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SRS-XB3 レビュー「音圧と低音がサイズを超えた迫力のワイヤレススピーカー」

サイズを超えた音圧に、パンチの効いた重低音をこのコンパクトサイズで実現。ワイヤレススピーカー、ソニー「SRS-XB3」のレビューをお届けします。

「SRS-XB3」は、その大きさからは信じられないほど、迫力のある音を奏でてくれました!

SRS-XB3 レビュー

「SRS-XB3」レビュー、まずは外見からチェックしていきましょう!

「SRS-XB3」は1BOXタイプのワイヤレススピーカー。

無駄な凹凸がなく、スッキリとしたフォルムながらもパンチングメタルがスピーカーユニットの部分に使用され、いかにもスピーカーらしいそんなデザインとなっていました。

なお、今回紹介する「SRS-XB3」のカラーはオレンジレッド。この他「SRS-XB3」には、ブラックとブルーがカラーバリエーションとして用意されています。

ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB3

ポータブルスピーカーの常識を超えた音圧と重低音を両立

ソニーストア価格:17,880 円+税

2016/01/28 現在価格

同モデルの中でもっとも、色が際立つと思っているこのカラーでレビューは進めて行きたいと思います。

そんなSES-XB3のフロント側をじっと見つめていると、パンチングメタルの向こう側にスピーカーの姿が薄っすらと見えてきます。(下の画像ではややわかりづらいかも知れませんが、目で見るとわりと見えます。)

そこには強力なマグネットと軽量振動板採用で、大音圧と力強くパンチの効いた低音を奏でる「新規開発φ48mm口径のスピーカーユニット」と、迫力の重低音を体感できる「パッシブラジエーター」が用意されていました。

またリア側にあるパンチングメタルの部分にも「パッシブラジエーター」が用意。フロント側とリア側、合わせて迫力の重低音を体感できる「デュアルパッシブラジエーター」構造となっています。

大きさは手のひら大のサイズながらも、持ち運びが出来るサイズ感の約211×80×83mmで、質量はやや重いと感じる人がいるかも知れない「約930g」。男性の方なら問題のない重さでしょう。

ちなみにスタミナ性能の高さは「SRS-XB3」の非常に大きな魅力のひとつ。

なんと丸1日、約24時間もの使用可能なバッテリーライフを実現もう、これだけスタミナ豊富だと、ついつい充電をすることを忘れてしまいそうですね。

天面部分に目をやると、操作スイッチ類は天面の右側部分に集約されているのがわかります。

そもそもシンプルな操作性ということもあり、用意されているスイッチ類もシンプルそのもの。ワイヤレス機器で使用する分には、音量操作などが機器側でも出来るため、それほど触る機会は少ないかも知れませんね。

背面側にある防水仕様のフタの中には、充電の際に使用するDC INや、スマートフォンの給電に使えるUSB端子、アナログオーディオIN端子が用意されていました。

充電は上のように行います。防水が必要なシーンで使用するときは、きちんとフタ締めお忘れなく!

最後にSRS-XB3の同梱物をチェックしてみましょう。

内容は至ってシンプルでした。取り扱い説明書を除けば付属品はACアダプターのみとなっています。

SRS-XB3レビュー ペアリングをして聴く準備をしよう!

それではSRS-XB3で聴くための準備をしていきましょう。

SRS-XB3と音楽を再生する機器との接続方法は2つ。ひとつは背面のオーディオ端子に直接コードで接続する方法。もうひとつは、Bluetoothと呼ばれるワイヤレスで接続する方法です。

ここでは、このスピーカーを購入する人の多くが選ぶと思われる、後者のワイヤレスで接続する方法を書いていきます。まずは「機器登録」と言われる「ペアリング」という作業から行います。

今回はソニーの高音質技術「LDAC(エルダック)」と、スピーカーとの無線接続を便利に行える「NFC(エヌエフシー)」を搭載した、高音質なウォークマン Aシリーズ(写真は2016モデル)を用意しました。

この組み合わせなら「超」カンタンにペアリングは完了します。

スピーカーの天面にある「NFCマーク」と、ウォークマンの背面にある「NFCマーク」の場所を確認したら、あとはそのマークを重ね合わせるだけ。

ウォークマンに機器登録(ペアリング)します。よろしいですか?と表示されたら「はい」を選択。

LDAC搭載ウォークマンでは、接続は上の画面のようなメッセージが表示されたら、これで設定作業は完了です。めちゃくちゃカンタンですね。

i Phone とペアリングしてみました。

続いては、NFC機能を搭載してない、少し前のBluetooth搭載のウォークマンやスマートフォンを使ってペアリングをしていきたいと思います。今回はi Phone を使います。

まずはSRS-XB3の天面に部分にある「ペアリングスイッチ」を長押しします。

長押しすると、スピーカーから発信音が出ますので、すかさず i PhoneのBluetoothの設定画面を開くと、SRS-XB3の文字が表示されていることが確認できます。

その表示されたSRS-XB3をタップすると、設定が開始され・・・

接続済みという表示が出れば、ペアリングは完了です。

以上がNFCを搭載していないi Phoneなどの機器でのペアリング方法でした。今回はi Phoneを使用しましたが、機種により表示のされ方は異なりますが、だいたいはこんな感じの作業です。

いよいよペアリングも完了。それでは聴いていきましょう!

