールド色です。 照明の当たり具合で淡いゴールドになったり、周りの色に反映したゴールドになったり、色の変化を楽しめる?そんな色味のゴールドです。
画面を開いた時もご覧のようにキンキラキン。 残念ながら私の心にこの色は響きませんが、過去のVAIOの販売傾向を見るとゴールドは意外なほど人気があり、この色がラインナップされている理由もわかるような気がします。
ともかく、ゴールド好きな方には、たまらない色味なのではないでしょうか?

ついに復活!プレミアムカーボン色です! こちらもゴールド同様、VAIOオーナーメードモデル限定色です。 光沢のある表面仕上げ。 そして、奥に見えるカーボンの独特のヘアラインが見えて、とってもカッコイイ。
画面を開いた状態はブラックカラーと同じ、つや消しブラックなのですが、表面はご覧のようにツヤツヤの光沢仕上げとなっています。 恐らく・・・いや、間違いなく一番人気になるであろうこのカラー。 きっと所有欲を満たしてくれること間違いないでしょう。

プレミアムカーボン色(手前) ブラック色(奥)
以上が、VAIO Xシリーズのカラーバリエーションでした。 カーボンが見えているプレミアムカーボン・・・やっぱりカッコ良いですね。
今シーズンから、ピンク色もカラーバリエーションに加わりました。
VAIO Xシリーズでは、どれくらい人気になるか未知数ですが、私の読みでは結構人気するのではないのかと思っています。 と、いうのも、実に良い色なんですよ ね。
シャンパンカラーのようなスパークリングシルバーに、うす〜くピンクを、塗っているような感じ。 VAIOでピンクと言えば、つやつやピンクやこってりピ ンク連想するのですが、これは違います。
キーボードから天板まで均一に塗装されモノとしての質感はかなり良い感じですよ。
※写真では表現出来てないかも知れません(汗)
VAIO Xと言えば剛性も高いのですが、エッジの効いたシャープなフォルムがさらに、このピンクを引き立てています。
これでVAIO Xシリーズのカラバリは全部で5色となりました。 ますます購入の時に悩んでしまいそうですね。
ラインナップのところでちらっと触れましたが、ソニーの直販サイト「ソニースタイル」では自分の好みのパーツを組み合わせて、自分の使い方にあったXシリーズを購入することができるんです。
>> カスタマイズ以外にもソニースタイルには特典がたくさん! 初めての方はこちらをチェック
下の表がカスタマイズが可能な「ソニースタイル オーナーメイドモデル」の詳細です。主要パーツの詳細とオススメについても書いておりますので、ご購入の参考になさってください。
■ 11.1型ワイドWXGA
| OS | Windows 7 Professional (32Bit) +5,000円 |
Windows 7 Home Premium (32Bit) 0円 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| プレミアムカーボン +5,000円 |
ピンク +0円 |
シルバー +0円 |
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| カラー | ゴールド +0円 |
ブラック 0円 |
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| プロセッサー | Atom Z550 (2GHz) +10,000円 |
Atom Z540 (1.86GHz) +5,000円 |
Atom Z530 (1.60GHz) 0円 |
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| ストレージ | SSD 約256GB +35,000円 |
SSD 約128GB +10,000円 |
SSD 約64GB 0円 |
|||
| 無線WAN & GPS & WiMAX | 無線WAN & GPS & WiMAX搭載 +15,000円 |
無線WAN & GPS搭載 +10,000円 |
WiMAX搭載 +10,000円 |
なし 0円 |
||
| Bluetooth | 搭載 +2,000円 |
なし 0円 |
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| キーボード | 英字配列 +5,000円 |
日本語配列 0円 |
||||
| バッテリー | Xバッテリー+ Lバッテリー +23,000円 |
Xバッテリー+ Sバッテリー +20,000円 |
Lバッテリー +3,000円 |
Sバッテリー 0円 |
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| ワープロ 表計算ソフト & PDFファイル 作成ソフト |
Office Professional 2010 & Adobe Acrobat 9 Standard +65,800円 |
Office Home and Business 2010 & Adobe Acrobat 9 Standard +39,799円 |
Office Personal 2010 & Adobe Acrobat 9 Standard +34,800円 |
Office Professional 2010 +51,000円 |
||
| Office Home and Business 2010 +24,999円 |
Office Personal 2010 +20,000円 |
Adobe Acrobat 9 Standard +29,800円 |
なし 0円 |
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| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター (36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (24ヶ月版) +10,500円 |
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| マカフィー・PCセキュリティセンター (15ヶ月版) +5,300円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (60日期間限定版) 0円 |
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システムソフトウェア |
ATOK 2010 for Windows [電子辞書セット] +10,400円 |
ATOK 2010 for Windows [広辞苑 第六版 セット] +10,400円 |
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| ATOK 2010 for Windows +5,000円 |
ATOK 2010 for Windows (30日期間限定版) 0円 |
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| 長期保証 サービス |
<ワイド> +7,000円 |
<ベーシック> 0円 |
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パート1では Windows 7 搭載 VAIO X の動作的なところを中心にレポートしていきたいと思います。
想像以上にサクサク! 軽快に動くXシリーズWindows7搭載のレポート。
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Windows 7 Home Premium ベーススペック
Windows 7 Professional +5,000円
OSはWindows 7の3つから選べます。
Windows Vistaでは個人向けと企業向けに分かれていましたが、Windows 7では、搭載する機能を包含するラインナップになりました。
ちなみに、Starter Editionはネットブックなどの低スペックパソコンに搭載される特別なエディションです。

