MDR-EX750BT レビュー軽くてイイ音ワイヤレス h.ear in Wireless

このページではソニー h.ear in Wireless「MDR-EX750BT」のレビューをお届けしています。

「MDR-EX750BT」はまるで聴診器のようなデザインで、首周りにフィットする形状部分にワイヤレスレシーバーや操作ボタンを搭載。とっても軽くて長時間のリスニングでも疲れず知らず。しかも、ワイヤレスなのに音がとってもイイんです!また付属の専用コードをつければハイレゾ音源にも対応。さらなる高音質を楽しめるものとなっていました

MDR-EX750BT レビュー

今回も、パッケージを開封するところから始めていきましょう!

「MDR-EX750BT」は全5色のカラーバリエーション展開。今回レビューでお届けするのはスポーティーな印象の明るいカラー「ライムイエロー(Y)」で、紹介していきたいと思います。

そんなライムイエローの「MDR-EX750BT」は、画像で見てわかるようにのように、外箱をはじめ、中箱までも本体のカラーに合わせたもの。ライムイエローの中箱を開けたら、そこにはライムイエローの本体が収まっていました。

またこの中箱は図鑑のような形状で、この演出は、なかなかテンションがあがります!

思わず全色集めて本棚に並べたくなるかも。毎日、今日はどの服で出かけようかと、選ぶように、今日はどのカラーのイヤホンにしようかなぁ。と、悩む生活・・・なんてかなりステキかも!

そんな中箱は2階層に分かれてて、本体であるイヤホンの下には、キャリングケースを始めとした付属品や説明書類などが収まっていました。

h.ear in Wireless MDR-EX750BT

軽い装着感でイイ音のワイヤレスイヤホン。LDACに対応し、付属コードでハイレゾ音源にも対応します。

ソニーストア価格:20,880円+税

2017/03/06 現在価格

「MDR-EX750BT」 徹底チェック!

箱から取り出した「MDR-EX750BT」。まずは本体からチェックしていきましょう。

「MDR-EX750BT」は、まるで「聴診器」のようなデザイン。

U字型のネックバンドの先端からコードが出ていて、その先にイヤホンがついています。

イヤホンは装着時に耳の奥に重心をつくる小型ドライバーユニットを採用しているのだとか。

ネックバンドの部分は、先端と首に直接触れる部分、表面にはそれぞれ異なる素材が採用されていて、操作ボタンなどがある先端部分はプラスチック、首に触れる部分はシリコン素材となっていました。

左側の先端部分に目をやると、スイッチなどが用意されています。

この場所には再生・ポーズボタンをはじめ、音量調整と長押しで曲送り・曲戻しが出来るスイッチ。スマートフォンと接続したときに通話が可能になるマイクなどがあり、充電や専用コードで聴くときに使用する「USBポート」もこの位置にありました。

ちなみに充電時間は約2.5時間でフル充電。それで約7.5時間の使用が可能です。

またこのUSBポートは、付属のオーディコードを使用するときにも使います。このオーデイオコードには本体と同じ色のものが付属されていました。

なお、「MDR-EX750BT」には折りたたみ機構がありません。これがちょっと残念なところかも知れませんが、軽量化とフィット感。技術的なところではワイヤレス感度を下げないための理由(推測)などがきっとあるのでしょう。

持ち運びの際は、付属のキャリングケースを使用します。このキャリングケースは収納力もあるので、ポータブルプレーヤーも一緒に入れて持ち運ぶことも出来そうです。

「MDR-EX750BT」 Bluetooth接続もNFCなら超カンタン設定!

それではワイヤレスリスニングを楽しんでみることにします。

今回はウォークマン NW-ZX100を使用してみました。

ウォークマン ZX100(NW-ZX100)レビュー

高音質タイプのウォークマン「ZXシリーズ」の一員として2015年10月に登場した「NW-ZX100」は、コンパクトな筐体に、こだわりの高音質パーツを多く採用したハイレゾ音源対応、音楽専用プレーヤー

まずは設定から行います。

様々なBluetoothワイヤレスオーディオ同様、「機器登録(ペアリング)」といわれる作業から始めるわけですが、ソニーのウォークマンのようにNFC機能があれば、この機器登録(ペアリング)作業は実にカンタンに終わります。

「MDR-EX750BT」とウォークマンのNFCマークを重ね合わせれば、「ピコン!」って、音と共にウォークマン側のディスプレイにペアリングも文字が表示されます。

「はい」を選択すれば、もうこれだけで機器登録(ペアリング)も完了。

接続直後、接続情報がご覧のように表示されます。

「MDR-EX750BT」は、ソニーの高音質伝送技術「LDAC」に対応。「LDAC」を搭載したオーデイオプレーヤーなら通常のBlutooth接続より最大3倍の情報量を伝送してくれるので、高音質に楽しめます。

なおNFCによるペアリングの便利さはを初回の設定だけではなく初回以降は、ペアリング開始・ペアリング解除も重ねるだけで完了です。

高音質でとっても軽い!最高レベルのワイヤレスリスニング!

