フルモデルチェンジを行った、VAIO Jシリーズ。今度のVAIO Jシリーズは、大画面・フルHDパネルを惜しみなく投入してきました!
VAIO Jシリーズ は、ディスプレイ一体型の薄いボディにドライブやHDDを、詰め込んだ「ボード」タイプのデスクトップPC。
前モデルに比べ、大きくなった 21.5型ワイド・フルHDの大きく高精細な液晶ディスプレイが特長となっています。
VAIO には、同じボードタイプのPCとして VAIO Lシリーズ が、あるのですが VAIO Jシリーズはその「弟分」といった位置づけ。
ただ、弟分と言っても、搭載するパーツの組み合わせ次第では、兄 Lシリーズに肉薄する仕様にすることも可能です。
VAIO Jシリーズなら、 Lシリーズのより筐体が小さいので、デスクトップPCの悩み事でもある「置き場所の問題」も解決しやすくなっています。
web限定のオーダーメイド可能モデルだと、デジタル3波(地デジ:BSデジタル:CS110)の組み合わせに加えて、ブルーレイドライブの搭載。 そして、HDDは1TB。メモリーは8GBまで搭載出来るので「これ1台でなんでもありのモンスターマシン」として使うことも可能。

一人暮らし住まいでテレビもビデオもPCも、これ1台ですませたい。こんな場合にピッタリのPCです。

かたや、さくっとインターネットやメールをチェックする用途なら、21.5型ワイド・フルHDパネル搭載PCを8万円台とリーズナブルに購入できます。
VAIO Jシリーズは、生活スタイルにあわせて、色々な人にオススメできるPCと言えそうです。
⇒VAIO Jシリーズ オーナーメードモデルの詳細はこちら! (ソニースタイル)
ここからは、VAIO Jシリーズを詳しく見ていきたいと思います。
先ほどから何度も書いていますが、大きな高精細液晶ディスプレイが特長です。
大きさは21.5型ワイドサイズ。 そして、解像度は1920ドット×1080ドットのフルHDを搭載。ハイビジョン映像の美しさを余すところなく楽しむことができます。
解像度があがると、きめ細かく映像が美しくなるのですが、同時に小さな文字が見にくくなってしまいます。 しかし VAIO Jシリーズは画面サイズが21.5型ワイドと、とても大きいのでその点は問題なし。 むしろ、ちょうど見やすいくらいの表示となっています。
また、今回のJシリーズはタッチパネルタイプの液晶も用意。パネルにタッチして直感的な操作ができます。

デスクトップPCと言えば、置き場所にも困ることが多いのですが、VAIO Jシリーズはご覧のように奥行きが最少範囲で18.5cmと、とても薄くなっています。 キーボードも本体の下に収納出来るようになっていますので、置き場所の問題で困る。なんてことは少なそうです。

web限定モデルは、キーボード、マウス選択において「有線」「無線」が選べます。また、市販モデルでも有線のものと無線のものがあります。
両方とも飛び石型の「アイソレーションキーボード」を採用。ひとつひとつのキーが離れているので、爪の長い女性でもタイピングしやすいキーボードです。もちろん、右サイドにはテンキーを搭載しています。
無線の利点はマウスやキーボードを置く場所を選ばないこと。少し離れた場所に寝そべってマウス操作することも可能です。ただ、無線の場合は電池が必要となりますので、電池交換の手間があります。


