2010年5月 新しくなったVAIO Pシリーズ。
より身近に持ち運べるをコンセプトに生まれたVAIO Pシリーズは、大きさの壁を越えた使い心地、そして外に持ち歩いて使うことが、より楽しくなるそんなソフトウエアが入っているモバイルパソコンになってい ます。
そんな魅力的なVAIO Pシリーズを徹底レビューしていきましょう。
| <Windows 7搭載> VAIO Pシリーズ 8型ウルトラワイド液晶 VPCP11ALJ・VPCP11AKJ |
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カスタマイズ可能モデル 軽量ボディに高解像度1600×768ドットを搭載。立ったまま使える新デザイン。 販売価格:79,800円〜(税込) |
VAIO Pシリーズを一言で言うならば”ポケットサイズのモバイルノートパソコン”。
注目するのは、まずはその大きさでしょう。
ダイレクトメール封筒と、ほぼ同じ大きさでとてもコンパクトなところです。
しかし、コンパクトと言えども、PCの機能で一番よくつかうキーボードはかなり”実用的”。 よくありがちなコンパクトPCでは、本体サイズを小さくして しまうあまり”犠牲”が出るところですが、VAIO Pシリーズでは失われていません。

全体的にマットな手触りの質感は、ツヤのあるボディのPCよりも身近に扱える存在と言えそうです。 横から見た姿はまるで布にくるまれているようですね。

VAIO Pシリーズ最大の特徴は液晶画面の左右両横についたタッチパッドにクリックボタン。 ここに配置することにより”立ったままで”PCを操作することが可能 になりました。
加速度センサーが内蔵されてジェスチャー操作も可能になり本体を横方向にクイっと傾ければ、写真やWebページの送り戻し操作が出来るほか・・・
本体を縦位置に持てば自動で縦長の画面に早変わり。 もちろん左右どちらも可能で、満員電車の中でWebチェックするとき新聞の縦四つ折り的に使うことも 可能です。
スタミナ性能にも配慮して、標準バッテリー(本体込みの重さで約620g程)で約6時間の駆動が可能です。

▲ 各パーツとバッテリー込みの重さを簡単にシミュレーション ▲
薄型を実現するため、CPUはネットブック用のAtom Z系を搭載。低価格ノートパソコンの場合、Atom N系搭載の場合が多いのですが、PシリーズはN系よりもワンランク上のZ系を採用しているので、性能もワンランクアップ。
記憶装置は衝撃に強くHDDよりスピードの速いSSDを採用。Windows7との相性も良く操作も快適に使えます。
ネットブックに分類されることもあるPシリーズですが、安さだけを求めるネットブックとは違い、Pシリーズは外出時に使いやすいサイズ・デザインにプラスして、できるだけ快適に作業できるよう性能も追求した商品です。このあたりはネットブックと大きく違う点。
ただ、快適に使えると言ってもそこはコンパクトモバイルPCです。
高性能を求めるソフトウエアは動かないことがあるかも知れません。
VAIO Pシリーズは、軽いソフトウエアやWebサイトを手軽に楽しみたい人向けなので、多くを期待することは出来ません。
さて、小型軽量というキーワードで思いつくのは、そとでインターネットを楽しみたい、
そんな人も多いのはないでしょうか?
VAIO Pシリーズは、外でとことん楽しめるよう通信機能が充実しています。
まずはWiMAX。都市部の通信(現在:全政令指定都市カバー)に強 く、お手軽に外出先で通信を始めるにはもってこい。本体内蔵なので、出っ張りもなくスッキリとしたデザインのまま使えるのも嬉しいところですね。

また、地方に強いワイヤレスWANもオーナーメードモデルで選択可能な他、オーナーメードモデル限定でFOMA回線を利用して 通信をするプリペイド式通信「b-mobile Doccica」の6ヶ月無料体験お得なパックセットも販売します。
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▲ 使いたい分だけ!チャージ式で簡単インターネット!「b-mobile もしもしDoccica」 ▲
今までなら、通信に関しては”選択の余地無し”的なところがあったのですが、今回のPシリーズでは、いろいろ選べるようになっています。 WiMAX標準 搭載に加え、b-mobileが選択可能になったというのはユーザーにとってメリットが大きくなったと言えそうですね。

▲ 使い方に応じて、おすすめのサービスを教えてくれます。選択肢はなんと6つ! ▲
まだまだ語り尽くせない VAIO Pシリーズでは、詳しいことは各パートでご紹介するとして、VAIO Pシリーズ を、まとめてみたいと思います。
VAIO Pシリーズ を、まとめると

