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| この記事以外にも 多数Pシリーズ体験レビューを 掲載しています! |
VAIO Pシリーズ は超小型軽量のノートパソコンです。 商品名の「Pシリーズ」 のとおり、「P」つまりポケットに収まるサイズです。 モバイルノートのVAIO Tシリーズよりもさらに持ち歩きを前提にしたモデルと言えるでしょう。
【INDEX】| <Windows 7搭載> VAIO Pシリーズ 8型ウルトラワイド液晶 VGN-P92LS・VGN-P92KS |
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カスタマイズ可能モデル 軽量ボディに高解像度1600×768ドットを搭載。ストレスなく快適に入力できるキーボード本来の基本機能をそのままに。 販売価格:74,800円〜(税込) |
| <XP搭載> VAIO Pシリーズ 8型ウルトラワイド液晶 VGN-P61S | |
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使い慣れたインターフェースで使用可能。typePを気軽に使いたい方にオススメのWindows XP搭載モデル
販売価格:52,800円〜(税込) |

▲ Pシリーズ 体験レビュー
実使用レポート編。
店員が自腹で購入、3週間使用した感想です(Windows Vistat搭載モデル) ▲
VAIO Pシリーズ はとにかくコンパクト!
おおきさ: 約 幅245mm×奥行き120mm×高さ19.8mm


ここまでのサイズになると”おおきさ”と表現するよりも”ちいささ”と書きたくなってしまうくらいのサイズです。 わかりやすい例えを2つの写真で紹介しましたが、もし手元にどこにでもある封筒(DMサイズ)があれば、それを見てください! このサイズが VAIO Pシリーズ なのです。
VAIO Pシリーズ は大きさもさることながら、重量も相当軽いのです。
重さ:約588g(VAIOオーナーメードで最軽量を選択した場合)

VAIO Pシリーズは、ペットボトル+携帯電話よりも軽い
体積が小さくなればなるほど、重量の体感が変わってきます。 コンパクトなのにずっしりきたら、げんなりしちゃいますよね。 しかし600g程度になると、やっぱり軽いです。 手にすると、これでPC?と思ってしまいますよ。 身近にあるもので比べるなら、デッカイDSって感じでしょうかね?
ちなみにVAIOオーナーメードでは最軽量で588gから購入することも可能です。 重いものばっかり(HDDモデル+オプション)を選択しても+50g程度ですが、この体積ですので50gは結構差が出てきそうです。

▲ ストレージやバッテリーなど各パーツを搭載した時の重さを簡単にシミュレーション
軽量化を計るならSSDがおすすめ
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こちらのサイトでは”重量シミュレーション”をすることも可能です。是非、覗いてみてください。 おもしろいなぁ〜と、思ったのはBlutooth。なんと、ありとなしでは2gの差なんですよね。
VAIO Pシリーズ は、私が持っているカバンなら、どんなカバンでもすっぽり入る封筒サイズが魅力的。 おかげで薄着になってきた今の季節でも、休みの日には持ち歩けています。
暑くなるとなるべくものを持ち歩きたくないですから・・・ちいさなカバン入るのは便利の一言。 待ち合わせのちょこっとした時間にでも、ネットサーフィン出来ますし・・・
それと、最近では撮影旅に行く時には欠かせない存在になりました。 こちらは私の数ある内のカメラバッグのひとつ。 エース君です。(DOMKE J-2)
この手のカメラバックで新しいものであれば、PC対応なども出ているのですが、過保護すぎて重くなりすぎるところがあって、昔ながらのカメラバッグを愛用しています。


