
軽量でかつ、スタイリッシュモバイルのVAIO Tシリーズ! 今までよりも丸みを帯びたデザインで女性の方にも持っていただけるやさしい印象となっています。
しかし、スッキリした外観とは裏腹に、中身はスゴイことになっています! まさに羊の皮を被ったオオカミ! VAIOオーナーメードモデルではなんと! SSD512GB搭載!(256×2)(RAID0)、ブルーレイディスクドライブ搭載!しかも・・・ ドライブが不要なら”ドライブなし”のオーダーも出来るようになっています。さらにワンセグだけでなく、地上デジタルチューナーまで搭載可能に。 VAIO Tシリーズは、なんだかスゴイ!
カスタマイズできるパーツは10個以上と、かなり自由な組み合わせが楽しめるモデルになっています。しかし、カスタマイズ項目の中にはいまいちどういう働きをするものなのかわからないパーツもありますよね。というわけで、今回のレビューではTシリーズのカスタマイズパーツを中心にご説明していきたい思います。
【INDEX】
| VAIO Tシリーズ 11.1型ワイド VGN-TT93HS, VGN-TT93GS,VGN-TTY93FS |
|
![]() |
カスタマイズ可能モデル ブルーレイディスクドライブ搭載PCとして、世界最小・最軽量を実現。AV性能やパフォーマンスも徹底的に追求したAVモバイル 販売価格:129,800円〜(税込) |
ソニーの直販サイト「ソニースタイル」では、CPUやメモリ、ドライブなど各パーツを自分の使い方に応じてカスタマイズできる「オーナーメイド」というパソコンをネット限定で発売しています。
>> そのほか、ソニースタイルのお得なポイントはこちらで!!
冒頭にも書きましたように、Tシリーズはカスタマイズできるパーツが多く、迷われる方も多いと思います。ですので、今回は各パーツの説明を中心にして、随時Tシリーズの魅力や機能について触れていきたいと思います。
VAIOで人気のモバイルパソコン TシリーズとZシリーズを徹底比較。
主に大きさや重さのことを中心に、カタログでは見えにくい部分を比較していきたいと思います。
Tシリーズは全体的に角が取れた丸みのあるデザイン。 ちなみに、撮影に使ったモデルはソニースタイル限定色柄の”ノーブルテキスタイル”。 全体がゴールド&天板には大きな柄と、大胆なド派手見た目になっています。


素材は天板、底板ともにカーボンを使用して、軽くて強い。
この丸み、わずかなことですが、カバンの中での収まりが全然違ってきますから・・・ 資料の多いビジネスマンや、いつも持ち歩く方にオススメです。
手にすると・・・やっぱり軽いな〜と思います。 それと、なんだか持ちやすいデザイン・・・かな、と。 手の馴染みがいいというか、心理的(?)に軽く感じました。
新幹線のテーブルに置いてみてもご覧の通り、楽々置けちゃいます。

液晶は11.1型ワイド(WXGA)液晶です。高画質とモバイルのための堅牢性を両立した[VAIOディスプレイプレミアム]を採用。 VAIOディスプレイプレミアム液晶は光沢液晶とざらざら液晶の中間のような処理がされた液晶で、反射が少なく見やすさを確保すると同時に、AVコンテンツの鑑賞などにも耐えるよう輝度と色鮮やかさを持った「いいとこどり」の液晶です。ひっかき傷や擦れてできる細かい傷から液晶表面を守るハードコーティング処理を採用しているので、オフィスでのハードな使用でも安心です。

続いてはキーボードです。 パームレストからキーボードにかけては1枚もののパーツが使われています。 パームレストに手を置いたとき、カッチリ感がありました。


カラーの紹介の前に、まずは素材のお話を少し。Tシリーズは天面だけでなく底面にもカーボンファイバーを使用し、上と下をサンドイッチすることで剛性を高め、また重量を軽くしています。天板は前モデルよりもシートを1層(約0.2mm)増やし、剛性を強化。 液晶の開閉時に瞬間的にかかる負荷に対して抵抗力がさらに向上しているそうです。
前モデルの底面はカーボン素材の1辺折りでしたが、新Tシリーズでは3辺折りになっています。 天板とともに剛性がアップし、筐体の堅牢性がさらに高まっているようです。丸みを帯びたデザインからは、想像しにくいほどのタフボディみたいですね。

