ソニーショップ店員による体験レビューが盛りだくさん!

こちらの商品(NW-ZX2)はソニーストアでの販売を終了しました。

後継モデルとして2016年9月8日に「WM1シリーズ」が発表されました。NW-ZX2に興味をお持ちの方は、「WM1シリーズ」もご検討ください。

最新ウォークマンのラインアップの確認はこちら|ソニーウォークマン 公式サイト 

なお、当店では「WM1シリーズ」のレビューを公開しました。ぜひ参考になさってください。

ウォークマン ZX2(NW-ZX2) レビュー

ウォークマン史上最高音質。磨きぬかれた高音質技術の結晶。ウォークマン NW-ZX2のレビューをお届けします。

ウォークマン NW-ZX2 レビュー

ZX2は聴いた瞬間からすぐわかるほどの高音質。パワフルな低音に、中高音は透明感があり伸びやか。それでいてツンとこない心地良さ。音の分離もたいへん良く、いつまでもずっと聴いていたくなるそんな気持ちにしてくれます。

ZX2はウォークマン史上”最高音質”を語るにふさわしい、そんなプレーヤーとなっていました。

ポータブルオーディオとしては大きく重いながらも、この高音質を好きな場所でいつでも楽しめると言うのは、かなり魅力的。毎日が感動体験。音楽好きの方に、大好きなアーティストの想い、息遣いまでも感じたい方に、ぜひオススメしたいオーディオプレーヤーと言えるでしょう。

ウォークマン ZX2 (NW-ZX2)レビュー INDEX

ウォークマン ZX2 レビュー

いい音を出すための素材や技術が、ポータブルサイズにギュッと凝縮。そんな言葉がまさにピッタリな「ZX2」は、”ウォークマン史上音質”であることは間違いありません。

聴いた瞬間から高音質と言うのがすぐわかる。それほど、ZX2から出てくる音には圧倒されるものがありました。

出てくる音に圧倒、そして感動。ウォークマン史上最高音質に間違いなし!

私の文章能力では、ZX2の凄さみたいなものをとても言い表わせそうにもないのですが、低音は非常に力強く量感があり、中高音は伸びやかでかつすごい透明感。それでいてツンと来なくてとてもマイルド。

初めて聴いたときから、衝撃が走り出てきた言葉は「これ・・・すごぉ!!」。

そして、あまりにもの心地よさに思わず、じぃっと聴き入ってしまいました。

解像度も非常に高く、楽器のひとつひとつのイメージが立体的に頭に浮かぶほどの分離の良さ。これってポータブルアンプつなげてないよね?ヘッドホンケーブルをたどっていき、NW-ZX2単体から出ていることを思わず確認。

それほどNW-ZX2はプレーヤー単体ですごい音を出しています。

特に良く知るアルバムや楽曲を聴いた時、え?こんな音鳴っていたの?こんな楽器使ってたっけ?って、何十年も聴いている楽曲を聴いて、いまさらながら気付くこともあったりしました。

管楽器の息遣いなんてのは当たりまえ。ロックバンドでギタリストが、チョーキングやピッキングなどをした瞬間、脳内で映像が瞬時に流れるような感覚。とにかく情報量が多いんです。

ウォークマンZX2があれば、もう何年も何度も聴いているアルバム・楽曲でも、まるで新たなものを聴いているような感動があるんだろうなぁ。そうなれば毎日が感動体験ですね。

いい音の定義って、人それぞれ好みや主張があったりで一言では到底語れないのですが「ZX2」は間違いなく”イイ音”って、言ってもらえるレベル。私はただただ感動するだけです。

個人的なお話になりますが、私は普段ZX1を使っていてZX2を聴くまでは満足している状況ではありましたが、一度「ZX2」を体験してしまうと「こりゃ、もうダメだ。ZX1にはもう戻れない」。

