省スペースなのに20.1型という大画面パソコン。機能はシンプルで、ホームユースで使いやすいパソコンとなっています。もちろん、基本ソフトやバイオらしいAV系ソフトをたくさん搭載していますので、ご購入してすぐガンガン使っていただけます。
なんといってもこの大画面を基本価格89,800円からご購入いただけるのですから、これは結構お値打ちだと思いますよ。

20.1型ワイドの 解像度は1680×1050ドット。このページの横幅が750ドットですから、このページを横に並べてご覧いただけるくらいの大画面ということになります。もちろん、色彩も綺麗。DVDを見るときには、動画を見るとき用に色が調整される機能も搭載しています。
この大画面でも省スペースというのもJシリーズのいいところ。ノートパソコンを置くスペースよりもさらに狭いスペースで液晶画面をおくことができます。奥行きわずか約15.7cmの省スペースボディ。もちろん、実際に使うときにはキーボードとマウスを広げるスペースが必要になりますが、使わないときには液晶下にキーボードを片付けておくことができます。


次にご紹介したいのは、キーボード。下の画像がtypeJのキーボードなんですが、ちょっと変わっていると思いませんか? 池に浮かぶ飛び石のようなデザインですが、このキーボードだとネイルをしていてもキーに爪がひっかからず、打ちやすいんです。キーとキーの間があいているので、上の段のキーに爪が引っかからないんですよね。
幅(キーピッチ)も標準的なサイズのキーボードとなっています。テンキーも付いていますし、音量ボタンなども右上に搭載。キータッチはかなり軽めですが、女性にはこれぐらいでちょうどいいと思います。
個人的な感想ですが、ソニーのバイオはキーボードのフォントもかっこいい! 有名他社のパソコンを見ると・・・バイオを見慣れてるせいか違和感を感じます。せっかく色のかわいいパソコンを買うなら、キーボードだってかわいいほうがいいですよね、絶対。
量販店に行ったら、一度見比べてみて下さい。なかなか気がつかないかもしれませんが、よくよく見てみると・・・けっこう違うもんなんですよ。

裏面に電源などの端子差込口があります。Jシリーズはシンプルなパソコンだけあって、搭載してる端子も必要最低限です。裏面にはLAN端子、i.LINK、光デジタルオーディオ出力、USB×3。左側面にはUSB×2、ヘッドホン出力、マイク入力、メモリースティックスロット、SDカードスロットがあります。

カラーは全6色。そのうちブラックとシルバー、ライムグリーンの3色はソニースタイルというメーカー直販サイト限定色となっています。どの色もマットな加工でけっこう落ち着いています。ピンクは一瞬ハデかなと思いますが、光沢のない落ち着いた色目なので、意外とどんなお部屋にもマッチすると思います。ライムグリーンも派手すぎず、ほんわかとしたお色です。
ホワイト : 清楚でシンプル、明るい部屋にぴったり。
ピンク : かわいらしい色合いは、ポップな空間にマッチ。
ブラウン : アジアンテイストや木目調の家具に合う、ナチュラルな趣。
シルバー (オーナーメード限定) : どこに置いても溶けこむ、自然な印象。
ブラック (オーナーメード限定) : シックに決めるインテリアに、引きしまった高級感。
ライムグリーン (オーナーメード限定) : アクセントと新鮮さを演出する、すがすがしい色。
置きたい部屋のデザインに合わせるも良し、好みの色を選ぶのも良し・・・ 選択肢が、たくさんあることは良いことですよね!?
Jシリーズは、画面の美しさもさることながら、見る・録る・再生のテレビソフトの機能が圧倒的にすごいんです。
まず、地上デジタルチューナーを2つ搭載。2番組同時録画が可能です!