そもそもカーボンファイバーというのは右のようなカーボン素材を薄い層にして重ねたもので、一般的なノートパソコンで使われるマグネシウム合金よりも強く軽いため、持ち運ぶことを第一条件としたTシリーズにうってつけの素材なんです。
カラーバリエーションはなんと全10色をご用意。
![]() シルキーブラック → +0円 |
グレースゴールド → +0円 |
バーガンディーレッド → +0円 |
![]() プラチナホワイト → +0円 |
![]() コスミックブルー → +0円 |
|
プレミアムカーボン → +5,000円 |
![]() クールハイライト → +5,000円 |
![]() バーチカルストライプ → +5,000円 |
![]() ノーブルテキスタイル → +5,000円 |
フレグラント フラワー → +5,000円 |
Tシリーズ以外のモデルにもプレミアムブラックが用意されているのですが、毎シーズン、このプレミアムブラックは人気商品。実際にご自身の目で確かめていただければ、ただのブラックとの違いを絶対に実感していただけると思います。


VAIOのカラバリと言えば、パープルに始まり、ブラック、カーボン、デザイン柄・・・など多く販売されていましたが、この雰囲気のブルーは今までになかった色だと思います。
写真はショウルームでのものなので、少しわかりにくいかも知れませんが、メタリックな感じのブルーです。 照明の当たり具合ひとつで明るいブルーから濃いブルーまで・・・表情が変化します。 鮮やかで、さわやかな雰囲気の新カラバリ・コスミックブルー。 なかなか良いのではないでしょうか?
VAIO Tシリーズ フレグラントフラワー


こちらは、ゴールドベースに花柄をあしらったデザインとなっています。
花柄は光の当たり具合で微妙に浮き沈みするようになっているのが特長です。 エレガントな雰囲気を求めるなら、こういったデザイン柄をチョイスしてみるのも良いかも知れませんね!
バーガンディーレッド


バーチカルストライプ


クールハイライト


ホワイト


カーボンブラック



▲ カラー、キーボード、刻印サービスなど各パーツを写真で紹介 ▲
OSはWindows 7の3つから選べます。
Windows Vistaでは個人向けと企業向けに分かれていましたが、Windows 7では、搭載する機能を包含するラインナップになりました。
ちなみに、Starter Editionはネットブックなどの低スペックパソコンに搭載される特別なエディションです。