Pシリーズ なら 、こんな感じで「縦」に納めることが出来るんですよね。 しかも・・・軽い。 入っているどのレンズよりも軽いんです・・・(機材が重いだけかも)
今までは、ノートPCを一緒に持ちだそうものならば、専用でもう一つカバンを持って行ったのですが、いっしょに収まるようになりました。
Pシリーズ 購入以降は手荷物も減って移動が快適になりました。 VAIO Pシリーズ の、コンパクト&軽量はアクティブ派には最大の武器ですね!
それと、せまいところでもタイピングが可能になっています。 クレジットカード幅程度の奥行きさえあればモニターが全オープン出来るんです。
地味なことかも知れませんが、コレ・・・めちゃめちゃ効いています!
それでは、つぎに VAIO Pシリーズ の外観を見ていきたいと思います。
先ほど大きさのところでも書きましたが、やはり薄い。 最薄部分で19.8mmと、2センチないのです。 この技術はさすがVAIOだな〜と思いました。 後ほどテクノロジーのところでも書きますが、日本の技術はやっぱり凄いと思うのです。
では、フロント部分から見ていきます。

フロントには、電源スイッチやワイヤレススイッチの他に、SDカードやメモリースティックDuo(以下MSD)のスロットが用意されています。 両スロットには・・・
ホコリの侵入などをふせぐ、アダプターカバーが用意されています。
次は Pシリーズ の右側面を見ていきましょう。


Pシリーズ の右側面にはUSB端子とLAN(有線)&ディスプレイアダプター用の端子が用意されています。 このアダプターはオプションですが、接続することによって外部ディスプレイなどに接続でき、プレゼンなども可能になります。
最後に、Pシリーズ の左側面を見ていきます。
こちらにはUSB端子を始め、ヘッドフォン端子とACがあります。VAIO Pシリーズはファンレスですが、放熱部がここにあります。
こちらがオープンしたときの状態。 このVAIO Pシリーズでは、キーボードのカラーはシルバーで統一されています。 液晶周りの部分、ベゼルと言われている部分には同色をあしらっています。 キーボードについてはまた後ほど・・・
VAIO Pシリーズにはカラー(塗装)にもこだわっています。
VAIO P シリーズが発表された当初は全部で4色。 4色でも相当選べる感が強いのですが、マイナーチェンジそして、Windows7搭載と代を重ねるごとにカラーバリエーションの追加、そしてデザイン柄の追加、はたまたキーボードのカラーバリエーションが追加されるなどがあり、気が付くと今回のWindows7 搭載モデルでから、全7色×3柄×4キーボードから選べるようになりました。

VAIO Pシリーズの天版は衝撃にも強いマグネシウム素を使用。そして、その天版に”VAIOこだわり塗装”が、このPシリーズにも施されています。


その工程は・・・
と、いった具合。 1枚1枚人の手によって研磨されているってところに、なんだか感動しちゃいますね。
※この処理は、カーボナイトブラックを除く全てのカラーにおいて施されています。

▲ VAIO P シリーズのカラーバリエーションに迷ったらココでシミュレーション!! ▲
パソコンを購入する上で、とっても気になる部分。それはキーボードだと思います。


キーボードは、VAIO Pシリーズ の横長ボディを活かした仕様になっており、パームレスト側ほぼ全体にキーが配列されています。 アイソレーションキーという最近のVAIOでは標準的な浮き石タイプのキーを採用して、キーピッチは1.65mm、キーストロークは1.2mmとなっています。
サイズ・薄さを考えると”なかなか優秀”。 実際にタイピングをしてみても、感触は悪くありません。私的には、半角/全角キーの配置場所が少し慣れないだけで、軽快に入力することが出来ました。キーストロークは薄型ボディなので浅いのですが、浅いなりによく工夫がされていると思います。ちなみに、静音タイプのキーボードがVAIOノートの主流となっていますが、このVAIO Pシリーズ でも同じ事が言えて、タイピング音はとても静かです。 この静かさだったら、移動中の列車内で周りに迷惑を掛けることはないでしょう。 もちろんタイピングの激しさに限度はありますが。

▲ キーボードとボディカラーの組み合わせもシミュレーション! ▲


それと、安定したキー入力の陰で支えるのが、この本体裏のゴム足。 このゴム足が、ガッチリと本体を支えてくれるので、軽量のボディの苦手なハンデを克服しているような気がします。 もちろんバッテリーを大容量のものにしても、標準時と変らない安定感でしたよ。
ポインタにはスティックポインターを採用しました。


