

※Aシリーズは販売終了しました。同等機能をお探しの方は、Fシリーズをご覧下さい。
Aシリーズには、「フォトエディション」と「ビデオエディション」という目的の別に最適化されたモデルが用意されています。この2つはソフトの違いだけでなく、液晶・天板・パームレストとデザインや機能も異なっています。

(左) ビデオエディション (右)フォトエディション
こんなAシリーズには目的にあわせてこだわりがいっぱい。早速フォトエデションのほうから詳しく見ていきたいと思います。
※ビデオエディションは販売終了しています
Aシリーズフォトエデシヨンの目玉はAdobe RGBカバー率100%の液晶。ハイビジョンと同じ16:9のアスペクト比、18.4型ワイド画面です。1920×1080ドットの高解像度とあいまって、ノートPCながら高精細なハイビジョン映像を画面ぴったりのサイズで堪能できます。
これだけの大画面ですから、インターネットの2画面表示が可能なのはもちろん、A4サイズを実物大で表示できます。
横幅800ドットのWEBページを2枚並べてみました。
左右のアイコン・ガジェットが余裕で見えます。

横幅800ドットのWEBページを全体表示させると・・・
なんとも寂しいくらい左右のスペースが出現します。

14.1型ワイドディスプレイ搭載の、VAIO Cシリーズとの画面の大きさ比較です。
14.1型といえば、普及モデルのスタンダードサイズだと思うのですが、18.4型ワイドディスプレイの大きさを比べると・・・ 18.4型ワイドはやはり圧倒的ですね。

Aシリーズで画面コピーをし、等倍サイズをご用意しました。 3枚用意しましたので、興味のある方はリンク先をクリックして見てくださいね!

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16:9ワイド液晶だから出来たこの幅広感を是非体験してください!

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Excel2007 デフォルトで脅威の 横"Z” まで表示!

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adobe photoshop Lightroom2も余裕の2画面表示!
と、このようにAシリーズはノートPCでありながら”大きくて高精細”なのです。
もちろん、Aシリーズの液晶は大きいだけではありません。sRGBより高色域のAdobe RGB対応のデジタルカメラで撮影した画像データを、モニター上で限りなく正確に再現するために、一般的な液晶モニターの表示可能領域を大きく超えるAdobe RGB面積カバー率100%の広色域を表示。
上の文を少し噛み下いてご説明しますと、まず今この画面をご覧になっている液晶、ほとんどの方はこの画面を「sRGB」という色規格でご覧になっているはずです。このsRGBはパソコン(CRT)のために制定されたものですが、デジタルカメラやインクジェットプリターには、このsRGBよりも広い色再現域を持つ「Adobe RGB」に対応する機器も多くなっています。ソニーの一眼レフカメラ「α」もこのAdobe RGBに対応しています。
だから、実はAdobe RGBに対応する豊かな色合いを持ったデジタル一眼レフカメラの写真も、パソコンの液晶で見る場合には、その色をすべて液晶上に再現しきれていなかったわけです。さらに、その再現しきれていない液晶上で写真の調整を行うわけですから、これでは思ったように作品作りができませんよね。
また、雑誌などのいわゆる「印刷」の業界で色の物差しとなる「Japan Color」も、sRGBよりも色再現域が広く、プロはJapan Colorを超える色再現域を持つ「Adobe RGB」で色調整を行っているといいます。
こういった経緯で、写真を本格的にパソコンで楽しむ方、プロの方々は「Adobe RGBを再現してくれる液晶」を必要とするわけです。
「Adobe RGB面積カバー率100%」というのは、写真のプロが使う液晶に匹敵するというか・・・もう、これはプロ用です。プロ用のAdobe RGB対応液晶で19型というと、十数万円は当たり前の世界。そのプロ用に匹敵するスペックの液晶をAシリーズならパソコン本体込みで244,800円〜からご購入いただけるんですから、これはかなりお得な商品です!
この液晶、光源のバックライトにLEDを採用しているのが特長です。しかも、RGB(赤・緑・青)3色の独立したLEDを使い光源の色純度を上げることで、Adobe RGB100%カバーを実現しているそうです。ちなみに、3色だけど実は4つのLEDが使われていて、色域の広い緑は2つのLEDで表現しているそうです。
しかし、adobeRGBカバー率100%の表現力を持っているということは、sRGB(Windowsで表示されている色空間)でも綺麗なのでは?と思いますよね。 それでは、フォトギャラリー機能を使ってディスプレイの実力を見ていきたいと思います。
今からお見せする写真は、画面コピーとかではなくてディスプレイに映っているものを、直接デジタルカメラで撮影したものです。