TシリーズにはWindows 7 64ビット版が搭載されています。
64ビットは、32ビット版よりも飛躍的に対応するメモリーの最大数がアップしています。32ビット版のメモリーの最高搭載量は3GBなんですが、64ビット版は上記表の通りかなりの大容量となります。
Tシリーズのカスタマイズ可能モデルでは最大8GBのメモリをお選びいただけます。ぜひ新しい64ビットでは大容量メモリの快適性をお楽しみください。
ほとんどの周辺機器やソフトは64ビット版に対応していますが、一部対応していないソフトもあります。どうしても仕事上使わなくてはならないソフトなどがある場合には、あらかじめ対応をお確かめの上、ご購入ください。
| Windows 7 Home Premium 64ビット → 標準仕様 |
| Windows 7 Professional 64ビット → +5,000円 |
| Windows 7 Ultimate 64ビット → +15,000円 |
CPUは3種類、から選べます。今回、デュアルコアのCeleron「Celeron SU2300 」が搭載できるようになりました。
「Celeron」は入門モデル向きの低価格CPUの名称ですが、「Celeron SU2300 」の実態は「値下げしたCore 2 Duo 超低電圧版」とも言える高性能なCPUなんです。
「Celeron SU2300 」はネットブックよりも高性能なモバイルノートパソコンを低価格で提供するために登場したラインナップのひとつだそうで、メーカーの説明会での話しによると「Core 2 Duo」と変らない快適な動きをするのだとか。
インターネット、メール、オフィス系ソフトなど基本的な作業だけにお使いなら「Celeron SU2300 」で十分対応できるようです。
あとはお好みだと思うんですが・・・・・・後悔しないでガンガン使うなら、やはりCore 2 Duo がオススメ。過去の統計でもTシリーズは高性能CPUが選ばれる傾向がありましたよ。
| Celeron SU2300 (1.20 GHz) → 標準 |
| Core 2 Duo SU9400 (1.40 GHz) → +15,000円 |
| Core 2 Duo SU9600 (1.60 GHz) → +25,000円 |
メモリーは8GB、4GB から選べます。TシリーズにはWindows 7 64ビット版が搭載されていますので、メモリー4GB以上にも対応しています。
4GBあればほとんどの作業で十分快適にお使いいただけます。
| メモリー 4GB(2GB×2) → 標準 |
| メモリー 8GB (4GB×2) → +25,000円 |
こんなに小さいのに、Tシリーズはブルーレイディスクドライブが搭載可能です。バッテリーでも使用可能なので、移動中にブルーレイディスクの高画質で映画を楽しむこともできるんですよ。もちろん、書き出しも可能ですので大容量バックアップメディアとしても注目です。
さらに「SSD」も搭載可能。
Tシリーズをとにかく早く快適に使いたいなら、「SSD搭載」がおすすめです。
SSD(フラッシュメモリ)とは右のようなもので、データの消去・書き込みを自由に行なうことができるメモリの一種。ハードディスクとは違い回転軸や磁気ヘッドなど揺れに弱い部品を使っていないので、「衝撃による故障」の可能性が低くなります。
また、ハードディスクに比べてOS・ソフトの起動などが高速化されますので、カバンから取り出してすぐにパソコンを使うことができます。
他モデルでもSSD搭載のノートパソコンが発売されていますが、SSDを選ぶお客様が半分くらいはいらっしゃいます。とくにモバイル性が求められるTシリーズはSSDを選ぶ方が多いモデルです。
右はソニースタイルでの前シーズン売り上げ集計。やはりSSD搭載を選ばれた方のほうが多い結果となっています。
さらにすごいのは、「RAID 0」設定に対応。RAIDとはストレージにデータを記録する方法を設定するもので、Tシリーズでは2枚組のSSDを「RAID 0」設定にしてお届けしています。
「RAID 0」とは2基のストレージにデータを分散・並列処理するデータ保存方法のことでで、別名「ストライピング」といいます。2基のストレージにデータを均等に振り分けて記録することで、書きこみ・読み出しが大幅に高速になります。
実際にRAID 0にするとどのくらい高速化できるかというのが下のグラフです。ハードディスクと比べ、SSDにするだけでもだいぶん高速化されるのですが、SSDをRAID 0に設定するとさらに高速化できるんです!
ブルーレイディスクドライブ+SSD3種類 or HDD1種類
| ブルーレイディスクドライブ搭載 | |||||
(256GB×2) RAID 0 + ブルーレイドライブ +140,000円 |
(128GB×2) RAID 0 + ブルーレイドライブ +90,000円 |
(64GB×2) RAID 0 + ブルーレイドライブ +65,000円 |
+ ブルーレイドライブ +55,000円 |
||
ブルーレイドライブとSSD512GBで最強のモバイルを目指せます。
「DVDスーパーマルチドライブ+SSD3種類 or HDD1種類」
| DVDスーパーマルチ搭載 | |||||
(256GB×2) RAID 0 + DVDスーパーマルチ ドライブ +90,000円 |
(128GB×2) RAID 0 + DVDスーパーマルチ ドライブ +40,000円 |
(64GB×2) RAID 0 + DVDスーパーマルチ ドライブ +15,000円 |
+ DVDスーパーマルチ ドライブ +5,000円 |
||
一番使いやすい組み合わせ、DVDマルチドライブ搭載のパーツです。お手ごろ価格でSSDを搭載!
SSD3種類 + HDD
| SSD+ハードディスク搭載 | |||||
| SSD 約512GB (256GB ×2) RAID 0 + 2.5型HDD 約500GB +100,000円 |
SSD 256GB (128GB×2) RAID 0 + 2.5型HDD 約500GB +50,000円 |
SSD 128GB (64GB×2) RAID 0 + 2.5型HDD 約500GB +25,000円 |
|||
光学ドライブなしの、内容量重視モデルです。 SSD+HDDの組み合わせは速さを求めるなら最強ですね。
SSDのみ3種類
| SSDのみ | |||||
| SSD 約512GB (256GB ×2) RAID 0 +85,000円 |
SSD 256GB (128GB×2) RAID 0 +35,000円 |
SSD 128GB (64GB×2) RAID 0 +10,000円 |
|||
いわゆる”ゼロスピンドル”(無回転)仕様です。 走りまわるビジネスマンや・・・ PC本体にプログラムだけ、USBメモリーなどでデータを持ち運ぶ方に最適です。
HDDのみ1種類
| HDDのみ | ||
| 2.5型HDD 約500GB 0円 |
||
光学ドライブ不要で少しでもお安く買いたい方にオススメです! 以上が、VAIOオーナーメードで出来るドライブ&ストレージの選択パーツです。
HDMIの特長は、映像と音声の劣化がないこと。それに加え、ケーブル1本で済むので配線の面倒がありません。
このレビューではVAIOを実際に使った大画面テレビへの接続方法をお届けしたいと思います。
Tシリーズのキーボードには毎回いろいろな工夫が凝らされているのですが、今モデルはパームレストからキーボード部分まで1枚板のパーツになっています。 タイピングしたとき前モデルと比べて剛性の高さを感じることが出来ましたよ。
タイピング音は、静かな感じ。 新幹線や公共の交通機関で迷惑にならないと思います。