テレビ視聴・録画・ビデオ再生まで、すべてソニー製の「Giga Pocket Digital」というソフトで行えるようになっています。この3つの動さがひとつのソフトで行えるので、直感的で操作性がよくなっています。
リモコンも使いやすいんですよ。右の写真のように、リモコン上部に「テレビ」「ビデオ一覧」「番組表」というボタンがついています。それぞれのボタンを押せば、すぐにソフトが立ち上がり、テレビ視聴、録画番組一覧、番組予約画面が表示されます。ソフトの立ち上がりがけっこう早く、スムーズに使えます。
テレビを楽しむ際は、この3つのボタンと上下・左右の方向ボタンだけでほぼ操作できてしまいます。ほんとに、VAIOのテレビ機能は使いやすい!
さらに、この「Giga Pocket Digital」は、マウス用・リモコン用と別々のインターフェイスが用意されています。これもパソコンらしい気遣いで、本当に使いやすいんです。
リモコン用のインターフェイスは文字が大きくシンプルに、マウス用のインターフェイスは1画面の情報量が多く、詳細設定ができるようになっています。リモコンでは、どうしても複雑な設定は面倒ですし、1画面に表示できる情報量も少なくなってしまいます。この問題をマウス用のインターフェイスを別に設けることでクリアしているんですね。

左)マウス用ビデオ一覧、右)リモコン用ビデオ一覧
同じビデオ一覧画面だが、インターフェースがまったく違う
こういう感じで、番組表、ビデオ一覧など、それぞれリモコン用、マウス用のインターフェイスがあるんですよ。
リモコン用画面を操作中にうっかりマウスクリックをしようとすると、下のような注意が表示されます。これ、「今はマウスモードで使っていますがリモコンモードに変更しますか?」という内容なのですが、はいを選べば続けてマウスで操作できるようになります。

「今リモコン使ってる」「今マウス使ってる」と気にせずに、やりたいことに応じてシームレスにリモコンとマウスをつかうことができました。
「Giga Pocket Digital」」というソフト、パソコンの利点を生かしつつ、なおかつレコーダーのように誰にでも簡単に扱えるようにと、工夫されているなと感じました。

サイドバーモード
なんといっても便利なのは、ながら見に便利な「サイドバーモード」。
右のように、クリックひとつでサイドバーモードにすれば、PC作業をしながらテレビ番組や録画済み番組をチェックすることができます。 たとえば、インターネットやメール中にテレビを見たいときってありますよね。そういうときにはとっても便利です。
このサイドバーモードでは、現在放送中の番組だけでなく、録画した番組を再生することもできます。さらにサイドバーの幅が変更でき、接続している画面サイズに合わせて狭い・標準・広いの3つから選べます。ちなみに右の写真は標準の幅です。こうやって「ながら見」ができるほうが、効率的に録画番組を楽しめますよね。
高画質エンジンでハイビジョン映像をより美しく
テレビをより美しい見せるため、液晶だけでなくもともとのデータそのものを調整する高画質エンジンを搭載しています。

テレビ分野で培ったソニーの映像技術をもとに、独自に開発した高画質エンジン「Motion Reality HD」を搭載。ハイビジョン映像をより美しく表示します。DVDはもちろん、 ブルーレイディスクや地上デジタル放送の再生時にも効果を発揮します。

録画機能も専用のレコーダーに負けていません。番組表から録画設定をする場合は、リモコンの「番組表」というボタンを押します。
ニュースやドラマ、アニメなどジャンルによって色分けされた見やすいEPG(電子番組表)から録りたい番組を選択するだけで、録画予約ができます。

見たい番組をピンポイントで探すときは、検索機能ですばやく検索。パソコンの利点を活かし、キーボードを使って簡単に入力できます。やはり、マウスのほうが自由度が高く、いちいち画面をスクロールして番組を探す必要がないので、使いやすかったです。
もちろん、キーワードを登録して自動で録画する「おまかせ・まる録」や「シリーズ録画」も搭載しています。