外で使える機能が満載。
面白いけど、実用的。
毎日きっと持ち歩きたくなる。
スマートフォンの「外出を楽しくする仕掛け」「どこでも使える、使用スタイルを選ばない便利さ」と、パソコンの「入力しやすいキーボード」「PCサイトを快適に閲覧できる」などの利点を併せ持つ。それが、新しいVAIO Pシリーズ と言えるでしょう。
⇒ NEW VAIO Pシリーズ はソニースタイルで発売開始!
VAIO Pシリーズ! まずは目にみえる部分、外回りから見ていきましょう。

VAIO Pシリーズは今回のモデルで2代目。パッと見ではあまり変わらないように思えるのですが、実はかなり違います。
まず手にしたときの質感。 前モデルは、光沢のある塗装でケースに入れないと傷や指紋が付きやすかったのですが、今回のモデルは指紋や傷の目立たないマッ トな素材感になっています。
そして全体的に丸みを帯びて、カドをそぎ落としたデザインというのも特長と言えるのではないでしょうか?
これら全てには理由があって、Pシリーズ・・・すなわちポケットに入れて身近に使えるわりには、敷居が高すぎたデザインと質感で、新Pシリーズではもっと 携帯してもらって外でどんどん使って欲しい。と、いう制作者側の思いが込められているそうです。
カドを落とした部分などは、画面を開くときに指が引っかかりやすくするためらしく、実際に操作してみたところ、画面は開けやすくなっていました。 ちょっ としたところですが、進化を感じることが出来ました。

左・新VAIO Pシリーズ 右・前VAIO Pシリーズ
VAIO Pシリーズのキーボードには定評があって、コンパクトなボディサイズを超えたタイピングのしやすさがありました。
前モデルとの比較で、やや堅さがなくなった感じもしますが、今回も操作性はほぼ変わらず良好です。 もちろん、そのままを新型に搭載ということはなく、こちらも進化しています。
まずはキーボードの配列が変わりました。

新VAIO Pシリーズ のキーボード

前VAIO Pシリーズ のキーボード
まず目がいくのが、半角/全角のキーのポジションではないでしょうか? 前モデルのPシリーズでは一般的なキー配列で考えると、少し使いづらい場所にあり ましたが、今回のPシリーズでは改善されています。
そして、文字の刻印がプリントからレーザー刻印となり、ハードタイピングをしてもちょっとやそっとではハゲないようになっています。
液晶ディスプレイは前モデル同様・8型ウルトラワイド UWXGA(1600×768 )の高解像度ディスプレイを採用。800ドット程度のWebサイトやblogであれば2画面表示も可能にしています。

今回からワンタッチボタンとして、解像度の変更ボタンが加わりました。 このボタンをワンタッチすることで、1280 x 600ドットと1600×768ドットをカンタンに変更できます。
解像度が高い上に、画面が小さいVAIO Pシリーズ。文字が小さいので、集中するあまり画面に近づいてしまうこともあるのですが、そういった場合に重宝しそうです。
画面の横には、モバイルグリップ・スタイル(立ったまま両手操作)を可能にするタッチパッドとクリックボタンが装備されています。

クリックボタンは2つ付いていて、タッチパッドやマウスのボタンと同じような操作が出来るほか両方押しながらタッチパッドを動かすとスクロール出来る機能 になっています。
地味な機能かも知れませんが、私的には今回のVAIO Pシリーズの最大の特長だと思っています。 以前VAIO UXという機種があったのですが、そのUXは両手で持って使えるデザインが最大の特長でした。 しかし、ボディサイズを小さくするあまり、キーボードなど 犠牲になるところが多く、一部のユーザー層にしか受け入れられませんでした。

しかし、これが扱いやすいキーボードに大きな画面に装着され、両手で立ったまま使えるということは、UXの美味しい部分と、Pの美味しい部分を両方取った と思うと・・・それは凄いことだと思うのです!
前のVAIO Pシリーズを実際に立ちながら使った人なら、この機能の良さはすごくわかるのではないでしょうか?