(左) VAIO Aシリーズ (右) VAIO Cシリーズ (前モデル)
上のような場所で、2台交互に撮影しました。 AEはロックせず、中央重点測光、α700+50mmMacroで撮影しています。


(左) VAIO Aシリーズ (右) VAIO type C (前モデル)
定番での1枚。
画面サイズが小さくて申し訳ないのですが・・・
これほど差が出るか!!って叫びたくなるくらい高精細さを確認しました。 写真で撮影することは不可能だったのですが、ポートタワーの背後に六甲山が実は存在します。 AシリーズとtypeCでは、この見え方がまるで違います!それと、typeCでは岸壁の部分のシャドウが潰れていたのですが、Aシリーズなら見えるんです!
私一人で感動していますが、どう頑張ってもこの感じ、撮影することは出来ませんでした・・・ごめんなさい。


(左) VAIO Aシリーズ (右) VAIO typeC(前モデル)
α700とツァイスレンズの組み合わせで今年の春先の撮影した白梅です。
実は、この写真を見て鳥肌が立ちました。
撮影した本人だから言えるのですが・・・これこそホンモノの色でした。
この透明感・ツヤ感こそ、ツアィスレンズの真骨頂・・・
リバーサルフィルムをライトBOXで見ているような感覚・・・
撮影してきた日の記憶が蘇るような・・・
大げさではないですよ!本当に本当なんです。
見るたびに鳥肌がたってしまいます。
その他の写真でも感動ばかりしていました。
デジタルカメラは良いレンズを揃えても、良いディスプレイで見ないと意味がない・・・
そう、思ってしまいました・・・。
Aシリーズは写真の調整がしやすいよう、光沢のない「アンチグレア液晶」を採用。目障りな反射がなく写真の調整に集中できます。
例えば・・・ ちょっと、大げさな演出っぽくなっていますが・・・ typeC(何度もゴメン)はクリア液晶なので、このように反射したものが完全に写りこんでしまってます。 Aシリーズではそれが見られませんね。 だから、静止画などの処理に向いています。
もちろん、クリア液晶にも利点があって、映画などを見る場合はクリア液晶の方が綺麗だったりします。 VAIO Aシリーズのもうひとつのモデル”ビデオエディション”はクリア液晶を採用していますから、納得していただけるのではないでしょうか?
しかしアンチグレア液晶も、もちろん反射がないわけではありません。 反射が少ないだけ・・・そこで、少し意地悪をしてみました。

反射してしまうことを意識して蛍光灯を当てると・・・こんな風になります。もちろん、クリア液晶だったら蛍光灯そのものが反射して見えてしまうことでしょう。
さらに、光の映り込みを防ぐためオプションとして次のようなものも販売しています。

▲ VAIO Aシリーズ専用 ディスプレイフード VGP-DHA1 詳細はこちら! ▲
写真に詳しい方なら、これを見てすぐわかられると思うのですが・・・これがあれば、ダンボールを加工して内側をツヤ消し黒で塗る必要がありません!