ZX2はまさに禁断の味。・・・いや、禁断の音。と、言ったところでしょう。

ちなみに、音源はハイレゾ音源のものがイイに決まっていますが、良いレコーディング状態の音源であれば、CDでも、今までのウォークマンとは比較にならないほど、素晴らしい音で聴くことが出来ます。

それと、ZX2の本気のパフォーマンスが発揮されるのは、エージングして100時間後ほどなんだとか。

NW-ZX2を購入した暁には、エージングによる変化も楽しみたいですね。

手にするとズッシリ。塊感がすごい総切削アルミの削りだしボディ

手にするとズッシリ。そんなZX2の本体重量は約239g。ポータブルオーディオとしてZX2は重量級に位置しますが、その重さと筐体の大きさにはちゃんとした理由がありました。

この筐体が実にスゴいんです!

上の写真が削りだす前のアルミ板のビフォーアフター。こんなに分厚い1枚のアルミ板から削りだしていると言うのですから初めて見た時は驚きました。

その削り出しのアルミフレームの内側部分には低音強化につながると言われている銅板を採用。

ZX2はアルミと銅板のハイブリッドシャーシ構造。振動を抑える高剛性の削り出し筐体と、柔軟性があり抵抗値が少ないから高音質に直結する銅板シャーシ。いい音への追求がコダワリがボディに詰まっています。

電源部も強化されていて、ZX1の約2倍の大型バッテリーを搭載。ハイレゾ再生で約33時間の長時間使用が出来るほか、スタミナがもりもりある分、低音を力強く出すための効果あり。

また、基板面積をZX1より2倍近く広くすることで、大型パーツの採用や、ケーブルやパーツのレイアウトの最適化が出来るようにもなったとかで、重量感のある大きな筐体には、ちゃんとした理由があるのです。

ちなみに、ZX1ではアンプ部にセラミックコンデンサを採用していたのですが、ZX2では音の柔らかくする効果があるフィルムコンデンサを採用したとのこと。これにはなるほど納得で、中高音の透明感に加えツンとこないところに絶大な効果がありと個人的判断。実にいい仕事をしているようです。

背面部分には一眼カメラのグリップ部分などに採用されるエストラマー素材を使用。この処理はZX1同様なのですが、手にした時の持ち心地の良さに加え、テーブルなどにZX2を置いた時、振動対策にもなるのだとか。

そして、側面には大きな物理キーが搭載されています。

ZX2の基本的操作はタッチパネルを使用して行いますが、シンプルな操作はこのボタンからでも行えます。わざわざタッチパネルを触るほどでない。って、時は本当に便利です。

この辺りはウォークマンならでは。スマートフォンにはないミュージックプレーヤーとしての操作性の良さを改めて感じたのでした。

microSDカードスロット搭載。楽曲の入れ分けが出来る。

本体内に128GBの内蔵メモリーを搭載するZX2ですが、micro SDカードスロットも搭載しました。

ハイレゾ音源ファイルは音質の良さと引き換えに、1曲あたりの容量がとてつものなく大きいです。次々に楽曲を入れていくと、あっという間にメモリーがいっぱいに。ハイレゾファイルを持っている方は保存しているストレージを見てもわかるはず。

でも、ZX2はmicro SDカードを入れることにより内蔵メモリーと合わせて、メモリー拡張が可能になりました。

例えば、お気に入りを本体メモリーに入れておいて、数枚用意したmicro SDカードにジャンルごとに振り分けるなど、そんな使い方をしても良いですよね。

なお、レコーダーなどから「おでかけ転送した動画」や、著作権コンテンツファイルなどはmicro SDカードに転送出来ません。これだけはお気をつけ下さい。

対応micro SDカード規格

ZX2ユーザーならコレ使おう!! microSDXCメモリーカード高音質モデル

SR-64HXAはNW-ZX2ユーザーに最適な、高音質再生のためのメモリーカードです。

microSDXCメモリーカード高音質モデル SR-64HXA

音源ファイルが本来持っている「スムーズな音のつながり」、「澄んだ音場の広がり」、「1音1音の粒立ちの良さ」、「みずみずしさ」を再現できるメモリーカード

ソニーストア価格:18,500円+税

 2015/03/09 現在の価格

このカードの特長は、microSDメモリーカードからのファイル読み出し時に発生する電気的ノイズを低減。オーディオ再生機器の部品や回路への悪影響を抑え、音源が本来持つスムーズな音のつながり、澄んだ音場の広がり、粒立ちの良さ、みずみずしさを再現し、高音質化を実現しているのだとか。

