
大人気のVAIO Eシリーズ 15.5型ワイドに一回り液晶が小さい14型ワイドが新たに登場しました。
よくある一般的なA4ノートパソコンより、少し小さめサイズ。
お仕事でお使いの方から学生さんまで、幅広く使える定番中の定番ノートPCとなっています。
もちろん、このEシリーズ 14型ワイドも使い方に応じて自分仕様にカスタマイズが可能です! というより、14型ワイドはカスタマイズ可能な「オーダーメイドモデル」のみの発売なんです。

▲ Eシリーズ 15.5型ワイド 当店が書いたレビューです。実機写真多数! ▲
大きくもなく、小さくもない。 そんな丁度良いオーソドックスな大きさのノートパソコン。 それがVAIO Eシリーズ14型です。よくある一般的なA4ノートパソコンより、少し小さめサイズ。 お仕事でお使いの方から学生さんまで、幅広く使える定番中の定番ノートPCとなっています。

ホームノートPCと言えば性能面でどうなの?と、気になるところもあると思うのですが、このEシリーズ14型はなかなかのもの。 あとで詳しく紹介しますが、VAIOオーナーメードモデルではクラス上位のCPUが選べたり、画面を広く使うことが出来る解像度の高い液晶ディスプレイを選べたり、予算次第でハイスペックなものにすることも可能です。
大きすぎず、小さすぎ・・・性能もなかなか。 何かのCMではありませんが、This is ちょうどイイ!そんなノートパソコンと言えるでしょう。
ここからは、VAIO Eシリーズ14型を詳しく見ていきましょう。
まずは、量販店などで市販している”兄貴分”であるEシリーズ15.4型と、大きさ・重さの比較です。

・現在発売中のEシリーズは→15.4型ワイド(テンキー有り等)
・新発売のEシリーズは→14型ワイド(テンキーなし等)
ご覧のように一回り以上の大きさ・重さの差があり、Eシリーズ14型は、ギリギリ外にも持ち出すことが可能なサイズとなっています。
大きさ以上に性能面で違うところは画面サイズ、そしてテンキーの有無となっています。

▲ 2つのEシリーズを徹底比較。大きな写真でご説明します ▲

液晶ディスプレイの大きさは14型ワイド液晶。 解像度は1366×768ドット、または1600×900ドットが選べるようになっています。
解像度の横幅が1600ドットと言えば、一般的なblogサイトは横800ドットで作られていることが多いので、2画面で表示することが出来ますし、表計算ソフトなどでも表示範囲が広がります。
お仕事をされる方には、ぜひ解像度1600×900ドットがオススメ!と言えるでしょう。2つの液晶の違いについてはのちほど写真付きで詳しくご紹介します。
キーボードは、VAIO Eシリーズ14型も他のVAIO同様にアイソレーションキーボードと言って、ひとつっひとつのキーが”浮き石”のように独立したデザインのものを採用しています。

キータッチは若干浅めながらも軽快なタイピングが可能、しかもタイピング時にバシャバシャと言わない静かなキーボードとなっています。
タッチパッドはキーボードのセンターの位置に配置され、大きくて扱いやすいサラっとした指触りが特徴的となっています。
キーボード上部には、左からVAIOボタン、WEBボタン、ASSISTボタンが配置。 電源OFFの時でも、ちょこっとインターネットをしたいときに便利なWEBボタンもここにあります。
WEBボタンについてはのちほど詳しくご説明いたします。これ、本当に便利なんですよ!
ディスプレイの縁(ベゼル)部分にはSkypeなどで便利な、WEBカメラが用意されています。
続いては気になる端子類を見ていきましょう。
まずは、本体右側面部分です。 こちらには、光学ドライブの他に、USB2.0端子が3つ用意されています。

このVAIO Eシリーズ14型の光学ドライブは、ブルーレイドライブからDVDスーパーマルチドライブ(ベーススペック)まで搭載が可能。 そしてUSB端子が片側に3つと充実しています。

今度は左側面です。DC IN(電源入力)・ネットワーク(LAN)コネクター。そして、外部ディスプレイ出力・HDMI出力・eSATA/USB端子 ・ExpressCard/34 スロットが用意されています。