※本体カラーと同色のポインターが付属。ゴムと植毛タイプが付属します
このスティックポインターの操作がどうしてもダメ。と、おっしゃる方も多いと思います。初めてさわると・・・なるほど、かなり操作が難しいです。
なんと言うか・・・反応が過敏な感じで、少し触れただけで、ツ〜っと反応しちゃう感じです。そういう意味ではマウスって本当に良くできていますね。最初に考えた人”エライ”と思ってしまいます。 と、話しが脱線しちゃいましたが・・・
しかしこのスティックポインターですが・・・3、4日も使っているうちに慣れてきましたよ!
もちろん、マウスに比べるとどうしても操作性で劣り扱いづらいのですが、慣れるとそんなに使いづらさはありませんね。 まぁ慣れの問題ですから、個人差が相当あるかも知れませんが・・・
出来ればマウスの利用が望ましそうです。なかでも、無線で繋がるBluetoothマウスがとても便利だと思いますよ。
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VAIO Pシリーズの液晶ディスプレイはPシリーズ専用新設計の8型ウルトラワイド液晶を採用しています。 解像度はなんと1600×768!と、かなり広大、しかも高精細なんです。
VAIO Pシリーズ のデスクトップをプリントスクリーンしたもの。

▲ 画面をクリックすれば、1600×768で表示されます ▲
(VAIO Pシリーズの画面サイズ(実寸)ではありません。)
VAIO Pシリーズ でWEBページを2枚並べてプリントスクリーンしたもの。

▲ 画面をクリックすれば、1600×768で表示されます ▲
(VAIO Pシリーズの画面サイズ(実寸)ではありません。)
VAIO Pシリーズ でExcelをフル画面でプリントスクリーンしたもの。

▲ 画面をクリックすれば、1600×768で表示されます ▲
(tVAIO ypePの画面サイズ(実寸)ではありません。)
このように、とても小さな画面ですが、たくさんの情報を表示することが出来ます。
中でもWEBページを2枚横並びで使ったり、ExcelとWEBページを横並びで使うことも出来たり、横1600ドットの恩恵は大いにあると思います。 VAIO Pシリーズでは、特にWEBページを楽しむことが多そうなので、2画面表示出来るメリットは大いにあるのではないでしょうか?
それに加えて画面がとても綺麗です。
細かい物までハッキリ見えますし、輝度も高いです。
VAIO Pシリーズ の液晶画面について、いろいろ掘り下げて書いていきたいと思います。
バーチャル体験というには大げさですが、実際にどんなものかを体験していただけるように、プリントスクリーンしたものをご用意してみました。
ついでにヒンジ部分についても。
VAIO Pシリーズ が発表されたとき、スタッフの方から、いろいろとお話を伺ったのですが、このヒンジに相当なこだわりを持っているとのことです。
どのようなこだわりかと言えば・・・
ちょっと見づらいのですが、写真に細工をしてみました。
赤い線の部分と黄色い線のが書かれていますが、それぞれヒンジのトルクのかかり具合が違うのです。
赤い線の部分は重い感じで、黄色い部分は軽くなっています。 実際に自分の手で触ってみると、ものすごく微妙・・・ ですが、微妙ながらも感じることが出来ましたよ。
VAIO Pシリーズ を語るうえで、外せないのはこのヒンジ。
実際に使う範囲を想定して、見たいところでピタリと止めれる感じ・・・ 地味な部分だけど、私はこういうところに惹かれれますね。


VAIO Pシリーズのバッテリーは2種類あります。


標準バッテリーは、とても薄いリチウムポリマー電池を採用し、VAIO Pシリーズの底面にピッタリ収まっています。 このバッテリーで、なんと約4.5時間も駆動しちゃいます。


若干腰高+重くなってしまいますが、大容量バッテリーを装着すると、なんと9時間も駆動しちゃいます。
とはいえ、これらの表示時間はあくまでも”目安”に過ぎません。 今までの経験上、使用用途にもよりますが、だいたい5割〜6割程度になると思います。なので、最短駆動時間を計測してみることにしました。