ちなみに、約17mmキーピッチ、キーストローク約1.7mmとなっています。キーストロークが浅めですね。一つ一つのキーが独立しているので小さく見えますが、指に触れる面積は一般的なB5ノートと同等程度を確保しています。

ソニースタイルではキーボードが2種類から選べるようになっています。標準は日本語仕様。アップグレードで英字配列キーボードに変更できます。シンプルなデザインの今回のTシリーズなら、英字配列キーボードがオススメかなと思います。見た目スッキリで、凄くカッコ良く見えまますよね!
| 日本語配列キーボード 標準仕様 |
| 英字配列キーボード → +5,000円 |

ついでに、タッチパッドについても一言。タッチパッドも滑り易い素材を使用しているみたいで、操作性はまずまずです。
今回のTシリーズはバッテリーを長持ちさせる工夫がいろいろと仕掛けられています。
その1。液晶の輝度を制御する、新開発の照度センサーを搭載し、自動的に液晶の輝度を調節。明るさに適した輝度を自動で調節してくれるので目の疲労も軽減できます。また、この調節がバッテリーを長持ちさせることにつながるんです。
右の写真が照度センサー。キーボード右上にあります。
ディスプレ輝度が最大から2段階下がると消費電力は半分以下になるそうで、環境に合わせて自動的に液晶を調節してくれる機能が、同時に省電力のためにもなってるんですよ。
S1ボタンを一押しするだけで立ち上がる一つのユーティリティーに省電力機能を一元化したため、搭載されたあらゆる省電力機能の管理も簡単です。
バッテリー使用時はついついバッテリー残量を気にしつつの使用になりますが、S1ボタンひとつですぐにパネルが開けるようになったので、こまめに調節してバッテリーの様子を気にしてやれるようになりました。
もちろんバッテリーそのものを長持ちさせる機能も搭載しています。
「いたわり充電モード」は、バッテリー容量の約80%でストップする「いたわり充電」と、バッテリー容量の約50%でストップする「超いたわり充電」のいずれかを選べます。長時間のスタミナが必要なとき以外は「いたわり充電モード」に設定しておけば、バッテリー寿命に影響する充放電回数を延長し、バッテリーパックの長寿命化をはかれます。スピーディーな充電を可能にしながら、バッテリーもいたわれる便利な機能です。
急な外出時に便利な「急速充電モード」も搭載。搭載バッテリーの一定容量までであれば、従来に比べ約2倍のスピードで充電が可能です。
バッテリーは以下の2つから選べます。参考のためバッテリー駆動時間も書き添えておきますが、もう、なんだかスゴイ時代になってきましたね。持ち時間が半端ではありません。もちろん、電力を抑えたモードでの数値なので実際には6割程度?の持ちかと思われますが・・・
■■ バッテリー駆動時間の比較 ■■
標準仕様(店頭販売モデル) VGN-TT53FB・VGN-TT33FB |
VAIOオーナーメードモデル/ 法人向けカスタマイズモデル |
|
標準バッテリーパック(S) VGP-BPS14 +0円 |
約10時間 |
約6.5時間(最短)*1 約11時間(最長)*2 |
大容量バッテリーパック(L) VGP-BPL14 +5,000円 |
約15時間 |
約10時間(最短)*1 約17時間(最長)*2 |
*1 CPUにCeleron 723、ドライブ2に「HDD 2.5型」を選択した場合
*2 CPUにCore 2 Duo、ドライブ1に「SSD 約128GB」、ドライブ2に「ブルーレイディスクドライブ」または「DVDスーパーマルチドライブ」を選択した場合
■標準バッテリー 320g