持ち運び、もしくは不要の時は、小さく折りたたんで・・・必要なときに組み立てる。
そんなディスプレイフードなのです。
これらボタンで微妙な角度にも調整可能になっています。
VAIO Aシリーズ ”フォトエディション”ならではのオプション品ですね。
ただ、液晶上にきれいに再現できても、おうちのプリンターで印刷したときにきれいに色再現できないんでは意味がありませんよね。そこでAシリーズでは、液晶とプリンターの間で色の違いが起こらないように内蔵ICCプロファイルによるカラーマネージメントを行う機能を搭載しています。
そもそも液晶とプリンターでは色の「モト」が違います。液晶は光の「Rレッド」「Gグリーン」「Bブルー」を掛け合わせて色を表現しています。一方、プリンターは「Cシンア」「Mマゼンタ」「Yイエロー」「Kブラック」の基本色にプラスして、写真を色味豊かに再現するため「フォト○○」といった特殊なインクをあわせて色を表現しています。
このように液晶とプリンタでは色の作り方が違うため、液晶上の色とプリントしたものとの色が違っていますんです。そこで、この2つの色を限りなく近づけるように色をマッピングしたデータをAシリーズに組み込み、画面上とプリントしたものの色の差をなくすような措置をとっています。この色をマッピングしたデータが「ICCプロファイル」というものです。
エプソンの上位モデルをお使いの方なら、複雑に考えなくても簡単に美しい印刷が可能です。Aシリーズには「Epson Print Plug-In for Photoshop」がはじめから入っています。このプラグインはフォトショップで編集した後、プリントをする際に使うもので、レイアウトやカラーマネージメントを簡単にできる優れもの。実機が来ましたら、実際に店頭で行ってみたいと思いますので、詳細記事はもうしばらくお待ちください!
Aシリーズは写真編集に適した機種ですが、もちろん動画編集、地デジなどもマルチにお楽しみいただけます。写真を編集する、ブルーレイで映画を楽しむ、こういったシーンではそれぞれ必要とされる画面の明るさや色が違います。ですので、Aシリーズにはコンテンツに合わせて最適な画質調整を自動化する「色モード設定」を搭載。これってとっても便利です。
もちろん手動で切り替えることも可能。例えば写真編集に適したモードとして、“標準”を用意。色温度がD65(6500K)に設定され、同時にICCプロファイルが設定されます。また、印刷用の写真編集に適したモードとして“プリント”を用意。色温度が5000Kに設定され、ICCプロファイルが設定されます。
用途に合わせて、ディスプレイの色温度を変更できます。

もちろん写真編集用のソフトウェアも搭載しています。フォトグラファーのニーズに応えた本格的なソフトウェア「Adobe Photoshop Lightroom 2」。そして、画像編集ソフトの「Adobe Photoshop Elements 7」を搭載。
「Adobe Photoshop Lightroom 2」はISOやシャッタースピードなど、撮影データ別に呼び出せる管理機能や、RAWデータの調整を重視した現像。プロの使用に耐えるよう、大量の写真の管理や確認、比較などを簡単に行えるようなインターフェースになっています。また、印刷時の写真情報の追加や、PDFスライドショーやWeb用HTML出力など機能が充実。作業効率を高めながら、より美しい作品を残せます。
このほか、ソニースタイル限定発売のオーナーメイドモデルなら動画編集系ソフトも追加搭載することが可能です。写真だけでなく動画編集もお考えの方はオーナーメイドモデルをご検討ください。追加できるソフトに関してはのちほどご紹介します。
その他、写真の取り込みに便利なコンパクトフラッシュカードリーダーを搭載。高速で取り込み可能な、UDMAに対応したCFカードリーダーを搭載しました。
そのほかSDカード、メモリースティックスロットを搭載。コンパクトデジカメの写真取り込みなどに便利です。
もちろんブルーレイディスクドライブも搭載可能(市販モデルVGN-AW73FBには標準搭載)。ブルーレイの美しい映像をお楽しみいただけるのはもちろん、大容量のデータ保存メディアとしても大変便利です。
ブルーレイディスクドライブは1枚のディスクに1層25GB、2層式ディスクの場合は50GBの大容量データが保存できます。大切な写真などデータを整理・保存するのに役立ちます。映像を楽しむだけでなく、大容量保存メディアとしても一度ご検討ください。
フォトエディションとビデオエディションでは天板、パームレストなどデザインの面でも違いがあります。一番わかりやすい違いは天板。
フォトエディションの天板は高級外車を思わせるような艶と深みのあるブラック。ちょっと指紋が気になるんですが・・・でも、目を奪われる高級感ある塗装でして、さすがフラッグシップモデル!って感じです。
パームレスト部分にも大きな違いがあります。フォトエディションのパームレストは一眼レフカメラのグリップと同じエラストマー素材を使い、腕をのせても疲れない微妙な固さと使い込むほどに手になじむ素材感を実現しています。
実際、ちょっとざらざらした素材感が手に心地よく、夏場でも快適に使えそうです。それに指紋を気にしなくてもよいのがいいですね。
キーボード周辺にもコダワリがあって、右の写真のレンズなどに良く使われているような素材感があります。
バームレストには、デジタル一眼のグリップなどに使われることの多いエラストマー素材を使い、腕をのせても疲れない微妙な固さと、使い込むほどに手になじむ素材感となっています。
ちなみに、パームレストもキーボード周りも光線の当たり具合で微妙に色が変化します。