バッテリーを100%フル充電して、最大輝度かつCPUをハイパフォーマンスに設定。ハイビジョン動画をリピートエンドレス再生で流しにぱなしにして、どれだけバッテリーが継続できるのか?
これだけのことをすると、私が思うにはかなり負荷がかかりバッテリーの消耗が激しい。
だから、この実験こそがバッテリーの”最短駆動時間”かな?と思うのですが・・・
では、改めて実験方法の説明です。
それでは準備が整いましたのでスタートです。

Windows Media playerでハイビジョン動画の再生が始まりましたので、AC電源を抜きバッテリーモードに移行したところから計測をします。
バッテリーゲージをマメにチェックしながら・・・
残量10%まで来ましたのでここで計測は終了です。 タスクバーの残量表示も限りなくカラに近いですね。
結果は・・・
標準バッテリーで・・・92分(1時間32分)
大容量バッテリーで・・・186分(3時間6分)
と、いう結果になりました。
バッテリーサイズによりわずかな分数の差はありますが、ほぼ倍と言う結果でした。
この駆動時間結果をどう受け止めるかは、自由なのですがこれだけの長時間ハイビジョン動画を回し続けての結果です。 普段使いなら、私の憶測通りカタログ値の5割〜6割程度なのかな?と思います。
VAIO オーナーメードではオーナーメード選択として、バッテリーの容量選択も可能です。 手軽に持ち歩きたい(2時間程度)場合なら標準バッテリーを選択。 もっと使いたい場合は大容量バッテリーの選択をオススメします。
もちろん、あとから追加でそれぞれを購入することも可能ですよ。
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Pシリーズ用、オトクなアクセサリー2点セット。 販売価格:24,800円(税込) ※送料無料 |
革ケースと大容量バッテリーがセットになった内容なので、バッテリーの価格が安くなったと言うわけではないのですが、単品づつで購入するより6800円(2009年2月現在)も安かったりします。 こういった情報も入れつつ検討すると良いと思います。
ここまではPシリーズの機能について紹介してまいりました。次のページでは、PシリーズのWindows 7搭載モデルについて、パーツごとにご紹介していきたいと思います。
| <Windows 7搭載> VAIO Pシリーズ 8型ウルトラワイド液晶 VGN-P92LS・VGN-P92KS |
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カスタマイズ可能モデル 軽量ボディに高解像度1600×768ドットを搭載。ストレスなく快適に入力できるキーボード本来の基本機能をそのままに。 販売価格:74,800円〜(税込) |
| <XP搭載> VAIO Pシリーズ 8型ウルトラワイド液晶 VGN-P61S | |
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使い慣れたインターフェースで使用可能。typePを気軽に使いたい方にオススメのWindows XP搭載モデル
販売価格:52,800円〜(税込) |
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お支払い方法
クレジットカード(ソニーカード購入同時入会) ソニーがおすすめするクレジットカード「ソニーカード」に、商品注文時に同時入会いただくと、お支払い額の3%分がご請求時に割引となります。しかも、何もご用意せずに今すぐお申し込みいただけます。 クレジットカード VISA、Master、JCBなど、下記クレジットカードのご利用が可能です。
銀行振込 商品代金をソニースタイル指定の銀行口座にお振込みください。 お支払い金額・口座は、ご注文完了画面にて表示されます。 代金引換 購入した商品を配送業者がお客様へお届けする際に、商品代金をお支払いいただく方法です。
分割払い(サイバーオンクレジット) クレジットカードがなくても、ウェブ上で分割払いができるお支払い方法です。24時間365日お申込み可能。しかも分割金利は1%です。 その他の支払い方法 eLIO、クーポン、ソニーポイントなどの支払い方法があります。 |
ご購入手順について
当店ではVAIOご購入のアドバイスを行っております。 3年間保証サービス
ソニースタイルでご購入されたVAIOは、メーカー保証書の保証期間終了後も、保証書に記載されている保証内容を、ご購入された時点から3年後まで無償にて保証します。 送料について
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