中でも注目は、eSATA端子とUSB端子を兼用したeSATA/USB端子ではないでしょうか?
eSATAは外付けハードディスクドライブや光学ドライブで主に使われている高速処理が可能な端子。この端子を搭載しているノートPCは多くないのですが、Eシリーズではお使いいただけるんです。

USBとして使用した場合は、USB端子が計4つに。マウス、プリンター、USBメモリと端子を使ってもまだ一つ余裕があります。音楽プレーヤーなどUSB端子を使う機器は多いので、USB端子が4つというのはうれしいですね。
ExpressCard/34は数年前まで主流だったPCカードスロットの後継となるスロット。ただし、互換性はありません。
そして、外部ディスプレイ出力端子にHDMI出力端子。外部ディスプレイ端子はパソコン用の液晶ディスプレイを使用するときに使う端子です。HDMIはテレビなどに映し出したい時に使用します。あると便利なんですよ。
HDMIの特長は、映像と音声の劣化がないこと。それに加え、ケーブル1本で済むので配線の面倒がありません。
このレビューではVAIOを実際に使った大画面テレビへの接続方法をお届けしたいと思います。
本体前面も見ていきましょう。前面部分には“メモリースティック デュオ”スロット・SDメモリーカードスロット(写真:左)・ワイヤレス ON/OFF切り替えスイッチ・ヘッドホン出力・マイク入力(写真:右) が、用意されています。

デジカメの写真の取り込みは、メディアをEシリーズに差し込んで簡単に取り込めます。もちろん、取り込み用のソフトも用意しています。
このようにVAIO Eシリーズは価格が安くなっているからと言って、端子類の数を少なくするなどと言ったことはありません。 かなり満足度の高いノートPCと言えそうですね。
Eシリーズは独特のデザインそしてカラーが凄く良いのです。化粧箱から出した時、思わずハッとしてしまうものがありましたよ。
写真のカラーは「ブルー」。 この鮮やかなブルーに、ドットプリントされたデザインが秀逸。 天面部分が実にグラフィカルです。ブラックやブルーの印象は「カッコイイ」となる訳ですが、ピンクやホワイトでも同じようにドットがプリントされていて、こっちの色になると「カワイイ」と いった印象になります。

パームレスト部分も基本的に天面と同じような加工がなされているのですが、鮮やかなブルーの上からクリアー処理されていて、このツヤツヤ・透明感がたまりません。
パームレストやタッチパッドあたりにも、このドットグラデーションはプリントされていて、毎度の事ながら色・デザインにこだわった、いかにもVAIOらし い印象を受けるのではないでしょうか?

スピーカー部分やディスプレイ周りの縁(ベゼル)、そして側面などはマットなメタリックブルーを配色しているのですが、全体のイメージを損ねるものではありません。

この鮮やかなデザインを見ていると、所有してくる喜びみたいなものがフツフツと沸いてきそうです。 そう、モノへのこだわりってまず愛着が沸くことから始まると思うのですが、そういった意味でもこのデザインは合格と言えるのではないでしょうか?
カラーバリエーションは個性的な9色を展開、しかも兄弟機であるVAIO Eシリーズ15.5型にはないマットブラウも用意されています。


真ん中はイエロー、そして徐々にグリーンが増していく・・・そんなカラーになっています。中のラメとグラデーションが効いています!! 当店店員も購入した一押しのカラーです。
こちらはブルー(左)とピンク(右)。 どちらも淡い色調で、光の当たり具合によってはメタリックな感じに見えたりします。 どちらもグリーン同様グラデーションが効いています。

最後はホワイトです。 このホワイトはグリーン・ブルー・ピンクのグラデーションとは違って、ドット(点)デザインとなっています。 光の当たり具合でシルバーに見えたり見えなかったり・・・
個人的な意見で申し訳ないのですが、このホワイトはかなり好みです。
最後にカラーバリエーションと言えば、 VAIO Eシリーズ 14型ワイドには、とってもカラフルな「キーボードウエア」が用意されています。