それでは聴いていきましょう!

「MDR-EX750BT」の左側にある、再生ボタンを押して楽曲をスタートさせます。

のっけからすぐわかるほどの音質の良さに驚く人も多そうですが、私もその驚いた一人です。正直言うと、見た目のデザインからして音質にはそれほど期 待してなかったのですが、これが本当にワイヤレス(Bluetooth)なのか?!って、思ってしまうほどイイ音を体感することが出来ました。

少し帯域が狭いかな・・・と、思ってしまうのはハイレゾヘッドホンなどに普段慣れすぎてるからかも知れませんが、ワイヤレスのイヤホンって思えば、かなりイイです!

バランスは中間な感じ。低音が強い、高音が伸びやか、とか、そういうのはなくて、ものすごくバランスがいい感じ。まさに万人に受けるバランスの良さです。

そして、これはスゴくイイな。と思ったのが「装着感」。そう!MDR-EX750BT めちゃくちゃ軽いんです!!

全体を小指一本、余裕で持てるくらい軽い!!

しつこいようですが、本当に軽いんです!(実際の質量も38g)

個人差はあるかも知れませんが、装着した時の重さはほとんど感じないくらい。首にぶら下げるので、首への負担が心配とか思ってしまう人がいるかも知れませんが「大丈夫」。安心してください。なのです。

イヤホンそのものも、とっても軽いんです。

このイヤホンの軽さも、全体の軽さを実感できる大きな要因になっているのかも知れませんね。

実際に装着したイメージは、上の画像のような感じ。

今回はジャンパーの上に装着してみたのですが、直接首にあたったとしても素材がシリコンのため、やんわりフィット。汗をかくような季節でも、これならかぶれる心配も少なそうです。

これは本当にイイですよ。

レシーバーとなる部分がネックバンド部分に内蔵されているため、レシーバーがぶら下がっていた過去のものとは比べ物にならないストレスのなさ。音の良さと、軽さ、ストレスのなさで、最強レベルのお気ラク、ご機嫌なワイヤレスリスニングが楽しめることでしょう!

なおマルチペアリングにも対応し、ウォークマンで音楽を聴きながらスマートフォンで着信も可能です。ウォークマンで楽曲を楽しんでいる時も、どことなくスマートフォンの状況が気になったりするものですが、これなら安心ですね。

「MDR-EX750BT」 付属オーディオコードでさらに本領発揮!

付属のオーディオコードを使用するのもまた良し!と思いました。

本来はワイヤレスで使いたいところですが、このイヤホンを購入されたら、付属のオーディオコードでもぜひ聴いてみてください。「MDR-EX750BT」のもつ実力がさらによくわかると思います。

残念ながら今のBluetoothワイヤレス技術では、LDACを持ってしても、ハイレゾ音源の本来の良さを楽しむことは出来ません。しかし、付属のコードを使ってみると、さらにイイ音になった!とわかりやすいレベルで実感できると思います。

普段使いはワイヤレスでも良いかも知れませんが、じっくり楽曲を聞きたいなぁ。という時、ぜひ付属のオーディオコード経由でお試しくださいね。

なお、イヤーピースは抜け落ちしにくくフィットしやすい「ハイブリッドイヤーピース」が付属しています。

サイズはSS、S、M、Lの4種類が用意されているのですが、より良い音で楽しもうものなら、このイヤーピースのチョイスも重要です。最初からついているものがベストとは思わず、耳の穴の大きさにぴったりフィットするものをチョイスしてみましょう。


今回はワイヤレスでインナーイヤータイプの h.ear in Wireless 「MDR-EX750BT」のレビューをお届けしました。

h.ear in Wireless MDR-EX750BT

軽い装着感でイイ音のワイヤレスイヤホン。LDACに対応し、付属コードでハイレゾ音源にも対応します。

ソニーストア価格:20,880円+税

2017/03/06 現在価格

製品の詳細情報につきましてはリンク先も参考になさってください。

※今回のレビュー記事は店員個人の感想を書いております。音や装着感など感じ方には個人差があります。興味を持たれた方は一度、実機にて聴かれることをおすすめします。


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