当店で受注したVAIO X カスタマイズ可能モデル(前モデル)の売り上げを集計してみました。
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Winodws7 Professional 32ビット +5,000円 47%
Winodws7 Home Premium 32ビット ベーススペック 53%
選ばれているのは 「Winodws7 Home Premium 32ビット」でした。
数値を見ると、ほんとんど差がなく Professionalも50%近くの人が選んでいます。VAIO Xシリーズは、やはりビジネス用途もしくはビジネスシーンで使うことを想定している方が多いようですね。 超モバイルPCのVAIO P シリーズはHome Preiumが圧倒的に多く、VAIO X 購入者層と全く違う結果になっているところが集計をとっていて面白いなぁ、と思いました。

ブラック ベーススペック
ゴールド ベーススペック
ピンク ベーススペック
シルバー ベーススペック
プレミアムカーボン +5,000円
ピンクが加わったことで、VAIO Xシリーズのカラバリは全部で5色展開となりました。

ちなみに私は、プレミアカーボンが気になります。 カーボン独特のヘアラインが浮かび上がる天面はカッコイイの一言!! カラバリの中でも一番 VAIOらしいカラーだと思います。

写真(右)シルバー 写真(左)ブラック

写真(右)ゴールド 写真(左)プレミアムカーボン
VAIO Xシリーズの発売当初は、プレミアムカーボンばかりが売れていたのですが、ゴールドも人気のお色です。
おそらくプレミアムカーボンのように追加料金が発生しないことや、思っていたより、実物が意外と良い。とかがあって人気なのでしょう。 あと、指紋の「付きにくさ」もあったのかも。
VAIOオーナーメードモデルと言えば、店頭モデルよりも豊富なカラバリが人気。
中でも、カーボン色系やブラック系は特に人気。
VAIO Xシリーズに関しても、プレミアムカーボンがダントツの人気を誇っています。
私のVAIO Xもプレミアムカーボンですしね(^−^)
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Atom Z530(1.60 GHz) ベーススペック
Atom Z540(1.86 GHz) +5,000円
Atom Z550(2 GHz) +10,000円
CPU選択で、頭を悩ます方も多いのではないでしょうか?
まず、先ほど書いたように「セレロンとペンティアム」のような明確な差がわかりませんし、金額も「微妙」に高価になっていくだけです。 性能差がどれほどあるか、わかりづらいところですが・・・
Atom Z530 → Atom Z540 で、性能20%アップ
Atom Z540 → Atom Z550 で、性能20%アップ
と、VAIO X の勉強会の席で聞きました。 単純にAtom Z530とAtom Z550とでは、なんと44%の性能アップということになりますね。 とは、言ってもモバイル用のCPUなので、体感的にどれほどの違いがあるのかはわかりませんが・・・
それでも、Z530よりZ550の方が、性能がアップすると言うことには間違いはなさそうです。 10,000円で出来るパワーアップなので、ここはZ550をオススメしたいと思うのでした。
高性能なモバイルをお探しならZシリーズ。
CPU、グラフィックアクセラレーターも高性能なパーツを搭載。バッテリー駆動時間も長く、性能とモバイル性能バランスが良いPCです。
こちらもカスタマイズ可能モデル(前モデル)の売り上げを集計してみました。
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Atom Z550 (2.00 GHz) +10,000円 70%
Atom Z540 (1.86 GHz) +5,000円 22%
Atom Z530 (1.60 GHz) ベーススペック 8%
選ばれているのは 「Atom Z550 (2.00 GHz)」でした。
Z530より、Z540・・・いやいや、どうせだったら後悔したくないZ550で・・・ みたいな感じで集めた支持率70%。 この数値は三択なので圧倒的と言えそうです。
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SSD 64GB ベーススペック