T シリーズが少しだけ浮き上がったようなデザインになります。ただし上から見た場合は軽量バッテリーとほとんど変わりません。T シリーズ本体がそもそも軽くて薄いので、このバッテリーを装着することにより「すごく重たくなった」とか「かさばった」とかいうことも体感的にはなかったです(私の場合)。バッテリーの駆動時間を考えると、この標準バッテリーが一番バランス良いかも知れませんね。
■大容量バッテリー 475g

このバッテリーを装着することで長時間作動させることは出来ますが、デザイン上T シリーズがあんまり格好良く見えません。。。 しかし18時間〜11時間も作動することを考えるとデザインを犠牲にしても良いという考え方は出来ると思います。
VAIO Tシリーズ の2009年夏モデルから加わった新機能、それは地上デジタル放送機能を搭載出来るようになったことです。 今までのVAIO Tシリーズ では、ワンセグ機能を搭載出来るようになっていたのですが、夏モデルからは地デジ、すなわちフルセグを楽しめるようになりました。
VAIOオーナーメードで、地デジ+ワンセグの組み合わせでオーナーメードすることも出来ますので、条件に合わせて”どっちも見”が出来てしまいます。 テレビ好きにはたまらない機能追加なのではないでしょうか?

VAIO Tシリーズ に映し出される、地上デジタル放送の画面を実際に見てみて、思わず「おぉ、綺麗・・・」と言っちゃいました。

VAIO TシリーズでBlu-rayのハイビジョン映像を見たとき、ものすごく綺麗なことに感動をしました。ですが、それはBlu-Rayの映像(素材)が”もともと”綺麗な映像だったので、VAIO Tシリーズ の液晶の本当の実力がわからずにいました。
地デジ放送までもこんなに綺麗に写るとは・・・やっぱり、VAIO Tシリーズ の液晶画面は良いですね。 そう改めて実感しました。

ちょうどサッカーの試合が始まるところでしたので、写真を撮ってみました。 左の写真が引きでとった写真で、右の写真が寄った写真です。
これで解像度の良さがわかって頂けるのではないでしょうか? とってもシャープで、かつ色味も安価な液晶テレビでありがちのゴテゴテしたものと違い、とってもナチュラルに描写してくれています。
テレビ欄も細かに表示してくれます。 かなり文字サイズは小さいのですが、さすがに解像度が高いだけあって細かい字も見やすかったですよ。

VAIO Tシリーズ の録画機能には予約録画機能はもちろん、ソニーのブルーレイレコーダーでおなじみの”おまかせ・まる録”機能もついています。 ”おまかえ・まる録”機能とは番組名・ジャンル・キーワードなどを、あらかじめ登録しておけば自動で番組を録画してくれる便利な機能。
VAIO Tシリーズ は、本格的なレコーダーなみの実力も持っているようです。

しかも、地上波デジタルチューナーにはダブルチューナーを採用。 ダブルチューナーなので番組を見ているときも録画出来たり、2番組を同時に録画出来たりするんです。

画面サイズは画面いっぱいから、この写真(画面右側部分)のように”ほぼ自由”に大きさを設定することが出来ます。 お仕事の最中や、インターネットを見てるときに”ながら見”なんてのことも出来てしまいますね。

地上デジタル放送を楽しみたいときは、テレビアンテナ線からの配線が必要になります。
こんな感じで、2009年夏モデルからのVAIO Tシリーズ はテレビ機能がとっても充実しました。 録画した番組はVAIO Tシリーズならではのコンパクトさを活かし、移動時間に見れそうです。 これなら時間も有効に使えそうですね!
(※ベーススペック+αの組み合わせが必要になります)。
従来どおりTシリーズにはワンセグも搭載可能です。
ワンセグアンテナは液晶画面の右側に付いています。伸縮式で使いたいときに伸ばして、使わないときは本体に収納できるものになっています。