実にわかりやすいレベルで効果もあり、様々なメディアでも評価の高いメモリーカードとなっています。音質にこだわるZX2ユーザーなら、このカードを使ってみてはいかがでしょうか?!

高音質なワイヤレス伝送が出来る「LDAC」に対応

ソニーが開発したワイヤレス高音質コーディック「LDAC」は、通常のBluetooth接続と比べ、最大約3倍の情報量が伝送可能。ハイレゾ相当のワイヤレスリスニングが楽しめます。

実際に聴いてみましたがその効果は絶大。もういままでのワイヤレスの音ではありません。次元がまるで違います。ZX2を導入したら覚えて頂きたい機能です。

MDR-1ABT レビュー「新時代のワイヤレス音質! LDAC対応ワイヤレスヘッドセット」

ひとたび聴けば、もはやワイヤレスとは思えないハイレゾ相当の音に思わず感動。そんな「MDR-1ABT」は、装着感も良く着け疲れしないところも魅力的です。

4.0型ワイドTFTカラー液晶は動画・写真鑑賞にも最適

このウォークマンは動画鑑賞するにも丁度イイ、4.0型ワイドTFTカラー液晶を搭載しました。電車などで見るとき最適な大きさ。レコーダーよりお出かけ転送した高画質ビデオはもちろん、写真なども美しく再生できます、

ZX2は音楽を聴くために購入することがメインになると思いますが、ソニー独自の高画質技術を採用したきれいな液晶ディスプレイで、たまには動画などの映像鑑賞も楽しまれてみてはいかがでしょうか?

Android OS 4.2 搭載

Android OS 4.2を搭載しているので、少しものを調べるのに便利なタブレット代わりにもなります。

NW-ZX2 主な仕様

ウォークマン ZXシリーズ[メモリータイプ] NW-ZX2

磨き抜かれた、高音質技術の結晶がここに。

ソニーストア価格:110,880円+税

 ソニーストアでの購入なら3年間メーカー保証付き・ソニーストアでの販売は終了しました。

販売価格等の詳細につきましては、リンク先も参考になさってください。

ウォークマン ZX2 と、一緒に使いたいアクセサリー

ウォークマン ZX2を使うのに便利なアクセサリーがいくつか発売されています。

このパートでは、それらを紹介していきましょう。

ZX2ケース「CKL-NWZX2」

「CKL-NWZX2」は、日本製の上質な天然皮革を用いたハイグレードな専用ケースです。

左開きのフタ付き構造。保護しつつ操作性にも優れているところが大きな特長で、フタを閉めたまま「ZX2」側面に配置されているボタン操作も可能と、メーカー純正品ならではの気の利いた、そんなケースに仕上がっていました。

NW-ZX2専用レザーケース CKL-NWZX2

NW-ZX2専用 ウォークマンの表面をキズや汚れから守るレザーケース。

ソニーストア価格:9,880円+税

 2015/01/20 現在の価格

ZX2用ケース「CKL-NWZX2」は操作性・質感の高さが魅力!