もちろん、縦位置でも使いやすいように配慮されていて左手親指でボタンの操作、右手親指でステックポインター操作が出来るなど、良い塩梅に設計されている のがよくわかりました。
新VAIO Pシリーズはデザインの若干の変更もあり、バッテリーの持ち時間が標準バッテリーで最長6時間となりました。(前VAIO Pシリーズは最長4時間)
バッテリーの持ち時間と密接な関係にあるのが照度センサーです。 他のVAIOでも好評でVAIO Pシリーズにも搭載されるようになりました。
この照度センサーがあれば、明るいところでは自動的に明るくし、暗い場所では自動的に暗くしてくれますので、VAIO Pシリーズのスタミナに貢献してくれることでしょう。
VAIO Pシリーズにはこれら以外にも、ワイヤレスLAN、Wimax、Bluetooth、USB2.0端子が2つ、ステレオヘッドフォン端子、SDカードス ロット、メモリースティックDuoスロット、Webカメラなど、基本的な機能・端子類が装備されています。

▲ 各部ディティールをチェック! 拡大ボタン付きで細部までしっかり確認できるページです ▲
Pシリーズは「アクティブに持ち歩く」がコンセプトのノートパソコン。 持ち歩くときに便利な機能がたくさん用意されています。
その中でも現在地の情報を調べる機能はかなり充実していて、「今いる場所」の情報がすぐ取り出せる「VAIO Location Search」「 x-Radar」、オフラインで使える地図ソフト「プロアトラスSV5」など使えるソフトが搭載されています。

Pシリーズは「アクティブに持ち歩く」がコンセプトのノートパソコン。
持ち歩くときに便利な機能がたくさん用意されています。これらソフトについてまとめました。
VAIO Pシリーズには、Evernote専用ソフトウエアがインストールされています。
Evernoteは無料で使えるwebサービスのひとつ。(プレミアム版は有料) テキスト、音声、画像などいろんな情報を”メモ”として保存しておける 便利なサービスです。

さすが専用ソフトウエアというだけあって・・・なるほど便利で使いやすい!
パソコンを複数使う場合には、ぜひ使いこなして欲しいソフトです。
VAIO Pシリーズで Evernote(エバーノート)を使ってみよう!というお話です。
Evernote なんて知らないよ〜って、そんな初めて方にも「Evernote」を、わかりやすく記事化しています。

『Quick Web Access(クイックウェブアクセス)』は、OSの起動を必要とせず、VAIO Pシリーズの「WEB」ボタンを押すだけで、専用ブラウザが立ち上がります。