「サッカー」「旅行」など、自分の気になるキーワードを登録しておけば、関連する番組を自動的にどんどん録画。
条件を入力すると、上に図のように条件に合致した番組がリスト表示されます。おすすめ番組の番組数を変更でき、「少なめ」「標準」「多め」とスライダーを動かすと、右にその設定のときに自動録画に含められる番組のリストが表示されます。ハードディスクの容量に心配がある場合は、この範囲をしっかり吟味してください。
また、キーワードを登録すると同時に、そのキーワードに関する番組を自動消去する時期も設定できます。たとえば1週間後に設定しておけば、その番組を見ても見なくても、自動的に録画から1週間に消去されますので、ハードディスクの容量を圧迫しません。
さらに、お好み学習エンジン「Voyager Engine」を搭載しているので、番組を見る、録画済みの番組をダビングするなどの行動から、使用者の好みを判断し、おすすめの番組を表示、録画してくれるようになります。


番組分析で効率的に録画管理・ビデオ視聴
録画した番組を見る際は、まずリモコンの「ビデオ一覧」ボタンを押します。録画した番組は、ジャンル・チャンネル・日時ごとにまとめて表示されます。

さらに、ひとつひとつの番組の内容を分析。内容を知りたい番組を選び、「カタログビュー」というボタンをクリックすると、右のように番組の進行情報が表示されます。どんな番組を録画したのかをざっと確認できるので、便利でした。
録画された番組は、映像の内容を分析して変化点の大きいシーンチェンジ部分や、本編とCMの切り替わりを検出し、自動でチャプターを作成されます。CMだけを飛ばしてみるなども、もちろんできます。また、マニュアルでチャプター点を設定することも可能です。
番組とCMの間にチャプターを打つだけでなく、ちゃんとコーナータイトルが表示されたのには驚きです。
逆に、CMだけを抜き出して分析する機能も搭載しています。録画したCMをジャンルごとや、出演者ごとにまとめてくれます。

そのほか、番組に関する商品や店情報なども、番組を分析して集めてくれるんですよ。気になる商品があれば、インターネットで即チェック・購入できるのはパソコンならではです。
もちろん、ビデオ視聴時の機能も充実しています。下のように見たいシーンをすぐに探せるフィルムロールを表示させることもできますし、盛り上がったところだけをピックアップする「ダイジェスト再生」もできます。ダイジェスト再生は下図のようにダイジェストする時間を選べます。

さらに、今回から簡単にCM抜き再生ができるようになりました。大人の事情がいろいろあってダイジェスト再生の一種という扱いなのですが、「ダイジェスト再生(長め)」というこの再生方法なら、CM以外の部分を集めて再生してくれます。

ダイジェスト再生 − 最高潮のシーンを音声の盛り上がりなどで分析し自動再生

フィルムロール再生 - 録画した番組のサムネイルをフィルムのように表示
チャプター機能でCMカット編集も簡単
録画時に自動でチャプターが作成されるので、チャプターごとに見たい場面だけを選んでディスクに書きだせます。
CM以外にチェックを入れて書き出せば、簡単にCMなしの保存版ディスクが作成できます。
今までは擬似的にしかカット編集ができなかったのですが、今回からは”本当に”カット編集→書き出しができるようになりました。 これでやっと「レコーダーとしても使えます」と胸を張っご紹介できるようになりました。
モバイル書き出し
地上デジタル放送録画時に同時に録画されたワンセグ放送を“ウォークマン”へダイレクトに転送することが可能です。
さらに、メモリースティックに書きだせば、PSP「プレイステーション・ポータブル」でも視聴できるので、通勤や通学中などに手軽に録画した番組を楽しめます。また、同梱の「Memory Stick Video Player」をインストールすれば、メモリースティックに書きだした録画番組を他のVAIOでも楽しめます。