本体が小さいと端子類が少ないのでは?と心配になりますが、その点も大丈夫。
仕様にもよるのですが、USB2.0端子の場合だと4〜5個も用意されています。 しかも、使い勝手が良いように、側面と背面の2カ所に用意されています。
メモリスティックデュオスロット、SDメモリカードスロットも左側面に搭載。デジカメの写真も簡単に取り込めます。
ノートパソコンでは非搭載なことが多いi.LINK端子も搭載しています。これはビデオカメラから映像を取り込む時につかこうことがある端子です。
今回のJシリーズの目玉は何と言っても地上デジタル放送/BSデジタル放送/CS110度のデジタル3波搭載が選択できること。
もちろん、テレビ機能を搭載した場合はリモコンが付属します。
こうなると見た目のデザインからして「テレビ」と何ら変わりません。しかも、Wチューナーなので「裏録」も可能になっています。
パソコンですが録画機能は本格的です。電源オフの状態でも予約が入っていた場合は自動的に電源が入り録画が開始されます。キーワード録画も可能。機能的には専用のレコーダーとそれほど変わりません。
フルHD液晶搭載で美しい映像を楽しめるJシリーズですが、音のほうにもこだわっています。
スピーカーを液晶下部に配置しながらも、ダイナミックな音質を実現。音が下の方にこもることなく、左右に広がって聞こえるようにスピーカーから出る音を自動で最適な音質に補正してくれます。
⇒VAIO Jシリーズ をもっと知りたいならこちら! (ソニースタイル)
VAIO Jシリーズと言えばカラーバリエーションも豊富。

個性的な合計8色ものカラーバリエーションが用意されています。 選ぶのは楽しいけど、選ぶのが実に悩みそうです! その中でも注目を集めるカラーを選りだしてみました。

どのシリーズでも人気のブラウン。Jシリーズでも人気がでそうです。木目帳のリビングに置いても違和感のない落ち着いた色合いです。

くっきりしたピンクのカラーリングは部屋のアクセントになります。Jシリーズの中でも存在感のあるカラーです。
カラーバリエーションと言えば・・・VAIO Jシリーズには、とってもカラフルな「キーボードウエア」が用意されています。
本体の色は、一度注文してしまうと変更出来ないのですが、このキーボードウエア があれば着せ替え自由自在、これだけでもカラーバリエーションが楽しめてしまいます。
このキーボードウエアはたんなるカバーではなく、専用設計だけあってピッタリフィット。 キーボードの隙間にホコリを入るのを防ぎながらも、タイピングのしやすさはそのままキープの優れもの。
例えば本体色 ピンクに、ピンクのキーボードウエアを装着してみました。
この色の組み合わせ、メチャメチャいい感じ。
ピンクって淡い色が多かったのですが、家の中で使う分にはもっとビビッドなのも欲しいな〜と思っていたのですが、これなら”あり”ではないでしょうか?

ビフォーアフターですが、装着前・装着後では全く表情が違って見えますね。

▲ 本体カラーとキーボードカバーのカラーコーディネートをご確認いただけます ▲
ただし、こちらのキーボードカバーが使えるのは無線キーボードのみです。
| VAIO Jシリーズ用 キーボードウエアVGP-KBV5 | |
![]() |
薄くてぴったりフィットするキーボードウエア・3色から選べる!VGP-KBV5 ※ご使用は無線キーボードモデルのみです 販売価格:2,980円(税込) ※送料無料 |
VAIO Jシリーズには、カメラで撮った写真を楽しむためのソフトウエアや、パソコンのトラブルや状態を調べるためのお役立ちサポートソフトウエアなどが入っています。
ソニーのデジタルカメラ・サイバーショットやα、ビデオカメラのハンディカムを使ったことのある方には、すっかりお馴染みのソフトウエア。 それが、さらに機能進化!

”VAIO専用”「PMB VAIO エディション」として、最初から収録されています。
実はこの「PMB VAIO エディション」ですが、スゴイことになっています!!
VAIO専用「PMB VAIO エディション」の進化した機能
・手ブレ写真補正
・白飛び黒つぶれ補正
・動画手ブレ補正 など・・・

従来のPMB同様に、写真の取り込みから整理、ディスクなどへの書き出しはもちろん。 写真の簡単な編集機能が付いたほか、動画に対しては手ブレを補正する機能などを収録しています。 動画の手ブレ補正って・・・なんだかスゴイですよね!
VAIO専用「PMB VAIO エディション」の基本機能
・カメラ(カードスロット・USB等)から取り込み
・カレンダー表示等で、視覚的にわかりやすく管理
・写真印刷、ディスク保存、ショートムービー作成、動画サイトへのアップロード等
VAIOならではの写真・動画のエンターテイメント性を高めたソフトウエア・・・それがPMB。
これだけでもVAIOを購入する価値があるかも!?そんなソフトウエアなのです。
⇒PMB VAIO エディション の詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)