本体の色は、一度注文してしまうと変更出来ないのですが、このキーボードウエア が、あれば着せ替え自由、いろいろなカラーバリエーションが楽しめます。

※写真は15.5型ワイドのカバーです
このキーボードウエアはたんなるカバーではなく、専用設計だけあってピッタリフィット。 キーボードの隙間にホコリを入るのを防ぎながらも、タイピングのしやすさはそのままキープの優れもの。
| VAIO Eシリーズ14型用 キーボードウエアVGP-KBV4 | |
![]() |
薄くてぴったりフィットする、汚れも防げるEシリーズ14型ワイド用キーボードウエア・5色から選べる!VGP-KBV4 販売価格:2,980円(税込) ※送料無料 |
当店では、VAIO Eシリーズ 14型ワイドを購入したときには同時購入することをお勧めしています。本当に良くできた商品ですよ。
お出かけ前に、ネットでちょこっと調べたいときって、ありますよね!?
そんな時、このWEBボタンがあれば、かなり便利なのです!!
WEBボタンと言えば、どうしてもWindows起動時のショートカットキーのイメージがあるのですが、このVAIO Eシリーズでは違います。
PCの電源が入ってない状態で、WEBボタンを押すとインターネット専用のブラウザソフトが立ち上がり、素早くインターネットを見ることが出来るのです。
キーボードの右上にあるWEBボタンをPCの電源が入ってない時に押すだけで、専用のブラウザソフトが起動するようになっています。
WEBボタンを押してみると、ソフトウエアの起動画面が表示され待つこと20秒。
と、このようにインターネットにアクセスすることが出来ます。
※初回だけ、無線LAN接続や有線LAN接続等のカンタンな初期設定のみ必要です。
これって、日常生活においてかなり便利な機能だと思いませんか? わざわざPCを起動するまでもない、けど情報を知りたい。って、あると思うんです。
例えば、出かける間際に天気予報が気になるとか、バスの時刻表を事前に調べておきたいとか・・・blogのコメント確認しておきたい・・・などなど。
ちょこっとネットをしたいときに”超”便利なんですよね。
起動時間はHDDへのアクセスがあるせいか20秒ほどかかるのですが、PCを起動することを考るとかなり早いほうだと思います。
もちろん、youtubeへのアクセスも問題なく出来ます。 まぁ、youtubeをガッツリ見る場合は、時間に余裕があるときでしょうから、別にPCを起動しても良いわけですが、ひとつの物差しとして検証してみました。

WEBボタンで専用のブラウザを起動しているので、Windowsの機能は使えないのですが、このソフトウエアには画面を2分割出来るような機能も入ってたりします。
この手のソフトウエアにはありがちな”機能簡略”も、このソフトウエアには見当たりません。
つづいては、VAIO Eシリーズ14型の底面を見ていきましょう。
すでにフタを開けられているのですが、メモリーの交換やHDD等へのアクセスがカンタンに出来るようになっています。

ずーっと使い続けたいと言うのが本音のパソコン事情ですから、メモリーやHDDへのアプローチは簡単な方が良いですよね。 そういった意味でもVAIO Eシリーズ、なかなか良いのではないでしょうか?!
VAIO Eシリーズ レビューをお届けしました。いかがでしたでしょうか。お値段以上に機能が充実したノートパソコンに仕上がっている。と、思っていただけましたか?

低価格のホームノートはCPUが物足りないとか、端子類が少なくて使い勝手がイマイチだ。なんて声がささやかれていましたが、VAIO Eシリーズを知ってしまうとそれは過去の話。
VAIO Eシリーズは、低価格をキープしながらも、Core i 7 CPUを搭載出来たり、メモリーを8GBにすることも可能なのです。
ソニーの直販サイトである「ソニースタイル」では、お客さまが自分の好きなパーツを組み合わせて目的にあったパソコンを作る「カスタマイズ可能モデル」を各タイプごとにご用意しています。
Eシリーズ 14型ワイドは、このソニースタイル限定で販売されている特別なモデルです。量販店などの販売はありません。
と、こんな感じで何かとメリットが大きかったりします。
例えば、ベーススペック程度の仕様で良いのならば、低価格で購入することが出来ますし、予算を追加することで、HDDを大容量で高速回転なものにしたり、メモリーを最大で8GBに搭載するなど、”予算”と”したいこと”にあわせて購入可能です。
Eシリーズ 14型ワイドだけの特典をピックアップすると・・・
全8色から色が選べる!