さらにシリンダー部分にはカメラのレンズを思い起こさせるアルミ素材を使用。カメラを徹底的に意識したデザインになっています。


ヒンジ部分には手になじむシリンダーフォルムを採用。このフォルムを採用したことにより、液晶を開いたときの高さが抑えられているそうです。また、持ちやすく、バッグの出し入れもスムーズです。
では、つぎにVAIO A の各部を見ていきましょう!
この部分が電源ボタンになっています。 電源ONの時は青(緑)く点灯し、スリープモードのときなどはオレンジ(赤)でゆっくり点滅を繰り返します。


電源ボタンの横には、カバーの置くにネットワーク端子と、テレビチューナー搭載モデルの場合は、地上デジタル放送用のテレビアンテナ端子が用意されています。
こちらが付属してるテレビ用アンテナコード、この先端をテレビアンテナに接続して使用します。
ドライブは右側キーボード下にあって、右側のパームレスト下部分にはUSB2.0×2とマイク入力端子、光&アナログ兼用のヘッドフォン出力が用意されています。


ドライブは右側キーボード下にあって、右側のパームレスト下部分にはUSB2.0×2とマイク入力端子、光&アナログ兼用のヘッドフォン出力が用意されています。
次はフロント部分、SDカードスロットとメモリースティックDuoスロットがあって、その横がワイヤレスLANなどのスイッチ。 そして、テレビチューナー搭載モデルで使える、リモコン用赤外線入力が用意されています。
本体左側面には左から、USB 2.0端子、外部ディスプレイ出力端子、HDMI出力端子、ExpressCard/34 スロット、CFメモリーカードスロット、i.LINK端子S400(4ピン)が用意されています。 フォトエディションと言うだけあって、CFメモリーカードスロットは高速対応になっており、UDMA対応になっています。
もちろん、基本的なノートパソコンとしての性能も十分なものを備えています。
大きな筐体を活かしたキーボードは、もちろんフルサイズのキーボード。キーピッチ19mm、キーストロークは2mmです。

アイソレーションキーと言われる、VAIOの顔的存在の”浮き石”キーボードは、VAIO A でも採用となりました。 そして右側にはテンキーも用意されています。


ノートPCでテンキーがオンボードというのは珍しいかも知れませんね。 大きな筐体だから出来るワザといったところではないでしょうか?
実際にタイピングもしてみましたが、さすがにボディ重量がヘビー級だけあって安定感抜群でとっても打ちやすいですね。 そして、なによりもパームレスト部分に施したエラストマー素材が良い感じです。
キーボード上部にはAVモードタッチセンサーを配置。音量の調整はもちろん、再生・早送り・巻き戻しなどのAVコントロールが可能です。このパネルはタッチパネル式。触るとふんわりと光って反応、指紋がつきにくいパネルを採用しています。

大きめのタッチパッドも当たり前のように使いやすくなっています。 このように見た目はノートPCですが、テンキーが装備されるあたり、大きな筐体を活かして考えられて作られているのがよくわかりました。
キーボードの奥にツインサテライトスピーカー、本体のボトム側にバスレフ型サブウーファーの高音質2.1chスピーカーを搭載。
左右のツインサテライトスピーカーを正面に座る人の耳を狙い配置。ちょうど液晶画面の前にステージが広がるように、臨場感あふれる音を再現します。ボーカルや楽器のセパレーションがよく、音の定位にすぐれ、分解能のよいクリアな音を実現。しかも、サブウーファーにより低音が充実。ノートPCとは思えない奥行き感のある音が楽しめます。
「Dolby Home Theater」やソニー独自の高音質技術「Sound Reality」「DSD」と相まって、デジタルハイビジョンの音を臨場感たっぷりに再現します。また、光デジタルでアンプと接続すれば、5.1chのサラウンドで楽しめます。