突然、動きがおかしくなった・・・
最近起動時間がかかるようになった・・・
そんな突然のトラブルはパソコンつきものです。そんな時に役立つのが、VAIOケアです。
本体に”ASSIST”ボタンと呼ばれている、ボタンがあって一押しするだけで、VAIOケアのソフトウエアが起動します。
サポートセンターに電話するまえに、このソフトで解決出来る(かもしれない)便利なソフトウエア。 ちょっとした時の困ったときに重宝しそうです。
⇒VAIOケアの詳細についてはこちら!(VAIOソフトウエアのサイト)
VAIO Jシリーズ レビューをお届けしました。いかがでしたでしょうか?
今回のレビューはカタログから拾った情報をまとめてみました。 実機が来たらより詳しいレビューを書きたいと思います。
さて、このVAIO Jシリーズですが、お値段以上に機能が充実したノートパソコンに仕上がっている。と、思われたのではないでしょうか?

寝室に置いてPC兼レコーダー兼テレビなんて使い方もできますし、家族みんなで使う手軽な一台にも最適。
大画面パソコンをお探しの方にお勧めのシリーズです。
VAIO Jシリーズ には購入方法が2通りあります。

オーナーメードモデルと店頭販売モデルの大きな違いは、予算に合わせてHDDやCPUなどのパーツを選んで購入できるところです。
ベーススペック程度の仕様で良いのならば、大画面パソコンを価格で購入することが出来ますし、予算を追加することで、HDDを大容量なものにしたり、メモリーを最大で8GBに搭載することも可能です。
例えば・・・
例)インターネットしかやらないと思う。 → 低価格パーツを選択してお安く
例)テレビもブル−レイも楽しみたいと思う → 3派チューナー、ブルーレイドライブをチョイス
オーナーメードなら、こんな感じで目的に応じて、必要なパーツを組み合わせて購入すれば良いので、予算に合わせてムダのないパソコンが作れちゃいます。
⇒ カスタマイズ以外にもソニースタイルには特典がたくさん! 初めての方はこちらをチェック
しかし、オーナーメードと聞くと、なんだか難しそう・・・・
と、思われるかも知れませんが、電源を入れて初期画面からWindowsの起動まで、一般的に発売されているパソコンとなんら代わりません。 その点はご安心ください。
下の表がカスタマイズが可能な「ソニースタイル オーナーメイドモデル」の詳細です。パーツの詳細とオススメについても書いておりますので、ご購入の参考になさってください。
■ Windows 7 Home Premium 64ビット
| カラー選択 + タッチパネル 液晶 |
ブラック + あり +15,000円 |
ホワイト + あり +15,000円 |
マットブラック + なし 0円 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| マットホワイト + なし 0円 |
ピンク + なし 0円 |
ブラウン + なし 0円 |
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| プロセッサー | Core i7/620M(2.66GHz) +35,000円 |
Core i5/520M(2.40GHz) +20,000円 |
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| Core i5/450M(2.40GHz) +10,000円 |
Core i3/350M(2.26GHz) +5,000円 |
Pentium/P6000(1.86GHz) 0円 |
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| マウス + キーボード |
無線 +5,000円 |
有線 0円 |
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| グラフィック アクセラレーター |
NVIDIA GeForce 310M GPU (専用ビデオメモリー512MB) +5,000円 |
インテル HD グラフィックス (プロセッサーに内蔵) 0円 |
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| メモリー | 8GB(4GB×2) +35,000円 |
6GB(4GB+2GB) +25,000円 |
4GB(2GB×2) +15,000円 |
2GB(1GB×2) 0円 |
||
| ハードディスク ドライブ |
約1TB +15,000円 |
約 500GB +10,000円 |
約 320GB 0円 |
|||
| ドライブ | ブルーレイディスク ドライブ (DVDスーパーマルチ 機能搭載) +15,000円 |
ブルーレイディスクROMドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載) +10,000円 |
DVDスーパーマルチドライブ 0円 |
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| テレビ機能 | 地上デジタル・ BSデジタル・ 110度CSデジタル×2 (長時間録画対応) +15,000円 |
地上デジタル×2 +5,000円 |
なし 0円 |
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| ワープロ 表計算ソフト & PDFファイル 作成ソフト |
Office Professional 2010 & Acrobat 9 Standard +65,800円 |
Office Home and Business 2010 & Acrobat 9 Standard +39,799円 |