などなど・・・ものすごい多機能になっています。
もう、これは今までのパソコン録画機能の枠を完全に超えているのではないでしょうか? ハイビジョン・ビデオレコーダーなみの機能を兼ね備えているといっても、言いすぎではありません!
Fシリーズはブルーレイディスクドライブも搭載できます。
ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像をハイビジョン画質のまま残したり、地上デジタルチューナーを搭載している場合には、番組をハイビジョン画質のままブルーレイディスクに保存することができるんです。
ブルーレイディスクの1枚の容量は25GB。
DVD1枚で4.7GB、CD-R1枚で700MBなので、如何に大容量なのかがわかると思います。
地上デジテル放送チューナー搭載のオーナーメード仕様にすれば、ディスク1枚に標準3時間のデジタルハイビジョン番組を保存する事が出来ます。
市販されている、映画などのブルーレイディスクによる映像はもちろんキレイ! 大画面で手軽にブルーレイを楽しんでいただけます。

写真、動画の取り込みには「ピクチャー・モーション・ブラザー」というソフトが便利。こういうソフトもいちいち探したり、ソフト名を覚えたりしなくても、前述の「VAIOナビ」で簡単に探せるようになっていますので、ご活用くださいね。
さて、「ピクチャー・モーション・ブラザー」ですが、ビデオカメラ、デジカメラからの動画・写真の取り込みを行うソフトです。他社製のカメラにも対応(一部非対応)。取り込みが終わると、日付データに基づいて自動的にカレンダー表示されます。こうやってカレンダーで写真や動画を一括で管理するためのソフトなんです。

もちろん、このソフトには書き出しの機能も付いてますから、旅行の写真をDVDにして友達に渡す、なんてこともこのソフトから簡単にできます。動画の形式を変換することも可能で、動画投稿サイトようのビデオファイルの書き出しも簡単です。
基本的な取り込み→管理→書き出しはこのソフトひとつでできるんですよ。
>>PMB(Picture Motion Browser)の機能はこちらで確認。かなりいろんなことができます。
さらに、「あると嬉しい」機能を搭載。この頃使える場所が多くなってきた「おサイフケータイ」や「Suica」「ICOCA」などに対応したリーダー・ライター「FeliCaポート」を搭載してるんです。これがあれば、履歴の確認や、チャージなどがおうちでできます。
この「FeliCaポート」でユーザ名やパスワードを入力しないでも、FeliCa カード(または携帯電話)をかざすだけでコンピュータへログオンする便利機能もあるんですよ。セキュリティーに心配がある場合、Windowsの立ち上げにパスワードを設定するのが有効ですが毎回パスワードを入力するのは面倒。そこで、「FeliCaポート」におサイフケータイをかざすだけでパスワード解除できるように設定しておくと便利なわけですよ。
VAIO Jシリーズ には購入方法が2通りあります。

