VAIO専門店 里内(ネットショップ)>Cシリーズ VPCCW2AHJ,VPCCW2AFJ,VPCCW29FJ/W,VPCCW28FJ
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※販売終了いたしました。コンパクト、お手頃価格のノートPCをお探しならFシリーズ 14型ワイドをご覧ください。


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VAIOの中でも、特に色のポップさが面白いCシリーズ。お部屋においておくだけで元気になれる、そんなノートパソコンです!

もちろん、デザインだけでなく機能にもこだわりがたっぷり。使いやすいCシリーズについて詳しご紹介していきます。

Cシリーズ レビュー


VAIO C シリーズ 外観をチェック!

VAIO C シリーズは、Windows7搭載モデルからフルモデルチェンジして生まれ変わりました。 まずは外観からチェックしていきましょう。

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新しくなった VAIO C シリーズを一言でまとめるなら「スタイリッシュ」。 そう!とてもスタイリッシュなデザインに生まれかわりました。 前モデルの丸い雰囲気を残しつつ、エッジの利いたデザインは、精悍なイメージを受けます。

実際に手に取るとよくわかりのですが、本体の大きさも前モデルのVAIO Cシリーズ に比べて、全体的にかなりコンパクトになっているのも特長のひとつです。

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毎日とはいきませんが持ち運びを可能にしているサイズともいえるでしょう。 たとえば・・・学生さんが、時々学校に持っていって使う。と、言う程度なら、全く問題なさそうですね。

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タイピングのときに、手のひらを置く「パームレスト部分」にも本体色をあしらっています。 この配色の仕方とデザインは、実にVAIOらしいセンスの良さを感じます。 

VAIOといえば「こだわった塗装」で有名ですが、新しいVAIO C にも相当な”こだわり”を感じます。 このレッドなんて、光線のあたり具合によって微妙に色が変化する塗装が施されています。

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こちらは、ソニースタイル限定のブルーなのですが、こちらも良い色です。 大画面ノートの廉価版PCと一味ちがったデザインなので、買った人はきっと満足がいくと思います。

本体色のことは後ほど詳しく書きますので、このあたりで各部を見ていきたいと思います。

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ディスプレイの大きさは14型ワイド1366×768ドットの液晶となっており、大衆的に考えて一番見やすく、作業がしやすいサイズとなっています。

カメラで撮影した液晶画面を見てもわかるとおり、クリアですっきりした液晶パネルはとても見やすい印象を受けました。

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本体の左側面には、左から「外部ディスプレイ出力」、「HDMI出力」、「i.LINK端子 S400(4ピン)」、 「USBコネクター(×2)」が用意されています。

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本体の右側面には光学ドライブが用意されており、VAIO オーナーメードなら「DVDスーパーマルチドライブ」から「BD(DVDスーパーマルチ機能搭載)ドライブ」まで3種類のドライブから選択することが可能になっています。 そして光学ドライブの前方には、「ExpressCardスロット」も用意されています。

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光学ドライブの奥には、「ヘッドホン出力」、「マイク入力」、「USB2.0コネクター(×1)」が用意。  USB2.0コネクターは左右あわせて3つ用意されているので何かと便利そうです。

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前面のパームレスト下には、左から「メモリースティックDuoスロット 」、「SDメモリーカードスロット」 、「WIRELESSスイッチ」が用意されています。  こうやってみても、新しいVAIO C シリーズが、いかに薄くなっているのかわかりますね。

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キーボードの上部分に「スピーカー」を配置、「DISPLAY OFFボタン」、「VAIOボタン」、「電源ボタン」は左上部にまとめて配置されています。

015.jpgディスプレイ上部には、スカイプなどのお互いを見ながらの通信に便利なカメラが用意されています。

014.jpg無線LANも内蔵しているのですが、ネットワークコネクターも背面に用意されています。

キーボードには、アイソレーションキーボードと言って「一つづつ独立したキー」のVAIO独特のものを採用。 タイピングを速く正確に出来るようになっています。

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ちなみに、VAIOオーナーメードモデルでは、写真の日本語キーボードのほかに英字配列キーボードも用意しています。 好みによって注文すると良いでしょう。