HDMI端子も搭載していますので、テレビと接続すれば、大画面で写真やブルーレイを鑑賞できますよ。
HDMIの特長は、映像と音声の劣化がないこと。それに加え、ケーブル1本で済むので配線の面倒がありません。
このレビューではVAIOを実際に使った大画面テレビへの接続方法をお届けしたいと思います。
さきほどからご紹介していますが、Aシリーズにはフォトエディションとビデオエディション、さらにプロ仕様のクリエイティブモデルがあります。それぞれのエディションには液晶、搭載ソフトなどに違いがあります。
とりあえず、市販モデルがあるフォトエディションとビデオエディションをご紹介します。クリエイティブパッケージについてはのちほど。
ソニー直販サイト「ソニースタイル」では、ソニースタイル限定でスペックをカスタマイズできるAシリーズ フォトエディションを販売しています。市販モデルだとスペックが固定されているのでどうしても使用方法が限定されがちですが、カスタマイズが可能なモデルなら、お客様の目的にあった一台を作り出すことができます。
>> カスタマイズ以外にもソニースタイルには特典がたくさん! 初めての方はこちらをチェック
下の表がカスタマイズが可能な「クリエイティブパッケージ」「フォトエディション」の詳細です。主要パーツの詳細とオススメについても書いておりますので、ご購入の参考になさってください。
VAIO クリエイティブパッケージは基本的にVAIOオーナーメードモデルのフォトエディションに、ソフトウエア・「Adobe Creative Suite 4 Production Premium」+「テレビチューナー搭載」がセットになったものとなっています。
この「Adobe Creative Suite 4 Production Premium」は単品で購入すると25万円を越す商品。このことを考えると、このクリエイティブパッケージはかなりお買い得になっています。
■クリエーター用ソフトパッケージ「Adobe Creative Suite 4 Production Premium」
収録されている主なソフト
■音声編集ソフト DigiOnSound 5 for VAIO(HDV対応版)
■画像管理 ソフト Adobe Photoshop Lightroom 2
■画像編集ソフト Adobe Photoshop Elements 7
■ 18.4型ワイド(16:9)
解像度:1920×1080ドット
■ 18.4型ワイド(16:9)
解像度:1920×1080ドット
| OS | Windows 7 Ultimate 64ビット +15,000円 |
Windows 7 Professional 64ビット +5,000円 |
Windows 7 Home Premium 64ビット 0円 |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| プロセッサ |
Core 2 Duo T9900(3.06 GHz) +35,000円 |
Core 2 Duo T9600 (2.80 GHz) +20,000円 |
Core 2 Duo P8800 (2.66 GHz) +5,000円 |
Core 2 Duo P8700 (2.53 GHz) 0円 |
||
| メモリー | 8GB (4GB×2 ) +35,000円 |
6GB (4GB+2GB) 20,000円 |
4GB (2GB×2) +10,000円 |
2GB (2GB×1) 0円 |
||
| ストレージ | 約1012GB (SSD 約512GB(256GB×2) + HDD 約500GB(5400回転/分)) +105,000円 |
約756GB (SSD 約256GB(256GB×1) + HDD 約500GB(5400回転/分)) +55,000円 |
1TB(7200回転/秒) (500GB×2) +20,000円 |
|||
1TB(5400回転/秒) |
800GB(7200回転/秒) (400GB×2) +10,000円 |
640GB(7200回転/秒) (320GB×2) 0円 |
RAID | RAID 1(ミラーリング) +0円 |
RAID 0(ストライピング) 0円 |
|
| ドライブ | ブルーレイディスクドライブ (DVDスーパーマルチ機能搭載) +10,000円 |
DVDスーパーマルチ/BD-ROM 一体型ドライブ 0円 |
||||
| 内蔵テレビ チューナー (クリエイティブパッケージ 選択不可) |
地上デジタル×2 +15,000円 |
なし 0円 |
||||
| ワープロ 表計算ソフト & PDFファイル 作成ソフト |
Office Professional 2007 & Acrobat 9 Standard +65,800円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint & Acrobat 9 Standard +44,800円 |
Office Personal 2007 & Acrobat 9 Standard +34,800円 |
Acrobat 9 Standard +29,800円 |
||
| Office Professional 2007 +51,000円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint +30,000円 |
Office Personal 2007 +20,000円 |
なし 0円 |
|||
| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター(36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター(24ヶ月版) +10,500円 |
||||
| マカフィー・PCセキュリティセンター(15ヶ月版) +5,300円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (60日期間限定版) 0円 |
|||||
| 動画・静止画 編集 ソフトウェア (クリエイティブパッケージ 選択不可) |
Adobe Premiere Elements 7 Adobe Photoshop Elements 7 DigiOnSound 5 L.E. for VAIO (HDV対応版) +20,000円 |
Adobe Premiere Elements 7 DigiOnSound 5 L.E. for VAIO (HDV対応版) +13,900円 |
||||
| Adobe Photoshop Elements 7 +11,000円 |
Adobe Premiere Elements 7 Adobe Photoshop Elements 7 (30日間体験版) 0円 |
|||||
システムソフト ウェア |
ATOK 2009 for Windows [電子辞書セット] +10,400円 |
ATOK 2009 for Windows [広辞苑 第六版 セット] +10,400円 |
||||
| ATOK 2009 for Windows +5,000円 |
ATOK 2009 for Windows (30日期間限定版) 0円 |
|||||
| 3年間保証 サービス |
<ワイド> +15,000円 |
<ベーシック> 0円 |
||||
OSはWindows 7の3つから選べます。
Windows Vistaでは個人向けと企業向けに分かれていましたが、Windows 7では、搭載する機能を包含するラインナップになりました。
ちなみに、Starter Editionはネットブックなどの低スペックパソコンに搭載される特別なエディションです。