SSD 128GB +10,000円
SSD 256GB +35,000円
続いてはストレージです。
VAIO X シリーズの、ストレージは全てSSDからの選択となっています。 中でも注目したいには、128GBと256GBのSSDになります。
SSD64GBに比べ、SSD128GB/256GBは、内部変換によりシリアルATA接続となっています。
開発者いわく、本来のシリアルATAの速度は出ないのですが、SSD64GBよりもSSD128GB/256GBは161%ものパワーアップになっているだとか・・・
SSD64GB よりも SSD128GB/256GB は 161%のパフォーマンスアップ!
と、いうことでココは迷わず、SSD128GB以上を狙いたいところ。 SSD128GBを選んだ場合なら、+10,000円で容量アップに加えパフォーマンスもアップとお買い得感も強いですね。
SSD選択は、VAIO Xシリーズのオーナーメード最大のポイントと言えるでしょう。
気になる「みなさんが選んだSSD」(前モデル)ですが、集計の結果・・・
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SSD 約256GB 27%
SSD 約128GB 69%
SSD 約64GB ベーススペック 4%
選ばれているのは 「SSD 約128GB」でした。
オーナーメードで買う理由・・・それはSSD128GB以上! それが凝縮された結果と言えそうです。 大容量で少し割高な256GBも30%近くの支持率を集めています。 空き容量が大きいと体感的な速度の向上にもつながりますので、256GBを狙うのもわかるような気がします。
多くの通信サービスから自分の使い方にピッタリの会社を選ぶことができます。ですが、選択肢が多いと逆に迷うものですよね。どういったサービスがあるのか、違いをまとめておきますので、パーツ選びのご参考に。
どういったサービスが自分に向いているのか、さくっと知りたい方はソニー公式サイトの「通信サービスの選び方」をご覧ください。

▲ 使い方に応じて、おすすめのサービスを教えてくれます。選択肢はなんと6つ! ▲
| ワイヤレスWAN&GPS& WiMAX搭載 |
ワイヤレスWAN&GPS搭載 | WiMAX搭載 | なし | |
| 外出時の データ通信 手段 |
ワイヤレスWAN および WiMAX |
ワイヤレスWAN | WiMAX | 別途 外付け機器が 必要 |
| ワイヤレスLAN の種類 |
IEEE 802.11a/b/g/n | IEEE 802.11b/g/n | IEEE 802.11a/b/g/n | IEEE 802.11b/g/n |
| ワンセグ搭載 | × | × | ○ | ○ |
| 値段 | +15,000円 | +10,000円 | +10,000円 | +0円 |
携帯電話の回線を利用して通信方法です。 人口カバー率100%といわれるdocomo FOMAネットワーク を使用するので、ケータイと同じようにほぼ全国でご使用いただけます。
市街地以外での使用が多い方や地方在住の方などは、こちらの通信方法がおすすめです。
ワイヤレスWANの機能を使いたい場合、お家でインターネットをする場合と同じように通信事業者と契約をする必要があります。
ワイヤレスWANサービスを提供している主な通信会社をご紹介します。
■NTTドコモ ⇒ 月ごとの契約、上限定額制
ドコモと回線契約をして使います。全国人口カバー率100%を達成し、 FOMAハイスピードエリア内であれば、受信最大7.2Mbpsの 高速パケット通信が可能。対応エリア外でも384Kbpsでの通信が可能です。
現在docomoのケータイをお持ちの場合も、別途回線を契約する必要があります。定額プランでの契約となるので、長時間ご使用の方におすすめです。

▲ ワイヤレスWANについてもっと知りたいなら・・・こちら! ▲

▲ 契約、設定までを詳しくレビュー!
店員が実際に契約しました。快適インターネットライフの始め方です ▲

▲ FOMA HIGH-SPEED回線契約で3万円キャッシュバック!
申し込み方法はこちらでご確認下さい ▲
こちらは通信速度が速いことがウリの通信サービスです。最大通信速度は下り最大13Mbps、上り最大3Mbps。動画コンテンツや写真のアップロード、本格的にインターネットを楽しむ時も、WiMAXなら快適です。