▲ 14型ワイドのボディーカラーをご紹介。15.5型ワイドと比較もできます ▲
メッセージを刻印出来る!

▲ どんな雰囲気になるのか、自分の好きなメーセージを打ち込んで
シミュレーションできます ▲
オリジナルメッセージ刻印サービスで、世界にたった1台・自分だけのPCに!!
と、このように色が選べたり、メッセージ刻印サービス(無料)などが受けられるサービスも豊富です。
⇒VAIO Eシリーズ 14型ワイド オーナーメードシミュレーション(ソニースタイル)
下の表がカスタマイズが可能なモデルの詳細です。主要パーツの詳細とオススメについても書いておりますので、ご購入の参考になさってください。
■ 14型ワイド16:9
| OS | Windows 7 Ultimate
(64bit) +15,000円 |
Windows 7 Professional
(64bit) +5,000円 |
(64bit) 0円 |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| カラー選択 | グリーン +5,000円 |
ブルー +5,000円 |
||||
| ピンク +5,000円 |
ホワイト +5,000円 |
ブラック +5,000円 |
||||
| マットブラウン +0円 |
マットピンク +0円 |
マットブラック +0円 |
マットホワイト 0円 |
|||
| ディスプレイ + グラフィックアクセラレーター |
14型ワイド(16:9) 1600×900ドット |
14型ワイド(16:9) 1366×768ドット + インテル HD グラフィックス (プロセッサーに内蔵) 0円 |
||||
| プロセッサー | Core i7-620M (2.66 GHz) +40,000円 |
Core i5-540M (2.53 GHz) +25,000円 |
Core i5-430M (2.26 GHz) +15,000円 |
|||
| Core i3-330M (2.13 GHz) +10,000円 |
Pentium P6000 (1.86 GHz) +5,000円 |
(1.86 GHz) 0円 |
||||
| メモリー | 8GB(4GB×2) +35,000円 |
6GB(4GB+2GB) +20,000円 |
4GB(2GB×2) +10,000円 |
2GB 0円 |
||
| ストレージ | HDD 約640GB (5400回転/分) +15,000円 |
HDD 約500GB (7200回転/分) +10,000円 |
HDD 約500GB (5400回転/分) +5,000円 |
HDD 約320GB (5400回転/分) 0円 |
||
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ 機能搭載) +16,000円 |
DVDスーパーマルチ/ BD-ROM 一体型ドライブ +11,000円 |
ドライブ 0円 |
|||
| キーボード | 英字配列 +5,000円 |
日本語配列 0円 |
||||
| バッテリー | Sバッテリー(BPS22A)[長時間] +5,000円 |
Sバッテリー(BPS22)[標準] 0円 |
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| ワープロ 表計算ソフト & PDFファイル 作成ソフト |
Office Professional 2010 & Acrobat 9 Standard +65,800円 |
Office Home and Business 2010 & Acrobat 9 Standard +39,799円 |
Office Personal 2010 & Acrobat 9 Standard +34,800円 |
Acrobat 9 Standard +29,800円 |
||
| Office Professional 2010 +51,000円 |
Office Home and Business 2010 +24,999円 |
Office Personal 2010 +20,000円 |
なし 0円 |
|||
| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター(36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター(24ヶ月版) +10,500円 |
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| マカフィー・PCセキュリティセンター (15ヶ月版) 5,300円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (60日期間限定版) 0円 |
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|
システムソフト ウェア |
ATOK 2010 for Windows [電子辞書セット] +10,400円 |
ATOK 2010 for Windows [広辞苑 第六版 セット] +10,400円 |
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| ATOK 2010 for Windows +5,000円 |
ATOK 2010 for Windows (30日期間限定版) 0円 |
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| 動画・静止画・ 音楽編集 ソフトウェア |
Adobe Premiere Elements 8 & Adobe Photoshop Elements 8 & DigiOnSound5 L.E. for VAIO(HDV対応版) +20,000円 |
Adobe Premiere Elements 8 & DigiOnSound5 L.E. for VAIO(HDV対応版) +13,900円 |
||||
| Adobe Photoshop Elements 8 +11,000円 |
Adobe Photoshop Elements 8 (30日間体験版) & Adobe Premiere Elements 8 (30日間体験版) 0円 |
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| 長期保証 サービス |
<3年ワイド> +6,000円 |
<3年ベーシック> |
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OSはWindows 7の3つから選べます。
Windows Vistaでは個人向けと企業向けに分かれていましたが、Windows 7では、搭載する機能を包含するラインナップになりました。
ちなみに、Starter Editionはネットブックなどの低スペックパソコンに搭載される特別なエディションです。