OSを起動させるよりも起動も速くて、ササっと必要なことだけを調べたい時や、なんだか面倒くさい時に便利なんです。
この『Quick Web Access』は無線LAN等の「無線LANスポット」は、もちろん「ワイヤレスWAN(NTT Docomo)」にも対応しています。
外出先で、ささっと調べものがしたい・・・なんて時に使えますね!
今回は、あると便利な「Quick Web Access(クイックウェブアクセス)」について。わざわざPCを起動するほどではないけどすぐにインターネットが見たい。そんな時に便利なクイックウェッブアクセスです!
レビューの記事文中に、何度か「オーナーメードで」と書きましたが、オーナーメードモデルなら特典が色々あるのです。 そんなオススメ理由をいくつか書いてみました。
・CPUやSSD選択など予算にあわせて、自分だけの1台に。
・市販モデルにはない、オーナーメードモデル専用のカラーやパーツが選べる。
・基本的に3年メーカー保証付き、水没や落下などにも対応する3年ワイド保証も選べる。
・パソコンに刻印するサービスなども無料で行っている。
・配送はご自宅へ直送、買いに行く手間もかからないし、持って帰る時の労力もいらない。
と、こんな感じで量販店などでVAIOを購入するより何かとメリットが大きかったりします。
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▲ ソニースタイルのメリット、特典などピックアップして分かりやすくまとめました! ▲
VAIO Pシリーズなら、CPU、ストレージ、カラーバリエーションなどカスタマイズ項目も豊富。あなたも、一度オーナーメードシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?
カスタマイズといっても実際にどれを選んだら良いのか迷いますよね。というわけで、主なパーツについて説明&アドバイスをさせていただきたいと思います。
■ 8型ウルトラワイドUWXGA
| OS | Windows 7 Professional
(32Bit) +5,000円 |
Windows 7 Home Premium
(32Bit) |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| カラー | ブラック クロコ +3,000円 |
グリーン +0円 |
オレンジ +0円 |
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| ピンク +0円 |
ホワイト +0円 |
ブラック 0円 |
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| プロセッサー &チップセット |
Atom Z560(2.13 GHz)
+ US15X チップセット +15,000円 |
Atom Z550
(2 GHz) |
Atom Z530
(1.60 GHz) + US15W チップセット 0円 |
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| ストレージ | SSD 約256GB +25,000円 |
SSD 約128GB +10,000円 |
SSD 約64GB 0円 |
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| ワイヤレスWAN & GPS & WiMAX |
ワイヤレスWAN & GPS & WiMAX 搭載 +15,000円 |
ワイヤレスWAN & GPS 搭載 +10,000円 |
WiMAX 搭載 +10,000円 |
なし +0円 |
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| ワンセグ | 搭載 +10,000円 |
なし 0円 |
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| ノイズ キャンセリング ヘッドホン |
付属 +3,000円 |
なし 0円 |
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| WEBカメラ | 搭載 +5,000円 |
なし 0円 |
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| キーボード | 英字配列 +5,000円 |
日本語配列(かな無) +5,000円 |
日本語配列 0円 |
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| バッテリー | 大容量 +5,000円 |
標準 0円 |
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| ディスプレイ/ LANアダプター | 付属 +2,000円 |
なし 0円 |
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| ウォールマウント プラグアダプター | 付属 +500円 |
なし 0円 |
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| ワープロ 表計算ソフト & PDFファイル 作成ソフト |
Office Professional 2010 & Acrobat 9 Standard +65,800円 |
Office Home and Business 2010 & Acrobat 9 Standard +39,799円 |
Office Personal 2010 & Acrobat 9 Standard +34,800円 |
Acrobat 9 Standard +29,800円 |
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| Office Professional 2010 +51,000円 |
Office Home and Business 2010 +24,999円 |
Office Personal 2010 +20,000円 |
なし 0円 |
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| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター (36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (24ヶ月版) +10,500円 |
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| マカフィー・PCセキュリティセンター (15ヶ月版) +5,300円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (60日期間限定版) 0円 |
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システムソフトウェア |
ATOK 2010 for Windows [電子辞書セット] +10,400円 |
ATOK 2010 for Windows [広辞苑 第六版 セット] +10,400円 |
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| ATOK 2010 for Windows +5,000円 |
ATOK 2010 for Windows (30日期間限定版) 0円 |
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| 長期保証 サービス |
<ワイド> +6,000円 |
<ベーシック> 0円 |
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OSはWindows 7の2つから選べます。
Windows Vistaでは個人向けと企業向けに分かれていましたが、Windows 7では、搭載する機能を包含するラインナップになりました。
ちなみに、Starter Editionはネットブックなどの低スペックパソコンに搭載される特別なエディションです。

VAIO Pシリーズ のカラーバリエーションはweb限定色と合わせると全部で6色。 ビビッドで派手な蛍光色からオーソドックスなホワイト、ブラックまで個性的なカラーが揃いました。
今回撮影出来たのは、ソニースタイル限定色を含む5色で、6月にはブラックをベースにしたクロコダイル(ワニ)柄の発売(ソニースタイル限定)も予定して います。

各色の特長ですが、前回のPシリーズと違いキーボードまでが同一色になっていて、ピンクを選べばキーボードもピンク。 ホワイトを選べばキーボードもホワ イトとなっています。
液晶周りの部分のことをベゼルというのですが、このベゼルの部分はブラックで統一。
ベゼル部分にカラーを採用しなかったのは、ブラックにすることでより画面に集中出来ると配慮したそうです。
それでは、各色を見ていきましょう。
まずは、ティザー広告のイメージカラーにもなったオレンジから。

色の傾向としては鮮やかなオレンジ。 ご覧になられるディスプレイによって色がイメージしているものと違うこともあると思うので敢えてコメントを付ける と”蛍光ペン”のオレンジと思ってください。

外でアクティブに行動する人に向いてそうです。 またVAIO Pを象徴するイメージ的なカラーと言えるのではないでしょうか?

こちらも”蛍光ペン”のピンクを想像してください。

私が思うにVAIO史上最高に派手な色だと思います。 女子向けというよりは、持つ人が服装やファッションに合わせたセンスの問われる色かも知れません ね。


こちらは無難な色と呼べるかも知れませんが、今回のVAIO Pらしくないと言えばPらしくない・・・そんな色なのではないでしょうか?


でも、マットなホワイトでとっても鮮やかです。 おそらく2番人気になると予想しています。
ここからは、ソニースタイルオーナーメードモデルの限定色の紹介です。 量販店などのいわゆる店頭販売で設定している色ではなく、WEB直販サイトで限定 カラーとなっています。


恐らくVAIO Pシリーズの一番人気と予想されるのがこのブラックではないでしょうか? マットなブラックは指紋が付きにくく、派手な今回のVAIO Pシリーズの中では、一番大人っぽい雰囲気を持っています。


キーボードの刻印はホワイトとスッキリした見た目は、カチッとしまったようにも見えます。 やはり大本命の人気色ではないでしょうか?!