VAIO オーナーメードならキーボードが選べる!
▲ VAIO C シリーズ オーナーメードモデルならキーボードが選べる! ▲

ただし、一度注文したキーボードの種類は交換できません。修理するときも、もともとのキーボードとも同じもの交換になりますので、注意が必要です。

タッチパッドでスクロール、ズームイン、ページ戻り! インターネットも快適に

ノートパソコンの場合、タッチパッドで操作をすることもありますよね。そこで役に立つのがタッチパッドのジェスチャー機能。特に役立つのはインターネットを見ている時だと思います。

例えば、ページをスクロールしたいときはタッチパッドの右端からぐると円を書くように指を滑らせます。こうするとページがするするっとスクロールします。くるりと指を戻すとページの上へと戻ります。

2本の指を開くとズーム、閉じるとズームアウトします。

ページを戻りたいときは2本指を左右に動かします。左に滑らすと「戻る」、右に滑らすと「進む」です。

Cシリーズには、簡単快適にネットができるシステムがちゃんと備わってるんですよ。

充実したVAIOアプリを搭載! 写真、ビデオ、音楽をミックスして楽しむ「Media Gallery」

家電店の店頭などでCシリーズを触った方は、画面上のほうに出ている「黒いつまみ」を不思議に思われたのではないでしょうか? この黒いでっぱり。マウスをオーバーするとぴよんと下に飛び出て格納されているアイコンが表示されます。

これは、「VAIO Gate」といソフトで、VAIO独自のソフトをわかり易くナビゲートするために常駐しているソフトです。

一番左端の「VAIO」アイコンをクリックすると、さらに下段にアイコンが現れます。これはVAIO独自のソフトの紹介で、写真、音楽、ビデオを楽しむためのソフトをナビゲーションしてくれます。

が、このソフト、液晶の上部に常にでているので、つい間違ってマウスが触れてしまうことがしばしば。その度にイラって来るんですよね。

このソフトが困る!ってことはないので、ここで切り方をご紹介。

黒い帯の一番右に「設定」アイコンがありますので、これをクリック。すると設定の項目がいくつか表示されますので、一番右の「コンピューター起動時に開始」を「いいえ」にします。これで次回起動時からはこの黒いツマミが表示されなくなります。

ビデオを編集したい、写真を整理したい思ったときには、デスクトップの右側に表示されている「VAIOサポートツール」の「VAIOナビ」から適切なソフトを探せます。やりたいこと別に分かりやすく教えてくれますし、簡単な使い方も確認できます。

その他、電子マニュアルもここから読むことができますので、困ったときにはこのツールを活用してくださいね。

次は今シリーズから搭載されたCシリーズの目玉ソフト、「Media Gallery」。

Cシリーズの中にたまった映像や音楽、ビデオをミックスして楽しむことができるソフトです。

写真を時間軸で振り返ったり、あまり見ていない写真を表示してくれたりと、どんどんためてもなかなか楽しむことがない音楽や写真、ビデオを「こんな楽しみ方をしてはいかがですか?」と教えてくれるんです。

さらに、過去の写真を見ながらその雰囲気にあった音楽をBGMにしたり、それをムービーとしてDVDにコピーしたりと、思い出をもう一度楽しむことができるんですよ。

ただ見る、聞くためのソフトではなく、もう一歩踏み込んで、新しい楽しみ方を提案してくるソフトです。

「Media Gallery」について詳しくはこちら

VAIO Cシリーズ カラーバリエーションを見る!

VAIO Cシリーズといえば、カラーバリエーションも豊富で、オーナーメードモデル限定のカラーも含めると8色で展開しています。 この中からきっと好みの色が見つかるはず!

オーナーメード限定:ブルー

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初めて見たとき、思わずカッコイイ!と唸ってしまった色・・・それが「ブルー」です。 深みのあるブルーは光線のあたり具合によって微妙に変化します。 明るい光が当たる屋外で見ると淡く、そして屋内で見ると深く濃い・・・ そんな色になっています。

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パームレストのブルーと、キーボードのブラックがすごくマッチしています。 タッチパッドのボタンまで微妙に青色がのっているところも見逃せませんね。 細部にまでこだわった物づくりが伺えます。

オーナーメード限定:ブラック

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先ほどの「ブルー」とまったく違う印象を持つのがこの「ブラック」です。 こちらも「ブルー」同様にオーナーメード限定となっています。

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深みのあるブラックは、パームレストの部分にも採用されており、フラットブラック&クリアーブラックの組み合わせツートンは渋いの一言です。 黒いものが好きの方なら間違いなく好きになると思います。