ただし、接続できるエリアが限られており、地方での使用にはあまり向きません。

▲ 購入画面でUQWiMAXへの同時申し込みが可能に。
申し込み方法はこちらのページで確認下さい ▲
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Bluetooth搭載なし ベーススペック
Bluetooth搭載あり +2,000円
Bluetoothマウス等とVAIO Xシリーズを接続したい場合に必要になります。 あると、なにかと便利なBluetooth 。私は搭載しておくことをオススメします。
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日本語配列キーボード ベーススペック
英字配列キーボード +5,000円
英字配列キーボードは、日本語配列キーボードに比べて「無変換」や「前候補」など、キーの数が少ないのが特長です。 日本語表記も見あたらず、全体的にスッキリとした印象を受けるのも、この英字配列キーボードの特長でもあります。

日本語配列キーボード

英字配列キーボード
しかし、見た目だけの問題にとらわれずに「慣れ」等の問題もありますので、このキーボード選択には十分気をつけて検討なさってください。
なお、キーボードは修理交換でも、英字配列→日本語配列など、変更することは出来ません。 この辺りも十分気をつけて検討なさってくださいね。
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Sバッテリー ベーススペック
Lバッテリー +3,000円
S&Xバッテリー +20,000円
L&Xバッテリー +23,000円
まずは、こちらの表からご覧ください。

VAIO X シリーズの最大の特長である 20.5時間の駆動時間を実現するには、Xバッテリーが必要となります。 しかし、オーナーメードではXバッテリー単体での選択は出来ず、SもしくはLバッテリーとセットになっての選択ということになりました。
このバッテリーの項目に関しては使用者の環境に左右されますので、なんとも書きづらいのですが、私なりにまとめてみました。
Sバッテリー ・・・ 世界最軽量! 外出してもAC電源がある環境が多い。
Lバッテリー ・・・ スタミナもあるし軽い。 1日の出張ならこれでけで・・・
S&Xバッテリー ・・・ 出張が多いけど、休みの日も手軽に使いたい人に。
L&Xバッテリー ・・・ 常時Lバッテリーで、出張時にはXバッテリーを。
と、参考にならないかも知れませんが、こんなところではないでしょうか?
なお、Xバッテリーは単品をソニースタイルで購入すると、24,800円もします。長時間のスタミナを要求するなら、オーナーメードであらかじめ選択購入しておく方が、相当お得感は強くなっています。
バッテリーの容量が大きくなると、当然ながら重量も変化してきます。

VAIO Xシリーズ モビリティーシミュレーション
▲ バッテリーやパーツとの組み合わせで変わる X の重量をシミュレーションしてみよう! ▲
こちらでは、VAIO X に装着したバッテリーによって重さをシミュレーションしてくれます。 バッテリーによって、どれだけの重量変化があるのか・・・是非、試して見てください!
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ベーシック ベーススペック
ワイド +7,000円
ソニースタイルでVAIOを購入すると、3年間のベーシック保証が無料で受けられます。 ベーシック保証というのは一般的に言うメーカー保証です。
ワイド保証と言うのはベーシック保証に加え、例えば作業中にコーヒーをPCにこぼした。とか、落下させて液晶を割ってしまった。など、自身のミスで壊してしまった場合に無償で修理してくれるサービスが受けられるようになっています。
持ち運びを積極的にされる方におすすめしたいと思います。
お好きなメッセージを液晶のフチの部分に無料で刻印できます。

▲ 文字を入力して、刻印をシミュレーション。けっこうリアルです ▲
30文字までの刻印をすることで、世界にたった一つのあなただけの1台に・・・・
モバイルPCを購入すると必然的に必要になってくるのがインナーケースではないでしょうか?
おすすめは、ヘリンボン生地でできたインナーケース。Xシリーズ同様、こちらもすっきり薄型です。もちろん、店員はXシリーズと同時購入しました!