AシリーズにはWindows 7 64ビット版が搭載されています。
64ビットは、32ビット版よりも飛躍的に対応するメモリーの最大数がアップしています。32ビット版のメモリーの最高搭載量は3GBなんですが、64ビット版はかなりの大容量となります。
Aシリーズのカスタマイズ可能モデルでは最大8GBのメモリをお選びいただけます。ぜひ新しい64ビットでは大容量メモリの快適性をお楽しみください。
ほとんどの周辺機器やソフトは64ビット版に対応していますが、一部対応していないソフトもあります。どうしても仕事上使わなくてはならないソフトなどがある場合には、あらかじめ対応をお確かめの上、ご購入ください。
CPUは4つからお選びいただけます。CPUの違いは以下のようになっています。
T9600とP8800の大きな違いは、2次キャッシュメモリーの量です。2次キャッシュメモリーはCPUの中の一時記憶装置。この記憶装置の容量が多いほうが、より快適な操作を期待できます。
| Core 2 Duo T9900 +35,000円 |
Core 2 Duo T9600 +20,000円 |
Core 2 Duo P8800 +5,000円 |
Core 2 Duo P8700 0円 |
|
| 動作周波数 | 3.06 GHz | 2.80 GHz | 2.66 GHz | 2.53 GHz |
| 2次キャッシュ メモリー (CPU内蔵) |
6MB | 6MB | 3MB | 3MB |
Windows 7の場合、マイクロソフトの推奨メモリは1GB以上です。
メモリに関してはWindows Vistaと同様、インターネット+メール+オフィスソフトというライトな使い方なら2GB、ソフトを幾つも立ち上げてサクサク快適な作業を求めるなら4GB、とことん高性能を求めるなら8GBをオススメします。
Aシリーズではなんとハードディスク、SSDの組み合わせが選べます!
まず簡単にSSDについてご説明しておくと、SSDとはフラッシュメモリを記憶媒体として使ったドライブ装置。
フラッシュメモリは衝撃に強く、読み書きの速度が速いためパソコンの記憶媒体に向いています。しかし、容量が少ないのが欠点。そこで、Aシリーズでは大容量ハードディスクと組みあわせ、速さと容量を確保しています。
約1012GB (SSD 約512GB(256GB×2)+HDD 約500GB(5400回転/分))、約756GB (SSD 約256GB(約128GB×2)+HDD 約500GB(5400回転/分))これがSSDとハードディスクの組み合わせとなります。SSD512GBは、頻繁に読み込み・書き込みしたいデータや早く書き込みたいデータなどを保存するのに適しています。
一方、レタッチ済みの写真など頻繁にアクセスしないデータは大容量の500GBのハードディスクに保存します。こうやって使いわけができますので、スピードと容量を両方お求めの方ならこの金額の価値があると思いますよ。
そのほか、大容量のハードディスクも揃っていますので、使い方に応じてお選びください。