オーナーメードモデルと店頭販売モデルの大きな違いは、予算に合わせてHDDやCPUなどのパーツを選んで購入できるところです。
ベーススペック程度の仕様で良いのならば、大画面パソコンを価格で購入することが出来ますし、予算を追加することで、HDDを大容量なものにしたり、メモリーを最大で8GBに搭載することも可能です。
例えば・・・
例)インターネットしかやらないと思う。 → 低予算でオーナーメードすれば良い
例)ブル−レイも楽しみたいと思う → ブルーレイドライブをオーナーメード選択すれば良い
オーナーメードなら、こんな感じで目的に応じて、必要なパーツを組み合わせて購入すれば良いので、予算に合わせてムダのないパソコンが作れちゃいます。
⇒ VAIO Jシリーズ ソニースタイルモデルの詳しいことはこちらでご確認ください。
⇒ カスタマイズ以外にもソニースタイルには特典がたくさん! 初めての方はこちらをチェック
しかも、カラーバリエーションも豊富で店頭販売モデルにくらべて2色多い5色展開。 興味を持たれた方は、VAIO Jシリーズ オーナーメードモデルを「オーナーメードシミュレーション」してみてはいかがでしょうか?
しかし、オーナーメードと聞くと、なんだか難しそう・・・・
と、思われるかも知れませんが、電源を入れて初期画面からWindowsの起動まで、一般的に発売されているパソコンとなんら代わりません。 その点はご安心ください。
下の表がカスタマイズが可能な「ソニースタイル オーナーメイドモデル」の詳細です。パーツの詳細とオススメについても書いておりますので、ご購入の参考になさってください。
■ Windows 7 Home Premium 64ビット
| カラー | ブラック 0円 |
ホワイト 0円 |
グリーン 0円 |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ピンク 0円 |
シルバー 0円 |
ブラウン 0円 |
||||
| プロセッサー | Core2 Duo E8500 (3.16 GHz) +13,000円 |
Core2 Duo E8400 (3 GHz) +10,000円 |
Core2 Duo E7400 (2.80 GHz) +5,000円 |
Pentium E5400 (2.70 GHz) 0円 |
||
| グラフィック アクセラレーター + Bluetooth搭載 |
NVIDIA GeForce 9300M GS GPU + Bluetooth搭載 +5,000円 |
インテル グラフィックス・メディア・ アクセラレータ X4500HD(チップセットに内蔵) + なし 0円 |
||||
| メモリー | 8GB(4GB×2) +32,000円 |
6GB(4GB+2GB) +22,000円 |
4GB(2GB×2) +12,000円 |
2GB(1GB×2) 0円 |
||
| ハードディスク ドライブ |
約1TB +13,000円 |
約 500GB +8,000円 |
約 320GB 0円 |
|||
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ 機能搭載) +15,000円 |
DVDスーパーマルチドライブ 0円 |
||||
| テレビ機能 | 地上デジタルチューナー×2 +5,000円 |
なし 0円 |
||||
| ワープロ 表計算ソフト & PDFファイル 作成ソフト |
Office Professional 2007 & Acrobat 9 Standard +65,800円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint & Acrobat 9 Standard +44,800円 |
Office Personal 2007 & Acrobat 9 Standard +34,800円 |
Acrobat 9 Standard +29,800円 |
||
| Office Professional 2007 +51,000円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint +30,000円 |
Office Personal 2007 +20,000円 |
なし 0円 |
|||
| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター (36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター(24ヶ月版) +10,500円 |
||||
| マカフィー・PCセキュリティセンター (15ヶ月版) +5,300円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (60日期間限定版) 0円 |
|||||
システムソフトウェア |
ATOK 2009 for Windows [電子辞書セット] +10,400円 |
ATOK 2009 for Windows [広辞苑 第六版 セット] +10,400円 |
||||
| ATOK 2009 for Windows +5,000円 |
ATOK 2009 for Windows (30日期間限定版) 0円 |
|||||
| 動画・静止画・ 音楽編集 ソフトウェア |
Adobe Premiere Elements 8 & Adobe Photoshop Elements 8 & DigiOnSound5 L.E. for VAIO(HDV対応版) +20,000円 |
Adobe Premiere Elements 8 & DigiOnSound5 L.E. for VAIO(HDV対応版) +13,900円 |
||||
| Adobe Photoshop Elements 8 +11,000円 |
Adobe Photoshop Elements 8 (30日間体験版) & Adobe Premiere Elements 8 (30日間体験版) 0円 |
|||||
| 長期保証 サービス |
<ワイド> +10,000円 |
<ベーシック> 0円 |
||||
CPUはパソコンの頭脳ともいうべき部分です。
| プロセッサー | Core2 Duo E8500 (3.16 GHz) +18,000円 |
Core2 Duo E8400 (3 GHz) +15,000円 |
Core2 Duo E7400 (2.80 GHz) +10,000円 |
Pentium E5400 (2.70 GHz) 0円 |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6MB | 6MB | 3MB | 2MB | |||
| 1333MHz | 1333MHz | 1333MHz | 800MHz | |||
4つのCPUの能力は以上の通りです。2次キャッシュ メモリーとは、例えるならCPUが一時的に使うメモ帳のようなもの。このメモ帳が大きいほど一度にたくさんの情報を参照・計算できるので、2次キャッシュ メモリー2MBよりも6MBのほうがCPUの能力が高いというわけです。
テレビ視聴、録画、ブルーレイディスク書き出しをメインにお考えの方には、Core 2 Duo E8400以上をお勧めします!
グラフィックアクセラレーターは、プロセッサーとは別に描画のための演算を専門に行うパーツです。こちらは専用メモリを多く搭載ものほど描画がスムーズになります。