Office Personal 2010 & Acrobat 9 Standard +34,800円 |
Acrobat 9 Standard +29,800円 |
||
| Office Professional 2010 +51,000円 |
Office Home and Business 2010 +24,999円 |
Office Personal 2010 +20,000円 |
なし 0円 |
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| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター (36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター(24ヶ月版) +10,500円 |
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| マカフィー・PCセキュリティセンター (15ヶ月版) +5,300円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (60日期間限定版) 0円 |
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システムソフトウェア |
ATOK 2010 for Windows [電子辞書セット] +10,400円 |
ATOK 2010 for Windows [広辞苑 第六版 セット] +10,400円 |
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| ATOK 2010 for Windows +5,000円 |
ATOK 2010 for Windows (30日期間限定版) 0円 |
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| 動画・静止画・ 音楽編集 ソフトウェア |
Adobe Premiere Elements 8 & Adobe Photoshop Elements 8 & DigiOnSound5 L.E. for VAIO (HDV対応版) +20,000円 |
Adobe Premiere Elements 8 & DigiOnSound5 L.E. for VAIO(HDV対応版) +13,900円 |
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| Adobe Photoshop Elements 8 +11,000円 |
Adobe Photoshop Elements 8 (30日間体験版) & Adobe Premiere Elements 8 (30日間体験版) 0円 |
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| 長期保証 サービス |
<ワイド> +11,000円 |
<ベーシック> 0円 |
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CPUはパソコンの頭脳ともいうべき部分です。
| Core i7/ 620M(2.66GHz) |
Core i5/ 520M(2.40GHz) |
Core i5/ 450M(2.40GHz) |
Core i3/ 350M(2.26GHz) |
Pentium/ P6000(1.86GHz) |
|
| 動作周波数 | 2.66 GHz (ターボ・ブースト 利用時は 3.33 GHz) |
2.40 GHz (ターボ・ブースト 利用時は 2.93 GHz) |
2.40 GHz (ターボ・ブースト 利用時は 2.66 GHz) |
2.26 GHz | 1.86 GHz |
| 2次/3次 キャッシュ メモリー(CPU内蔵) |
3次キャッシュ メモリー:4MB |
3次キャッシュ メモリー:3MB |
3次キャッシュ メモリー:3MB |
3次キャッシュ メモリー:3MB |
3次キャッシュ メモリー:3MB |
コアというのはパソコンを動かすための様々な演算をする部分のこと。4コアならこの演算機が4つ、2コアなら2つ搭載されています。
動作周波数というのは、「どのくらい早く演算できるか」を表す数字です。この数字が大きいほど作業速度が高く、正比例して値段も高くなります。ですので、JシリーズのCPUで一番性能が良いのはCore i7-620M となります。
しかし、Core i3-350Mとそれより上のCPUでは性能が少し違います。Core i5-450M以上のCPUにはターボ・ブースト機能があります。
ターボ・ブーストとは・・・例えばたくさんの音楽を取り込む作業のみをするとします。この場合ひとつのコアのみに力を集中、他のコアの電力をオフにすることによって作業効率を一気に高めます。これがターボ・ブースト。
(余力がある場合は2つのコアをブーストすることもあります)
もちろんターボ・ブーストの判断はパソコンが勝手に行いますので、使用する人間がなにかを行う必要はありません。また、ターボ・ブーストは温度、電力などの環境が整っている場合のみ行いますので、CPUに無理な負荷を掛ける事もありません。
性能と値段は正比例しますが、インターネット+オフィスで仕事+音楽楽しむ+写真を取り込むという、ごく一般的な使い方なら Pentium P6000 でも大丈夫です。
値段と性能の費用対効果から考えてCore i5-520M (2.53 GHz)が店員のおすすめです!
グラフィックアクセラレーターは、プロセッサーとは別に描画のための演算を専門に行うパーツです。こちらは専用メモリを多く搭載ものほど描画がスムーズになります。