レッド

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レビューの中で何度も登場している「レッド」ですが、黒いボディ・キーボードととてもマッチしています。 実はこのレッド「真紅」ではなく、どちらかと言うと朱色がかったレッドなのです。

朱色がかったレッドと言って思いおこすのはイタリアのあの車メーカー。 もしくは、某アニメの3倍高性能なあのモビルスーツ色。 男性のハートのつぼを刺激する色と言えるでしょう。

ピンク

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パームレスト部分の塗装にグラデーション塗装がほどこされており、とてもきれいです。 「ピンク」独特のどぎついピンク色ではなく、あくまでも上品なピンクで、カタログと実際に見るとでは随分イメージが違ってきます。 キーの色はホワイトで淡い色の組み合わせとなっています。

ホワイト

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キーボードもボディも白い、文字通りの「ホワイト」です。 あくまでも可憐で上品なイメージを受けました。 個性的な配色のCシリーズの中でも「ひときわ異色な存在」と言えるのかも知れません。

VAIO C シリーズのカラーバリエーション全5色で展開中
▲ VAIOオーナーメードなら、選べるカラバリが全部で8色に! ▲

個人的なオススメは”限定色”ですが、それはあくまでも好みの問題。 自分の好みにあったカラーを持つのが良いと思います。 オーナーメードモデルならその選択肢は広まりますね。

VAIOオーナーメイドは高機能グラフィックアクセラレーターを搭載!

他のシリーズでもカスタマイズ可能な「VAIOオーナーメイド」をおすすめしていますが、Cシリーズに関しては”強く”VAIOオーナーメイドをおすすめします!!

と、いうのも店頭販売モデルに比べ、VAIOオーナーメイドモデルには大容量専用メモリー512MBのNVIDIA GeForce GT 330M GPUグラフィックボードが搭載されているからです。(店頭販売モデルは256MB) 

映像を表現するという意味で、プロセッサー(CPU)やメモリーの次に重要なこのパーツ。 

例えばブルーレイディスクの映像を楽しみながら、ちょっとメールをチェックしたり、インターネットで調べ物をしたり。なにか他の作業をする場合も快適に動作します。

また、今シーズン登場したVAIO独自のソフト「Media Gallery」もグラフィックアクセラーレーターの力が必要なソフト。このソフトを快適に使うためにも、グラフィックアクセラレーターの性能が良いVAIOオーナーメイドモデルをおすすめします。

また、デジタルカメラで撮影した写真などを見る、ビデオカメラの映像を編集するなどの際にもこのグラフィックアクセラレーターが力を発揮します。

そして、オンラインゲームを楽しむ場合もグラフィックの性能が良いほうが操作が快適です。

Cシリーズ 選べる仕様、おすすめの仕様

Cシリーズ 徹底レビュー[VGN-CS92JS,VGN-CS92DS,VGN-CS92XS] VPCCW2AHJ・VPCCW2AFJ 基本価格:99,800円〜(税込)

ラインナップのところでちらっと触れましたが、VAIO Cシリーズ には購入方法が2通りあります。

  • お店で決まった仕様で販売されている通称「一般モデル」を購入する方法。
  • 予算に合わせてパーツを組みあせる「オーナーメードモデル」で購入する方法。

とくに希望がないのなら一般モデルでも良いのですが、使い方に合わせたい、とにかく安い一台が欲しいのならオーナーメードでの購入方法が絶対にオススメ。

と、いうのもオーナーメードモデルなら、購入後パソコンでやりたいことを想定しながら、予算にあわせてハードディスクの容量の大きめのものを選択したり、高速なCPUを選択したり出来るからです。

例えば・・・

例)インターネットしかやらないと思う。 → 低予算でオーナーメードすれば良い
例)ブル−レイも楽しみたいと思う → ブルーレイドライブをオーナーメード選択すれば良い

オーナーメードなら、こんな感じで目的に応じて、必要なパーツを組み合わせて購入すれば良いので、予算に合わせてムダのないパソコンが作れちゃいます。

しかし、オーナーメードと聞くと、なんだか難しそう・・・・ と、思われるかも知れませんが、電源を入れて初期画面からwindowsの起動までは、一般的に発売されているパソコンとなんら代わりません。 その点はご安心ください。