例えばブルーレイディスクやテレビの映像を楽しみながら、ちょっとメールをチェックしたり、インターネットで調べ物をしたり。なにか他の作業をする場合も快適に動作します。
また、今シーズン登場したVAIO独自のソフト「Media Gallery」もグラフィックアクセラーレーターの力が必要なソフト。このソフトを快適に使うためにも、グラフィックアクセラレーターはいいものを搭載して欲しいです。
また、デジタルカメラで撮影した写真などを見る、ビデオカメラの映像を編集するなどの際にもこのグラフィックアクセラレーターが力を発揮します。
そして、オンラインゲームを楽しむ場合もグラフィックの性能が良いほうが操作が快適です。
Windows 7の場合、マイクロソフトの推奨メモリは1GB以上です。
メモリに関してはWindows Vistaと同様、インターネット+メール+オフィスソフトというライトな使い方なら2GB、ソフトを幾つも立ち上げてサクサク快適な作業を求めるなら4GB、とことん高性能を求めるなら8GBをオススメします。
右のグラフは前モデルのソニースタイルでのメモリー選択率なんですが、半数以上の方が4GBをお選びでした。Jシリーズをライトに使いたい、でも2GBでは心もとない、そんな方が多かったようです。
使い方に応じて必要になる量は変わってきますが、デジタル放送を録画する予定の方は要注意。
今回のJシリーズでは、録画画質は最高位のハイビジョン画質ただ1つ。画質を落として長時間録画するという手が使えませんので、ハードディスクの容量はよく考えてご購入ください。
録画できる最長時間の目安はこれくらいです。
300GB → 約35時間 前後
実際には番組録画以外にも、写真や音楽、ソフトなどさまざまなものを保存していますので、上の数字よりもずっと少ない時間になると思います。ダブルチューナーを生かすなら大容量ハードディスクをオススメします。
ドライブは3からお選び頂けます。3つのドライブの違いは以下のようになっています。
ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載)ドライブ
・DVDの書き込み、読み込みが可能
・CDの書き込み、読み込みも可能
・ブルーレイディスクドライブの再生、書き込み可。
DVDスーパーマルチ/BD-ROM
一体型ドライブ
・DVDの書き込み、読み込みが可能
・CDの書き込み、読み込みも可能
・ブルーレイディスクドライブの再生のみ可能。書き込みは不可
DVDスーパーマルチドライブ
・DVDの書き込み、読み込みが可能
・CDの書き込み、読み込みも可能
Fシリーズでは、一般的な「ワード」「エクセル」「アウトルック」のみをパックにした「OfFice Personal 2007」のほかに、この基本ソフトにプラス「パワーポイント」をセットにしたパックも選べるようになっています。
「パワーポイント」でプレゼンを行う会社は多いですから、必要な場合には、お得なパワーポイントセットをお買い求めください。あとで単品購入するより安くすみます。
さらに、オフィスの各エディションにAcrobat 9 Standardも組みあわせられます。こちらのソフトをPDFファイルを作るためのソフトです。

▲ OfficeとAcrobatをセットで購入するとおトク! Acrobat 9の便利な使い方もご紹介 ▲

Jシリーズ ボディカラー「ブラック」を展示しております。ブラックはソニースタイル限定色。
CPU「Core2 Duo E8500 (3.16 GHz)」、グラフィックボードには「NVIDIA GeForce 9300M GS GPU」を搭載。市販モデルとはまったく違うハイパワーなJシリーズを体感いただけます。
| VAIO Jシリーズ 20.1型ワイド液晶 VGC-JS94FS | |
| VAIO オーナーメイドモデル
販売価格:89,800円〜(税込) |
|
![]() ![]() |
|