また、TVアンテナ入力端子が装備され、アンテナ変換アダプターが付属。テレビケーブルを接続すれば、屋内でも鮮明なワンセグ視聴が可能となるようにもなっています! 自宅の寝室は電波が悪いんだけど・・・なんてときにもケーブルを直接接続すれば、途切れることなくテレビを楽しめます! ますます使う場所が広がりますね。


| ワンセグなし 標準仕様 |
| ワンセグ搭載 → +10,000円 |
| ワンセグ、地上デジタルダブルチューナー搭載 → +15,000円 |
携帯電話の回線を利用して通信を行う、ワイヤレス通信網「ワイヤレスWAN」。VAIOのワイヤレスWAN機能は、本体に内蔵するタイプのもので、NTTドコモ「FOMA HIGH-SPEED」のネットワークを使いインターネットなどにアクセスします。
NTTドコモ「FOMA HIGH-SPEED」はインターネットなどを高速通信(下り最大7.2Mbps)することが可能。そして、全国人口カバー率100%なので地方でもつながりやすい。と言うのが特徴です。
つまりワイヤレスWAN搭載のVAIOがあれば、ドコモFOMAの携帯電話がつながるところであれば、どこでもインターネットが出来るということなんです。(場所によって通信速度は変化します)
先ほども書きましたが、VAIOのワイヤレスWAN機能は、VAIO本体に内蔵するタイプのものなので見た目もスッキリ、カードスロットやUSBポートを使ってしまうこともないので、とってもスマートですよ。
ただし・・・一部動画サイト(Youtubeなどは大丈夫)や、ビデオチャット(Skypeなど)が利用できなかったり制限もあります。 詳しくは下のリンクから確認をお願いします。

⇒ワイヤレスWANについてもっと知りたいなら・・・こちら!
⇒FOMAハイスピードエリアについては・・こちら!
この機能を使用するためには、NTTとの契約が必要。現在docomoの携帯電話をお使いの方も、別途契約が必要になります。

▲ 契約、設定までを詳しくレビュー!
店員が実際に契約しました。快適インターネットライフの始め方です ▲
屋外でも存分にAVコンテンツを楽しめるように、「ノイズキャンセリングヘッドホン」機能も選択できます!
ノイズキャンセリング機能とは、周囲の雑音に対して反対の周波の音を出してノイズを打ち消そう機能。電車のガタゴトという音や、繁華街のざわめき、飛行機や新幹線の連続的に続くエンジン音を減らしてくれるんです。もちろん0になるとは言えませんが、「今ノイズキャンセリング効いてる」とはっきりわかるくらいの効果はあります。私は飛行機に乗る時、音量を0にしてノイズキャンセリング機能だけを作動させ、周囲のノイズを消して寝ています。

Tシリーズは本体内にノイズキャンセリング機能を搭載しています。選択すれば、対応ヘッドホンが付属します。この対応ヘッドホンを使うと、周囲のノイズが軽減、外出先でも音楽や映画をよりよい音で楽しむことができます。
もちろん従来のヘッドホン(ミニジャックタイプ)も、ノイズキャンセリング効果はありませんが使えうことが出来ます。
ちなみに、フロント右側には・・・ ミュートボタン、音量ボタン、ショートカットボタン、ディスクイジェクトボタンが用意されています。 使いやすい場所に操作ボタンがあるtype Tは、思う存分AVコンテンツをお楽しみいただけるモバイルPCです。
実際のノイズキャンセリング体験談を書かせていただきます!


ブルーレイ × ノイズキャンセリング機能 × ノイズキャンセリングヘッドホン × Sound Reality
この4つの組み合わせで、今度の VAIO Tシリーズ は至福のときを味わうことが出来ます!
音だけは、個人差があって本当のところは上手く言えないんですが、本当にすごい・・・
ノイズキャンセリング機能で、周囲の音をなるべくカットして、Sound Realityで低ノイズ化・・・
その効果で、空気感まで伝わるような音がどんどん迫ってきます。
炎の様な”熱い”音。 叩きつけられるような水の”痛い”音・・・
・・・そして、目から入ってくる情報は、ブルーレイのハイビジョン映像・・・
思わず、映画を食い入るように見てしまいました・・・
もう、映画ファンにはたまらないと思います。
もちろん、CDも・・・
ノイズキャンセリング機能 × ノイズキャンセリングヘッドホン × Sound Reality で、超クリアサウンド・・・これもスゴイです。
こころが弱いときにバラードでも聴いたらホロっといきそうです。
VAIO type Tのメインはモバイルパソコンですが、ここまでスゴイと”最強のポータブルAVプレーヤー”として立派に成立するんじゃないのかな〜と思ってしまいました。
| なし 標準仕様 |
| 搭載 → +5,000円 |
Xシリーズでは、一般的な「ワード」「エクセル」「アウトルック」のみをパックにした「OfFice Personal 2007」のほかに、この基本ソフトにプラス「パワーポイント」をセットにしたパックも選べるようになっています。
「パワーポイント」でプレゼンを行う会社は多いですから、必要な場合には、お得なパワーポイントセットをお買い求めください。あとで単品購入するより安くすみます。
さらに、オフィスの各エディションにAcrobat 9 Standardも組みあわせられます。こちらのソフトをPDFファイルを作るためのソフトです。