日本製の上質な天然皮革を用いたハイグレードなZX2専用ケース「CKL-NWZX2」は、NW-ZX2の重厚なキャラクターにピッタリ。ブラックで統一され大人の雰囲気が漂っていました。

クレードル「BCR-NWH10」

「BCR-NWH10」は、対応するハイレゾウォークマンを充電しながら再生出来たり、デジタル出力で対応するホームオーディオ機器などとつながる多機能機クレードル。

高音質をうたうハイレゾウォークマン対応なだけあって、内部基板にはノイズ除去に有効なコンデンサーなどを使った”コダワリの強い”クレードルとなっています。

ハイレゾ・オーディオ対応ウォークマン専用クレードル BCR-NWH10

再生中もウォークマンの充電が可能な、ハイレゾ・オーディオ出力対応クレードル

ソニーストア価格:14,750円+税

 2015/02/05 現在の価格

BCR-NWH10 充電しながら高音質に再生。デジタル出力も可能なクレードル

「BCR-NWH10」は、ただの充電台ではありません。ハイレゾウォークマンならではの高音質にこだわって装着したままでも音楽再生可能。また、PCやホームオーディオにもつなげることが出来るドッキングステーション的な役割をしてくれる商品でした。

microSDXCメモリーカード高音質モデル

SR-64HXAはハイレゾ対応ウォークマンに最適。高音質再生のためのメモリーカード。

microSDXCメモリーカード高音質モデル SR-64HXA

音源ファイルが本来持っている「スムーズな音のつながり」、「澄んだ音場の広がり」、「1音1音の粒立ちの良さ」、「みずみずしさ」を再現できるメモリーカード

ソニーストア価格:18,500円+税

 2015/03/09 現在の価格

microSDメモリーカードからのファイル読み出し時に発生する電気的ノイズを低減。オーディオ再生機器の部品や回路への悪影響を抑え、音源が本来持つスムーズな音のつながり、澄んだ音場の広がり、粒立ちの良さ、みずみずしさを再現し、高音質化を実現。

これまで「高速であればあるほど良い」とされてきたメモリーカードの転送速度について、必要以上に高速性を求めず「信号を安定させる」「信号の品位を向上させる」ことに最大限配慮した設計。しかも、一般的なメモリーカードでは容量や速度といったスペックが確保されれば部品や材料が変更されることもありますが、本製品では部品や材料を選別、確保し、音質が維持されるよう管理されている「高音質を追求した」メモリーカードです。

ハイレゾオーディオ出力変換ケーブル WMC-NWH10

ウォークマンのハイレゾ・オーディオコンテンツをUSB DAC機能を搭載したホームオーディオ機器にデジタル出力可能にするケーブルです。

ハイレゾオーディオ出力変換ケーブル WMC-NWH10

ハイレゾ・オーディオコンテンツをホームオーディオにデジタル出力できる変換ケーブル

ソニーストア価格:2,838円+税

 2014/09/30 現在の価格

ZX/F880シリーズ専用液晶保護シート PRF-NWH40

指紋が目立たない特殊加工の液晶保護シート。動作が保証されているソニー純正シートです。

ZX/F880シリーズ専用液晶保護シート PRF-NWH40

ポリエステルフィルム、傷や汚れに強いハードコーティング仕様

ソニーストア価格:1,219円+税

 2015/02/10 現在の価格

※貼付け時、ハイレゾステッカーを剥がしてから貼り付けることを推奨します。

ZX/F880シリーズ専用プライバシーフィルター PRF-NWP40

周囲からの画面覗き見を防ぐプライバシーフィルターです。メール等を確認される方にもオススメです。

ZX/F880シリーズ専用プライバシーフィルター PRF-NWP40

周囲からの画面覗き見を防ぐプライバシーフィルター

ソニーストア価格:1,695円+税

 2015/02/10 現在の価格

※貼付け時、ハイレゾステッカーを剥がしてから貼り付けることを推奨します。

以上、ウォークマン ZX2におすすめのアクセサリーでした。

ウォークマン ZX2 のヘッドホンを選ぼう!