Eシリーズ 14型ワイドにはWindows 7 64ビット版が搭載されています。
64ビットは、32ビット版よりも飛躍的に対応するメモリーの最大数がアップしています。32ビット版のメモリーの最高搭載量は3GBなんですが、64ビット版はかなりの大容量となります。
Eシリーズ 14型ワイドのカスタマイズ可能モデルでは最大8GBのメモリをお選びいただけます。ぜひ新しい64ビットでは大容量メモリの快適性をお楽しみください。
ほとんどの周辺機器やソフトは64ビット版に対応していますが、一部対応していないソフトもあります。どうしても仕事上使わなくてはならないソフトなどがある場合には、あらかじめ対応をお確かめの上、ご購入ください。
液晶画面の精密さと、描画の能力を選べます。14型ワイド(16:9) 1600×900ドットも選択可能!

1画面にたくさん表示できるディスプレイ アイコンが縦に8個ほど並べれる


ベーススペックのディスプレイ アイコンが縦に7個並べられる。

個人的にオススメなのは、やはり解像度の高い「1600×900ドット」ディスプレイの方。 その理由は、なんといっても1画面で表示できる情報量が多いからです。
同じWEBサイトを解像度の違うディスプレイで表示させたのですが、両側のあまっている部分の差に注目してください。
全画面で表示しているので、あまり変わらないように見えるのですが、blogなどのサイトでは今でも横800ドットが主流。 横800ドットなら2画面で表示することが出来てしまうんです。
WEBサイト以外で、横1600ドット液晶の恩恵を受けるのは表計算ソフトなどのソフトウエア。 表示範囲が広がるので作業効率の向上にもつながります。
微妙な解像度の違いなので、文字が小さすぎることもなく困ることもありません。
しかし、この微妙な解像度の違いは使ってみると一目瞭然なのでした。
ただし、14型ワイド(16:9) 1600×900ドットを選んだ場合、カラーは「ホワイト」か「ブラック」、「ブルー」に限定されてしまいます。お色が選べなくなるのでご注意下さい。
CPUはパソコンの頭脳ともいうべき部分です。6つの選択肢があります。
2コア |
Core i7-620M |
Core i5-540M |
Core i5-430M |
動作周波数 |
2.66 GHz (ターボ・ブースト 利用時は 3.33 GHz) |
2.53 GHz (ターボ・ブースト 利用時は 3.06 GHz) |
2.26 GHz (ターボ・ブースト 利用時は 2.53 GHz) |
2次/3次 キャッシュ メモリー (CPU内蔵) |
3次キャッシュ メモリー:4MB |
3次キャッシュ メモリー:3MB |
3次キャッシュ メモリー:3MB |
| 2コア | Core i3-330M |
Pentium P6000 |
Celeron P4500 |
| 動作周波数 | 2.13 GHz | 1.86GHz | 1.86GHz |
| 2次/3次 キャッシュ メモリー (CPU内蔵) |
3次キャッシュ
メモリー: 3MB |
3次キャッシュメモリー: 3MB |
3次キャッシュメモリー: 2MB |
コアというのはパソコンを動かすための様々な演算をする部分のこと。4コアならこの演算機が4つ、2コアなら2つ搭載されています。
動作周波数というのは、「どのくらい早く演算できるか」を表す数字です。この数字が大きいほど作業速度が高く、正比例して値段も高くなります。ですので、Eシリーズ 14型ワイドのCPUで一番性能が良いのはCore i7-620M となります。
しかし、Core i3-330Mとそれより上のCPUでは性能が少し違います。Core i5-430M以上のCPUにはターボ・ブースと機能があります。
ターボ・ブーストとは・・・例えばたくさんの音楽を取り込む作業のみをするとします。この場合ひとつのコアのみに力を集中、他のコアの電力をオフにすることによって作業効率を一気に高めます。これがターボ・ブースト。
(余力がある場合は2つのコアをブーストすることもあります)
もちろんターボ・ブーストの判断はパソコンが勝手に行いますので、使用する人間がなにかを行う必要はありません。また、ターボ・ブーストは温度、電力などの環境が整っている場合のみ行いますので、CPUに無理な負荷を掛ける事もありません。
性能と値段は正比例しますが、インターネット+オフィスで仕事+音楽楽しむ+写真を取り込むという、ごく一般的な使い方なら Core i3-330M (2.13 GHz) やPentium P6000でも大丈夫です。もう少し動作スピードを求めるならCore i5を。動画編集、画像編集など負荷の大きいいソフトを使う場合ならCore i7をお選びください。
値段と性能の費用対効果から考えてCore i5-540M (2.53 GHz)が店員のおすすめです!