オーナーメードモデルだと、色まで限定で販売されています。それに自分だけのオリジナルメッセージを本体に入れられる「メッセージ刻印サービス」もあります。

予算に合わせて、その上カラーまで選択肢が多い・・・ VAIO Nシリーズを 購入するならオーナーメードモデルがオススメ。と、いうことになるのです。

VAIO Cシリーズ ソニースタイルモデルの詳しいことはこちらでご確認ください。

VPCCW2AHJ・VPCCW2AFJ 基本仕様
■ 14.1型ワイド(1600×900)
■ NVIDIA GeForce 230M GPU(専用メモリー512MB)
■ IEEE802.11a/b/g/n
■ Bluetooth搭載
■ WEBカメラ
■ HDMI出力端子
■ ACアダプター

OS

Windows 7 Ultimate 64bit
+15,000円

Windows 7 Home Premium 64bit
0円
カラー ライトブルー
0円
イエロー
0円
ゴールド
0円
ホワイト
0円
ブラック
0円
ピンク
0円
ブルー
0円
レッド
0円
プロセッサー Core i7-620UM
2.66GHz
+30,000円
Core i5-540M
2.53 GHz
+15,000円
Core i5-430M
2.26 GHz
+5,000円
Core i3 330M
2.13 GHz
0円
メモリー 8GB(4GB×2)
+35,000円
6GB(4GB+2GB)
+20,000円
4GB(2GB×2)
+10,000円
2GB(1GB×2)
0円
ハードディスク
ドライブ
640GB(5400回転)
+10,000円
500GB(7200回転)
+10,000円

500GB(5400回転)
+10,000円

320GB(7200回転)
0円
ドライブ ブルーレイディスクドライブ
+20,000円
DVDスーパーマルチ/
BD-ROM一体型ドライブ
+10,000円
DVD スーパーマルチ
0円
キーボード 英字配列
+5,000円
日本語配列
0円
ワープロ
表計算ソフト

PDFファイル
作成ソフト
Office Professional 2007

Acrobat 9 Standard
+65,800円
Office Personal
2007 with PowerPoint

Acrobat 9 Standard
+44,800円
Office Personal
2007

Acrobat 9 Standard
+34,800円
Acrobat 9 Standard
+29,800円
Office Professional 2007
+51,000円
Office Personal
2007 with PowerPoint
+30,000円
Office Personal
2007
+20,000円
なし
0円
インターネット
セキュリティー
マカフィー・PCセキュリティセンター
(36ヶ月版)
+12,600円
マカフィー・PCセキュリティセンター(24ヶ月版)
+10,500円
マカフィー・PCセキュリティセンター
(15ヶ月版)
+5,250円
マカフィー・PCセキュリティセンター
(60日期間限定版)
0円
動画・静止画
編集
ソフトウェア
Adobe Premiere Elements 7
Adobe Photoshop Elements 7
DigiOnSound 5 L.E. for VAIO (HDV対応版)
+20,000円
Adobe Premiere Elements 7
DigiOnSound 5 L.E. for VAIO (HDV対応版)
+13,900円
Adobe Photoshop Elements 7
+11,000円
Adobe Premiere Elements 7
Adobe Photoshop Elements 7
(30日間体験版)
0円
日本語入力
システムソフトウェア
ATOK 2009 for Windows
[電子辞書セット]
+10,400円
ATOK 2009 for Windows
[広辞苑 第六版 セット]
+10,400円
ATOK 2009 for Windows
+5,000円
ATOK 2009 for Windows
(30日期間限定版)
0円
長期保証
サービス
<ワイド>
+6,000円
<ベーシック>
0円
納期一覧 

OS

OSはWindows 7の3つから選べます。

Windows Vistaでは個人向けと企業向けに分かれていましたが、Windows 7では、搭載する機能を包含するラインナップになりました。

ちなみに、Starter Editionはネットブックなどの低スペックパソコンに搭載される特別なエディションです。

○ Windows 7 Ultimate
Windows 7の最高峰エディション。7で搭載されているすべての機能が搭載されており、ビジネスシーンでもプライベートでもパワフルに使えます。多言語対応、Windows XPモード対応、ドメイン参加など。
○ Windows 7 Professional
Home Premiumに、ビジネスシーンで必要とされるドメイン参加などの機能を加えたエディション。
○ Windowss 7 Home Premium
こちらがWindows 7の一般向けエディションとなります。個人でお使いの場合には、ほとんどのケースでこちらのエディションをお選びいただいて問題ないと思われます。
ただし、XPのソフトをWin 7でも使用できるようにする「Windows XPモード」は、Professional以上でしかお使いいただけません。