ウォークマン ZX2にはヘッドホンは付属していません。

ここからはZX2におすすめのソニー製ヘッドホンを紹介したいと思います。

ステレオヘッドホン MDR-Z7

新開発の大口径70mmHDドライバーユニット搭載により低域から超高域の100kHzまで再生。「MDR-Z7」は楽曲の空気感までも再現するステレオヘッドホンです。

MDR-Z7は、おおぶりなヘッドホンながらも装着したときの包まれ感が心地よく、ひとたび聴けば密閉型とは思えない音の広がり感。そして、超高音域から低音域までのレンジも広く、音の分離にも優れたそんなヘッドホンとなっていました。

ステレオヘッドホン MDR-Z7

新開発の大口径70mmHDドライバーユニット搭載により低域から超高域の100kHzまで再生。楽曲の空気感までも再現するステレオヘッドホン

ソニーストア価格:55,000円+税

 2014/09/25 現在の価格

空気感までも伝わる ハイレゾ対応ヘッドホン「MDR-Z7」レビュー

おおぶりながらも装着したときの包まれ感が心地よく、ひとたび聴けば密閉型とは思えない驚きの音の広がり感が味わえる ハイレゾ対応ヘッドホン「MDR-Z7」。ポータブルアンプを使えば別次元の音に!

ポータブルアンプ等を使って、より高音質に楽しむという意味でも良いヘッドホンだと思います。ただし重量はやや重めということもあり、何時間ものリスニングには、後ほど紹介するMDR-1AやXBA-Z5がオススメ。

このクラスになると、シーンによってヘッドホンを使い分けるのも良いかも知れませんね。

ステレオヘッドホン MDR-1A

可聴帯域をはるかに超える100kHz再生。広帯域再生を実現する新開発40mmドライバーユニットを搭載する「MDR-1A」も、じっくり家で聴きたいタイプのヘッドホンです。

人間工学に基づいたともいわれるエルゴノミックイヤーパッドは、厚みもあり装着感も良く軽く感じられるヘッドホン。長時間のリスニングにもオススメです。

お値段以上の価値があり、ひとたび聴けば、幸せになれますよ。

ステレオヘッドホン MDR-1A

広帯域HDドライバーユニットが低域から100kHzの超高域までを再生。耳を包み込むような快適な装着感のステレオヘッドホン

ソニーストア価格:27,750円+税

 2014/09/25 現在の価格

ソニーストアでの販売価格は27,750円+税となっております。

この「MDR-1A」については、レビュー記事も公開しています。

心に響く ハイレゾ対応ヘッドホン「MDR-1A」レビュー

心地よい装着感とバランスの良い音質で「聴いて幸せになれる」魅力的なヘッドホンがソニーより発売。ハイレゾ対応ヘッドホン「MDR-1A」レビューをお届けします。

Bluetooth対応ワイヤレスヘッドセット MDR-1ABT

「MDR-1A」の兄弟モデル、高音質コーデック「LDAC」機能を搭載したワイヤレスモデルがこのMDR-1ABTです。

LDAC効果は非常に高く、今までとは次元の違うワイヤレスリスニングが楽しめます。もちろん、ワイヤレス機能を搭載していることもあって、MDR-1Aと重さ比較では単純に重くはなりますがそこはコードレス。コードに縛られない快適さが待っています。

ワイヤレスステレオヘッドセットMDR-1ABT

高音質コーデックLDAC対応 Bluetooth対応ワイヤレスヘッドセット

ソニーストア価格:39,500円+税

 2015/04/01 現在の価格

MDR-1ABT レビュー「新時代のワイヤレス音質! LDAC対応ワイヤレスヘッドセット」

ひとたび聴けば、もはやワイヤレスとは思えないハイレゾ相当の音に思わず感動。そんな「MDR-1ABT」は、装着感も良く着け疲れしないところも魅力的です。

密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-300

XBA-300はバランスド・アーマチュア・ドライバーを3基を搭載し音導管には真鍮を採用したイヤーレシーバー。ボーカルや、楽器そのものがもつ音色をダイレクトに表現しつつ、伸びのあるクリアな中高音を実現。

真鍮を使用したと、すぐわかる解像度の高さに加え中音域が実に伸びやか。楽器やボーカルが実に生々しく伝わってきます。シャリ系ですが、耳をつくという感じではなく、サラっとしていて低音もきちんと表現。バランスがよく、低音の効くタイプが苦手という方にもオススメなイヤーレシーバーと言えるでしょう。