▲ Core iシリーズの仕組みを擬人化で紹介! わかりやすいです ▲
ハードディスクはどのくらいの容量が必要ですかとお客さまからご質問いただくことがありますが、使い方に応じてお選びください。
基本的には320GBでも大丈夫です。ですが、ファイルを保存したり、写真を保存したりと楽しめば楽しむほどハードディスクを圧迫します。また、ビデオカメラの編集をする場合も、映像を取り込むためにハードディスクに十分な空き容量が必要となります。
写真やデータをこまめにCDやDVDに移していけばよいのですが、あまりファイルの整理をされない方は最初から大容量の大きなハードディスクをお選びください。
Windows 7の場合、マイクロソフトの推奨メモリは1GB以上です。
メモリに関してはWindows Vistaと同様、インターネット+メール+オフィスソフトというライトな使い方なら2GB、ソフトを幾つも立ち上げてサクサク快適な作業を求めるなら4GB、とことん高性能を求めるなら8GBをオススメします。
日本語配列キーボード、または英字配列キーボードを選択できます。
英字配列キーボードは全体的にすっきりとして、カッコイイんです。せっかくかっこいいEシリーズ 14型ワイドを購入するなら、キーボードまでこだわりたいですよね。
ただし、日本語配列キーボードと若干機能が異なる部分がありますので、以下のページで違いをご確認された上でご選択ください。といっても、慣れれば問題ない程度ですけどね。


2種類のバッテリーからお選びいただけます。使い方に応じてお選びください。
| Sバッテリー(BPS22) | Sバッテリー(BPS22A) | |
| バッテリー重量 | 約315g | 約315g |
| 駆動時間 | 約2時間〜 約4.5時間 | 約2.5時間〜 約6時間 |
「長期保証サービス<ワイド>」もございます。
ソニー直販サイト「ソニースタイル」で購入すると、無料で「長期保証<3年ベーシック>」というのは付いてくるのですが、それは「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。
しかし、持ち歩いていて落すとか(あまりなさそうですが)、コーヒーをこぼすとか、そういった人為的な事故もありますよね。そういう破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理する「長期保証サービス<3年ワイド>」という保証もありますので、ご検討ください。

■ 保証内容の詳細はこちらで。これはモバイルするなら必須 ■
メッセージ刻印サービスは、今シーズンも好評継続しております!!
フォントも選べます。カタカナ、漢字も刻印可能ですので、日本語でお名前なども刻印できます。

▲ すきな言葉を入力して刻印シミュレーション。けっこうリアルなシミュレーションです ▲
メッセージを刻印した場合、どんなふうになるのか「刻印シミュレーション」で事前に確認することができます。
| VAIO Eシリーズ 14型ワイド液晶 VPCEA2AHJ・VPCEA2AGJ・VPCEA2AFJ |
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全8色から選べるカラフルバリエーション。手頃なサイズの液晶、手頃なお値段で使いやすいノートパソコン。
販売価格:69,800円〜(税込) |
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