▲ OfficeとAcrobatをセットで購入するとおトク! Acrobat 9の便利な使い方もご紹介 ▲
常に持ち歩くことを前提にしたTシリーズだから、絶対に「長期保証サービス<ワイド>」は付けて欲しい。
ソニー直販サイト「ソニースタイル」で購入すると、無料で「長期保証<ベーシック>」というのは付いてくるのですが、それは「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。
しかし、Tシリーズの場合には持ち歩いていて落すとか、モバイルならではの故障の確率が高いです。なので、「長期保証サービス<ワイド>」という破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられる保険もぜひ付けてください。

■ 保証内容の詳細はこちらで。これはモバイルノートに必須 ■
VAIO Tシリーズ のメッセージ刻印サービスは無料です。

▲ VAIO Tシリーズ メッセージ刻印をシミュレーションしてみよう! ▲
24文字×2行の刻印をすることで、世界にたった一つのあなただけの1台に・・・・


こんな感じで、メッセージをレーザーで刻印してくれます。
以下に各パーツの値段をまとめておきます。できるだけ性能の良いTシリーズが欲しいとは思いますが、やっぱり予算もありますもんね。各パーツの値段を確認しながら、満足のいくTシリーズを作ってくださいね。
VGN-TT93GS VGN-TT93FS VGN-TT93HS 基本価格:129,800円〜(税込)
■ 11.1型WXGAワイド[VAIOディスプレイプレミアム]
| OS | Windows 7 Ultimate 64ビット +15,000円 |
Windows 7 Professional 64ビット +5,000円 |
Windows 7 Home Premium 64ビット |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| カラー | +5,000円 |
+5,000円 |
+5,000円 |
+5,000円 |
||
| プレミアムカーボン +5,000円 |
コズミックブルー 0円 |
バーガンディーレッド 0円 |
||||
| グレースゴールド 0円 |
プラチナホワイト 0円 |
シルキーブラック 0円 |
||||
| プロセッサー | Core 2 Duo SU9600 (1.60GHz) +25,000円 |
Core 2 Duo SU9400 (1.40 GHz) +15,000円 |
Celeron SU2300 (1.20 GHz) 0円 |
|||
| メモリー | 8GB(4GB×2) +25,000円 |
4GB(2GB×2) 0円 |
||||
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ搭載 | |||||
(256GB×2) RAID 0 + ブルーレイドライブ +140,000円 |
(128GB×2) RAID 0 + ブルーレイドライブ +90,000円 |
(64GB×2) RAID 0 + ブルーレイドライブ +65,000円 |
+ ブルーレイドライブ +55,000円 |
|||
| DVDスーパーマルチ搭載 | ||||||
(256GB×2) RAID 0 + DVDスーパーマルチ ドライブ +90,000円 |
(128GB×2) RAID 0 + DVDスーパーマルチ ドライブ +40,000円 |
(64GB×2) RAID 0 + DVDスーパーマルチ ドライブ +15,000円 |
+ DVDスーパーマルチ ドライブ +5,000円 |
|||
| SSD+ハードディスク搭載 | ||||||
| SSD 約512GB (256GB ×2) RAID 0 + 2.5型HDD 約500GB +100,000円 |
SSD 256GB (128GB×2) RAID 0 + 2.5型HDD 約500GB +50,000円 |
SSD 128GB (64GB×2) RAID 0 + 2.5型HDD 約500GB +25,000円 |
||||
| SSDのみ | ||||||
| SSD 約512GB (256GB ×2) RAID 0 +85,000円 |
SSD 256GB (128GB×2) RAID 0 +35,000円 |
SSD 128GB (64GB×2) RAID 0 +10,000円 |
||||
| HDDのみ | ||||||
| 2.5型HDD 約500GB 0円 |
||||||
| テレビ チューナー |
地上デジタルチューナー |
ワンセグチューナー搭載 +10,000円 |
なし 0円 |
|||
| ワイヤレスLAN | IEEE 802.11s/b/g/n (MIMO 3×3) +3,000円 |
IEEE 802.11s/b/g/n (MIMO 1×2) 0円 |
||||
| ワイヤレスWAN | 搭載 +20,000円 |
なし 0円 |
||||
| NCヘッドホン | 付属 +5,000円 |
なし 0円 |
||||