CシリーズにはWindows 7 64ビット版が搭載されています。

64ビットは、32ビット版よりも飛躍的に対応するメモリーの最大数がアップしています。32ビット版のメモリーの最高搭載量は3GBなんですが、64ビット版はかなりの大容量となります。

Cシリーズのカスタマイズ可能モデルでは最大8GBのメモリをお選びいただけます。ぜひ新しい64ビットでは大容量メモリの快適性をお楽しみください。

ほとんどの周辺機器やソフトは64ビット版に対応していますが、一部対応していないソフトもあります。どうしても仕事上使わなくてはならないソフトなどがある場合には、あらかじめ対応をお確かめの上、ご購入ください。


▲ 新OS Windows 7の進化点をご紹介 ▲

CPU

CPUはパソコンの頭脳ともいうべき部分です。4つの選択肢があります。Sシリーズでは2コアのCPUをラインアップしています。

2コア

Core i7-620M
(2.66 GHz)

Core i5-540M
(2.53 GHz)
Core i5-430M
(2.26 GHz)
Core i3-330M
(2.13 GHz)
動作周波数 2.66 GHz
(ターボ・ブースト
利用時は3.33 GHz)
2.53 GHz
(ターボ・ブースト
利用時は3.06 GHz)
2.26 GHz
(ターボ・ブースト
利用時は2.53 GHz)
2.13 GHz
2次/3次キャッシュ
メモリー(CPU内蔵)
3次キャッシュ
メモリー:4MB
3次キャッシュ
メモリー:3MB
3次キャッシュ
メモリー:3MB
3次キャッシュ
メモリー:3MB

コアというのはパソコンを動かすための様々な演算をする部分のこと。4コアならこの演算機が4つ、2コアなら2つ搭載されています。

動作周波数というのは、「どのくらい早く演算できるか」を表す数字です。この数字が大きいほど作業速度が高く、正比例して値段も高くなります。ですので、SシリーズのCPUで一番性能が良いのはCore i7-620M となります。

しかし、Core i3-330Mとそれより上のCPUでは性能が少し違います。Core i5-430M以上のCPUにはターボ・ブースと機能があります。

ターボ・ブーストとは・・・例えばたくさんの音楽を取り込む作業のみをするとします。この場合ひとつのコアのみに力を集中、他のコアの電力をオフにすることによって作業効率を一気に高めます。これがターボ・ブースト。
(余力がある場合は2つのコアをブーストすることもあります)

もちろんターボ・ブーストの判断はパソコンが勝手に行いますので、使用する人間がなにかを行う必要はありません。また、ターボ・ブーストは温度、電力などの環境が整っている場合のみ行いますので、CPUに無理な負荷を掛ける事もありません。

性能と値段は正比例しますが、インターネット+オフィスで仕事+音楽楽しむ+写真を取り込むという、ごく一般的な使い方なら Core i3-330M (2.13 GHz) でも大丈夫です。

値段と性能の費用対効果から考えてCore i5-540M (2.53 GHz)が店員のおすすめです!

メモリー

メモリWindows 7の場合、マイクロソフトの推奨メモリは1GB以上です。

メモリに関してはWindows Vistaと同様、インターネット+メール+オフィスソフトというライトな使い方なら2GB、ソフトを幾つも立ち上げてサクサク快適な作業を求めるなら4GB、とことん高性能を求めるなら8GBをオススメします。

ハードディスク

ハードディスクハードディスクはどのくらいの容量が必要ですかとお客さまからご質問いただくことがありますが、使い方に応じてお選びください。

基本的には320GBでも大丈夫です。ですが、ファイルを保存したり、写真を保存したりと楽しめば楽しむほどハードディスクを圧迫します。また、ビデオカメラの編集をする場合も、映像を取り込むためにハードディスクに十分な空き容量が必要となります。

写真やデータをこまめにCDやDVDに移していけばよいのですが、あまりファイルの整理をされない方は最初から大容量の大きなハードディスクをお選びください。

ハードディスクには5400回転と7200回転が用意されていますが、この”回転数”というのはハードディスクの中に入っている記録用の円盤が1分間にまわる回数のことです。この回数が多いほど、データの読み出し速度も速くなります。