先ほどのオレンジ、ピンクが蛍光ペンのイメージならば、こちらも同様に蛍光ペンのイメージです。 屋内などの電灯下では、かなり派手な印象でも、外に持ち 出せば案外自然に見えるかも。


かなり個性的ですが、一般モデルにはないカラーです。オーナーメードモデルらしさが存分に楽しめる・・・そう、他のVAIO Pシリーズユーザーと差を付けたいときに良いかも知れませんね。

手に持ってみると、まるで財布!
VAIOのロゴを隠せば、絶対パソコンってわかりません!

おしりのポッケに詰め込んでも、まるで財布!
けど、おしりのポッケに詰め込んだ場合、盗難に注意!
って、この柄でなくても後ろポッケは基本的に盗難注意です!!

新 Pシリーズのブラックと比較してみるとこんな感じです。
ツヤツヤカワカワのクロコダイルに対して、ブラックは完璧なまでのマットブラック。
好みはハッキリわかれるところでしょう。
クロコダイル柄のデザインはクロコダイルまんまなのですが、よくよく見ると、実に奥深い塗装が施されているのがわかります。

細かいラメのような粒子がちりばめられていて、どのモデルよりも天板にお金がかかっているのがわかります。 つやありブラックが好きな方は・・・クロコダ イル確定でしょうか?!
それにしても、新しくなったVAIO Pシリーズは、デザインもさることながらこのカラーは目を引きつけるものがあります。

今年のトレンドはビビッド。とのことですが、PCでもオシャレを楽しむ時代になったんだなぁ〜と実感するのでした。 特に外で持ち歩いて使いたいPCなだ けに、この要素は大きいのではないでしょうか?!

▲ ソニースタイルで実際に持った時の雰囲気が確認できます。全色写真アリ! かっこいいです ▲
今回のPシリーズでは、CPUとチップセットの組み合わせが決められています。
| CPU | Atom Z560(2.13 GHz) | Atom Z550 (2GHz) | Atom Z530 (1.60 GHz) |
| チップセット | US15X チップセット | US15W チップセット | US15W チップセット |
一番上のAtom Z550のみチップセットにUS15Xを搭載可能。その他のCPUの場合は従来通りのUS15W チップセットが搭載されます。
で、この組み合わせがどのくらい、ハイスペックかというと・・・従来のUS15Wチップセットよりもグラフィック性能が約33%アップ。さらに、全体の性能も従来のPシリーズよりも約1.9倍アップするらしい。

グラフィック性能とは、つまり液晶画面に映像を映し出す能力のこと。グラフィック性能が上がれば、ネットの動画もスムーズに見ることができます。

VAIO Pシリーズのストレージは全てSSDからの選択となっています。 中でも注目したいには、128GBと256GBのSSD。
SSD64GBに比べ、SSD128GB/256GBは、内部変換によりシリアルATA接続となっています。
開発者いわく、本来のシリアルATAの速度は出ないのですが、SSD64GBよりもSSD128GB/256GBは161%ものパワーアップになっているだとか・・・
SSD64GB よりも SSD128GB/256GB は 161%のパフォーマンスアップ!
と、いうことでココは迷わず、SSD128GB以上を狙いたいところ。 SSD128GBを選んだ場合なら、+10,000円で容量アップに加えパフォーマンスもアップとお買い得感も強いですね。
他VAIOでも同じようにSSDを搭載できるモデルがあるのですが、そのモデルの売上集計の結果では、一番選ばれているのは 「SSD 約128GB」でした。
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SSD 約256GB 27%
SSD 約128GB 69%
SSD 約64GB 4%
大容量で少し割高な256GBも30%近くの支持率を集めています。 空き容量が大きいと体感的な速度の向上にもつながりますので、256GBを狙うのもわかるような気がします。
Pシリーズは多くの通信サービスから自分の使い方にピッタリの会社を選ぶことができます。ですが、選択肢が多いと逆に迷うものですよね。どういったサービスがあるのか、違いをまとめておきますので、パーツ選びのご参考に。
どういったサービスが自分に向いているのか、さくっと知りたい方はソニー公式サイトの「通信サービスの選び方」をご覧ください。