例えばブルーレイディスクやテレビの映像を楽しみながら、ちょっとメールをチェックしたり、インターネットで調べ物をしたり。なにか他の作業をする場合も快適に動作します。
また、VAIO独自のソフト「Media Gallery」もグラフィックアクセラーレーターの力が必要なソフト。このソフトを快適に使うためにも、グラフィックアクセラレーターはいいものを搭載して欲しいです。
また、デジタルカメラで撮影した写真などを見る、ビデオカメラの映像を編集するなどの際にもこのグラフィックアクセラレーターが力を発揮します。
そして、オンラインゲームを楽しむ場合もグラフィックの性能が良いほうが操作が快適です。
Windows 7の場合、マイクロソフトの推奨メモリは1GB以上です。
メモリは、インターネット+メール+オフィスソフトというライトな使い方なら2GB、ソフトを幾つも立ち上げてサクサク快適な作業を求めるなら4GB、とことん高性能を求めるなら6GBm8GBをオススメします。
右のグラフは前年のJシリーズメモリー選択率なんですが、半数以上の方が4GBをお選びでした。Jシリーズをライトに使いたい、でも2GBでは心もとない、そんな方が多かったようです。
使い方に応じて必要になる量は変わってきますが、デジタル放送を録画する予定の方は容量の多いほうが快適にお使いいただけます。
録画できる最長時間の目安はこれくらいです。

2番組を同時に長時間録画できますので、ガンガン録画したい場合は長時間モードを賢くお使いください。

とはいえ、実際に使っているときれいな画質で見たいと思うもの。長く快適に使うためには、最初から大容量のハードディスクを搭載頂くのがオススメです。
ドライブは3からお選び頂けます。3つのドライブの違いは以下のようになっています。
ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載)ドライブ
・DVDの書き込み、読み込みが可能
・CDの書き込み、読み込みも可能
・ブルーレイディスクドライブの再生、書き込み可。
DVDスーパーマルチ/BD-ROM
一体型ドライブ
・DVDの書き込み、読み込みが可能
・CDの書き込み、読み込みも可能
・ブルーレイディスクドライブの再生のみ可能。書き込みは不可
DVDスーパーマルチドライブ
・DVDの書き込み、読み込みが可能
・CDの書き込み、読み込みも可能
テレビ機能は2種類からお選びいただけます。

地デジの他に、BSやCSも視聴・録画ができます。
さらに、この3波チューナーを搭載の場合は地上デジタル×2チューナーを搭載した場合よりも、テレビ視聴・録画機能がパワーアップします。
例えば、
・長時間モードでの録画
・電源OFF状態から予約録画開始
・音声付で1.5倍速早送り再生
・DVD-Rディスクへの書きだし
などなど、3波チューナー搭載のほうが機能が充実しているんです。ですので、BSやCSはあまり必要ないという方でも、視聴・録画機能の快適性を考えれば、3波チューナーがオススメです。

軽くテレビが見たい、録画がしたいという方にはこちらを選択ください。
上に書いたように、一部の便利な機能は搭載していませんが、少し使い方に気をつけていただければ問題なくお使い頂けると思います。
操作性が向上したoffice 2010を搭載可能。市販モデルとは違い、必要に応じてエディションをお選びいただけるので使い方に応じたソフトを搭載した状態で使い始めることができます。

さらに、オフィスの各エディションにAcrobat 9 Standardも組みあわせられます。こちらのソフトはPDFファイルを作るためのソフトです。
| VAIO Jシリーズ 21.5型ワイド液晶 VPCJ11AFJ | |
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VAIO オーナーメイドモデル
販売価格:99,800円〜(税込) |
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