ドライブ

Cシリーズはブルーレイディスクドライブも搭載可能。3つのドライブの違いは以下のようになります。

ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載)ドライブ
  ・DVDの書き込み、読み込みが可能
  ・CDの書き込み、読み込みも可能
  ・ブルーレイディスクドライブの再生、書き込み可。

DVDスーパーマルチドライブ
  ・DVDの書き込み、読み込みが可能
  ・CDの書き込み、読み込みも可能

キーボード

VAIO Cシリーズ はキーボードを日本語配列か、英字配列か選択購入出来るようになっています。


日本語配列キーボード


英字配列キーボード

英字配列の場合、ひらがなのプリントがなくキーボードがすっきりしています。が、半角/全角、変換など日本語独自のキーがないため、慣れるまでは使いづらいです。一度注意事項に目を通した上でご選択ください。

英字配列キーボード 詳細と注意点

ここで周辺機器のご紹介も。Cシリーズには専用のキーボードカバーがあります。

キーボードをすっぽり覆うデザインで、一見しただけではキーボードカバーを取り付けているように見えません。それくらいキーボード面を隙間なくぴったりと覆っています。

汚れを防いでくれるのはもちろんですが、リコン素材のお陰でとても静かにタイピングできるので、タイピングの音が気になる方にもお試しいただきたい商品です。

キーボードウエア VGP-KBV2
薄くてぴったりフィットする、汚れも防げるCシリーズ用キーボードウエア

販売価格:2,980円(税込)

※送料無料

ワープロ・表計算ソフト

Cシリーズでは、一般的な「ワード」「エクセル」「アウトルック」のみをパックにした「OfFice Personal 2007」のほかに、この基本ソフトにプラス「パワーポイント」をセットにしたパックも選べるようになっています。

「パワーポイント」でプレゼンを行う会社は多いですから、必要な場合には、お得なパワーポイントセットをお買い求めください。あとで単品購入するより安くすみます。

さらに、オフィスの各エディションにAcrobat 9 Standardも組みあわせられます。こちらのソフトをPDFファイルを作るためのソフトです。


▲ OfficeとAcrobatをセットで購入するとおトク! Acrobat 9の便利な使い方もご紹介 ▲

保証、アフターサービス

持ち歩いてCシリーズを使うご予定の方にオススメなのが「長期保証サービス<ワイド>」。ソニー直販サイト「ソニースタイル」で購入すると、無料で「長期保証<ベーシック>」というのは付いてくるのですが、「長期保証サービス<ワイド>」は「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。この保険を掛けておけば、破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられるんですよ。

長期保証サービス
■ 保証内容の詳細はこちらで。これはモバイルノートに必須 ■

刻印サービス

VAIO Cシリーズ には自分の好きなメッセージを無料で刻印できます。


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▲ VAIO Cシリーズ メッセージ刻印をシミュレーションしてみよう! ▲

24文字×2行の刻印をすることで、世界にたった一つのあなただけの1台に・・・・

こんな感じで、メッセージをレーザーで刻印してくれます。

周辺機器

そのほか、Cシリーズの持ち歩きをお考えならかわいいトートバッグはいかがでしょうか。PC保護機能のついたインナーケースとポーチが付属したトートバッグで、幅広い方にお使いいただけるデザインになっています。お手ごろ価格ですので、PC用バッグをお探しの方は、ぜひ一度レビューページもご覧くださいね。


▲ 実際に持ってみました! 女性の視点で詳細レビューをお送りします。
(デザイン変更になりました) ▲

ケースをお探しの方には、取っ手付きのキャリングポーチもあります。

キャリングケース VGP-CKC4
持ち手とポケットが付いた、便利なキャリングケース
販売価格:5,980円(税込)
※送料無料

Cシリーズ展示してます

ソニースタイル限定のVAIOオーナーメイドモデル、ネット限定色の「ブラック」を展示しております。

店頭ではおトクな割引キャンペーンをご用意しております。お近くにお住まいの方はぜひご来店ください。

VAIO Cシリーズ 14.1型ワイド液晶
VPCCW11AHJ・VPCCW11AFJ
Cシリーズ 徹底レビュー[VGN-CS92JS,VGN-CS92DS,VGN-CS92XS] カスタマイズ可能モデル
上質感漂う5つのカラー。 やさしい曲線で描かれたエレガントなボディに、使いやすさをつめこみました。

販売価格:79,800円〜(税込)
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メーカー保証を3年に延長、無料修理保証付



刻印サービス
まずはご相談下さい 06-6928-0388