Aシリーズの背面。HDD+SSD2枚挿しはこんな感じです!
AシリーズはストレージのRAID設定を選ぶことができます。RAIDとはストレージにデータを記録する方法を設定するもので、Aシリーズでは「RAID 0」「RAID 1」の2つから設定方法を選べます。
2基のストレージにデータを分散・並列処理する「RAID 0」
別名「ストライピング」。2基のストレージにデータを均等に振り分けて記録することで、書きこみ・読み出しが大幅に高速になります。
ただ、どちらか1台のハードディスクが壊れるとデータ全体が取り出せなくなります。RAID 0を選ぶ場合、本当に大切なデータはまめにディスクに書き出すなど、データの扱いにお気をつけください。
同じデータを2基のストレージを同時に記録する「RAID 1」
別名「ミラーリング」。2基のストレージに同じデータを記録することで、片方のストレージが故障してもシステムを稼動し続けることができます。また、大事なデータを扱う場合、データ保存の信頼性が高まります。
ただ、、Cドライブ250GB、Dドライブ250GBあったとしても、2台に同じデータを保存するため実質データが保存できるの容量は250GBとなります。
RAIDを 1選ぶ場合は、容量をよく考えてお選びください。
ブルーレイディスクの読み込み・書き込みができる「ブルーレイディスクドライブ」はもちろんですが、「DVDスーパーマルチ/BD-ROM一体型ドライブ」も選択できます。BD-ROMとはブルーレイディスクの再生ができるドライブのこと。HDMI端子でテレビと接続すれば、大画面でブルーレイディスクの美しい映像が楽しめます。もちろんブルーレイの再生だけでなく、DVDの書き込みもできますよ。
ブルーレイディスクを作りたい人は「ブルーレイディスクドライブ」を、ブルーレイの再生のみを楽しみたい方は「BD-ROMドライブ」をお選びください。
上のほうでも述べましたが、ブルーレイディスクドライブは1枚のディスクに1層25GB、2層式ディスクの場合は50GBの大容量データが保存できます。大切な写真などデータを整理・保存するのに役立ちます。映像を楽しむだけでなく、大容量保存メディアとしても一度ご検討ください。
フォトエディションでもテレビを見ることができます。地上デジタルチューナー×2搭載可能、高精細な大画面で地デジが楽しめます。(クリエイティブパッケージモデルは標準搭載)
地上デジタルチューナーを搭載した場合、以下のものが付属します。


アンテナ差込口は右側奥にあります。ちなみに地上デジタル放送用端子は専用端子になっており、同梱されてる変換アダプタを使用することにより、テレビ用アンテナF型プラグと接続出来るようになっています。
もちろん、テレビ用のソフトも搭載。見る・録る・再生する、すべてのシーンで使いやすいVAIO独自のソフト「ギガポケット デジタル」を搭載。ハードディスクレコーダーとしての使い勝手も良いAシリーズで、充実したテレビライフも楽しんでいただけます。
| VAIO Aシリーズ 18.4型ワイド液晶
[フォトエディション] VGN-AW93HS・VGN-AW93GS・VGN-AW93FS |
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| カスタマイズ可能モデル 写真の正確な色再現性を実現。撮影データを作品へと昇華させる独創の[フォトエディション] 販売価格:229,800円〜(税込) |
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お支払い方法
クレジットカード(ソニーカード購入同時入会) ソニーがおすすめするクレジットカード「ソニーカード」に、商品注文時に同時入会いただくと、お支払い額の3%分がご請求時に割引となります。しかも、何もご用意せずに今すぐお申し込みいただけます。 クレジットカード VISA、Master、JCBなど、下記クレジットカードのご利用が可能です。
銀行振込 商品代金をソニースタイル指定の銀行口座にお振込みください。 お支払い金額・口座は、ご注文完了画面にて表示されます。 代金引換 購入した商品を配送業者がお客様へお届けする際に、商品代金をお支払いいただく方法です。
分割払い(サイバーオンクレジット) クレジットカードがなくても、ウェブ上で分割払いができるお支払い方法です。24時間365日お申込み可能。しかも分割金利は1%です。 その他の支払い方法 eLIO、クーポン、ソニーポイントなどの支払い方法があります。 |
ご購入手順について
当店ではVAIOご購入のアドバイスを行っております。 3年間保証サービス
ソニースタイルでご購入されたVAIOは、メーカー保証書の保証期間終了後も、保証書に記載されている保証内容を、ご購入された時点から3年後まで無償にて保証します。 送料について
ソニースタイルは、全商品送料無料です。 お問い合わせ
ご注文前 ソニースタイル正規代理店である当店までお問い合わせください。商品について、ご購入方法についてのお問い合わせを承っております。 ご注文後 納期等のお問い合わせはソニースタイルカスタマーセンターまでお願いします。 |