密閉型インナーイヤーレシーバー「XBA-300」

ハイレゾリューション・オーディオ再生に対応したトリプル・バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットを搭載

ソニーストア価格:27,880 円+税

 2015/10/10 現在の価格

XBA-300 レビュー「伸びやかで高い解像感を得られるイヤーレシーバー」

真鍮をしただけあって解像度の高さに加え中音域が実に伸びやか。楽器やボーカルが実に生々しく伝わるソニーのイヤーレシーバー、「XBA-300」のレビューをお届けします

密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-Z5

大口径16mmダイナミックドライバーユニットとバランスド・アーマチュア・ドライバーユニット2基(フルレンジ+マグネシウムHDスーパートゥイー ター)を組みあわせた、新開発のHDハイブリッド3ウェイドライバーを搭載。全帯域にわたってハイレゾ音源特有の空気感に富んだ楽曲のニュアンスをあますところなく再現するのが、ソニーのインナーイヤーレシーバーの最高峰モデル「XBA-Z5」です。

そんじょそこらのイヤホンと違い、ハッキリ言って次元の違う音!個人的に。ですが、ZX2との組み合わさは、このXBA-Z5が一番かと思いました。

出てくる音はもう鳥肌もの。エージングをきっちりした状態のものであればなお素晴らしい音を出してくれます。

インナーイヤーとしては、価格もすごいことになっていますが、そんなこと関係無しに幸せになりたいなら、間違いなくこれ1択。一番オススメ出来る”逸品”です。

密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-Z5

新開発のHDハイブリッド3ウェイドライバーユニットを搭載。ハウジングやドライバーに剛性の高いマグネシウムを使い、全帯域にわたってハイレゾ音源特有の空気感に富んだ音を再現

ソニーストア価格:64,750円+税

 2014/09/26 現在の価格

ソニーの直販サイト・ソニーストアでは64,750円+税。となっています。

ポータブルアンプ PHA-3

ヘッドホンではありませんが、バランス出力が出来るポータブルアンプも紹介いたします。

このPHA-3との組み合わせは一度聴いてしまったら、おそらく何も無しでは聴けなくなるかも。特にバランス接続で聴くのが本当に素晴らしく、出力されるその音に圧倒されてしまいました。

デジタル音源がデジタルでないような柔らかさになり、それでいて分離が凄い。そして温情が立体的になるのです。

ポータブルヘッドホンアンプ・PHA-3

バランス出力に対応、DACにはESS社のES9018を搭載したポータブルヘッドホンアンプの最上位機種

ソニーストア価格:92,500円+税

 2015/01/13 現在の価格

より深く楽曲の魅力を最大限に引き出すなら、このポータブルアンプPHA-3は本当にオススメです。

好きな場所で最高音質 ポータブルアンプ「PHA-3」レビュー

ソニーのポータブルアンプ「PHA-3」でひとたび聴けば、何もなしでは何を聴いても物足りなく感じてしまうかも?ある意味危険すぎる、もう後戻り出来ない、そんな魔性のポタアンをレビューします。

高価なポータブルアンプですが、様々な機器に対応するのはありがたいかも。ZX2のみならず、ほかの機器ともつなげていろいろ楽しみたいですね。

最新ウォークマンのラインアップの確認はこちら|ソニーウォークマン 公式サイト 

ウォークマン NW-WM1 シリーズレビュー

当店ではフラッグシップモデル「NW-WM1シリーズ」のレビュー記事も掲載しています。

NW-ZX2は完了してしまいましたが、フラッグシップの遺伝子は受け継がれています。こちらもぜひ参考になさってください。

ウォークマン NW-WM1シリーズ 徹底レビュー!

ウォークマン WM1シリーズは、ソニーが培ってきた高音質技術をポータブルサイズの筐体に詰め込んだミュージックプレーヤー。ひとたび聴けば感動という言葉でしか表現できなものとなっていました。

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