▲ 使い方に応じて、おすすめのサービスを教えてくれます。選択肢はなんと6つ! ▲
| ワイヤレスWAN&GPS& WiMAX搭載 |
ワイヤレスWAN&GPS搭載 | WiMAX搭載 | なし | |
| 外出時の データ通信 手段 |
ワイヤレスWAN および WiMAX |
ワイヤレスWAN | WiMAX | 別途 外付け機器が 必要 |
| ワイヤレスLAN の種類 |
IEEE 802.11a/b/g/n | IEEE 802.11b/g/n | IEEE 802.11a/b/g/n | IEEE 802.11b/g/n |
| ワンセグ搭載 | × | × | ○ | ○ |
| 値段 | +15,000円 | +10,000円 | +10,000円 | +0円 |
携帯電話の回線を利用して通信方法です。 人口カバー率100%といわれるdocomo FOMAネットワーク を使用するので、ケータイと同じようにほぼ全国でご使用いただけます。
市街地以外での使用が多い方や地方在住の方などは、こちらの通信方法がおすすめです。
ワイヤレスWANの機能を使いたい場合、お家でインターネットをする場合と同じように通信事業者と契約をする必要があります。
ワイヤレスWANサービスを提供している主な通信会社をご紹介します。
■NTTドコモ ⇒ 月ごとの契約、上限定額制
ドコモと回線契約をして使います。全国人口カバー率100%を達成し、 FOMAハイスピードエリア内であれば、受信最大7.2Mbpsの 高速パケット通信が可能。対応エリア外でも384Kbpsでの通信が可能です。
現在docomoのケータイをお持ちの場合も、別途回線を契約する必要があります。定額プランでの契約となるので、長時間ご使用の方におすすめです。

▲ ワイヤレスWANについてもっと知りたいなら・・・こちら! ▲

▲ 契約、設定までを詳しくレビュー!
店員が実際に契約しました。快適インターネットライフの始め方です ▲

▲ FOMA HIGH-SPEED回線契約で3万円キャッシュバック! 申し込み方法はこちらでご確認下さい ▲
■b-mobile ⇒ 分単位のプリペイド方式
b-mobileは全国で簡単に使えるデータ通信サービス。こちらもドコモのFOMAネットワークを使用しているのでカバーエリアが広いことが特徴です。
さらに料金前払いのプリイぺイド式なので、使わなかった月にも基本料が発生したり解約料が必要になることがありません。
「外出時にちょっと使いたいだけ。毎月必ず基本料金を支払ったり2年縛りがあるのは嫌だ!」
という方におすすめの移動通信です。
今回のPシリーズでは、「b-mobile最大6ヶ月無料ワイヤレスネット接続パック」も用意されています。
こちらのパックは最大6カ月の期間中、360分の通信が可能です。
360分を使い切ったら、1,000円単位でチャージができます。
少額ずつチャージして使いたい時にちょこっと使えるのは大きな魅了。
気になる金額はドッチーカプランの場合、
1,000円で100分の通信が可能。有効期間は60日間です。
--------------メリット---------------
・期間契約による縛りや解約・解除料がないので、気軽に始められる
・(3Gの場合は)docomo FOMAネットワークを利用しているのでカバーエリアが広い
・月々の支払ではないので、使わない月にも基本料金が掛るということがない
・Doccica(ドッチーカ)というプランなら、広範囲をカバーする3G回線+公衆無線LANポイントが使用できる

-----------デメリット------------
・帯域制限があり、動画視聴などは通信速度がコントロールされ途切れることが多い
・長時間使うと結局高くつく

▲ 最大6カ月無料通信がセットになった「接続パック」が登場!
b-mobileってなに?という方もこちらをチェック ▲
というわけで、短時間ちょこっと使いたいならb-mobile、長時間使用なら上限金額が決まっているdocomoとの契約がおすすめです。
こちらは通信速度が速いことがウリの通信サービスです。最大通信速度は下り最大13Mbps、上り最大3Mbps。動画コンテンツや写真のアップロード、本格的にインターネットを楽しむ時も、WiMAXなら快適です。

ただし、接続できるエリアが限られており、地方での使用にはあまり向きません。

▲ 購入画面でUQWiMAXへの同時申し込みが可能に。申し込み方法はこちらのページで確認下さい ▲
ノイズキャンセリングヘッドホンとは、周囲の雑音を軽減し、騒々しい場所でも音楽や映画を楽しむことができるヘッドホンです。飛行や電車など雑音のある環境でも、ノイズキャンセリングが雑音をある程度カットしてくれるので、適正な音量で音を楽しめます。
さらに今回のノイズキャンセリングヘッドホンは指向性マイク機能も搭載。周りに騒音がある環境でも周囲のノイズをカットし自分の声をのみを相手に伝えることができるようになりました。例えば空港や駅、カフェなどでテレビ会議やSkypeを行う場合などに活躍します。