SRS-XB3レビュー 迫力の音「EXTRA BASS」の効果が凄い!

今回のレビューを書くにあたり、今回も様々なアーティストの楽曲を試聴しました。写真で掲載しているジャケットや歌手名はあくまでもイメージですが、それらの楽曲もひととおり聴いての感想です。

なんというか・・・びっくりしました!

ポータブルスピーカーがまたまた大きく進化したぞっ!そう、思える音!!!

特に「EXTRA BASS」オンでの使用が実にイイんです。

ソニーの公式サイトで書かれている「高い音圧」と「重低音」とはまさにそのとおり!この小さなスピーカーから出ているとは思えないほどの迫力のある音を楽しむことが出来ました。

この音の出方、いままでのポータブルスピーカーの出方というよりは、大きめのスピーカーを搭載したCDラジカセ(古っ)のような感じのようにも思えてきました。小さなスピーカーにありがちな、無理やり音を出してる感ではなく、どこか余裕があるんですよね。

また、このサイズでありながら総合出力が30Wもあるせいか、小さな音量でも聴き取りやすく、緻密な音も見た目のキャラクターからは想像出来ないくらい聴こえてきます。

ただ「EXTRA BASS」をオフにしようものならキャラクターが一変します。

低音が引っ込み、かなり大人しい音へ・・・まさに借りてきたネコ状態。「EXTRA BASS」で聴き慣れるとまったくもって物足りない感じになってしまいます。

マンション住まいなら、夜に使うには丁度イイ感じかも。それはそれで使い勝手がよろしい気もしてきました。

楽曲のジャンルもそれほど問わない感じ。

ジャズでもポップスでもクラシックでも、店員的にはなんでも行けるなぁ、と、思いました。もちろん聴こえ方に個人差はあるかも知れませんが、この辺りも今までのポータブルスピーカーとは異なる感じなのかも知れませんね。

とにかく、このスピーカーは「EXTRA BASS」でありきで「音量大きめ」で楽しむのがとっても気持ちいい!!そんなスピーカーだと思いました。

※音質等評価・感想にについては個人差があります、ご了承ください。

SRS-XB3レビュー 縦置きでも使えます!

SRS-XB3は「縦置き」にして使用することも可能です。

たとえばノートパソコンの近くに置いて使用する場合。横置きだと、どうしても場所とってしまいますよね。そんな場合は縦に置けば実に省スペースで済みますね。

スピーカーの設置面部分はラバーのような加工が施されており、見た目以上に安定。たぶん横置きがベストだと思いますが、置き場所に困るなら縦置き利用もしてみては如何でしょうか?

SRS-XB3レビュー 防水機能を搭載!

SRS-XB3はIPX5防水対応の防水機能が搭載されています。

IPX5対応なので、もしかするとお湯や水蒸気が発生したりする、お風呂での使用はNGなのかも知れませんが、『自己責任の元』、お風呂でも使ってみました。

小さな音量でもよく聴こえるスピーカーだけあって、湯船に浸かった時に発生するチャプチャプ音に負けることもありません。実によく聴こえます。ただ「EXTRA BASS」オンで入ると、うるさいくらいの音量・・・「EXTRA BASS」オフでも十分すぎるくらいです。

お風呂でお使いになる場合は、お湯や水蒸気でダメになってしまうかも知れない自己責任と、マンションなどでは、お使いになる時間帯さえ気をつければ、お風呂でも快適な音楽ライフが楽しめることでしょう。


以上、SRS-XB3のレビューをお届けしました。

なお、SRS-XB3を2台利用することにより、ステレオモード(ステレオ再生)やダブルモード(モノラル再生)でも楽しめます。スピーカー1台でもこれだけの高パフォーマンスですから2台使用はさらに期待大です。

ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB3

ポータブルスピーカーの常識を超えた音圧と重低音を両立

ソニーストア価格:17,880 円+税

2016/01/28 現在価格

製品の詳細情報につきましてはリンク先も参考になさってください。

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