| 指紋センサー/ セキュリティーチップ |
搭載/搭載 +5,000円 |
なし 0円 |
||||
| キーボード | 英字配列 +5,000円 |
日本語配列 0円 |
||||
| バッテリー | 大容量 +5,000円 |
標準 0円 |
||||
| ワープロ 表計算ソフト & PDFファイル 作成ソフト |
Office Professional 2007 & Acrobat 9 Standard +65,800円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint & Acrobat 9 Standard +44,800円 |
Office Personal 2007 & Acrobat 9 Standard +34,800円 |
Acrobat 9 Standard +29,800円 |
||
| Office Professional 2007 +51,000円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint +30,000円 |
Office Personal 2007 +20,000円 |
なし 0円 |
|||
システムソフトウェア |
ATOK 2009 for Windows [電子辞書セット] +10,400円 |
ATOK 2009 for Windows [広辞苑 第六版 セット] +10,400円 |
||||
| ATOK 2009 for Windows +5,000円 |
ATOK 2009 for Windows (30日期間限定版) 0円 |
|||||
| 動画・静止画・ 音楽編集 ソフトウェア |
Adobe Premiere Elements 7 Adobe Photoshop Elements 7 DigiOnSound 5 L.E. for VAIO (HDV対応版) +20,000円 |
Adobe Premiere Elements 7 DigiOnSound 5 L.E. for VAIO (HDV対応版) +13,900円 |
||||
| Adobe Photoshop Elements 7 +11,000円 |
Adobe Premiere Elements 7 Adobe Photoshop Elements 7 (30日間体験版) 0円 |
|||||
| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター(36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター(24ヶ月版) +10,500円 |
||||
| マカフィー・PCセキュリティセンター(15ヶ月版) +5,250円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (60日期間限定版) 0円 |
|||||
| 長期保証 サービス |
<ワイド> +14,000円 |
<ベーシック> 0円 |
||||
次のページでは、Tシリーズとともに使っていただきたい周辺機器をご紹介します。
| VAIO Tシリーズ 11.1型ワイド VGN-TT93HS, VGN-TT93GS,VGN-TTY93FS |
|
![]() |
カスタマイズ可能モデル ブルーレイディスクドライブ搭載PCとして、世界最小・最軽量を実現。AV性能やパフォーマンスも徹底的に追求したAVモバイル 販売価格:129,800円〜(税込) |
![]() ![]() ![]() |
|
お支払い方法
クレジットカード(ソニーカード購入同時入会) ソニーがおすすめするクレジットカード「ソニーカード」に、商品注文時に同時入会いただくと、お支払い額の3%分がご請求時に割引となります。しかも、何もご用意せずに今すぐお申し込みいただけます。 クレジットカード VISA、Master、JCBなど、下記クレジットカードのご利用が可能です。
銀行振込 商品代金をソニースタイル指定の銀行口座にお振込みください。 お支払い金額・口座は、ご注文完了画面にて表示されます。 代金引換 購入した商品を配送業者がお客様へお届けする際に、商品代金をお支払いいただく方法です。
分割払い(サイバーオンクレジット) クレジットカードがなくても、ウェブ上で分割払いができるお支払い方法です。24時間365日お申込み可能。しかも分割金利は1%です。 その他の支払い方法 eLIO、クーポン、ソニーポイントなどの支払い方法があります。 |
ご購入手順について
当店ではVAIOご購入のアドバイスを行っております。 3年間保証サービス
ソニースタイルでご購入されたVAIOは、メーカー保証書の保証期間終了後も、保証書に記載されている保証内容を、ご購入された時点から3年後まで無償にて保証します。 送料について
ソニースタイルは、全商品送料無料です。 お問い合わせ
ご注文前 ソニースタイル正規代理店である当店までお問い合わせください。商品について、ご購入方法についてのお問い合わせを承っております。 ご注文後 納期等のお問い合わせはソニースタイルカスタマーセンターまでお願いします。 |