普通のヘッドホンも使えますが、このノイズ軽減機能付きのヘッドホンは後日購入ができませんので、お気をつけ下さい。
一般的にはskypeやビデオチャットなどに使われるものですが、今回のPシリーズの場合、このwebカメラで名刺や書類、メモしておきたいものを写しておけば、それらを簡単に管理できる「Evernote for VAIO」というソフトが付属しています。
Webカメラはビデオチャットやskypeなどをする一部のユーザーしか積極的に使っていなかった機能ですが、これからは「覚えておきたいあらゆる情報を取り込む」ためのカメラとしても活用できます。
Evetnoteは使ってみるまで、その良さがわかりにくいのですが、使いだすと便利です。ですので、予算に問題がなければWebカメラを搭載しておいて、Evernoteでご活用いただければと思います。
すっかりお馴染みのワンセグチューナーが搭載可能です。専用ソフト「VAIO モバイル TV」を使って、リアルタイムでの視聴はもちろん、予約録画も可能。ダイジェスト再生をはじめ、多彩な再生機能も備えているので、ちょっとしたあき時間などに手軽に録りためた番組を楽しめます。
キーボードは3種類から選べます。スタンダードなのは日本語配列ですが、せっかくスタイリッシュなPシリーズなので、カナなしもおすすめ。アルファベットだけのすっきりしたキーボードですが、配列は一般的な日本語キーボードと同等です。
キー配列が英字配列となるキーボードです。「無変換」「前候補/変換/前候補」「カタカナ/ひらがな/ローマ字」等の日本語配列固有のキーもありません。
スペースキーや、Backspaceキー、右側Shiftキーが大きいなど、独自の操作性も人気です。
キー配列は使い慣れた「日本語配列」なのに、ひらがながなく、すっきりしたデザインのキーボードです。よりスタイリッシュな、あなただけの一台を演出でき ます。
日本語キーボードなら、よりお求めやすくお選びいただけます。また、「かな入力」を使用する方はこちらをお選びください。
新VAIO Pシリーズはデザインの若干の変更もあり、バッテリーの持ち時間が標準バッテリーで最長6時間となりました。Lバッテリーを装着すると最長で、なんと12.5時間ものスタミナ性能を発揮します。

ただし、今回のVAIO Pシリーズはカラフル&デザインが「売り」なのですが、残念なことにLバッテリーを装着するとその「売り」の部分の魅力が半減・・・いやそれ以上かも知れ ません。
今回のPシリーズに関しては駆動時間が延びた標準バッテリーで、軽快に持ち運ぶスタイルの方が似合ってそうです。
なお、重量&スタミナシミュレーションの「シミュレーションサイト」がオープンしています。

▲ VAIO Pシリーズ MOBILITY SIMULATION はこちらから! ▲
VAIO Pシリーズの気になるパーツを組み合わせて、重さやバッテリーの持ち時間をカンタンに調べれるようになっています。 こちらもぜひ参考にして頂きたい思う のでした。
PC入力端子(D-sub15ピン)とLAN端子のためのアダプターです。Pシリーズ本体には外部出力用のディスプレイ端子はありませんので、もし PシリーズをPCディスプレイに繋いで使う予定なら、こちらのアダプターも一緒にご購入ください。
また、LAN端子も搭載していませんので、有線LANでネット接続をお考えの場合も、このアダプターが必要です。
ホテルなどの宿泊(=有線LAN)が多い方にはオススメしています。
VAIO Pシリーズ の、ACアダプターはとってもコンパクトです。
まさに手のひらサイズ。 ただ、私の手の大きさがわかりにくいので、のど飴を用意しました。どうですか?!ちっちゃいでしょ。 この大きさなら、VAIO Pシリーズ と旅行行くときなんかも苦にならないと思います。
電源コードとつ なげると、コンセントプラグがやけに大きく感じられたりします。
そこで、 ウォールマウントプラグアダプターが活躍。このアダプターをACアダプターの先に装着すると、先端がコンセントプラグになります。