質感は今までのPCインナーケースになかった感じのサラサラ感。 ヘリンボン生地と言ってドレスシャツに使われるような素材なのでとても新鮮な印象を受けます。
ヘリンボンとは、ヘリン(ニシン)ボン(ボーン=骨)。 つまり、ニシン(魚)の骨のような形状から、この織り模様が名付けられたらしいと言われてるそうです。 まぁ、関係のない知識ですが・・・
グレーの糸とブラックの糸が交錯した、織り模様は見た目の質感も十分です。

詳しくは「VGP-CKX2レビュー」をお読みください。質感がしっかり伝わるよう、細部まで写真多数でご紹介しております。
ヘリンボン生地のおしゃれなインナーケース。VAIO X の持つ薄さを損なわないデザインになっています。 フタ部分のデザインが斜めと言うのもVAIOらしい。
実際に使ってみた感じを、詳しくレビューしています。
| ヘリンボン生地のキャリングケース・VGP-CKX2 | |
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スリムなXシリーズに合わせた約14mmの軽量薄型デザイン。軽快に持ち運べ外出時のインナーケースとしても活躍します。Sバッテリー、Lバッテリー装着時に収納可能です。 販売価格:4,980円(税込) ※送料無料 |
| 本革製キャリングケース・VGP-CKX1 | |
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スリムなXシリーズに合わせた約16mmの軽量薄型デザイン。軽快に持ち運べ外出時のインナーケースとしても活躍します。Sバッテリー、Lバッテリー装着時に収納可能です。 販売価格:9,980円(税込) ※送料無料 |
XシリーズでもWindows XP Professionalを搭載したモデルがご購入いただけます!
お客様はWindows 7 Professional 32ビット正規版とXPの両方のOSを購入することになりますので、今はXPを使い、まわりの環境がWindows 7 Professional 32ビット正規版に移行したときにはWindows 7 Professional 32ビット正規版に変更するという使い方をしていただけます。OSにとらわれずXシリーズを使い続けることができるので、パソコンをより長くお使いいただけます。
こちらのモデルは「法人向け」として販売されていますが、個人でも購入できます。
(購入方法については当店までお問い合わせください)
VPCX13AVJ

お客様のお手元には、Windows XPが搭載された状態で送られてきます。
Windows 7、Windows XP、それぞれのリカバリーディスクが付いていますので、特にリカバリーディスクを作るなどの作業をせず、すぐにお使いいただけます。
| ソニー ノートPC VAIO Xシリーズ VPCX13AVJ | |
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Windows XP 搭載のXシリーズ。Windows 7 Professional 32ビット正規版も付属。 販売価格:104,800円〜 (税込み・送料無料) ※メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付 |

▲ Windows XP搭載のモデルは他にいろいろあります! 搭載機種をまとめてご紹介 ▲

ソニースタイル限定の「VAIOオーナーメイドモデル」を展示しております。
ボディカラー「プレミアムカーボン」「ゴールド」「ブラック」と3色全部を展示。実際に色目をお確かめいただけます。また、それぞれに違うCPUを搭載。3種類あるCPUを比較し、体感していただけます。
スペックで迷っていらっしゃる方は、一度店頭で実際の違いをご確認してみてください。
| ソニー ノートPC VAIO Xシリーズ VPCX13ALJ・VPCX13AKJ | |
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フルフラット約13.9mmの薄型・軽量ボディにロングスタミナ。高性能な仕様を選択可能な、3色から選べるWindows 7搭載モデル。 |
お支払い方法
クレジットカード(ソニーカード購入同時入会) ソニーがおすすめするクレジットカード「ソニーカード」に、商品注文時に同時入会いただくと、お支払い額の3%分がご請求時に割引となります。しかも、何もご用意せずに今すぐお申し込みいただけます。 クレジットカード VISA、Master、JCBなど、下記クレジットカードのご利用が可能です。
銀行振込 商品代金をソニースタイル指定の銀行口座にお振込みください。 お支払い金額・口座は、ご注文完了画面にて表示されます。 代金引換 購入した商品を配送業者がお客様へお届けする際に、商品代金をお支払いいただく方法です。
分割払い(サイバーオンクレジット) クレジットカードがなくても、ウェブ上で分割払いができるお支払い方法です。24時間365日お申込み可能。しかも分割金利は1%です。 その他の支払い方法 eLIO、クーポン、ソニーポイントなどの支払い方法があります。 |
ご購入手順について
当店ではVAIOご購入のアドバイスを行っております。 3年間保証サービス
ソニースタイルでご購入されたVAIOは、メーカー保証書の保証期間終了後も、保証書に記載されている保証内容を、ご購入された時点から3年後まで無償にて保証します。 送料について
ソニースタイルは、全商品送料無料です。 お問い合わせ
ご注文前 ソニースタイル正規代理店である当店までお問い合わせください。商品について、ご購入方法についてのお問い合わせを承っております。 ご注文後 納期等のお問い合わせはソニースタイルカスタマーセンターまでお願いします。 |