なので、そのままコン セントに差し込むことが出来るようになっています。これがあると、従来の電源ケーブルのように収納するときみたいに、ごちゃごちゃせずにすみますね。
持ち歩いてPシリーズを使うご予定の方にオススメなのが「長期保証サービス<ワイド>」。
ソニー直販サイト「ソニースタイル」で購入すると、無料で「長期保証<ベーシック>」というのは付いてくるのですが、「長期保証サービス<ワイド>」は「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。この保険を掛けておけば、破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられるんですよ。

▲ 保証内容の詳細はこちらで。これはモバイルノートに必須 ▲
VAIO Pシリーズ のメッセージ刻印サービスは、今シーズンも好評継続しております!!
今回からはフォントが選べるようになりました。さらにカタカナ、漢字も刻印可能に。アルファベットのみの刻印より、メッセージの幅が広がりました。

メッセージを刻印した場合、どんなふうになるのか「刻印シミュレーション」で事前に確認することができます。

▲ 刻印は無料です。シミュレーション結果は実際の仕上がりにかなり近く、正確です ▲
なんといっても一番におすすめしたいアクセサリーは、PシリーズにぴったりなBluetoothマウス。
Bluetoothとは、無線通信の一種なんです。 簡単にいうと周辺機器と接続するための無線LANみたいなもの。PシリーズにはこのBluetoothが標準搭載されていますので、この機能を活用しなくちゃもったいない。
ケータイやパソコン周辺機器などいろいろとこのBluetoothを機能に対応した商品が発売されていますが、当店のオススメはワイヤレスマウス。無線なのでコードが邪魔にならず、持ち運び時も簡単にカバンに収納できます。

▲ Web限定! マウスの色もオーダーできます。無料刻印サービスもあり ▲
| VAIO Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS15 | |
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好みに合わせて着せ替えできるカラフルなカバー。クールなデザインで持ち運びにも最適なBluetoothマウス 販売価格:6,480円(税込) ※送料無料 |
現在、VAIOにはBluetooth機能の搭載が選択できるものが多数発売されています。
ケースがあったほうが持ち歩く際に安心ですよね。 VGP-AKP1は本体収納ケースとストラップ、この2つがセットになったものとなってます。

このケースの素材は、スマートフォンやポータブルオーディオ機器のケースとして最近ではよく使われている「シリコン」で出来ています。
Pシリーズもう一つのケース、VGP-CPP2は軽さを重視したケースとなっています。

キズなどから防ぐためのケースなので、保護機能はまったくありません。 あくまでも軽さ重視、本体にジャストフィット設計となっています。 手触りはナイ ロン生地らしくサラリとした感じ。
お手頃価格のケースですので、本体購入と同時にいかがでしょうか?
2010年 NEW VAIO Pシリーズのアクセサリーをご紹介します。移動の時に、安心して持ち出すことが出来るのもケースがあってこそ。 ポケットサイズなPシリーズだけあって、なかなかユニークで実用的なケースが販売さ れています。
Web限定で、Pシリーズ専用のケースも発売されました。フェリージというブランドとのコラボ商品で、Pシリーズ本体にしっかりフィットするケースです。
こちらの商品は本体と同時購入でのみご購入いただけます。

▲ ケースの拡大写真プラス、服装とのコーディネートもご紹介。
ケース自体がかっこいいです ▲
PシリーズでもWindows XP Professionalを搭載したモデルがご購入いただけます!
お客様はWindows 7 Professional 32ビット正規版とXPの両方のOSを購入することになりますので、今はXPを使い、まわりの環境がWindows 7 に移行したときにはWindows 7 Professional に変更するという使い方をしていただけます。OSにとらわれずPシリーズを使い続けることができるので、パソコンをより長くお使いいただけます。
こちらのモデルは「法人向け」として販売されていますが、個人でも購入できます。
(購入方法については当店までお問い合わせください)

お客様のお手元には、Windows XPが搭載された状態で送られてきます。そのままご使用いただけます。
| VAIO Pシリーズ 13.1型ワイド液晶 VPCP11AVJ XP搭載モデル | |
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Windows 7 Professional 32ビット+Windows XP Professional 2つのOSが付属
販売価格::89,800円〜(税込) |
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▲ Windows XP搭載のモデルは他にいろいろあります! 搭載機種をまとめてご紹介 ▲
| <Windows 7搭載> VAIO Pシリーズ 8型ウルトラワイド液晶 VPCP11ALJ・VPCP11AKJ |
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カスタマイズ可能モデル 軽量ボディに高解像度1600×768ドットを搭載。立ったまま使える新デザイン。 販売価格:79,800円〜(税込) |
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